マラッカ 2

 
今回はマラッカへ
 
マラッカはKLからバスで2時間のペナン島と同様に世界遺産に登録されたとこです。
KLから近いため日帰りツアーなども出ていて観光客がたくさんいます。
ちなみに自分は今回行ったのですでに3回目。
近いからってちょっと油断してたので、少し遅めの出発
バスは一番時間も安定してるし、シートもきれいなトランスナショナルで。 
 
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以前来た時に泊まった宿で会った日本人の人にまた会いました。
ちょっとホントにびっくりです。
それは8ヶ月前のラマダン明けの時の話。
そこで会った人は、日本からシンガポールを抜けてマラッカにいまして
その後にタイ→インドと行って、
5回目である南米アマゾン、奥地にある小さな村へこれから行くと言っていました。
その人がファンの下で寝転がってマンガ読んでるじゃぁありませんか。
こらまた偶然と言いますか。。
しかし、日本からだと地球の裏側アマゾンの奥、すごい遠くまで行ってしまった
そんな人の話を聞いてると
どうしても世界が小さく感じてしまいました。
 
それと、もう一人のマレーシア人のアメリカ育ちの人もまた
8ヶ月前と同様にいました。
正直、彼は従業員ともマレー語で会話してるし
いつ行ってもいる雰囲気出てたので、働いてるのかと思いきや
バックパッカーで、彼もアジアを回り
これから南米やらを目指すと言っていました。
ここぞとばかりに英語の微妙な文法の違いを聞いて、やっぱり! と納得しつつ
まるで計ったかのようにいる二人と再会しました。
いやいや、この町には
他の町にはいない外人の観光客がたくさんいます。
 
そして、朝
ポルトガル村へ。
この村は16・17世紀にやってきたポルトガル人と
マレーシア人の子孫の人たちが住むところです。
400年以上も前の話で、
そりゃあ顔もマレーシア人になるだろうと思っていましたが
話しかけたおっちゃんの眼が青かった気がしつつ
店番やら、だべってる人らの顔もポルトガルの感じが、、、
気持ちの問題でしょか。
この時期にそのポルトガル村(portuguese settlement)でお祭りが開催されます。
昼に行ってみると、何もやってそうにあません。
どうやら日中は学校が横にあるため何もできないそうで
夕方の6時からだよと言われ、今日のところは退散。
 
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マラッカをぶらぶら 
 
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マラッカの近くにあるプラウ・ベサール(Pulau Besar) へ
 
市内からちょっと行ったところからフェリーが出てるので
そこから出発。
どうやらここの島も第二次大戦時の日本軍とのなにやらがあるそうなのですが
詳しい事は分かりませんでした。
乗客は自分とヨーロピアンらしき二人。のみ。
あら、あら、すみませんね〜。と思いつつ
うんうんと唸るエンジンを聞きながら15分くらいで到着です。
ここには一つホテルがあるのですが
明らかに稼働している様子はなく、クローズの張り紙がしてありました。
けども、改修工事をしていたからシーズンによるのでしょう。
小さい村がこの島にあるわけではなく、ホテルのバンガローがたくさん建ってて
他には小さなモスクとお店、
それと、テントを張ってこの島で生活している人がいました。
海の水はちょっと沖に出ただけあってちょっとばかしキレイで
むしむしするこの島にいると泳ぎたくなりましたが
水着を日本に置き忘れてるので断念。
島をとりあえずぐるっと歩けるところを歩き、帰りのフェリーを
2時間くらい待って帰りました。
帰りのバスを待ってる時は、そのヨーロピアン二人と話して
最近ちょっぴりチェコに縁があるのか
彼らはチェコ人で、ニュージーランドで勉強してたみたいです。
  
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そして、学校のない日は昼間もお祭りやってるよ。
と言うおばちゃんの言葉を信じて行ったポルトガル村はまた静かで
そりゃぁ、この暑さで好き好んで踊ったり、イベントしないですよねー
と思って夕方また来てみると
あらあら、なかなか始まりません。。。
夜暗くなって、涼しくなってからあのお祭りはやるのでしょう
と心に秘めながら何やらのポルトガル的おかしを買って
腹も空いたし、と町へと戻りました。 
 
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週末はチャイナタウンのメインの通り、
ジョンカーストリートでナイトマーケットが開かれます。
やはり、KLっ子たちもたくさん来るのでしょうか、
観光客でしょうか、結構たくさんの人が来てました。 
 
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いやいや、マラッカは近いからバスに乗る時間も少ないし良いですね。 
 
