EVENTイベント情報

Elements of light ーそれぞれの光ー

(11 月 26 日更新)

Elements of light  ーそれぞれの光ー
6人の写真家によるスライドショーとポートフォリオレビュー
伊賀 美和子/池田 宏彦/熊谷 聖司/中村 ハルコ/村越 としや/安村 崇
111217_light03.jpg

今回開催する「Elements of Light~それぞれの光」は、創作活動の中で起こりうる、自分の中にある閃きともいえるような「光」を カメラというメディアを通して突き進み、写真表現としてチャレンジする6人の写真家 伊賀美和子、池田宏彦、熊谷聖司、中村ハルコ、村越としや、安村崇の作品をスライドショーでご紹介します。
光を見出し、形にしていく自由な写真表現の在り方は、それぞれが一物の光に導かれるかのような不思議さと豊かさ、 オリジナルの力強さが感じられます。
また6人の写真表現、手法の多様性は、これまでの写真世界の痕跡を辿るようなレビューとしてもお楽しみいただけます。
ポートフォリオレビュー、スライドショーの2部構成で2011年を締めくくる「Elements of Light~それぞれの光」。
作品そして作家のトークを交えながら、その人の放つかがやきのようなユニークさにもスポットをあて開催いたします。どうぞご高覧ください。
■日  付:2011年12月17日(土)
■時  間
◎第一部 ポートフォリオレビュー/16:00〜17:30
【菅沼 比呂志(ガーディアン・ガーデン プランニングディレクター)鳥原 学(写真研究者)、伊賀 美和子、熊谷 聖司、村越 としやがあなたの作品を公開レビューします。レビュー参加者以外もその様子を見学することができます。】
◎第二部 6人の写真家によるスライドショー/18:00〜19:30
【伊賀 美和子、池田 宏彦、熊谷 聖司、中村 ハルコ、村越 としや、安村 崇による写真のスライドショーをスクリーンで上映します。】
■会  場:日本写真芸術専門学校 9階講堂
■参 加 費:無料
■申込方法:「第一部 ポートフォリオレビューレビュー」の参加や見学、「第二部 6人の写真家によるスライドショー」の観覧を希望される方は下記WEBサイトのお申し込みフォームにアクセス頂き必要事項をご記入の上お申し込みください。
※ポートフォリオレビュー参加の方の持物
・作品のプリント(A4〜A3程度)ファイル・ブック等、形式自由(先着順受付)
★P  C http://www.npi.ac.jp/elements/index.html
★MOBILE http://www.npi.ac.jp/elements/m/index.html
■主  催:フォルマーレ・ラ・ルーチェ
■協  力:日本写真芸術専門学校

