EVENTイベント情報

11月2日(火)夜間学校説明会を実施します。

(10 月 31 日更新)

日本写真芸術専門学校では11月2日(火)に留学生説明会/夜間学校説明会を開催します。

【留学生説明会】
学科・カリキュラムから留学生のサポート制度についての説明、さらに入学のための必要書類や入試についてなど
詳しくご説明させていただきます。本校では毎年留学生の受け入れを積極的に行っています。お気軽にご参加ください。
 ●18:45~19:15(受付18:15~)

【夜間学校説明会】
開始時間は仕事帰りの方でも参加しやすいよう、19時15分からスタート!
教育説明では、各学科の紹介や選択ゼミについてや、昼間部と夜間部の違いについてなどなど、具体的に説明致します。
その他にも写真業界への就職や、入学方法や学費・奨学金制度のご紹介も詳しくお話しします。
当日は実際の夜間部の授業も見学します。ぜひ、授業の雰囲気を感じてください。
最後には個別相談の時間もありますので、何かご不明な点等ありましたらお気軽にお尋ね下さい。
 ●19:15~20:30(受付18:45~)

皆様のご参加、心よりお待ちしてます。

■体験授業&学校説明会ページ
http://www.npi.ac.jp/oc/index.htmll (PC版)
http://www.npi.ac.jp/m/experience.html (Mobile版)

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鷹野隆大先生の特別講義を聴講しませんか?

(10 月 19 日更新)

日本写真芸術専門学校では、著名な写真家や編集者をお招きした特別講義を実施しています。
一般の方も聴講することができますので、ぜひご参加ください。

特別講義第6回目の講師は、本校講師で写真家の鷹野隆大先生です。
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鷹野先生は、本校のフォトアート基礎ゼミなどをご担当をしていただいている講師であり、
セクシュアリティーをテーマに他者との関係性を問い直すような作品や、
「毎日写真」として1988年から毎日撮り続けている異色の作品などを発表し、
国内外で活躍をしている写真家です。
現在までに発表された鷹野先生の作品をスライドショーでご紹介頂き、
作家として大切にしていることや作品が完成までのイメージの編纂などのレクチャー、
また写真を始めたきっかけ、現在に至るまでの経緯と経験談などを
学生との対話を通して伝えて頂きます。

■日時:2011年10月29日(土)19:00〜21:20
■場所:日本写真芸術専門学校 901講堂

聴講を希望される方は、こちらからお申し込みください。
≫イベント応募フォーム(PC用)
≫イベント応募フォーム(モバイル用)
または、TEL:03-3770-5585にてお申し込みください。(受講料は無料です)

************ プロフィール ************
鷹野(たかの りゅうだい)先生
1963年福井県生まれ。1994年から作品を発表し始める。
2006年にはセクシュアリティをテーマにした写真集
「IN MY ROOM」(蒼穹舎)で第31回木村伊兵衛写真賞 を受賞。
身体や性といったテーマの他、近年は都市にも興味を向け ている。
昨年、鈴木理策、松江泰治、倉石信乃、清水穣と「写真分離 派 」を立ち上げる。

■主な出版
  2005「IN MY ROOM」蒼穹舎、2006「鷹野隆大 1993 – 1996」蒼穹舎
  2009「ぱらぱら まりあ/としひさ」Akio Nagasawa Publishing
  2009「ぱらぱら ソフトクリーム/歯磨き」Akio Nagasawa Publishing
  2009『男の乗り方』Akio Nagasawa Publishing
  2011『カスババ』発行:大和プレス/発売:アートイット
■主なコレクション
  東京都写真美術館、国際交流基金、川崎市市民ミュージアム
  上海美術館、太宰府天満宮

広川泰士先生の特別講義を聴講しませんか?

(10 月 17 日更新)

日本写真芸術専門学校では、著名な写真家や編集者をお招きした特別講義を実施しています。
一般の方も聴講することができますので、ぜひご参加ください。

特別講義第5回目の講師は、写真家の広川泰士先生です。
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広川先生は、企業広告やテレビコマーシャルなどコマーシャル分野で活躍する一方、
日本をはじめ、世界をフィールドに精力的に作品を制作。
代表作として全国の原子力発電所を現代の風景として捉えた 『Still Crazy』、
東京都写真美術館での個展『Timescapes – 無限旋律-』など、国内に留まらず
海外でも評価の高い写真家です。
また「ゼラチンシルバーセッション」や先日開催された「写真家による作品のチャリ
ティー販売」など、その幅広い活動が注目されております。
現在までに発表された広川先生の作品をスライドショーでご紹介頂き、
作家として大切にしていることや作品が完成までのイメージの編纂などのレクチャー、
また写真を始めたきっかけ、現在に至るまでの経緯と経験談などを
学生との対話を通して伝えて頂きます。

■日時:2011年10月29日(土)12:30〜14:50
■場所:日本写真芸術専門学校 901講堂

聴講を希望される方は、こちらからお申し込みください。
≫イベント応募フォーム(PC用)
≫イベント応募フォーム(モバイル用)
または、TEL:03-3770-5585にてお申し込みください。(受講料は無料です)