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次は東海岸へ
 
 

アロースター ・ タイピン

アロースター と タイピンへ行ってきました。
 
 
アロースターはKLからバスで6時間くらい
マレー半島の北、タイ国境の近くにある町です。
ランカウイ島の近くなので経由のために寄る旅行者はいるかもしれませんが
多くの旅行者はこの町をスルーしてしまうそうです。
マハティール前首相の生まれたでもあるのでちょっと気になってました。
町からタクシーでちょっと行ったところに生家があるのですが
ど忘れしてて行ってみるのを忘れてしまいました。。
 
プドゥラヤバスステーションから
ゆられゆられ、アロースタータワーが見えたくらいで到着です。
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アロースターはこれによりますと1735年からの町です。
この町にあるモスク、ザイールモスクは
マレーシアにあるモスクの中で一番美しいといわれているモスクです。
中に入ろうと思いましたが、ドレスコードに合った服を着ていない事に気づき
外からしか眺められませんでした。
しかし、町がホントに地方の町で。。。これまた。
 
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アロースターに来たらやっぱり目立つアロースタータワー(Menara Alor Setar)
なぜこんな地方の町にタワー?? ちょっと唐突だ、と思いましたが
やはりマハティール前首相の生まれた町だからなのでしょうか。。
高さ165.5mの展望台からは他に高い建物がないため
360°遠くまでよく景色が見えます。
夜もやってるので、夜に行けば夜のアロースターを見る事もできますし。
  
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川に渡し船があったのでちょっくら乗ってみて対岸へ行ってみました。
コタスターという地区です。
船のおっちゃんがいうには2002年の日本のオリンピックのとき新宿で働いてた。 
と言ってましたが、おっちゃんそれはワールドカップでしょう。
て言いましたが、おっちゃん的にはオリンピックなのでそれはそれで大丈夫です。
こんなところにも日本で働いたことのある人がいました。
なにげにたまに会います。
対岸へ行ってみたはいいですが、住宅地で何もせずにぐるっと回って戻りました。
  
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とまあ、そんなかんじでアロースターは終わり
次の町タイピンへ。
アロースターのバスステーション、
シャハプラナというとこから乗って直接行こうと思いましたが
チケット売りのお姉ちゃんに、タイピンへの直行はないからコミューティングまでよ。
って。、、コミューティングってなに??
と聞きまして、
お姉ちゃんに言われた通りバタワース経由でペナン島を横目に見ながらタイピンへ。
 
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19世紀にスズが発見されて中国人労働者がたくさん来たため
今でもタイピンの町の70%は華人です。
この町もイポーのようにコロニアル調のいい感じの建物がいくつか残ってます。
それには1923 とか 1889とか書いてあって
それがずっと残っているみたいです。
タイピンはマレーシア最初のものがたくさんあって
鉄道の駅や、博物館、動物園、刑務所、ゴルフコースなどがそれです。
 
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宿のおっちゃんに言われるがまま
タイピンの隣町、マタンというところへローカルバスステーションから。
マタンには古くからある日本人が住んでいて
彼は木炭を作って日本へ送っているんだ。だから、マタンは木炭の木がたくさんだよ。
と言われ、行ってみたはいいですが
どうすればいいか分からないくらい普通の村で
ちょっとだけその木炭を作る日本人の影を探しながら歩きました。 
が、見つりませんでした。。
ぷらぷら歩いてると、村を一周したバスにまた乗りタイピンへ。
 
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トカゲ
たまに見かけるこのトカゲ大きいです。
この時に見かけたトカゲは推定1.2mくらいでしょうか。
大きくて、一瞬はっ!っとしてしまいます。
 
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そして、ひとりzooへ。
なんとこの動物園はマレーシアで最初の動物園という顔の他に
マレーシアで最初のナイトサファリができる動物園でもあるのです。
さすがにナイトサファリまで行く根性がなかったため昼しか楽しめませんでしたが。
展示の仕方がおもしろくて、たまにナチュラルな木に猿がいたりと。
一人動物園はちょっと、、、
と、最初は思ってましたが楽しかったです。 
 
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動物園の回りを囲んでいるように広がっているのがレイクガーデン。
このレイクガーデンは元々スズの採掘場で1880年に公園化しました。
広い人造湖の回りにはゆっくりしてる人だったり、
カヌーの講習をしてたり
あの漕ぐスワンボートみたいのがあったり 
いいですね。
  
