アルル•ペルピニョン写真祭

フランスに来て1年3ヶ月。今年も写真祭の季節がやってきたので参加してきました。
アルルは2度目、ペルピニョンが初参加。
写真祭に行く前夜、フランス留学制度一期生でもある Ken Daimaruさんに前夜祭(?)を開いてもらいました。
っffds.jpg
カフェにて。
えfげw.jpg
fmlaf.jpg
その後、自宅で手料理をごちそうになりました。
rgqg.jpg
料理を待つ間、写真集拝見。
げ.jpg
ちなみにこんなセレクション。
今回は時期的にアルルのオープニング期間はすでに終わっていため、ペルピニョンが本命。
写真の見せ方、写真祭の様子など、色々なお話を聞くとこが出来きました。
8月28日アルル到着
qgっっr.jpg
gtwgfwq.jpg
今回の写真祭めぐりには、写真学校時代の同級生でもある友人、kimura hajime 氏も同行。
qっg.jpg
彼は今年のエディ•アダムスワークショップにも参加するとのこと。卒業して数年たった今でも、こうして写真を続け、なおかつ活躍する友人がいるというのは、とても良い刺激になります。
ちなみに彼の撮る写真は、ここから見れます。↓
http://hajimekimura.net/
今年のアンコールフォトフェスティバルにも彼の作品はスライド上映されるとのことで、とても楽しみです。
http://www.photographyforchange.net/pdf/ProgramPreviewAPF%202011-Eng.pdf
http://www.photographyforchange.net/index.html
げqgqれg.jpg
開催中の写真展を観覧したあと、画家であり、写真家としてでも有名な Peter beard 氏の滞在したホテル立寄りました。ここのホテルでは、 泊まらずしもロビー内で彼の作品と直接壁に書かれたメッセージをみることが出来ます。
DSC_01qgrg46.jpg
ホテルのサイトはここから見れます。↓
http://www.nord-pinus.com/beta/#/fr/intro/
qgっr.jpg
その後、本屋に立ち寄りました。ここは、写真集の品揃えも豊富なのでアルルに来た時は必ず立ち寄ることにしています。隣の建物は写真展会場にもなっているのですぐ発見することが出来ます。
DSC_qg0196.jpg
アルル滞在最後の夜、ホステルではこの期間、写真好きなひとが世界中から集まってくるので写真の話で誰とでも盛り上がれます。(注•どこでも英語が必須です…)
その後アルルから電車で約4時間弱、ペルピニョンに到着しました。
qgrg.jpg
ペルピニョンは、ちょうどファスティバル期間中だったこともありすごい熱気でした。この期間、世界中から報道、ドキュメンタリー写真関係者が集まります。そういった意味では、アルルより写真のジャンルは狭いですが逆にとても濃い印象です。
げqげ.jpg
各写真展会場では、写真家が決まった時間に訪れて自身の作品について話をしてくれます。丁度この時は、Pierre Terdjman 氏でした。
DSC_02qgrくぇ77.jpg
qgrくぇg.jpg
期間中は、毎日さまざまなイベントがあります。写真展は、アルルと違い、どこも無料で入れますが、ペルピニョン写真祭では、60ユーロ払って参加するプロフェッショナルウィークというものがあります。これに参加すると、各ブースの写真エージャント、コレクティフなどに写真をみせて売り込みにいくことは、もちろんのこと討論会や勉強会などに参加出来たり、直接写真家の話が聞けるなど…盛りだくさんです。ちなみにここでも、英語が共通語です。
DSC_rqっg0292.jpg
また、毎晩夜は遅くまでスライドショーイベントがあり、今年のペルピニョン写真祭の各賞の受賞者の発表が行われます。ちなみに今年の各賞の受賞者はすでにHP上にアップされています。↓
http://www.visapourlimage.com/visa_dor_awards.do
qdwd.jpg
旅の最後、偶然、写真学校時代の同級生(右)と会いました。やはり、写真の世界は広いようで狭いです。
gqrっgr.jpg
何点か写真展会場をまわったあと、急遽またパリに戻る用事が出来てしまったため結局途中で帰る事になりましたが、とてもよい経験になりました。

▲ページの先頭へ戻る