ハリラヤ・プアサ

マレーシアのラマダン明けのハリラヤ・プアサを体験しに
マレーシア半島のまん中らへんのカンポン(村)へ行ってきました。
 
去年、英語学校のマレー系の先生に
「ハリラヤはどこへ行ったら見れますか??」
と聞いたところ
「ハリラヤは普通オープンハウスって言って
 親戚や友人宅を回るんだけど観光客用じゃないんだよね。」
と言われ、断念した去年。
 
しかし、マレーシアの大きなイベントの一つ
ハリラヤを体験せずにマレーシアが語れるか!
と思い、誰か招いてくれないかなー。とか思ったり
前の英語学校の先生のツテを頼ってみたけれど
なかなかハプニング的に行ける事にはならないみたいです。 
しかし、なんとか かんとかして
ラマダンが終わる2日前に約束を取り付けることに成功しました。
これはおそらく日本で言うと
正月の2日前に外人が、日本の正月が見たいから見せてください。
そんなかんじのお願いだったと思います。
とても急なお願いだったのに、ありがとうございました。。
 
と、向かう家がある州がパハン州というところなのですが
誰に聞いてもその向かうべき住所を知らなかったので
州の一番大きな街クアンタンへ。
帰省ラッシュと思われたプドゥラヤ・バスステーションから
前日チケット買いで出発。
途中の高速道路はやはり帰省ラッシュの渋滞でした。
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しかし、いざクアンタンに着いてみると
あらら、、向かうべき街はジャラントゥトゥという街で 
クアンタンから3時間かかるとのこと。
しかもバスの出発が夜8:30。。。
もっと調べて出発しときゃよかった、と思いつつ
クアンタンの街をぶらぶらしながら時間をつぶしました。 
 
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しかし、なんといっても
この日はラマダンデイ。ほとんどの飲食店は昼は開いてません。
だから中華系の店を探して昼食。
 
クアンタンにもラマダン期間限定屋台がたくさんでていました。 
 
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そして、出発の夜8:30。バス来ず。
結局バスに乗れたのは1時間後の9:30。
受け入れ先のおっちゃんにも出発した事を告げ
降りしきる雨の中、出発。
 
到着する少し前、バスの兄ちゃんがCDを変えてると思ったら
アッラーーーー・ハリラヤーーーーーー・・・・。。
みたいのが急に流れ出したからびっくりしました。
ラマダンが終わり、マレーシアのハリラヤ・プアサの始まりです。
 
ジェラントゥトゥに到着したら、ちゃんと向かえに来てくれていて
一緒に乗ってた西洋人2人は深夜到着に若干不安そうでしたが。。 
セラマット・パギ、ラザックさん。
よろしくお願いします。
 
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訪れたカンポンは「KAMPUNG LADA」 日本語で唐辛子の村です。
村を一直線に走るクアンタンへ通じる道路は199○年に整備されて
それ以前はマレーシア半島一長い川を船を使って移動していたらしいです。
ちょっと前の話ですが、信じられませんでした。
でも、家々は川沿いに建っているのが多いし
まだボートが置いてある家がたくさんあったので本当です。
 
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朝8時、父と長男は正装してモスクへハリラヤのお祈りをしに行くので
付いて行きましたが母と娘たちは食事の支度やらで忙しそうにしていました。
いざモスクに着いてみると、ほんとにローカルな場所でした。
こんな自分みたいな外国人観光客がいない場所なのでどきどきしつつ
「写真撮っていいんですか?? めっちゃ見てるんですけど。。」
「大丈夫、大丈夫。 見てるだけだから。」
といった具合だったので安心しましたが
アッラー・アクバル、アッラー・アクバル。。。
やはり、ジロッ、ジロッ。見られますよねそりゃ。
 
子供たちは大人たちのお祈りをジャマしないようにモスクの一番後ろに座っていて
女たちは白い格好をしていて、あれが正装らしいです。
約30分くらいのお祈りでした。 
 
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自分もマレーの服を着させてもらいました。
シャツがバジュマラユで、布がサルーンという名前です。 
 
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ケイタ、これが一家のハリラヤだぞ。
と言ってはじまったのが
父→母→長男→長男妻→長女・・・・と続くあいさつでした。
何を言っているか聞くの忘れましたが
今年の感謝とかとかだと思います。
日本で言うお年玉もあり、小さな封筒に数リンギット入ってます。
やはり子供たちは楽しみにしていて各家に訪れた時にもらってました。 
 
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お墓参りをしに行った後は
各家々がオープンハウスしているので
巡るのに同行させてもらいました。
家に行くと必ずお菓子と、軽食を食べるので
一日中食べっ放しです。
これでは、学生帰ったからダイエット開始計画が全くできなさそうです。 
 
どの家に最初に行って、次はこの家、その次はこの家。。
と訪れる順番も大事なんだと言ってました。
 
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ゴムの木がありましたが
ハリラヤの期間は働かないので液がなにも溜まってませんでした。 
 
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      お菓子             シラップ(花の香りを付けたジュース) 
 
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インドでもあるような、葉っぱとか実を粉々にして
食後に噛むやつです。独特な味がします。
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ラザックさんが、日本軍が来た時に線路を作った人がいるから話を聞きに行こう。
と訪れた近所の家。
 