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タイピンで泊まったホテルの名前は北京ホテルというところ。
外観はいい感じのコロニアル調で1923と書いてあり
ペナンで泊まったキャセイホテルに似てますがちょっと違います。
このホテルは第二次大戦時に日本軍が使っていた警察署でもあります。
こんなマレーシアのここにまで日本軍はいたのか、と思ってしまいました。
宿のおっちゃんには、夜になったら何か聞こえるかもね笑
と言われましたが、ベットの上にある何やら古いホックが気になりましたが
何事もなく寝れました。
  
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と、そんな淡々とした旅になってしまいました。
次はどこに行こうか。
 

マレーシア 14

シンガポールから帰ってきた学生たちは
本を買ったり、服を買ったり細々した何やらを買ったりと
次のインドから中国までの旅の準備をしていました。
高橋さんが前からバトゥケーブに撮影に行きたいと言ってまして
目的地までが中級のため案内してあげました。
階段左下の寺院に入って行くと
額にぽっちっと白→赤→白の順に意味は分かりませんが付けてもらいました。
これ付けるだけで、ちょっとインドっぽいです。
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そして、一時帰国していた熊倉局長もここPJへ戻ってきました。
日本からのお土産であんぱんやどら焼き、納豆までも持って来てくださって
何ヶ月ぶりの納豆だったのでしょうか。。
こっちにも売っているのですがあまり買わないため、すごい久しぶりの再会。
ご飯と納豆のすばらしいコラボを感じながらおいしくいただきました。
ごちそうさまでした! 
 
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インドのブリーフィングではいろいろ注意事項やらなにやら。 
 
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長坂先生がこの施設に来てすぐやった
スライドショーのイベントを今度は自分がやりました。
人前に出るため、何ヶ月ぶりか分からないくらいの
長ズボンと靴を履いて行きましたが、あれは蒸れますね。
場所は前回と同じく、卒業生のアンディさんの喫茶店というお店の屋上。
入り口にはすばらしい今回専用のあれまでも用意してくれています。本格的ですね〜。
しかし、スライドを見せる方達がマレーシアンのため
説明は英語でしなければいけません。
でも日本語ですら、すらすらっと自分の写真を的確に簡潔に説明しにくいってのに
いくらELSで鍛えた自分でもキツかったです。。。  
 
いざスライドを流そうと思いきや、おっと、動かないトラブルもありましたが
髪を切った長坂先生の安定した素早い仕事でスライドが流れました。
スライドの後は、席を回っていろいろと質問されたり答えたりで、
的確なちょっと気にしてるコトまでも指摘されてびっくりしました。
こういう事をやるのが始めてだったので、新鮮で楽しかったです。
ありがとうございました!
  
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スライドショーの後は長坂先生の誕生日会でした。
志村くんが買って来てくれたチョコレートケーキに大輔の大を気持ちろうそくで作って
ふーーーーっ!っと。
誕生日おめでとうございます! 
  
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早朝にここを出発する予定だった学生たち。
藤原くんがタクシーの確認の電話をしていました。
ちょっとやっぱりこの家が分かりずらかったようで
運転手さんもうろうろ迷っていたようです。 
 
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インドの前にみんなで記念撮影。 
4期生のみなさん、インドは楽しい国ですから
体調と、いろいろ気をつけて楽しんできてください!
 
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そして、学生が発った日の夜に長坂先生も日本へ帰国していきました。 
 
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4期生が来てからというもの
3期生がここを出てからぶりに写真の話をたくさんできて
ちょっと絡み過ぎたかもしれませんが、すごく楽しかったです。
ありがとう4期生のみなさん!
 
またここへ来るのが2ヶ月後ですが
きっとここへまた来るときは
もう一段階フィールドワーカーっぽくなって強くなっていることでしょう
みんなに再会するのが楽しみです。
ではまた。
 
 
PJ徳田
 
 

シンガポール 2

4期生たちがバスでシンガポールへ発った後、、
せっかくELSが終わったので、ホリデイ中だし山頭火も補給したいし
自らもシンガポールへ出発。
しかし、学生が使ったバスではなくて
いつも使うプドゥラヤ・バスステーションから何やらのバスで出発。 
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学生たちはシンガポールで写真展をやるようで、
暇人なので記録写真を撮ったり、展示を気持ちだけ手伝ったりしました。
会場は地下鉄の駅に直結した velocity といって
スポーツ用品店が多く入ったモールのようなトコロ。
学生たち主体で、PJでプリントして準備した写真を台紙に貼ったり
編集したり、飾ったりとみんなよく働いたもんです。 
 
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学生たちは展示会場に訪れたお客さんに写真の説明をしたり、
FWの説明をしたりと、
中には熱心に2時間くらいゆっくり写真を見てくれる方もいたようです。
びっくりしたのが藤原くん。
彼は自然に積極的に話しかけて、使える英語を全開に使って
コミュニケーションをとっていました。
ああいう性格いいですねー。ありゃ、英語の上達も早いでしょう。
自分は展示にはほとんど関係ないのに
オリンパスシンガポールの方との食事会にも行ってしまいました。
ありがとうございました、おいしかったです!
  
