EVENTイベント情報

特別講義を聴講しませんか? vol.2

(06 月 23 日更新)

日本写真芸術専門学校では、著名な写真家や編集者の特別講義を数多く実施しています。
一般の方も聴講することができますので、ぜひ特別講義を聴講しませんか?
今回の特別講義は、写真家であり本校副校長の樋口健二先生です。
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樋口先生は、戦後の高度成長期から40年以上に渡り、激動の日本社会における様々な社会問題を題材に、取材活動を続けてきた日本を代表するフォトジャーナリストです。
今回は樋口先生の40年に渡るご活動の軌跡を振り返ります。
■実施日時:2010年7月3日(土) 12:30〜14:50
■場  所:日本写真芸術専門学校 901教室
聴講を希望される方は、こちらからお申し込みください。
お問い合わせページ(PC用)お問い合わせページ(モバイル用)
または、TEL:03-3770-5585にてお申し込みください。(受講料は無料です。)
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************ プロフィール ************
樋口 健二(ひぐち けんじ)先生
1937年長野県生まれ。
東京総合写真専門学校卒業後、同校助手を経てフリーとなる。
1969年、四日市公害を7年間追い続けた、写真展「白い霧とのたたかい」を開催。1985年、「原発」を全国巡回で開催。2001年、核廃絶NGO「ワールド・ウラニウム・ヒアリング」が創設した『核のない未来賞』の教育部門賞を日本人として初めて受賞。
現在、日本写真芸術専門学校副校長。
■主な作品
「四日市」(1972)、「毒ガス島」(1983〜84年)、「原発」(1985〜)、「山よろけ」(1992)、他   
■主な著書                         
「闇に消される原発被曝者」、「売れない写真家になるには」、「日本破壊列島」、
「樋口健二写真集成 日本列島’66〜’05」、「始まりの場所 日本の沸点」、他多数発表。
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特別講義を聴講しませんか?

(06 月 04 日更新)

日本写真芸術専門学校では、著名な写真家や編集者をお招きし、特別講義を実施しています。
一般の方も聴講することができます。
今回の特別講義にお招きする写真家は、長倉洋海先生です。
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長倉洋海先生は、世界の紛争地を精力的に取材されている写真家です。
現在までに発表された作品をスライドショーでご紹介頂き、作家として大切にしていることや完成までのイメージの編纂などをレクチャーし、また写真を始めたきっかけ、現在に至るまでの経緯と経験談などを学生との対話を通して伝えて頂きます。
■日時:2010年6月19日(土)12:30〜14:50
■場所:日本写真芸術専門学校 9階講堂
聴講を希望される方は、こちらからお申し込みください。
お問い合わせページ(PC用)お問い合わせページ(モバイル用)
または、TEL:03-3770-5585にてお申し込みください。(受講料は無料です。)
************ プロフィール ************
        
長倉 洋海(ながくら ひろみ)先生
1952年、釧路市生まれ。1980年から、世界の紛争地を精力的に取材。
写真集「マスード 愛しの大地アフガン」で第12回土門拳賞、「人間が好きーアマゾン先住民からの伝言」(福音館)で産経児童出版文化賞、「ヘスースとフランシスコーエルサルバドル内戦を生き抜いて」(福音館)でさがみはら写真賞、「ザビット一家、家を建てる」(偕成社)で、講談社出版文化賞を受賞)。ほかにアフガニスタンー山の学校の子どもたち」(偕成社)、「人間交路ーシルクロード」「シルクロードの子どもたち」(ともに毎日新聞社)、写真家生活30年を記念した写真集「地を駆ける」(平凡社)「微笑みの降る星」(クレヴィス)などがある。
著者に「フォトジャーナリストの眼」(岩波新書)「ぼくが見てきた戦争と平和」(バジリコ)「鳥のように川のようにー森の哲人アユトンとの旅」(徳間文庫)などがある。
長倉洋海先生のHPはこちら http://www.h-nagakura.net/

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