81歳のオスマン・ビン・マットさん
1943年8月18日、当時彼が17歳の時に
突然、日本軍に連れて行かれて線路工事の労働をさせられました。
他の1000人のマレーシア人と共に、最初5日間の監禁。
小さな部屋に1000人もいたため寝るスペースもなし、
食事は白飯に塩味の海魚だった。 
6日目、1000人と共に電車に乗せられて移動開始。
グマス→KL→イポー→アロースター→タイに入り、チョンポン→バトゥサトゥ
→バトゥ・スミランプロリマという所へ。
994人のマレー人、華人とともに労働を開始し
彼は線路の65km〜95kmの30kmを担当。
なぜか華人たちだけが橋造りに携わっていたという。
994人の労働者たちは7つの家に分かれて住んでいたが
30%は特に医者もいるわけでわなかったし、悪い労働環境のため亡くなった。
幸い彼は一切病気にはならなかったが
誰かが病気にかかると日本兵が病人をどこかへ連れて行ったらしい。
それがどこかは誰も知る事はできなかったが。
 
1945年9月、日本軍は労働者を解放。
しかし、日本軍からの給料や感謝の言葉一つもない。
グマスという町で家のあるジェラントゥトゥへ戻る列車を待ったが
一向に列車が来る気配はない。
だから7日間かけて歩いて自分の町へと帰った。
 
日本兵は彼らをたった一度も殴ったり、叩いたりはしなかったが、
覚えていた日本語は「バカヤロー」だった。
マレーシア政府も、学者も、誰もこの歴史に気を示さなく悲しいため
もし話を聞きに来たい人がいればいつでも来て良い、と言っていました。
話を始めるとどんどん日時、大きさ、空気とか
すごくハッキリと歴史を思い出すのですごかったです。
ラザックさんも、後数年したらこの話は聞けなくなってしまうから
どうしたものかと言っていました。
 
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泊まっていた場所は家族が寝ているとこではなく
ちょっと離れにた場所に作ったシャレー。
早朝にニワトリの声が響き渡りますが、夜は静かだし、蚊は出ないし
すごく、すごくキレイでびっくりしました。 
 
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家巡りは続きます。
ちなみにお菓子は各家の手作りで クエ と呼ばれています。
 
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観光客は魚は食べるし見た事あるけど、どっから来るのか知らないだろ!
ここからだよ。と、魚の養殖をしてるトコです。
一掬いするだけで数匹とれます。
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家訪問は続き、
同時にクエと軽食も食べ続けます。 
 
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  食後に食べる甘い米 
 
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    薄くスライスしてかむ実             ドリアンの花 
 
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食べる時水に付けて膨らまして食べるそうです。   と     昔のボート。 
 
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スンガイ!! 
と喜ぶ声とともに向かった小さい川。
行った時間に他に人はいませんでしたが、
休日の朝とかはすごいたくさんの人が泳ぎにくるらしいです。
気持ちよく泳いでたら筋肉痛になりました。
この身体も弱ったもんです。。  
 
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夜、どこからともなく聞こえてくる花火を聞いて
家の少女たちが始めたのは新聞気球って言うんでしょうか。
新聞紙の四つ角をとめて、火を付けると
あらあら、ふらふらと飛びます。
が、これがまた成功の頻度が低くて難しいんです。 
 
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この白いのはご飯です。
ホントはハリラヤ1日目しか出さないのですが
余るとこうして食事に出てきます。
細い竹にご飯をつめて、昔ながらの方法で作っている家もまだありますが
今はスーパーマーケットに茹でるだけのやつが小分パックで売ってます。
 
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KLへ戻る時にタッパに入ったクエをもらいました。
 
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突然ハリラヤにおじゃまさせてもらって
ホントにありがとうございました。テリマカシ。
みっちりハリラヤを体験できました。 
 

マレーシア 19

さあさあ、4期生のフリー期間もほぼ終了。
 
藤原くんはもちろんこのPJ施設にいまして
山本さん志村くんは直接釜山へ行くので
ここへは戻って来ません。
インドから高橋さんが早朝マレーシアへ戻ってくるので
空港まで向かえに行く事を告げず
藤原くんとともにもっと早朝に出発。
 
が、彼は寝坊。さらに頼んでおいたタクシーも来てない。
ドライバーさんは8時半だと思っていたらしいです。
しかし電話して起こしたら、すぐに来てくれ空港へ。
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せっかくなので、マレーグッズを持って行って
旅行会社風に〈高橋〉の画用紙も。
藤原くんが隣にいたマレーシアインディアンの女性たちと楽しく
英語学校の経験を生かし喋っていました。
なんなら、この人たちにも「タカハシ」言ってもらおう。
ということで、本人にしてみればよく分からない
サプライズな迎え方をしました。
 
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記念に一枚はもちろん
「サトゥ!  マレーシア!!」 です。
これ日本でも使っていいですよ。 
 
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そして、インドからの移動で疲れているであろう
高橋さんと藤原くんと3人でKL観光へ。
藤原くんはさすが学校行っていただけあって
KLの街を少し知ってました。
あ、気づけば高橋さんの手には何やらインドっぽいやつが。
メンディと言うものらしいです。 
  
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記憶が正しければ3年前に自分がFWした時に、 
このKLタワーに登ったので
久しぶりにKLを上から見たかったので行きました。
あいにくこの日は曇り。
遠くまでもやのようなものがかかっていて
ハッキリ見えなかったです。 
 
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景色が綺麗に見えなかろうがそこはフィールドワーカーです。
望遠鏡を使ってハントしてました。 
 
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ここでも、サトゥ・マレーシア! 
 