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写真展をしていた学生とは逆に
自分は一人だけシンガポールを歩いてました。
美術館へも行けましたし、そこがたまたま写真の展示でしたし良かったです。  
  
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寂しがりやの自分は4期生を誘ってシンガポール・フライヤーへ。
ちなみにこの1年前にできた新しい観覧車は世界最大の高さ165m! でかい。
ちっちゃい4人乗りとかではなく、大きなカプセルの28人乗りです。
もう、夜景がキレイでずっと写真撮ってましたが、イカンですね。
写真撮るとゆっくりできないもんで、正直あんま覚えてないです。
だから自分には2周くらいがちょうど良いです。
 
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翌日も少し写真展会場に顔を出して
この日はシンガポールに来たらこれ、マーラーオンへ案内しました。
前回シンガポールに来たときは、
1時間くらいぐるぐる回ってプチ迷いしましたが今回はすんなり。
しかし、よくこのライオンが、がっかりとか、小さいとか言われているそうですが
自分は好きです。
なぜなら、ここは両親が新婚旅行に来た場所なんですから。
っても、そんな場所にふらっと行ってしまう息子。
 
いやいや4期生、相棒のオリンパスをお供に楽しんでますね〜。
 
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次にシンガポールの有名であろうナイトサファリへ。
この動物園は世界初の夜だけ開園するサファリパークで
開園時間も18時から24時と普通の動物園とは一味違います。
夜の動物園なんてそんな、どうせ動物寝てるだけなんじゃぁ。
と思っていた自分。
全くそんなことはありませんでした。
薄明かりに照らされた動物たちはまるでライティングされたようで
なんとも神々しいと言うか、フォルムが浮き出るというか
今までに見た事がない動物園でした。
しかし、これまた時間配分が難しいもので
トラムに乗って、動物のショーも見てー、とかやってると、あらあら時間が。
ゆっくり楽しむのは2夜に分けた方が良いのでしょうか。。
しかし、それでも楽しい!!
 
 
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ウビン島弾丸ツアー。
 
ウビン島はシンガポールの右上に小さい島があるのですが、そこです。
この島には自然がまだたくさん残っていてドリアンの木もいたるところにあります。
やたら固くて、ちくちくしたドリアン。
あれって、落ちて来たらハンパないんじゃぁなかろうか、と思いましたがそれはそれで。
キレイで静かで、ちょっと熱帯雨林を感じれる島です。
島内の道はキレイに舗装されているので、
貸し自転車屋さんもたくさんあるしサイクリングにぴったり。
自転車好きの自分にはまさしく外せない場所ですね。
島内滞在時間は長くなかったですが、サクッと軽快ないい走りをしました。
 
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学生を見送った後、誘惑に負けて山頭火へ行き
自らもホームPJへ。 
 
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やはり独りでじゃなくて、人とどこかへ行く事はやたら楽しくて
この2回目のシンガポールはすごく楽しかったです。
4期生のみなさん、ありがとうございました。
 
 

マレーシア 13

学生がこの家に来てからというもの日本語のみの生活が続いています。
もはや自分が英語しか口にしていなかった事が逆に不思議で
ちょっと英語を喋りたいななんて思ってしまいます。
 
スクーリング中の学生はプリントに大忙しで、
3年前に自分たち1期生がスクーリングをした時の事が懐かしく思えました。
自分たち1期生19人がこの家に住んでた時は
そりゃぁもう ドミトリー部屋はごったがえって、家全体が忙しくて、
各部屋には誰かしらが絶対いるコトが多かったですが、
それに比べて4期生は自分のポジションを確保して
各々が居心地の良い場所で作業をしていたようです。
 
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一つ前のブログに書いたカレーパーティーが実現しました。
まさかホントに実現するとは、うれしいですねこれは。
 
山本さんをリーダーに料理を始め
「じゃあ、自分 とりあえず米研ぎます。」
と、言ったはいいものの
出来上がったカレーも
志村くんのナイスなサラダも 
せっかく山本さんがベストタイミングで揚げたナスさえも横目に
 
