ハリラヤ ハジ

2009年のハリラヤ ハジ(Hari Raya Haji)は11月27・28日でした。
またの名をハリラヤ アイディル アドハ(Hari Raya Aidiladha) 。
 
メッカ巡礼のお祝いです。
コルバン(Korban – 犠牲) とも言います。
 
なのでクアラトレンガヌ州のカンポン・パシール・ラジャ(Kampung Pasir Raja)の
アドナンさん宅へ行ってきました。
カンポンはマレー語の村。
パシール・ラジャは、パシールが砂でラジャが大様を意味しています。
昔々、クアラトレンガヌ州の大様が毎年この村の川沿いの砂地へ
キャンプをしに来ていたそうです。
それ以前は決まった名前はなかったそうなのですが、
村・砂地・大様 でカンポン・パシール・ラジャという名前になりました。
 
イスラム教徒にはいくつかの義務があって、その内の一つがメッカ巡礼です。
メッカ巡礼を終えたマレーシアのイスラム教徒たちがこの時期に一斉に戻ってくるため
空港は迎える家族や友人がたくさんいるそうな。
ハジ(haji)とはある決まった時期、作法にのっとってメッカ巡礼を終えた男を意味していて
名前に「ハジ」と付ける事ができます。女性はハジャ(haja)
だから、もしマレーシア人の名前に haji と付いていたらその人は巡礼を終えた人です。
メッカ巡礼は昔のマレーシアのイスラム教徒にとってすごく、すごく大変なことでした。。
なんせ遠いので、長期間の船旅に耐えうる体力とたくさのお金が必要だったとのこと。
しかし今は、マレーシア政府が巡礼を奨励・援助していて
タブン・ハジ(tabun haji) という金融貯蓄機関があります。
メッカの街も巡礼者の数を制限していて、みんながみんな積み立てをすれば行ける。
ということではないそうです。
 
 
KLはプドゥラヤ・バスステーションからトレンガヌ州のドゥングン(Dungun)まで。
当初、受付の人に言われた6時間をとうに越して合計10時間のバス旅。
やはりみんなの休みは一緒で、そりゃ混みますね。。
到着するとアドナンさんは迎えに来てくれていて、ドゥングンからまた1時間半。
こらまたなかなか遠かったです。
 
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昔のこの村は他の町まで道が繋がってませんでした。
村人たちは毎回ボートで川を下り1日から2日かけて
一番近くの町ドゥングンまで行ったそうです。
今はアスファルトの道路が隣の村や町まで繋がってますが、
それでも60kmくらい離れてます。
村の外の学校へ通っている子によると
パシール・ラジャの村にはマレー系の人しか住んでおらず、
その子が13才になって町の学校に通い始めて、
初めて中華系やインド系の友達ができたそうです。
あらあら、そらまた、たくさんの人がいるKLとは大違いです。
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翌朝からモスクへ行き、ハリラヤハジの始まりのお祈りをしていました。
ちなみにここの村のモスクはたまねぎ型のやつのモスクじゃないです。
初めて見ましたが、高床式モスクです。
今回もマレーの男たちがモスクへ行く時に着る「バジュ マラユ」水色を着させてもらいました。
ちょっと着慣れた風が出てるまもしれません。
  
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村や地域、年によって牛の生け贄の数は違います。
今年のこの村は雄牛1頭。
モスクでのお祈りを終えた男たちがバジュマラユを着替え動きやすい服装になり、
マイナイフをポケットに入れて始まりです。
毎年やっているだけあって、数人の男たちが
「おおっい! んっ!」と手際よく順序よく事が進んで
次から次へと肉塊へと形を変えていきました。
 
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いざ肉が各部位ごとに切り分けられると、男たちはそれを細かく切り
女たちは肉をつかった料理の準備です。
小さい村なのでおそらく働き盛りの男たち、女たちの総出の作業です。
薪を使って大釜で作るので熱いの煙いのなんのって。
 