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このKISSATENへも学生は最後なので3人で行きました。
一人だと絶対に行かないので、自分もしばらく行かないでしょう。
店員さんたちもさすがに覚えていて
あーあ、寂しくなりますねぇ。 
 
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「藤原、明日も出かけっけど行くべ。」
「えっ。でも掃除をしないと。」
「やんなくても大丈夫だって。徳田基準でできないとやってないのと同じだから。」
「でも、やらせてください。がんばります。」
「そこまで言うんなら、しょうがねぇ。」
と、こんな会話をしつつ
藤原くんの掃除っぷりを期待しつつ、高橋さんとともに
3年前、五十嵐先生が行った森林研究所へ。
 
朝はロティチャナイとテータレです。
この組み合わせはマレーシアでは定番中の定番。最高です。 
 
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コミューターという電車でケポンまで行き、そっからタクシー。 
 
木の上数十メートルにあるキャノピーウォークという橋がここの目玉なのですが
ちょうどこの日が月曜日で
残念。 休み。
やたら大きい枯れ葉で蚊をふせぎつつ、それでも刺され続けながら
ジャングルをうろうろしてました。
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水族館へ。
これも3年前に紺野くんらといったトコです。
小さいサメやヒトデに触れたり
エサタイムがあったり地味に楽しませてくれました。 
 
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このエイですか、かれらは。?
裏が顔見たいになってるので不思議でしょうがありません。
いったいあれは何?? 口です。
あの明らかに口っぽいトコでむしゃむしゃ魚を食べてました。
彼らは自身の裏が顔みたく、むしろ顔になっている事に
気づいているのでしょうか。 
水槽の中で泳いでいるだけなのに
なにか恥ずかしいものを見せられているみたいです。
 
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ウォンさんともお別れ。
近くのダックが美味しいお店へ。
写真を撮るときゃ、そりゃ
サトゥ・マレーシア。
 
ウォンさん今年もいろいろありがとうございました。 
 
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最後に足跡帳を書いてタクシーの時間を待ちました。
入り口の前でも
サトゥ・マレーシア!
藤原くんよ、こりゃ日本帰っても思わずこのかけ声しちゃうんじゃないの。 
 
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そしてとうとうお別れです。
藤原くんとは一番長く共に暮らした仲となりました。
感極まってぐずぐずする彼。
ほんとに、ありがとうございました。と言ってくれました。
いやいや、藤原くん。
こっちこそ楽しかった、ありがとう。 
 
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4期生たちが5月に来て、9月までずっと独り暮らしじゃない感じでした。
それだけ楽しかったからなんだと思います。
ありがとうフィールドワーク4期生。
もうほんとうに、帰国ですが最後まで気をつけて
楽しんで日本に帰ってください。
日本に帰ってからもお元気で。
 
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ホントにありがとう、出会えて良かった。
また会えるのを楽しみにしてます。
 
  

マレーシア 18

藤原くんと約2週半の共同生活でした。
 
男二人になったので、自炊するのもなんなので
外食ばかりしていたら胃腸の調子がおかしくなった時がありました。
しかし、そんな時はパパイヤです。
藤原くんにも騙されたと思って食べてみ。
と言って、食べさせた次の朝。
あら不思議。
なんと胃腸の調子が良くなっているではありませんか。
以前一人でパパイヤを食べた時にこの効果を発見しまして
どうやらパパイヤには胃腸の機能を回復する作用があるみたいです。
  
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前のブログに2期生の藤森さんが登場しましたが
今回は1期生の山市くんがこの施設を訪れました。
 
「撮影したフィルムがカメラの中でキレてるかもしれないから
 暗室に入らして。」
と言って、軽快に入っていたのですが
山市くんはなんと運の良い男なのでしょうか。
前に自分がもう一つのドアに閉じ込められたように
山市くんも閉じ込められました。
だして〜、どーなってんのー。。
ちょっと待ってて。などなど
幸い、今回は外に人がいたのですぐに開きました。
今回もドアのノブらへんがイカレていたみたいです。
 
そしてウォンさんと、もちろん藤原くんも一緒に夕食。
 
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山市も元気でね、また会おう。
  
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最近はラマダンの期間なのでマスジット・ジャメという駅の近くの
マレー系服屋さんが軒を連ねる通りにいろいろと店が出ています。 
花屋さん。しかし全部カラフルな造花です。
そりゃ、マレーシアの暑い気候で花はキツいのでしょう。
 
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他には、マレー系の服屋がものすごくたくさん出ています。
ラマダン明けのハリラヤというパーティーの為に
みんな新しい服を買うらしいです。
女性用の服のほうがやはり多いですが
男性用の服ももちろん、一式全部揃えられます。もちろん子供服も。
とにかくこの時期、この通りは人でいっぱいです。 
 
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今行っている学校でも記念写真を撮りました。
イラン、イエメン、スーダン、リビア、イラク、
カザフスタン、インドネシア、カンボジア
と先生が南アと英国、そして自分の日本です。
相変わらず多国籍で楽しくやっています。
何が良いって、一番はその国の若者から
その国はどういう感じで、日本で見たニュースや情報について
彼ら自身はどうなのか。
こんな事を聞くのがやたら楽しいです。
 
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プトラジャヤというKLから少し行ったトコにある
行政やらが集まった新都市です。
ここにパスポートの関係で行きました。
3回目ですが相変わらず広いしデカイです。
 
イミグレーションは外国人でいっぱい。
なんやかんやして3・4時間待ちましたが
その間、たまたま前に座っていたイラクの家族と話したり
子供と遊んだりしていたので楽しかったです。
最近こうイラクの人と知り合って
あれ? イラク行けんじゃね(北部コルディッシュ限定)と思っています。
ので、すかさずメールアドレスをもらっときました。 
 