「あっ!! 米スイッチ入れんの忘れた!!」
 
という、とんだミスを犯すこの徳田。
すぐさま炊飯スイッチをオンへ。
 
カレーを作った時に米を忘れるという、
なさそうでありがちなミスをこのタイミングでやってしまうとは。
みなさん、すみませんでした。。
 
でもみんなは米スイッチの事より、おいしかったカレーのほうの記憶が強いはずです。
なんせ、みんなで食べる手作りカレーパーティーでしたから。
   
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スクーリングの準備や授業をしている学生とは別に
自分はELSの最後の週の授業とテストと卒業式をこなしていました。
去年3期生がいた時に始まったELSは
4期生が来た5月を最後に9ヶ月連続というプレッシャーテストを
クリアし続け終了しました。
最後の109のクラスは5人だけで寂しかったですが
みんな同じくらいの英語レベルで会話に苦がなく
しかも数ヶ月共に勉強をしてきた仲なので仲良しですごく楽しかったです!
いつも食べていた、馬留学生1の平野さんも大好きだった「コンフー」ともお別れ。
毎日、毎日5ヶ月くらい食べ続けていたのにも関わらず
最後まで名前が分からなかったコンフー。
いつも片栗粉の量が違うから毎日ちょっとずつ違うコンフー。
チリの使い方が上手くなったコンフー。ありがとう、おいしかった。
 
卒業式は103・106の時と同様に出し物をやって卒業するはずが、
5人中3人はシャイと何かの用事なため欠。
よってサウジの女性と自分の2人しか出席しなかったです。
でも、そんな苦境をも乗り切った劇を二人でやりきり、
先生たちも最後に笑ってくれたから良かったです。
 
最初は終わっても、ただ ELSという学校が終わった。 というだけの感覚になるだろう。
と思っていましたが、いざ終わって卒業証書をもらうと
やっぱり、さすがに
いろんな国の人と会って話して、友達になって、宿題やテストをして、
9ヶ月も通い続けただけあって
ちょっと寂しさを感じましたが、同時に良い達成感もあります。
 
ありがとう ELS!! 楽しかった!!
 
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大家さんとの食事会。
海鮮料理を食べに行きまして、
水槽にたくさん魚が泳いでて、すごく新鮮でおいしかったです。
その後みんなでマンゴーローを食べに。。 
 
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審査の日。
 
先生たち曰く
前半のスクーリングにしては良く撮れている と言っていました。
これは、これは、4期生のみなさん
後半の撮影が楽しみですね〜。 
 
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面接の日。
  
みんなで記念撮影をした後に自分が撮ったマレーシアの写真を
先生たちに見てもらいました。
どうやら頭でっかちになっていたようで、このままではダメです。
こりゃ残りのマレーシア生活、集中しなければいけません。 
 
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面接は例年に比べわりとすんなり終わり、先生方も日本へ帰国しました。
 
ありがとうございました。
また8月にPJで待ってます。
 
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スクーリングが終わったら学生はシンガポール写真展の準備を始めました。
ELSが終わって、ホリデイ中の自分とは大違いです。
シンガポール写真展用にプリントを作る学生もいれば
シャツるためにモールにシャツを買いに行く学生もいたりと作業を進め
その後は、卒業生のアンディさんと食事へ行きました。 
 
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そして、
学生は一時PJ生活を終え、シンガポールへと出発して行きました。  
 
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マレーシア 12

FW4期生がこの家に来てから1週間くらいでしょうか。
熊倉局長とUK早川さんとスカイプしましたが、
世の中は便利になったものです。無料でロンドンとKLを結び話す事ができるなんて、と
古いかもしれないけどホントに思います。
 
そして、卒業生のアンディさんのお店にご飯を食べに行ったり
久しぶりにカツ丼をサクッとかっこんだり。
一人で暮らしていた先月までとは
比べ物にならないくらい美味しいものをたらふく毎日食べています。
全てが美味しいから、ちょうしのって食べ続けてたらホントに太ってしまいました。
でもこれは、幸せ太りだから大丈夫。
気にしません。
 
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ドリアンを始めて食べまして、
想像したり、聞いていた匂い程キツい匂いは感じませんでした。
あー、以外にこれ普通かもと思い口に入れると
想像を超えるくりーみーな濃厚さ。
その濃い味わいにひかれて、たまに恋しくなるやもしれません。
ちなみにドリアンを食べる時は、お酒と一緒に食べてはダメです。
 