************ プロフィール ************
広川泰士(ひろかわ たいし)先生
1950年神奈川県生まれ。1974年より写真家として活動開始。
東京工芸大学芸術学部教授。
広告写真、TVコマーシャルなどで活躍する一方、ザルツブルグ、パリ、ミラノ、
アムステルダム、ロンドン、ニューヨーク、ロサンゼルス、ヒューストン、シドニー、
東京他、世界各都市での個展、美術展への招待出展多数。
また映画の撮影監督として「FLOWERS」(小泉徳宏監督)2010年、「トニー滝谷」
(村上春樹原作 市川準監督)2005年では世界30余カ国で上映され、ロカルノ映画祭に
おいて審査員特別賞、国際批評家連盟賞、ヤング審査員賞の3賞同時受賞をしている。
■主な作品
 『Sonomama Sonomama』、『STILL CRAZY』、『TIMESCAPES-無限旋律-』、
 『Whimsical forces-時のかたち-』、等
■主な受賞
  講談社出版文化賞、ニューヨークADC賞、文部科学大臣賞、経済産業大臣賞、日本写真協会賞、
  日本映画テレビ技術協会撮影技術賞、A.C.C.ゴールド賞、A.C.C.ベスト撮影賞、他受賞。
■主なコレクション
  プリンストン大学美術館、ロサンゼルスカウンティ美術館、サンフランシスコ近代美術館、
  フランス国立図書館、神戸ファッション美術館、東京都写真美術館、他。

広川泰士先生のホームページはこちら!
ゼラチンシルバーセッションの公式ページはこちら!
写真家による作品のチャリティー販売の公式ページはこちら!

10/9(日)、10(祝) 学園祭開催!!

(10 月 06 日更新)

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専門学校日本写真芸術専門学校の学園祭が、10/9(日)・10(祝)に開催されます!
お友達やご家族の方、皆さんで是非、お越しください。


【日  時】
 2011年10月9日(日)/10日(祝)10:00~17:00
 ※姉妹校 日本デザイナー学院 卒業生
  「信藤三雄×木村豊トークライブ」は10日 16:30~18:00で開催します!
  (会場はSHIBUYA DESEOで開催します)


【場  所】
 日本写真芸術専門学校/日本デザイナー学院
    〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町4-16


【学園祭内容】
【特別イベント】
 ・クリス・スティール=パーキンス特別講義
 ・フォトフィールドワーク帰国報告会 
 ・「前を向く」展~東日本大震災後復興に向けて立ち上がる30のストーリー
   詳しくはこちらから
 ・ピンホールフォトグラム体験
 ・スタジオ撮影
【姉妹校日本デザイナー学院 特別イベント ~part.1~】
 ・高校生マンガイラストグランプリ作品展
  (10月6日~10月10日まで、渋谷区文化総合センター大和田で開催)
 ・第9回「高校生マンガ・イラストグランプリ」授賞式
 ・里中満智子先生(本校顧問)特別講義
【特別イベント ~part.2~(会場;SHIBUYA DESEO)】
 ・職音祭「信藤三雄×木村豊トークライブショー」
 ・職音祭ライブ
【外部出展】
 ・ラジオ焼き
  (話題の名物が味わえる三軒茶屋の名店が特別出展)
【入学をご希望の皆様へ】
 ・「入学相談コーナー」


――― ☆ <> ☆―――
 10:00~12:00 里中満智子先生(本校顧問)特別講義
 13:00~15:00 第9回「高校生マンガ・イラストグランプリ」授賞式

 
――― ☆ <> ☆―――
 10:00~11:30 クリス・スティール=パーキンス学園祭スペシャル講演
 11:40~12:30 クリス・スティール=パーキンス 学生作品レビュー
        (クリス・スティール=パーキンス先生が学生作品をアドバイスします。
        一般の方の聴講は可能です。)
        詳しくはこちらから
 13:30~15:30 フォトフィールドワーク帰国報告会(15:30~17:00 懇親会)
        詳しくはこちらから

 


 【別会場開催イベント】  
■ライブハウス「SHIBUYA DESEO」のスケジュール■
 「職音祭」
 16:00~18:00 日本デザイナー学院卒業生 
         「信藤三雄×木村豊トークライブショー」
           ※一般聴講の方、先着15名を御招待
         
         詳しくはこちらから 
 18:00~21:00 ライブイベント 「職音祭ライブ」
         ※ライブ演奏をお聴き「になる方はワンドリンク500 円が必要となります。
 ライブハウス「SHIBUYA DESEO」 東京都渋谷区桜丘町3-3第二岡崎ビル1F Tel:03-5457-0303
■渋谷区文化総合センター大和田 ギャラリー大和田(2F)■

 
 高校生マンガイラストグランプリ作品展
 詳しくはこちらから
 
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 渋谷区文化総合センター大和田 ギャラリー大和田(2F)
  〒150-0031 渋谷区桜丘町23番21号JR渋谷駅より徒歩5分


学園祭実行委員の奮闘記はコチラ
詳しくはこちらから

学園祭合同企画展 『前を向く』展を開催します!