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プトラジャヤにもラマダン中なのでたくさんお店が出ています。
全て食べ物なので、この街で働いている人たちが
仕事の後に買って帰るようです。
もちろんラマダン中なので日が落ちるまで食べれません。
そのため、このお店たちも夕方からです。
自分も買ったのですがそりゃ食べます。
ひっそりとした道に行って、さりげなくほおばりました。 
 
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左はフルーツを売っていて、右はジュースを売っています。
KLの街中でもこういうかんじです。
日本人は少し躊躇してしまうかもな色のジュースたちですが
好きなのもいくつかありますので、よく買って飲んでます。
でも、一番好きなのは豆乳ですが。 
 
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夜、藤原くんが何をしているのかと思えば深夜3時
英語学校の作文の宿題をしているではありませんか。
どうやら自ら先生に言って、宿題をもらってきたらしいです。地味にえらい。
なつかしいのでちょっと横から口出しながら見ていました。
が、やはり彼はまだ未熟者。
藤原くんよ、これを機に英語がますます上達するといいね。 
 
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KLサンセット。
以外に夕方になると曇りの多いKL。
よくこの時間は雨が降ったり、どんよりだったりしてます。
夕日が見れる日は思ったより少ないです、。
自分の英語学校が終わる時間がこの時間帯なので
夕日が出てくれるとちょっとうれしくなってしまいます。 
あっ、今日は見れた。と。 
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たまに藤原くんと一緒に自炊をしました。
簡単に作れるのがほとんどですが
カレーやハヤシライス、鍋っぽいのとか。
それにしても藤原くん、毎回よく食べますね〜。
この時もハヤシライスを食べ続けていました。 
デカイだけあるな。
  
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Merdeka 52nd

8月31日はマレーシア52回目の独立記念日 Merdeka(メルデカ)でした。
去年はパレードの時間が分からなくて
昼に行ったらすでに終わっていました。。
が、今年はウォンさんにも聞いてバッチリ行けました。
 
藤原くんのブログもご一緒にどうぞ。
パレードはマスジット・ジャメという駅から
少し歩いていったところにある国会議事堂の前で朝の8時から。
去年はメルデカスクエアという広いグラウンドの前でパレードを行ったのですが
今年は新型インフルエンザを気にして、規模を縮小したらしいです。
 
藤原くんと共にまだ空が暗い時間に出発。
Merdeka5201.JPG Merdeka5202.JPG
国会議事堂までの一本道を進んで行くと
少年少女やらたくさん人が、ずらーーーーーーっと並んで旗を持って降っています。
ある少女に聞いたところによると、彼らはある学校の生徒らしいです。
詳しくはよく聞き取れませんでした。
列の最後尾のところにマレーシアの民族衣装を着た人たちがいたので
さっそく一枚目の記念写真。 
 
Merdeka5203.JPG
Merdeka5204.JPG
Merdeka5205.JPG Merdeka5206.JPG
一般の人は国会議事堂の中へ入れないらしく
偉い人たちが続々と中へ入って行きます。
そここうしているうちに朝が始まり、どんどん明るくなってきました。 
 
サットゥ・マッレイシア! サットゥ・マッレイシア! 
と言っている歌が繰り返し聞こえてきます。
サトゥはマレー語で 1 の意味です。
藤原くんのブログにもあったように
マレー系、中華系、インド系の多民族国家を一つに!
という意味が込められていて、
KLの街のあちこちにも、1Malaysia が書いてあります。
 
Merdeka5207.JPG Merdeka5208.JPG
Merdeka5209.JPG
しばらくすると、車の通りがなくなり
どうやら今年の独立記念日の式典が始まったようです。
 
自分と藤原くんの二人は
この少年少女がずらーーーーーーーっと並んだ道を戻って行きます。
が、やたらじろじろと見られ
気づいたら藤原くんは記念写真を撮り始めて
何やら喋ってて
得意のナチュラルコミュニケーションをしています。
 
おいおい。とりあえず端っこまで戻るよ。
 
と言っても、両側から挟まれ彼らにすごい見られ
視線をやたら感じ
さらに、どこからともなく 
 
コンニチワ! コンニチワ!
 
アリガト! アリガトゴザイマス! アリガト!
 
と聞こえてきて、もうそれで目が合わないわけありません。
 
マレー語のこんにちはの セラマット・パギ を言って 
せっかくなので記念写真を1枚。
 
メルデカ・デイなので
サトゥーー と言って  マレーイシア! でシャッター。
 
それか 
サトゥ、ドゥア、ティガーー!(マレー語の1・2・3)で撮ります。
  
撮ってくれたら マレー語のありがとう
テリマカシを忘れずに。
  
セラマット・パギ
少し進んで、また1枚。  テリマカシ
また進んで、もう1枚。  テリマカシ
 
この道を片道戻るだけで
いったい何回記念写真を撮ったのでしょうか。。  テリマカシ。 
 
Merdeka5210.JPG
Merdeka5211.JPG
Merdeka5212.JPG Merdeka5213.JPG
Merdeka5214.JPG
日本人二人が何回も
サトゥーー・マレーーイシア! と言って彼らと記念写真を撮っていると
そりゃあ、目立つし覚えられてきます。
 
やっぱり、コンニチハ!  アリガトゴザイマス!の連発。
お辞儀をしながら
何回も記念写真を撮りながら
セラマット・パギ と テリマカシと言って進んで行くので
もうこりゃ、いったい誰がパレードしてるんだ
っても思わず思ってしまいました。
しまいには、彼らから
写真を一緒に撮ってくれ!
おれらと撮ろう!
と言ってきてきれました。。
 