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「ほれっ。見ろ。」 みんなマレー語しか喋らないので感じで、
 と言われ、手のひらに乗ったやや薄い色の小さい肉塊
切ってから数十分経ったはずですが、何やら小刻みに動いています。 
おっちゃんは胸の中心を数回たたいて、こら心臓ですね。 
しばらく時間が経っているはずなに、しかも小さく切られているのにおそるべし心臓です。
 
おばちゃんが持ってるのはしっぽ。
 
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作業が一段落したころ、
この日は金曜日の礼拝の日なので男たちは再びバジュマラユに身を包みモスクへ。
大人は中でお祈り、子供たちは中に入らず外にいました。
しかしバジュマラユを着てるのに中へ入らず、
片言のマレー語を話す日本人が近くにいたので、そりゃ気になりますよね。
マレー語で「しーーーっ! 集中。」って言っても全然集中できてませんでした。
 
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礼拝の後はみんなでご飯。
メニューは
1、白ご飯
2、牛肉のマレー風カレー(カレー味じゃないけど)
4、牛肉煮
3、野菜と魚煮のドリアン風味
 
もうちょっと副菜みたいのがあったかもですが、
そんなかんじのコルバン1日目のおいしい昼食でした。
 
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翌朝の早朝。
アドナンさんは竹に餅米を入れて炊いたラーマン(lemang)を作ってました。
ラマダンの後のハリラヤプアサの時もこのお米を食べましたが
ハリラヤハジの時も食べるみたいです。
お祝いの料理ですね。
 
と、この日は毎年恒例ドゥンガン市のコルバン・ペルダナ(Korban Perdena)
市の一番偉い人が牛30頭〈牛1頭は3000RM(約9万)〉プレゼントしてくれて
いろんな村や地域からたくさんの人が来て、みんなでコルバンする日です。
アドナンさんたちは青い2009年コルバンTシャツに着替え朝6時半くらいに村を出発。
カンポン・ジェランガウ(Kampung Jerangau)まで約1時間。
 
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牛料理の朝食が用意されてて、まずは腹ごしらえ。
食後の9時から一斉スタートです。
全部で30頭なので、そこら中でコルバンしてました。
しかしこれまた、どこのグループも手際がいいです。
コルバンTシャツを着てポケットにマイナイフを入れた男たちはみな職人ですね。
切る前にアッラーの何やらの言葉を唱えて、
次から次へと肉塊に変わっていきます。
 
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グループによってちょっとずつやり方が違います。 
 
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各グループによって持ち運びやすい大きさに切り分けられた肉塊は
トラックに積まれ、若者たちの元へ運ばれてきます。
 
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肉がどんどん運ばれてくるので、机の上は肉だらけの大忙しです。
一人分でだいたい1kgの量に分けられて、
さらにそこからまた村ごとの量へと袋詰めされます。
おっちゃんたちはコルバンで、若い男衆と女たちはこの仕事らしいです。
 
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贈与式のあとパシール・ラジャ分ももらいました。
けっこう重かったです。
肉はちゃんと重さを量ったりするのですが、
頭などの部分は各グループがそれぞれ村へと持ち帰り
村へ戻った後はまた細かく分けられ村人へと配られます。 
 
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ココナッツ。 
 
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おっちゃんがいつも吸ってる手製タバコ。
薄い小さい乾燥した葉っぱでタバコの葉みたいのを巻いて吸ってました。
かなり火が消えやすいですがおっちゃん曰く、うまい。と。
 
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当初は1日だけしかコルバンしないのだろう。と思ってましたが
1日目、2日目、さらに3日目もコルバンをするそうです。
じゃあ朝出発して、アドナンさんの後ろに乗って川沿いまで。
 
「スダ」 「えっ? スダ?」
 
スダ とはもう終わったとかの意味です。
残念ながら3日連続コルバンはならず。
少し流れの速い腰くらいまでの深さの川を、切り分けられた肉塊が次々と渡ってきます。
ここの静かな川辺では内臓を洗って切り分けてました。
よく日本で内臓を焼き肉で食べますが、予想以上に草がまんまんに詰まってるんですね。
あれ。 初めて見ました。
  