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引率の熊倉局長が日本へ一時帰国して
待ってましたと、長坂先生がPJへやってきました。
  
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長坂先生が来た翌日に
アンディさんのレストランの屋上で
フォトグラファーズ・ナイトという
マレーシアの写真好き達を集めたイベントでスライドショーをしました。
予約制で予約待ちも出るくらいの人気っぷり。
 
長坂先生が日本語で写真の説明をして
卒業生のウォンさんが訳してましたが、
日本語でさえややこしかったり、複雑な写真の説明。
ちょっと、大変そうでした。これは。
 
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他の場所へ撮影へ行っていた学生も集まり、全員集合です。
 
夜ご飯はいつもの 緑の壁の店へ。 
 
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しかし、この自分は4期生ではありません。
PJ徳田です。
なので去年の9月からずっと通い続けてるELSへと今月も行きます。
が、最近この生活が妙です。
家にいると100%日本語。
学校へと行くと100%英語。
まるで1日が2つあって、世界が別れてるみたいで
こりゃもう、頭が混乱寸前です。  
 
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4期生のみなさん
いつかカレーパーティーをやりましょう。 
  
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マレーシア 11

マレーシア PJに4期生が来ました
 
バンコクからの列車がトラブルにより遅れて
いつくるんだ、、いつくるんだとそわそわしながら待っていると
ピーンポーン と、すんなり到着。
 
ちょっと違和感を感じたり、懐かしさを感じるかと思っていたのですが
これもまた、すんなり。
やはりこの施設に来るフィールドワーカーは自然とこの家に溶け込むみたいです。 
 
ようこそ、 PJ  ペタリンジャヤ !
  
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人によってはPJから他の場所へ移動する人もいるようで、
しかし、一人だけで住む事との格の違いを感じざるを得ません。
ご飯を一人で食べなくてすむので、3倍はおいしく食べれますし。 楽しいです。
 
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ここまでのFWで疲れも溜まってるだろうし、ゆっくりしてください。 
 
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マレーシア 10

マレーシア生活も去年の8月から始まり8ヶ月が過ぎました。
 
来た時は3期生が2回目のスクーリングをしていて
あー、次は4期生か。。来年だ、遠いな。と思っていました。
が、すでに4期生は出発済み。
 
ホントは月一で更新しようと思っているこのブログを3月に更新して
4期生いってらっしゃい、楽しんで気をつけて下さいと書こうとと思っていたら、
出発して今はカンボジアですか。早いです。
しかしこの時間の早さ。
もはや、単に早いという言葉だけでは語りきれないかもしれません。 
 
いつかの雷でエアコンが壊れたようで
スイッチを付けると水が ジョーーーーーって。
エアコン屋さんを呼んでもらっては、直してもらって
試しに付けてみて
また、ジョーーーーーーーって。おおいおいおっと、とバケツを下にすかさずコト
4ヶ月くらいでしたでしょうか。
こないだやっと原因を突き止めて軽く工事をいたしました。
 
工事をしてからはもちろんバッチリ直りました!
  
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最近はKL以外の電車で行ける場所にも足を伸ばしてます。
今回は シャーアラム 
ここのモスクは世界で4番目の大きさで、
4本のミナレット(塔)は世界屈指の高さです。
モスクの名前は Sultan Salahuddin Abdul Aziz Shah Mosque
スルタン・サラフディン・アブドゥル・アジズ・シャー・モスク と言います。
 
KLコミューターにて約40分。
駅に着いたら、大きいみたいだし見えるから適当に行こう。
と思って駅に着くと、どこにも見えません。 はらっ?
歩道橋の上へあがり見てみると、ちょっと遠めに見えてます。あっ、あれだ。
 
駅から地味に遠くて何十分か歩きました。。。
 
モスクは確かに大きくて、カウンターにて名前を書いて見学しました。
 
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学校の友達と映画館へ、うわさのサンウェイ・ピラミッド
ここは入り口にピラミッドがあり、さらに中にはスケートリンク
3年前にKLCCで見た映画の
ダヴィンチ・コードもレディーインザウォーターもちんぷんかんぷんでしたが
今回見た映画はその5倍は分かるようになってて、
さすがに勉強するとちょっとは上達するみたいです。
 
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最近のKL
 
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ここはセントラルマーケットの前の通りで
まれにイベントをやってます。
こないだはハチ人間ショーで、今回はなにやら競争してました。 
その次行ったら、テレビの撮影をしていて
ヒーローと悪が戦っていてまして、何かとイベント好きな通りです。。
 