すると、どこからともなく聞こえてくる放送
おそらく式典からでしょう。
 
「メルデカ! メルデカ!」
 
「サトゥ!」  「マレーイシア!」と数度みんなで言ってました。
 
もちろん自分も、藤原くんも一緒に 
「メルデカ!」   「サトゥ!」  「マレーイシア!」
 
Merdeka5215.JPG
Merdeka5216.JPG Merdeka5217.JPG
Merdeka5218.JPG Merdeka5219.JPG
式典が終わり
誰か分かりませんが、絶対に偉いであろう方々が帰って行きます。
そこで、盛り上がっている藤原くんは
誰かからいつの間にかにもらったマレーシアの小旗を持って
偉い方と タッチや記念撮影 してました。 
 
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どうやらパレードも式典も終わったようで
少年少女たちがどこかへ戻って行きますので
自分ら二人も帰ることに。
が、やはりもう完全に顔を覚えられているようで
最後の最後まで記念写真を撮り続け
最後は二人とも、彼らが持ってる旗と
赤い サトゥ・マレーシア帽子をもらってしまいました。 
おそらく藤原くんは、その帽子をかぶって日本へ帰国して行くでしょう。
 
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一段落して、昼ご飯を食べていた時
ある事に気づいてしまいました。
藤原くんの記念写真はたくさん撮ったのですが
自分含めの記念写真をすっかり忘れてました!
 
でも
最高に楽しい独立記念日でした。 テリマカシ。 
 
 

マレーシア 17

審査を終えた学生はフリー期間などの予定や注意事項を
先生方と面接をしていました。
面接では具体的に何を話していたか分かりませんが
きっと、最後の日本帰国まで安全に気をつけて写真を撮ってこい!
ということなのだと思います。。
 
面接を終えた先生方は、日本へと帰国していきました。
ありがとうございました!
徳田も学生に負けず、マレーシアでしっかり写真を撮りたいと思います。
また、日本で会える日を楽しみにしています!
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スクーリングを終えた学生の乾杯。 jaya19にて。
 
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そして、フリー期間のプランニングなどを始めた学生たち。
荷物をまとめて日本へ送る準備をしたり
KLCCまで会話帳などの本を買いに行ったりと
フリー期間も近づいていますが
おっと、これは日本帰国も近いです。
百数十日あったフィールドワークが残り数週間となってまいりました。 
 
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KLの市内から施設まで帰るのにはバスを使うと楽なので
自分はいつもバスを使っています。
が、、何十回も乗っているそのバスが
初めて、しかも学生とともに乗っている時に
エンジントラブルで停車。
偶然か何か、止まったところは
ちょうどKLと施設のあるPJの境を示す門のあるところでした。
エンジンが止まったと同時にエアコンも止まり
人で埋まった車内の気温、湿度ともに急激に上がり
否応無しにマレーシアという熱帯を感じさせます。
一人、また一人と車外へと熱さ避難のために出て行き
そうこうしているうちに、後ろから来たバスに乗り無事PJへ戻って行きました。
 
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学生たちが大掃除をしてくれました。
長坂さんは、来た時よりも美しく綺麗に!
と言っていましたが
自分は内心、数十日もかけてキレイにしたこの施設
たったの数時間じゃぁ追いつけないはず、と思いながらいました。
かかってこいの5人対1人でした。 
 
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学生たちのフォローをしてくれていた長坂さんも
この日で学生に会う日は最後となり握手。
次に会う時は日本です。 
  
その後、夕飯を食べに外へ出ると
大家さんに会いまして、施設の近くに新しくできた
ダック屋さんで食べる事に。
開店当初はぼちぼちだったダックやチャーシューも
最近は皮がおいしくなったり、味も向上したりとしています。
この施設の近くは、郊外の一住宅街なのに
以外に美味しいお店がたくさんあります。。
 
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そして、ジェンガ。
最近気づいたのですが、
どうやら土台にしていた机が曲がっているっぽいです。
そりゃあいくらジェンガ自体が一定の高さ形でないにしろ
やたらくねくねすると思いました。
ちなみにこの徳田、ジェンガがやたら強い事が判明いたしました。
学生と何回か勝負をしましたがほとんど勝ち。
言われたコトの一つに、
徳田さんは、特技ジェンガです。
って言っていいって言われました。
 
だから、言います
私の特技はジェンガです。
 
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いやー、これだってここからすげー曲がってんじゃん!
 
あーっ! イヤだ負けたくない。 ん〜、、どこがとれんだこれ。 
 
ジェンガをつつくその指先は、優しいキツツキのくちばし。
 
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もう、これぶっちゃけとれるトコないって!
 
次はさすがに回ってこないでしょー! 
 
隙を見てすばやく確実に一つのジェンガを抜き取る指先は狩人。 
 
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あーーー、もうこれ倒れるって!
 
その置き方まじないわー!もっと、ちゃんと揃えて置いてよ。
 
一瞬の研ぎ澄まされた集中力は手の震えを止め、幾ばくかの勇気を出す。勝負師の指先。
 
本気でもう回ってこない!  はず!
 