(更新)

写真 専門学校

10月9日(日)・10日(月・祝)に開催される本校の学園祭にて
東日本大震災の復興支援作品展
『前を向く』
-東日本大震災後、復興に向けて立ち上がる30のストーリー-
Vol.1 宮城県気仙沼市

を開催します。
被災地では今、かつてあった生活を取り戻すために
復興に向け着実に歩き出しています。
そんな被災地の方々の復興に向けて立ち上がっている姿を多くの皆様に知っていただき
今後の復興のための後押しになればと考えています。
日本写真芸術専門学校の在校生と姉妹校である日本デザイナー学院の在校生が
互いに協力し合い、実際に宮城県気仙沼市へ向かい、取材撮影を行ってきました。
被災地の30名の方にご協力をいただき、今回の撮影にご参加いただいています。
皆様、是非作品展をご覧いただき、被災地の前向きなストーリーをご覧下さい。

 ■日 時:2011年10月9日(日)~10(月・祝)
 ■開催時間:10:00~17:00
 ■場 所:日本写真芸術専門学校 4F特設会場


日本写真芸術専門学校では
東日本大震災におきまして、被災された皆様、そのご家族の方々に心よりお見舞い申し上げますとともに
様々な形で被災地の皆様を支援させていただきます。

クリス・スティール=パーキンス先生のスペシャル講演を聴講しませんか?

(10 月 01 日更新)

10月9日(日)・10日(月)に開催される本校の学園祭にて クリス・スティール=パーキンス先生のスペシャル講演を開催します。
クリス先生は、世界を代表する国際的な写真家のグループ、マグナム・フォト(Magnum Photos)の 元会長(現会員)であり、ロバート・キャパ賞を受賞するなど、世界的に活躍をしている写真家です。
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今回、クリス先生は本校の講演のためにイギリスから来日されます。 マグナム・フォト(Magnum Photos)は、1947年にロバート・キャパやアンリ・カルティエ=ブレッソンらが 創設した写真家集団で、現在50名以上の写真家・フォトジャーナリスト(報道写真家)が所属し、 ロンドンと東京にも支社を置き、ドキュメンタリーだけでなく、コマーシャル、ファッション、 コーポレイトなど、様々な分野で、グローバルな活動を続けている「世界最高の写真家集団」です。
これまでにクリス先生が取材をされた世界各地の紛争地や社会情勢などの作品をスライドショーで ご紹介頂き、作家として大切にしていることや作品が完成までのイメージの編纂などのレクチャー、 また写真を始めたきっかけ、現在に至るまでの経緯と経験談などを学生との対話を通して伝えて頂きます。

大変貴重な講演を一般の方も聴講することができますので、ぜひご参加ください。

** 学園祭スペシャル講演 **
 ■日時:2011年10月10日(月)10:00〜11:30  ■場所:日本写真芸術専門学校 901講堂

また、スペシャル講演終了後にはクリス先生による作品レビューを行います。 クリス先生が本校学生の作品を直接講評するレビューも見学することができます。

** 作品レビュー **
 ■日時:2011年10月10日(月)11:40〜12:30  ■場所:日本写真芸術専門学校 504教室

※どちらの講演でも日本語の通訳があります。

聴講を希望される方は、こちらからお申し込みください。 ≫イベント応募フォーム(PC用) ≫イベント応募フォーム(モバイル用) または、TEL:03-3770-5585にてお申し込みください。(受講料は無料です)

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************ プロフィール ************
Chris Steele-Perkins 1947年ビルマに生まれ、1949年イギリスに移住。 2つの大学で化学と心理学を学ぶ。在学中から学生新聞の写真家兼ピクチャーエディター として働き、1971年ロンドンに移りフリーランスとして活動を開始する。1973年に バングラディッシュを長期取材するが、活動の拠点をイギリスにおき、都市部に潜む貧困や サブカルチャーなどをテーマに活動する。1979年に初めての写真集「The Teds」を出版。 イギリス美術協会が出版する写真集の編集も手掛ける。
1979年からマグナムに参加、 1983年より正会員。イギリス国内の他にアフリカ、中南米、レバノンなど世界各地の紛争地 や社会情勢などの取材を始め、1988年オスカー・バルナック賞と英国で最も優秀なフォト ジャーナリストにおくられるトム・ホプキンソン賞を受賞、1989年には、北アイルランド 紛争の取材でロバート・キャパ賞を受賞する。 4年をかけてアフガニスタンを取材し、1992年に写真集「アフガニスタン」にまとめる。 
日本人と結婚してからは日本を頻繁に訪れ「FUJI」(2000年Umbrage社)、 「TOKYO LOVE HELLO」(2006年)など、日本の写真集を出版する。
その他の写真集に、2000年から2001 年にかけての心象風景を綴った「ECHOES」(2004年Trolley社)、イギリス、Durhamのカン トリーライフを取材した「Northern Exposures」(2007年)、集大成の写真集「England, My England」(2010年Northumbria University Press)などがある。


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