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腸です。
中に詰まってる何やらを草の茎を使って押し出してました。
この作業は川辺のほうがいいですね。
掃除の終わった腸は、さらさらっとまとめられます。 
 
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そして、コルバンの後はやはりみんなで牛料理。
 
マレーシアでも過疎化があるらしくて、
若者たちは勉強や仕事をする為に他の町へいかざるを得ません。
この村の若者も一定の年になると他の町の学校へと行きます。
何人かの帰郷した人と話しましたが、そういえば若い兄ちゃんをあまり見てなかったです。
話した人は街のコルバンは、ただ事をやるだけだと言っていて
パシール・ラジャの村人総出のコルバンを誇りに思ってました。
続いてほしいですね。
 
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焼きバナナ。
なにやら食べたとたんに口の水分を持っていかれますが、味は芋みたいでおいしいです。 
 
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と、そんなこんなのコルバンデイズ。
なにせ英語が通じないもので、マレー語も少しずつですがチャレンジして話しています。
サヤ ボレ チャカッ シキ バハサ マラユ。なんて。
今回も最後まで親切にしていただきました、ありがとうございました。 
 
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ではでは、次はどこへ行こうか。 
 

カンボジア 2 ・ マラッカ 3

泊まったホテルに以前、日本の芸能人の人が来たらしく
「ノリカ・トゥクトゥク乗りますか?」と聞かれまして、
それじゃあ、せっかくだからという事で
ノリカ・トゥクトゥクでベンメリアへ。約2時間
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アンコールワットを造る前に造ったのがこのベンメリア。
いわばミニ・アンコールワットというかんじらしいです。
 
前々からベンメリアは綺麗。と聞いていましたが
やっぱりここは綺麗です。
なにがって、たくさん崩れたりしていますが石の色が好きです。
元々の色を想像させてくれます。
これまた、完成当時はホントに綺麗ですごかったんだろうと思います。
 
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道の横ではペットボトルでガソリンを売ってます。 
 
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3年前はプノンペンからシェムリアップまでトンレサップ湖をボートで移動しましたが、 
今回はその湖をボートでぐるっと観光しました。
以前は5月だったけな、くらいだったので
乾期で水位が低すぎてボートが突っかかったりしました。
しかし、今回は雨期だったためかホテイアオイもいたるところに群生していて
心無しか湖の色も違ったように思います。
どうやら平均の水位が、乾期の時は4mで雨期が12mらしいです。
そんなに水位が違うんなら、そりゃ突っかかったりしますね。
 
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水上集落の人たちのほとんどが漁師です。
一部の地域にはベトナムからの移り住んで来た人たちが住んでいます。
家によっては、地面に杭を打って高床式にしている家もあれば
大きい船の上に家を作る、水上移動式家と言いましょうか。もあります。
豚や犬を飼っていたり、養殖をしていたり、学校があったり、
発電機で電気を作ったりと水上でもいろんな事ができるみたいです。 
 
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お寺のある小さな島があります。
雨期の時にどんなに水位があがっても、ここは何かに守られていて
何の影響も出ないらしいです。
 
この島で目についたのが、マレーシアでもよく見る華人の家や人です。
やはり明らかに顔が違っていて、カンボジアのほとんどの人がクメール人だと思っていたので
こんなところにも華人がいたとは。ちょっとした驚きでした。
 
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皮のお土産。
少年たちが、コンコンコン、と作ってます。 
 
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そして、カンボジアが終わりマラッカへ。
カンボジアはやっぱり良いですね、楽しかったです。
また行きたくなりました。 
 
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そして、空港からタクシーに乗りマラッカへ。
 
相変わらずトランスや演歌みたいな音楽を流しながら
自転車を漕ぐおっちゃんたちはシュールでファンキーです。
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ボートに乗ったり、マラッカのババ・ニョニャ料理を食べたり、
マラッカ観光も慣れたものとなってます。 
 
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泊まったホテルは、チャイナタウンにあるホテルで
アンティークがあったり、やたら奥行きがあったり
なかなか味のいい雰囲気が出てます。
 