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そして、誰かが倒しての繰り返し。 
 
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そして、藤原くん、志村くんが
タイへ最後の撮影のために旅立って行きました。朝の8時くらい。
見送る山本さんと高橋さん。 
 
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数時間後に高橋さんもシンガポールを経由して
ネパールへと旅立って行きました。 
 
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数日間クアラルンプールを取材したい山本さん。 
 
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学生が、スクーリングだのフリー期間だの言っている時
自分は英語学校へ通い始めました。
ブリティッシュ・カウンシルのクアラルンプール校です。
すごいキレイなクラスとレセプション、トイレで
クラスにはイラン人が多いです。
 
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学校の施設の近くには
もしマレーシアローカルフードランキングを付けるとしたら
必ず上位に軽々と入るであろうチャーシュー飯屋さんがあるのですが
KLにはその本店があります。
山本さんとともに行ってきました。
お客さんたちを見ると、チャーシューをもちろん頼んでいるのですが
それとともにチキンも頼んでいました。
だから、どっちもオーダー。
チャーシューの皮の味は似ていたのですが
肉の食感に結構な違いがありました。
しかし、さすが有名店だけあっておいしかったです。
  
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藤原くんが急遽、施設へ戻ってきました。
相変わらず元気なのでOKです。 
 
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そして、山本さんが中国へと出発です。
 
4期生みんなからの心こもった手紙を局長に渡し
タクシーにて空港へ。
 
山本さん、志村くん。
もうこの施設で会う事はないかもしれませんが
最後まで元気で撮影してください! 
 
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藤原くんとKLへ。 
 
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局長、藤原くんとKISSATENへ。 
 
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そして、局長も日本へと帰って行きました。
ありがとうございました! 楽しかったです!
次に会うときはやはり日本で、でしょうか。
また、お会いできる事を楽しみにしています。 
 
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と、局長を見送った数時間後
2期生の藤森さんとそのご両親が施設へとやってきました。
ちょっくら施設をぐるりとご案内したり、
ここでの生活を話したり、
藤森さんともジェンガをしたり、
紺野くんのベトナムのお土産をあげたりと。。
ウォンさんも来てのお昼はやはり、チャーシュー飯屋さんへ。
お土産やお米まで頂いて、、ありがとうございました。
 
お土産の羊羹に藤原くんは
すげー、うまいっす! と言ってました。
あんこがたまらんのだと思います。 
 
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マレーシア 16

スクーリングが始まって数日。。
 
ベトナムで写真をやってるFW1期生、紺野くんがやって来ました。 シンチャオ。
去年日本を出る前に会ったっきりの紺野くんとも
たしかに久しぶりに会ったんでしょうが
なんとも。。
全く久しぶりの感じがせず、昨日会ったんではねか?
とも思いたくなるくらいでした。
4期生は紺野くんとはベトナムを通った時にホーチミンで会っていたので
この家の空気にも自然と溶け込んでいました。
なにも問題ありません。
なにせ同じフィールドワーカーですから。
 
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しかし、本当はここへは来た日の前日に到着していたはずでした。
飛行機が機械のトラブルによってキャンセルになってしまったようで
30時間後遅れくらいで、とうとう航空会社を変えマレーシアへとやってきたそうで。
ベトナムから出ちゃいけないのか!?
とも思ってしまうほどの出来事だったとか、とか。
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まーなんせ、ここ二人はすでにこの施設に3年前に来ていましたので
どこでゆっくりできるなんつぁー知っています。
過ごしやすさを知っていなけりゃ、なんせ19人もいたんですから。
あれだけやった暗室作業も忘れてなんかいなくて
体が覚えていまして自然と動きます。
あの時も聞いていたスピッツを同じく聞きながら
記憶を聴覚から呼び覚ましたりして
五感のどこからか想い出す記憶はなんて鮮明なんだろうか
まるであの時のメンツが一緒にここにいるようだ。
とかとか、
想い出にふけりながらタンクを撹拌したり水洗をしてました。 
 
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ベトナムからのお土産はベトナムの帽子とキーホルダー。
その他は飛行機のトラブルの時に会った人へ。 
 
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先生たちがマレーシアに来た日に紺野くんとともにKL市内へ行きご飯を。
ベトナムからやってきたため
ここクアラルンプールがものすごい都会に見えたそうです。
たしかに紀伊国屋はあるし、伊勢丹あるし、ジャスコもあるし
そういえば、すごいです。
 
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この日から、先生たちが施設に来てのスクーリング開始です。
やはり、ここへ来るまでに武勇伝やら想い出やら、
体験記やらいろいろ溜まって、
学生たちの写真も進化や変化、進歩したみたいです。
 
紺野くんと、自分は暗室へこもりプリント作業。
 
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またまた、第3回目のスライドショーのイベントです。
今回は飯塚先生。
 
今回も席はいっぱいで前回来た人たちもたくさんいて
やはり自分の事も覚えてくれているようで
あいさつしたり、記録写真を撮ったりしてました。 
 
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自分のときもそうだったのですが
マレーシアのかたたちは割りかしシャイらしく
みんなの前ではあまり質問しません。
しかし、内に秘めたる疑問や感想をホントは
みんなたくさん持っていまして
だから、席を個々に回ったりしたら
すごく話こむようです。  
 
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ここで先生たちと紺野くんは早くもお別れです。
次はいったいいつ再会するのでしょうか。。 
 
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施設に戻ったら学生が写真を机に並べてまとめたり整理したり
自身の写真を見ていました。
もちろん自分ら1期生二人も見るのですが
いつの間に一人小一時間のプチ授業みたいになってました。
  
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そんなこんなやってるうちに
早くも紺野くんはベトナムへと帰るため
早朝タクシーに乗って空港へと向かいました。
なんだかんだであっという間でした。
 
いったい次はいつ会うんでしょうか。
こっから近いから次は自分がホーチミンへ行こうか。どーしようか。
誰も一緒にキナバル山行ってくれないから
この1年のうちいつかに行こうと約束をしましたので
もしかしたら、キナバル山日記をアップするかもしれません。
でもまあ、ホーチミンで元気にやってくれ。 またね。
 