【写真家紹介】
*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*
111217light_iga.jpg
「悲しき玩具ーThe Open Secret」
伊賀 美和子(Miwako Iga)
1966年東京生まれ
1999年写真新世紀優秀賞受賞
2000年「A STORM IN THE LIFE ―台風一家―」
(セゾンアートプログラムギャラリー、東京)
2003年「テンペスト・イン・ティーポット」
(小出由紀子事務所、東京)
2007年「Madame Cucumber」(ベイスギャラリー、東京)
「Madame Cucumber」
(イヒョン・ソウル・ギャラリー、ソウル)
2010年「悲しき玩具 ~ The Open Secret」
(ベイスギャラリー、東京)
*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*
111217light_ikeda.jpg
「echoes」
池田 宏彦(Hirohiko Ikeda)
1971年東京生まれ 
1995年明治学院大学社会学部社会学科卒業
1996-1997年中東旅行、「ネゲブにて」を制作
1998年写真新世紀優秀賞受賞
2001-2002年中東旅行「ネゲブにて2002」を制作
2006年「ネゲブにて2002」イスラエル大使館大使公邸
2007年「ネゲブにて2002」銀座ニコンサロンにて個展開催
2010年「日本の新進作家展vol.9 ーかがやきの瞬間展」
(東京都写真美術館)に参加
*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*
111217light_kumagai.jpg
「あかるいほうへ+」
熊谷 聖司(Seiji Kumagai )
1966年北海道生まれ 
1987年日本工学院専門学校卒業、海老名享氏に師事
1994年写真新世紀優秀賞受賞
第3回写真新世紀展において年間グランプリを受賞
主な個展に「もりとでじゃねいろ」(1995)光の粒(2004)
さくら(2008)
主な写真集に「BIBLE KUMAGAI seiji」(私家版)
「もりとでじゃねいろ」(BANQUEST刊)
*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*
111217light_nakamaura.jpg
「光の音ーpure and simple」
中村 ハルコ(Haruko Nakamura)
1962~2005
1985年日本大学芸術学部写真学科修了
2000年写真新世紀優秀賞受賞
「写真新世紀展2000」において年間グランプリ受賞
2000年宮城県芸術選奨芸術選奨新人賞受賞
2008年「光の音-pure and shimple」
(フォルマーレ・ラ・ルーチェ)出版
2010年「日本の新進作家展vol.9 ーかがやきの瞬間展」
(東京都写真美術館)に参加
*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*
111217light_murakoshi.jpg
「 f 2004~2011 」
村越 としや(Toshiya Murakoshi )
1980年5月22日福島県須賀川市生まれ
2003年日本写真芸術専門学校卒業
2009年TAPを設立
2011年写真協会賞新人賞
主な写真集に 2006年「あめふり」蒼穹舍
2008年「草をふむ音」蒼穹舍
2009年「浮雲」TAP
2010年「雪を見ていた」TAP
2011年「土の匂いと」TAP
*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*
111217light_yasumura.jpg
「せめて惑星らしく」
安村 崇(Takashi Yasumura)
1972年滋賀県生まれ
1995年 日本大学芸術学部写真学科卒業
1998年「人間の街プロジェクト」
(ガーディアン・ガーデン、東京)参加
1999年「日常らしさ」で写真新世紀優秀賞受賞
第8回写真新世紀展年間グランプリ受賞
主な展示
2005年 「安村崇写真展」  パルコミュージアム 東京
2007年  “Domestic Scandals” Yossi Milo Gallery New York
2008年 “Things in a place” 展参加 MISAKO&ROSEN 東京
*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*

大和田良先生の特別講義を聴講しませんか?

(11 月 25 日更新)

日本写真芸術専門学校では、著名な写真家や編集者をお招きした特別講義を実施しています。
一般の方も聴講することができますので、ぜひご参加ください。

特別講義第7回目の講師は、写真家の大和田良先生です。

11oowadaryo.jpg

大和田先生は、2005年スイス・エリゼ美術館の「reGeneration.50 Photographers
of Tomorrow」展に選出されて以降、国内外の美術館やギャラリーでの展示、
また、企業広告や雑誌の撮影などでも活躍している写真家です。
今、もっとも注目されている写真家のひとりです。
現在までに発表された大和田先生の作品をスライドショーでご紹介頂き、
作家として大切にしていることや作品が完成までのイメージの編纂などのレクチャー、
また写真を始めたきっかけ、現在に至るまでの経緯と経験談などを
学生との対話を通して伝えて頂きます。

■日時:2011年12月10日(土)12:30〜14:50
■場所:日本写真芸術専門学校 901講堂

聴講を希望される方は、こちらからお申し込みください。
≫イベント応募フォーム(PC用)
≫イベント応募フォーム(モバイル用)
または、TEL:03-3770-5585にてお申し込みください。(受講料は無料です)

************ プロフィール ************
大和田 良(おおわだ りょう)先生
1978年仙台市生まれ 日本在住
2004 東京工芸大学大学院芸術学研究科メディアアート専攻修了
2002 東京工芸大学芸術学部写真学科卒業
(Professional practice)
2004 写真家集団”StairAUG.”発足 
2010 東京工芸大学芸術学部写真学科非常勤講師
■主な個展
2010 Log., キヤノンギャラリー, 東京,大阪,名古屋,札幌,仙台,福岡
2009 大和田良個展 シブヤ西武 プラチナサロン
2007 Strings of Life, B GALLERY, 新宿
    prism, nano universe, 渋谷
2005 ID, アートフォトサイト,目黒
    SOURCE,ニコンサロン,新宿、大阪
2003 World of ROUND,コニカミノルタプラザ、新宿
■主な受賞
2011 日本写真協会新人賞
2009 Prix de la Photographie, Paris(PX3) 2nd Prize of Fine-art, フランス
2005 ReGeneration.50 Photographers of Tomorrow, 2005-2025,
    エリゼ美術館,ローザンヌ(スイス)
2004 ニコン ユーナ21
2003 コニカミノルタフォトプレミオ
    フォックスタルボット賞
    TPCC award
■出版
2007 『prism』青幻舎, ISBN-13: 978-4861521096
2010 『ノーツ オン フォトグラフィー』メディア・パル, ISBN-13: 978-4896107654
■作品収蔵
エリゼ美術館、東京工芸大学

大和田良先生のホームページはこちら!