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また電車に乗って郊外へ。今回はアンパーン
でも、何があるわけでもなく郊外の町があって遠くにツインタワー。
ふらふら歩いてると、若者バンドマンがたくさんいたり
あっ! この人昨日KLで見た! って人が歩いてたり
やたら繁盛しているお店がありました。
どうやら、この店はアンパーンの有名店らしいです。
が、何の食べ物屋かも分からず、繁盛してて一人で食べるのはキツいです。退散。
だから、ぐるっと町を回ってホームKLへ。
 
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チンパンジーだと思いますが、ぱっと見ホントに人のようです。
こないだ見てびっくりしました。
 
授業で進化論について先生が話したあと
友達が、ありえないでしょ、猿が人に進化するとか絶対ないし!
と言ってましたが、この進化はありえると思いました。 
 
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もう、あとは時間を待つだけです。準備はできました。 
いやいや。ホント楽しみですね〜。
 
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4期生がPJにたどり着くまで1ヶ月を切りましたか。たしか。
徳田はここで逃げも隠れもしないので
旅を楽しんでここまで来て下さい! 安全に。
 
 

ジョホールバル

ジョホールバルへ でも、ちょっと前の話
 
旧正月休み以降長い休みが学校にないため
どうしても金土日を使って弾丸マレーシア旅行をしなければいけません。。
 
と、その前にELSのちょっとした卒業式のようなもの(出し物)をしてから出発。
 
自分たちのクラスは
「ロミオとジュリエット」
でも、ちょっとアレンジして
ロミオ:「なんだって!? あの、ジュリエットの目が!?
     おお、神よ。 そうしたら、僕の目をジュリエットに。
     でもジュリエットには僕の目をあげた事を黙っていてもらえませんか。。。」
 
医師:「わかった。 では手術を始める。」
 
手術後、
ジュリエット:「あっ、目がっ 目が見えるわ! 先生! いったい誰が!?」
 
医師:「ジュリエット、それは言う事ができない約束なんだ」
 
ロミオと再会+ミュージック♪
ジュリエット:「ロミオっ! いったいどうしたの? いつもと様子が、、、
        あっ。あなた、目っ。。。 どうして! どうしてなのっ!?」
 
ロミオ:「それはね、僕は君を心で感じる事ができるんだ、
     目が見えなくなったって大丈夫なんだよ。
     ジュリエット。 僕は君を愛している」
 
と、楽しく恋に対して盲目になりつつ
プドゥラヤ・バスステーションから出発。 
 
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夜になって到着。  
 
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最近マレーシアの新しい町に行って、新しい食を探すことが楽しいです。
見慣れたものも多いのですが、KLで見なかったり食べたコトがない物を
食べてみるのもまた、いいです。
特に人がたくさん入ってて繁盛してるお店にはそそられて
ふらっと入ったお店のおっちゃんに
「どーだ。 ここの麺はおいしいだろ!」 と
 
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ジョホールバルはマレー半島の南端に位置する街で
シンガポールとコーズウェイという約1kmの陸橋で結ばれています。
電車やバス、車でシンガポールを目指す人、マレーシアに来る人がたくさんいます。
日本からシンガポールへ修学旅行に来た高校生もジョホール日帰りツアーをしてましたし。
だから、覗くとシンガポールにも行きたくなってしまいます。 
  
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なにやら、良い香り、これはパンだ。
このパン屋さんちょっと有名なようでたくさん紹介されました記事が貼ってありました。
おっちゃんもいいかんじの人で、確かに美味しいです。
在ジョホール日本人も来るようであんぱんも売ってます。
 
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たまたま日の出前に目が覚めてしまったので
せっかくなのでコーズウェイの日出を見に。 
 
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と、早くもKLに戻って来ました。
  
jp KL 01.JPG  ここがホーム
 

マレーシア 9

ちょっと一人だけFWしてて
アップしすぎで気まずいですが気にしません。
更新を続けます。
 
 
学校の友達キムの誕生日パーティー
さすが韓国だもんでキムチだの太巻き、チヂミ。ありがとう、お腹いっぱいだ。
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歩き方に載ってる セレンバン
KLから電車に乗ってわりとすぐなので行ってみました。
載ってるからちょっと観光地っぽいのかなと思っていたら
観光っぽさは全く感じず、普通の町でした。
ここは、他の町とくらべてインド系の人が多かった印象があります。
やはり場所によって華人が多かったり、マレーが多かったりするので
町によって比率が違うのでしょうか。。。
 