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スクーリングは進んでいきます。 
 
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スクーリングもあとちょい
 
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いったい彼ら自身の目からはどう自身の写真は見えているのでしょうか。 
なんてこともやりつつ。
志村くんのメガネから見る志村くんの写真    藤原くんのメガネから見る藤原くんの写真
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第2回目のスクーリングの審査
 
やはり、写真は自らの考えや人をそのまま表すもので
自身が鏡のように全部出てきて、
しかも形としてその場に存在して目でみえてしまいます。
学生たちは今までのフィールドワークで撮ってきた写真を 見返して、
この審査を受けてどう思い考えたんでしょうか。
もっと、もっと突き詰めなければいけなかったり
まだまだ未熟だったり、でも撮れていたり、明らかな進歩が感じれたり。
授業ではなく審査となると緊張が違うと思うので
また思うことも違い、新たな事が見えて何かが開けたかもしれません。
  
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そして、審査終わり。 
 

マレーシア 15

日本から戻ってきた数日後、、
インド・ネパール・中国をフィールドワークしてきた学生たちが
また一つ成長した姿で、旅慣れた風をなびかせ
PJへと熊倉局長とともに戻ってきました。
 
第2回目のスクーリングの始まりです。 
 
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長坂先生が学生たちへ
スクーリングの流れや予定を説明していろいろと準備をしていました。 
 
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横では局長が中国へ行った時に買ってきた
ヤクの角で作った肩たたきでトントンとしながら
麗江で買ったナシ族のダンスのDVDを見ていました。
自分も見ていると、あら。
このダンスの表現! あれだ!
内モンゴル自治区の草原へ行った時に見たダンスに似てる!
あの時に見た衝撃的な斬新な振り付け、テンション、
わくわくする表現力、、これは似ています。 
 
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日本に一時帰国した時に友人宅でやったジェンガの興奮が忘れられず
せっかくこの施設に独り暮らしじゃないので
ジェンガをわざわざ買って、
4期生が時間がある時にやってました。
集中力を要するハラハラどきどきのジェンガは
子供のみならず、この年になっても十二分に楽しませてくれます。
おいおい、真ん中抜くと高くならないべ〜、
あーーー、もームリ。さすがに次は回ってこないでしょ。 
とそんな事をくっちゃべりながら
38段目までは積む事ができたのですが
なかなかそれ以上はいかず、40段の壁が相当厚いです。
 
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みんなで前回のスクーリングの時にスライドショーをやった
卒業生のアンディさんのKISSATENというお店へ。
ここの施設からはすぐ近くで、タクシーに乗り数分。
恋しいここのお店の料理などなどに再会しました。 
 
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そして、学生が局長へ感謝のケーキを買ってきてました。
ホントはみんなで集合写真を撮ったのですが
手違いによりその画像を消去してしまいました。。
おそらく学生のブログで見れると思います。
 
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局長の約4ヶ月の4期生引率はここでおしまいです。
ありがとうございました!
引率という仕事はやはり特別なのだ。と思いまして
しばしの別れの手を振りあう局長と学生たちとの距離は近く
どちらも素敵笑顔が出てました。
  
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学生たちは朝から写真の整理を始め、昼は近くの屋台で食べて、 
また写真の整理をし、
夜は緑の壁のお店へ行くか、jaya19へ。
そして、また写真の整理。整理、プリント、、、。
と、スクーリングをしていまいした。
 
でも、こつこつとパソコンの前に何時間も座り続けて作業をする姿は
自分たち1期生暗室組とは全然違うものに見えてしまいました。 
あれはあれで大変そうです。。 
 
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日本 2

日本での生活は写真展以外たいした用事はなく
毎日人と会ってご飯を食べての繰り返し。
あれだけ楽しみにしていた実家のご飯すら
たくさん食べれなかったくらいでした。
 
4期生が5・6月に施設にスクーリングで来たときは
おもわずうれしくて数週間で4kg太ってしまいましたが 
学生がインドへ発った後、減量に成功して迎えた日本エンジョイ生活。
 
せっかく日本で毎日毎日おいしいご飯を楽しい食事で食べれるのに
ここで食べる量を減らすなんつぁー自分にはできません。
太っても、体重なんてくだらない小さい事だ
増えた体重はうれしさや楽しさの数だと言い聞かせ
気にせず食べてました。
毎日最高においしいかったです!
さすが日本食。
  
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じゃあ、今日はもつ鍋が食べたいからもつ鍋屋さんへ行こう。
あっ。
でもなんか、ここのお店、見て。冷やし鍋ってのがあるんだってさ。
ちょっと電話をかけて予約して。
と、向かった渋谷のもつ鍋屋さん。
しかし、どこかで血迷って冷やし鍋を予約してしまったようで
鍋が出てきたと思ったら、その名の通り冷えた鍋。
冷やし鍋!
その場での話のネタにはなりましたが
鍋の後の雑炊を頼むタイミングではみんなが思わず身を乗り出して
すみませんが、、雑炊はあったかいのでお願いします。。。
と言ってしまいました。
 
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地元はすっかり夏でした。
盆踊りの準備がしてあったり、田んぼには緑の稲があったり
蚊にさされたり、蝉の抜け殻があったり
雑木林にはうるさいくらい蝉が鳴いていたり
海には相変わらず人がたくさんいたりと
少しずつ景色は変わっていっていますが
小さいときから感じている夏がそこにはありました。 
 