セバスチャン・サルガド来日講演「明日への対話」

(11 月 14 日更新)

セバスチャン・サルガド来日講演 「明日への対話 〜dialogue with youth about tomorrow’s earth〜」
111125_salgado.jpg
 2009年に東京都写真美術館で開催された「アフリカ 生きとし生けるものの未来へ」展で同館来場者数の新記録を樹立し、近年、日本でも大きな注目を集める世界的ドキュメンタリー写真家セバスチャン・サルガド。  彼が2年ぶりに来日し、日本写真芸術専門学校において開催する来日講演です。 最新作「GENESIS(ジェネシス/起源)」をはじめ、世界中からその動向に関心が集まるサルガド氏が、東日本大震災や地球環境など現在の様々な問題を取り上げ、彼の眼差しを通して「人類の明日」、その哲学を語ります。

<来日講演> 日 時:2011年11月25日(金)14時00分〜15時30分[受付開始13時30分] 会 場:日本写真芸術専門学校 9階(渋谷駅南改札西口より徒歩5分) 主 催:日本写真芸術専門学校 聴講料:無料 ※お席は全てご予約席となります。聴講ご希望の方は必ずご予約をお願い致します。
<懇親パーティー> 時 間:16時00分〜17時30分 対 象:来日講演参加者で希望される方 参加費:お1人様500円(当日支払)

☆☆満席によりお申し込みを締め切りとせていただきました☆☆

2018年11月 | 2018年10月 | 2018年9月 | 2018年8月 | 2018年7月 | 2018年6月 | 2018年5月 | 2018年3月 | 2018年1月 | 2017年12月 | 2017年11月 | 2017年10月 | 2017年9月 | 2017年8月 | 2017年7月 | 2017年6月 | 2017年5月 | 2017年4月 | 2017年3月 | 2017年2月 | 2017年1月 | 2016年12月 | 2016年11月 | 2016年10月 | 2016年9月 | 2016年8月 | 2016年7月 | 2016年6月 | 2016年5月 | 2016年4月 | 2016年3月 | 2016年2月 | 2016年1月 | 2015年12月 | 2015年11月 | 2015年10月 | 2015年9月 | 2015年8月 | 2015年7月 | 2015年6月 | 2015年5月 | 2015年4月 | 2015年3月 | 2015年2月 | 2015年1月 | 2014年12月 | 2014年11月 | 2014年10月 | 2014年9月 | 2014年8月 | 2014年7月 | 2014年6月 | 2014年5月 | 2014年3月 | 2014年2月 | 2014年1月 | 2013年12月 | 2013年10月 | 2013年9月 | 2013年8月 | 2013年2月 | 2012年10月 | 2012年9月 | 2012年8月 | 2012年7月 | 2012年6月 | 2012年2月 | 2012年1月 | 2011年12月 | 2011年11月 | 2011年10月 | 2011年9月 | 2011年8月 | 2011年6月 | 2011年5月 | 2011年2月 | 2011年1月 | 2010年11月 | 2010年10月 | 2010年9月 | 2010年8月 | 2010年7月 | 2010年6月 | 2010年2月 | 2010年1月 | 2009年12月 | 2009年10月 | 2009年9月 | 2009年8月 | 2009年6月 | 2009年5月 | 2009年1月 | 2008年11月 | 2008年10月 | 2008年9月 | 2008年8月 | 2008年6月 | 2008年4月 | 2008年3月 | 2008年1月 | 2007年12月 | 2007年11月 | 2007年10月 | 2007年9月 | 2007年8月 | 2007年7月 | 2007年6月 | 2007年5月 | 2007年4月 | 2007年3月 | 2007年1月 | 2006年12月 | 2006年11月 | 2006年10月 | 2006年9月 | 2006年8月 | 2006年7月 | 2006年6月 | 2006年5月 | 2006年4月 | 2006年3月 | 2005年12月 |