プロバン

町全体が世界遺産に登録されている町、Provinsの中世祭に参加してきました。(Keiko, Reiko & Minling Merci ! )毎年6月に開催されているMédiévalesでは、主催者はもちろん、参加者までも衣装を着て世界の文化を堪能する2日間です。http://www.provins-medieval.com
決まった時間に行けば、町を一周する一行を見ることができます。
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国籍はヨーロッパに限らず、ラクダに乗った人や着物を着ている人がいたり、服装も本当の歴史上の人物に限らずロード・オブ・ザ・リングなどの物語の登場人物だったりもします。
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町に入ると数箇所にショースペースがあります。この方が昔の武器の使い方を説明してくました。
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子供のためにはさまざまなアトラクションやお絵かき、剣と盾で戦う場所などが揃ってました。
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1er Parcours Parisien de la Photographie

パリでは、6月14日ー30日の期間で合計32箇所で写真展行事があります。http://ppp.chezhiggins.com/
大体は小さなギャラリーで行われていて、会場はギャラリーが密集している6区に集中しています。
#4(32中の4番がついています)
ギャラリーArt 208 Patricia Chicheportiche ( 208, Bd Saint-Germain 75007 Paris )
写真家Jean-Lionel Dias (彼以外の作品も置いてあります)
中国のオリンピック前を狙って北京の夜風景を撮影しています。カラーアナログで15分ー30分開放しており、修正なしだそうです。空がピンクだったり、壁がブルーだったりして色の存在が強い作品です。
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#6
ギャラリーCamera Obscura ( 268, Bd Raspail 75014 Paris )
写真家Raymond Meeks
展示中に写真集(50ユーロのもの)は売り切れ、写真もその場で売買交渉されている人気の写真家です。(写真集も1400ユーロ以上のものは在庫残ってました。)モノクロでアナログとデジタル両方ですが、移行し始めてはいるもののアナログ派です。現像方法が特殊でした。印画紙はイルフォード使用です。繊細なので、ぜひ写真集より本物を見ることをお勧めします。(午前中は休み)
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向かい側にLa Fondation Cartierもあるので、ぜひ行かれるときはこちらも行ってみてください。
現在はロックンロール特集です。http://fondation.cartier.com/
#24
ギャラリーSerge Aboukrat ( 7, Place Furstemberg 75006 Paris )
写真家Gilles Berquet
数が少ないですが(サイズも小さいので余計そう思います)、写真の持つ印象が強力です。男女の裸体、女性の衣装を着た姿など。閉まっていたので、奥に飾られていたものも彼のものなのかどうか分かりませんでした。(土日休)
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#29
ギャラリーLibrarie Mazarine 本屋のウインドー( 78, rue Mazarine 75006 Paris )
写真家Laurence Ladougne
カラー(赤と黒多用)写真。口紅、スカートなどを重要視していて、女性の写真(主に足)を撮影しています。ギャラリーではないので、展示方法を見る意味で面白いかもしれません。立ち寄った方は本屋にも忘れずに入って見てください。(写真集、建築など芸術関係多く置いてあります)
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アルル写真祭

アルル写真祭に行かれる学生もすくなくないと思います。
今年の情報も掲載されているので、参考にしてみて下さい。
http://www.rencontres-arles.com/
(フランス語が分からなくて情報が読めない場合は連絡を下さい。)
祭の方は上のサイトでチェックできるので、アルルの景色はこんな感じです。
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音楽祭

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昨日(6月21日)はフランスの音楽祭(Fête de la Musique)でした。パリでは100以上のコンサートが各地区で開かれ、音楽の種類はJAZZからROCKまで多種に及びます。http://fetedelamusique.culture.fr/index_flash.php
年代も様々で、St.Paul駅前では中学生くらいの学生グループが多くの観客を集めていました。
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観客を驚きと喜びに導いてくれたのが”Bong Swing Bon Genre”というJAZZのグループでした。
この歌手がもの凄い才能を持たれた方です。(このネクタイも楽器なんですね、この指で叩いて音を鳴らしていました)
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会場が「狩」を扱う屋敷(Maison de la Chasse & de la Nature)なだけあって、奥で優雅にワインを飲んでいる方々はとても高貴な雰囲気でした。

