学校案内1

ELSぺタリンジャヤ校は私の住む家から歩いて25~30分の所にあり月~金曜日の朝8時半~3時半まで。
授業は文法、リーディング&ライティング、会話の授業でそれぞれ担当する先生が3人、1科目1時間。
1ヶ月間お世話になります。
今年の3月から授業の時間が少し変更になり、金曜日だけ1科目45分の授業になり、お昼にはクラスが終わります。
理由は金曜日はイスラム教の生徒がお祈りにモスクに行くので1時半から2時半までクラスの半分以上が居なくなり授業が進まないから。
最初はかなりびっくりしました、クラスの半分がいきなり居なくなり、3人だけと先生のみぽつーんとクラスに残されるのだから・・・・・・・・。日本人の感覚からしたらそれはもうびっくりです。
1クラスは少なくて15人多くて20人前後、レベルが低いほど人数が多い感じになります。
日本人はほとんど一緒のクラスになる事はなく、中国、韓国、マレーシア、イラン、オマーン、リビア、イラク、イエメン、サウジアラビア、などが多く、珍しい国になると、ジュブティー、ジョルダン、モンゴル、ロシア、ベトナムなどなど色々です。
学校に入った時の事を思い出して書いていこうと思います。
最初にベースメントテストを受けます。
テストの内容は、文法とヒアリング、絵が書いてある紙を渡されそれを見て文を書くライティング、その後先生と面接にて会話のテストです。
それがすべて終わると自分のレベルにあったクラスを言われます。
ちなみに私が入った最初のクラスはレベル100・・・・・・・・・・・・・・・・。一番下のクラス。
幼稚園レベル、日本で言う中学校の最初の授業みたいなレベルです。
文法は簡単、でもヒアリングがまったくついて行けず、少し早口の先生だと、言葉ではなく音。(それでも先生は物凄くゆっくり話してます)
音としてしか聞こえず、クラスメートともお互い会話にならず単語のみで話す感じでした。
テストは1ヶ月に1度進級テストがあり、出席は5日以上休むと自動的にリピート。
合格点は70点以上。その点の付け方は出席、宿題提出、授業態度、MML(PCでの自習)などの総合点になります。
日本は本当に島国で英語を使う事がないし、慣れていない。あんなに英語を習ったのに覚えてない、,話せない。
英語で考えて、英語を使って話す中々慣れない・・・・・・・・・・・。

インドのお寺1

マレーシアにはイスラム教の他に仏教とヒンドゥー教があり、それぞれ寺院がある。
今回はヒンドゥー教の寺院でKL郊外にあるバトゥーケイブへ。
バスと電車とタクシーを乗り継いでいって来ました。
バヴゥーケイブ.JPG
この寺院は洞窟の中にあり、272段の物凄い急な階段を登って行きます。
観光客の他にサリーやパンジャビスーツをといったインドの洋服を着た人たちがお参りするために登っていきます。
すごいおばあちゃんなどもお参りするために休みながら登って行きます。
272段.JPG
洞窟の途中には洞窟の中に入れるアクティビティーなどもあり、30分コースと2時間コースの2つからあり2時間コースは着替えが必要とのことで今回は断念。
ヘルメットに長靴、ヘッドライトを借りて入る本格的な探検のようです、英語のガイドさんがつきます。
インド式七五三?.JPG
インド式七五三のようなものなのか?頭を黄色く塗った子供がお父さんお母さんに連れられてお参りに来ていました。たまに大人の男の人も塗っていてどういった意味があるのか調べてみようと思います。
てっぺん.JPG
てっぺんはこんな感じですごく広い、そこにはサルが沢山いて不用意にカバンを開けたりすると襲われます。
上から見る景色も綺麗で洞窟も光が入ってきて美しい。
年に一度のヒンドゥー教のお祭りのタイプーサムではこの洞窟まで信者が針や鉄のクシを体に刺して行列を作りここまでやってくるそうです。毎年大勢の人が集まってくるらしい。

▲ページの先頭へ戻る