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清里フォトミュージアムへ 久保田博二「アジアの肖像: ダイトランスファー・コレクション」
を見に行きました。
まだ学生だったころバスで行ったのが懐かしくて
あの時の感覚ではすぐ行けるだろう、と思っていた清里駅。
なんだかんだで片道4時間。
 
駅からの道を聞くために近くにあったお店のおばちゃんに聞いたところ
気持ち良いかんじの道をしばらく行けばあるらしいとのこと。
ところがどっこい、
地元の人たちは車移動がほとんどらしいので
歩きでの距離感があいまい。
行けども、行けども、気持ち良いかんじの道すらどこかも分からず
しばらく進んだとこで断念して、
気持ち良いかんじの道の途中からタクシーでフォトミュージアムへ。
これは、これは
気持ち良いかんじの道を忘れるほどの
すごい写真が展示してあってビックらこきました。
ダイトランスファープリントというものを聞いた事はあったのですが
あれは今まで見たプリントの質感やピントとは全く異なるものでした。
 
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マレーシアにいた時にこのカレーの画像を送ってこられてイラッとしたカレー。
このカレーもおいしすぎます。しかもカツカレー。
自分がマレーシアの家で作るカレーがカレーじゃないんじゃないか
と思いたくなる程の圧倒的な差です。 
 
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あっという間にエンジョイ日本生活は終わりを告げ
日本ともまたしばらくお別れです。
会ってくれたみなさん、ありがとうございました!
最高に楽しかったです!
 
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夏休みだからでしょう。
混んでいた成田空港を出発して再度マレーシアへ。 
 
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ただいま マレーシア。 
結局5kgくらい太って帰ってきました。
これで100個目のブログとなりました。
これからもよろしくお願いします。 
  
 

日本 1

7月半ばから8月までちょっと日本に帰っていました。
 
少しばかり遅れましたが、約1年ぶりの日本のブログです。
 
 
日本へ発つ数週間前、数日前からお腹がうずうずして
日本食を食べれる楽しみでいっぱいでした。
 
まさか、日本へ日本の飛行機会社で帰れるなんて思ってもなかったです。
すばらしく、シートではいろいろな映画が見れたので
フライトの間ほぼずっと映画を見てしまってました。
それだけでも、うれしいのなんのって。
 
日本が近づいて来たとき、飛行機の下に雲が出ていまして
朝日が少し昇り飛行機の影を小さくその雲たちに映していました。
そういえば、前にテレビで
こういう時に起こる現象が一つあった事を思い出して
小さな飛行機の影を追っていると
見えました エンジェルキス。
太陽に照らされた影飛行機の回りに
まあるい虹が見えました。
天使が追いかけてキスをしているように見えることから
その名がついたそうです。 
おっと、日本帰国の出だしからなんと縁起の良いことか。 
 
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日本に帰って成田空港やらコンビニやら何か日本のものをサッと口へ
運ぼうと幾度となく思いましたが、そこは我慢し、
日本帰国最初の日本食は鈴木先生と行った ミソカツ。
くるおしいほどのおいしさに首を傾げ、身震いがし
自分自身の舌が大声をあげて喜んでいるのがよく分かりました。
間違いなく最高でした!! 
 
友達と行った焼き鳥屋さんでは
一串食べるごとに
なんでこんな美味しいんだろ!?
を繰り返し祈り唱えるように
くどいくらい言ってました。
やっぱり、日本食を数ヶ月ほとんど食べていなかったので
美味しさが5倍くらいに感じたんだと思います。
  
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FW1期生ともせっかく帰国したので
みんな仕事をしていますが、時間を合わせてもらって
遊びに行ったりしました。
久しぶりに会うのでしょうが
ぜんぜん久しぶりの感じがしなくて
昨日会ったように あっ。っとあいさつを交わし
もし、自分が小学生だったのなら
もの凄く懐かしく思うんだろうと思ったり、
それをそんなに思わないから
年を重ねているんだろうと思ったり。 
 
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そして、今回の一時帰国の理由はこれでした。
コニカミノルタ フォトプレミオの受賞者写真展
 
この知らせを数ヶ月前マレーシアで知ったときは
本気で、うああーーーーーーあああーー−!!!!!!
と叫ぼうと思うくらいうれしかったです!
でも大きくガッツポーズはしてました。
 
ありがとうございました! 
 
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あびとも久しぶりに会って
男4人で若干のむささはありましたが
ふらっとレンタカーを借りて
小山登りへ行ってきました。
 
行った山は千葉県の高宕山でした。
高速料金ケチって下道で行ったら
片道5時間ばかしかかってびっくりしましたが
いざ上りはじめると
日本の山の空気感に癒されてたぶん忘れてました。
あの緑の色と山並みは最高ですね。
 
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標高は330mと低めでしたが
2時間くらいかかった頂上から見える山並みと風はすばらしいものでした!
あの感動で登ってきた疲れはふっとびました。 
 
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そして、さすがにまた下道で帰るのは時間がかかりすぎるし
ということで東京湾アクアラインを通って東京へと帰りました。
何時間も運転してくれた田栗にはホントに感謝です。 
 
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その後、集合時間には遅れましたがFW1期生とご飯へ。
 
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翌日、あびと一緒に学校へあいさつへ行ったり。 
 
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宝石を食べているのではないかと
錯覚するくらいのパフェです。
こんなにもおいしいものが存在する日本。
おそるべしです。 
 
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9日間の受賞者展もあっという間に終わってしまいました。
日本に帰れるキッカケにもなったこの賞をいただけて
ほんとうにうれしいです! ありがとうございました! 
 
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日本2へつづく・・
 
 

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