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Anne-Catherine Becker-Echivard

創作者が10年間費やしてきたというブラックで愉快な写真展”Les Tempes Modernes”がBercy Village (14番線 Cour St-Emilion駅) で行われています。6月17日までと書いてありましたが、今日行った時もまだやっていました。石畳の壁のあちらこちらにかかってますので、機会があればぜひ見てみてください。
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ゴッホの街2

なんと一週間で2度も行ってしまいました。今回はフランス人の友人と行きました。
不思議なことに、2度同じ場所に行ったのにほとんど同じ場所には行きませんでした。
フランス人が地方に求める感覚とアジア人がフランスに求める感覚が違うようです。
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パリから1時間30程度の場所なのですが、乗り継ぎで意外と時間をロスします。お勧めは・・・サンドイッチなどを持ってでかけて、駅やそばの公園などで時間を潰せる様だといいです。

オンフルールとエトルタ

大雨の中、日本の高校からの友人の運転でノルマンディー地方へ旅行へ行ってきました。
(Keiko&Rinaありがとう!)
パリから約2時間の場所にあるオンフルールには、古い港町があります。雨だったせいか、グレーの建物がとても美しく、色とりどりのお店を目立たせていました。雨の日は違ったイメージで物事をとらえられるので、これはまたこれでいいですね。
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友人お勧めのレストランでは牡蠣のアントレに感動しました。初のレストラン一つ星。
(“La Terrasse & l’assiette” 8, Pl. Ste-Catherine, Honfluer)
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大雨を避けるために時間を置いて、エトルタに着いたのは9時過ぎだったと思います。それでもまだ夕日が見ることが出来たので幸運です。
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崖の上からの写真は風が強くてブレるので、日中に撮ることをお勧めします。
夜もライトアップされるので、三脚を忘れずに。私は柵に置いて撮りました・・・
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ゴッホの街

フランスの南だけでなく、パリのすぐそばにもゴッホの亡くなった場所としてAuvers-sur-Oiseという小さな町があります。中国人の友人と一緒に写真撮影大会をしてきました。
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Steven Parrino

Pompidou Centreの年間パスで無料でPalais de Tokyoに入れました。
展示に際して、ひと月に数回講演があるので、選んで参加すれば内容の濃いものが聴けます。
http://www.palaisdetokyo.com/
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前回も刺激になりましたが、今回の展示は1時間程度見てからやっとジワジワ分かってきました。
まだまだ現代アートには鈍い私ですが、分かると楽しくてやめられません。
形に出来ないものを完璧に作り、作ったものを壊す、そしてそれをまた配置する。
アーティストの人間である彼自身と、例えようない存在(黒)との戦い、というような感じでしょうか。

NPI海外研修 in Paris

日本写真芸術専門学校でフランス・パリの海外研修に行ってきました。
鹿内さんは市内の観光や、アッジェの写真展にも同行してくれて、フランス語を翻訳してくれたり、写真の解説をしてくれたり、本当にお世話になりました。
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鹿内さん、ありがとうございました。

また今回、写真家のセバスチャン サルガド先生の事務所にご挨拶に行ったら・・・
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いつもは取材活動で多忙なサルガド先生が本当に一瞬、事務所に帰ってきた時でした。(また次の日からアフリカに撮影に行かれるそうです。)これには、通訳をしてくれた䑓丸さんと鹿内さんもびっくり。本当に偶然の素敵な出会いができました。
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また、フランス在住の日本人の方々が愛読している「News Digest」編集長:本校卒業生の柳澤さんにもいろいろなお話が聞けて楽しかったです。(写真撮らなかったですね。ごめんなさい。)
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高村さんには直接お会いできませんでしたが、充実したフランス生活を送られているとのお話が聞けて、安心しています。
卒業生の皆さんにもお会いできて、本当に楽しく、充実した海外研修でした。(by ICHI)

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