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1月の終わりからは旧正月の期間でした。
どこで旧正月っぽいの見れんの? と、学校の友だちに聞き
向かった「天后宮/ Thean Hou Temple」
KLの街の外れ、ミッドバレーというところの近くの山の上です。
1月26・27日は旧正月の始まりの日なので
行ってみるとたくさんの人がお参りに来てました。
 
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赤色は中国でラッキーの象徴らしいです
だからでしょう。KLの街にもたくさん
そして、ここにも赤い提灯が物がたくさんぶら下がっています。 
 
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ホントはここでやるライオンダンス(獅子舞)を見に来たのですが
来た時間が少し遅くて、見れませんでした。
旧正月の期間はここで歌手の人が来たり、ライオンダンスをやったりと
毎日イベントをやっているようです。
  
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後日、先日チェックした時間に来てみるとちょうどライオンダンスをやっていました。
踊っているのはみんな少年・少女です。
どうやらライオンダンスは少年・少女がやるもらしく
踊りが終るとすぐにバスに乗って次の場所へ移動です。
旧正月の期間は毎日どこかのモールや大きなマンション、学校や店
いろいろなところで踊ると聞いたので
忙しいのでしょう。
 
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そして、最近のKL 
 
あちこちで旧正月の飾りやらがありましたが
この休み期間は街がやたら静かです。
イスラム系の休みのハリラヤよりも閉まっている店が多くて
歩いてる人も少ないです。
ちょっとびっくりしました。
日本の休みはたくさんの人が出掛けたりして
店も閉まる事はなく逆に活気でてますが、違うようです。
 
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英語学校のELSにもライオンダンスが来ました。
やはり少年・少女が踊っていて
先輩っぽい少年がやたらと獅子を先導してます。
「こっちだって! おい。 次はこっち。」
えっ。そういう感じなの。と。。。
  
校舎内を一周した後
ELS側からみかんのお供え物を獅子に出して
獅子がごそごそと何かやってます。
 
みかんともう一つ何かをデコレーションをしてまた動き出し、
失敗したみかんは皮をむいて ぶわっ!と吐き出しました。
 
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みかんが何の象徴か分かりませんが
KLのあちこちの店でもみかんを売ってます。
どうやらこういう伝統のようです。
   
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ムスリムの人は一日に5回お祈りをするため校舎内にも
お祈りルームがあります。 
 
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そして、
インド系の祭りの「タイプーサム」
今回も前回のディパバリ同様バトゥケーブへ
 
学校の先生に聞いたところ、渋滞がすごいし
朝行った方がいいと言われたので早朝出発。 
 
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PJからKLに着いて
いつものバス停へと思っていたら
「バトゥケブ! バトゥケブ! バトゥケブ!」
と声が聞こえ、臨時のバスが出てました。
すぐにそのバスに乗り満席で向かいます。
この日は他の場所からも臨時のバスがたくさん出ていました。 
 
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ちなみにこのお祭りは背中や頬に痛々しいものを通して 行列を作り
寺院まで向かいます。
本国インドでも。。
と、思いきやインドでは禁止されているそうで
マレーシアとシンガポールでタイプーサムを見る事ができます。
太鼓をダンッ”ダンダンっと叩く人らと歌を歌う人と一緒に
行列が作られてます。
ぐいぐいとひっぱて  おおおっ。。
そりゃまたちょっと、何で。と、思いきや
目がいっちゃてて、ゆらゆら揺れてます。
どうやらこれがトランス状態というものなのでしょう。
重そうな輿を担ぐ人がいたり
銀色の壷のような物を頭に持っていている人がいたり
老若男女みんながこの行列を作ってます。
 
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この洞窟に入って行列や苦行は終わりです。
トランス状態に入った人をおっちゃんが
「ええーーい!!はっ!”」と言って解放してました。
解放された男性は疲れきっているのか、ぐた〜と座り込みました。
 
これまた、不思議なお祭りです。 
 
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行列のもとを辿って行くと
やたらと床屋があってみんな坊主にしてます
けど、床屋の店主はみんな坊主じゃありません。
カミソリでやる為、早く、
坊主にした後は頭に金色の粉を付けていました。 
 
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そして、あの痛々しいのを準備している人がいました
痛くないのかな??
と思っていましたが、やはり準備している時はやたら痛そうでした。。
ライムを噛みながらやってますが、何ででしょう。。 
 
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帰ろうと決めた時も祭りの雰囲気や勢いは
一向に冷める気配はなく、朝と変わらず続いてました。
3日続く祭りらしいです。 
 
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