「っぽい」です。 
 
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涼しい日本から来たというのもありますが
母親たちはマレーシアの暑さ、喧噪ににやられていました。
どうやら自分は少しばかし慣れているようです。
だから、あまり歩かないプランで
アフタヌーンティーしたりしました。 
 
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そんなこんなで、お土産においしいカヤジャムを持って
母親たちは日本へ帰って行きました。
海外旅行を楽しんでくれたみたいなのでよかったです。 
 
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カンボジア 1

母親とその友達が来たので、ちょっくらカンボジアとマレーシアを案内しました。
 
到着日は、翌日の朝エアアジアでカンボジアに発つ便だったので
空港の5星ホテルに泊まってしまいました。
マレーシアを旅行する時はいつもそこらへんの宿なので
こんなキレイな‘宿’ではなく‘ホテル’に泊まるのはどれくらいぶりでしょうか。
数年前のFWまでさかのぼらないとダメかもしれません。
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マレーシアのホテルには天井にちっちゃくメッカの方角を示す矢印があります。
ここのはちょっとタマネギ型でモスクみたいです。
部屋も広いし、間違いなく綺麗でさすがですね。 
 
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4期生がいPJにいてベトナムから紺野くんが来た時に
エアアジアが何十時間も飛ばなかったので、ちょっと気にしてましたが
問題なくカンボジアへ向けて出発。気持ち的には久しぶりの海外旅行です。
 
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空港には泊まるホテルのトゥクトゥクが向かえに来ていて
タクシーでは感じられないトゥクトゥクで風を切って走る感じや、ほこりっぽさ、
覚えてる道や建物は、数年前のFWを思い出させました。気分がいいですね。
 
FWをしていた時にアンコールワットのチケットを買った時は
横の小さい建物で写真を撮って、それをチケットにしてー
って流れだったのですが、3年も経てばそりゃ進化しますね。
カウンターにはデジカメが付いててすぐに顔写真付きチケットが発行されました。
 
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遺跡のあちこちには階段や歩く場所ができていたり、
前に来た時は普通に通っていたルートが通れなかったりと
いろいろ変わるんですね。
 
変わってないものは、やたらおいしいココナッツジュースです。
このジュースの味も好きですが、中の白い実もなかなか。
でも何がいいって慣れた手つきで鉈をふるってカットされたココナッツを
遺跡を横に飲むってのがたまらんのですね。
 
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アンコールワット。相変わらず観光客はたくさんです。
ちなみにドライバーさん曰く、アンコールワットの観光は
午前だと写真を撮る時に逆光になってしまうので午後がいいらしいです。
 
しかし、ただ遺跡を見ながら歩いてるだけじゃ何も分かりません。
そこで前からやってるのが、誰かのガイドさんの説明をちょっと聞くこと。
「ここには水があったんです。」とか
「このレリーフの意味は〜、、」とか、それを聞くだけで見え方が違くなります。
がっつり聞くのはあれですから、ちょっとだけです。
 
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しかしまあ、一人で旅をしていたら絶対に泊まらない、
泊まれないであろうホテルへ泊まるので、たまにはこういうのもいいですね。
 
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アプサラダンスショー。
一人で旅をしてたら行きにくいですが今回は見れました。 
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アンコールワットの朝日です。
ほんとは気球に乗って朝日を見るプランもあったのですが、残念それは今回はパス。
ちょっと小雨の振る中、だんだんと明るくなる空とバライに映る逆さアンコール。
最高に晴れたらもっと綺麗だったのでしょうが
そうじゃなくてもアンコールワットの朝日は綺麗です。 
 
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観光地で観光客を見ると、どうしても、
あっ、これは あれだ。って思ってしまいます。
こりゃしょうがないですね。たぶん。
 
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つづく
 

クアラ カンサー

クアラカンサー(Kuala Kangsar)へ行ってきました。
 
クアラカンサーへはクアラルンプールから電車とバスで行く事が出来ます。
しかし、電車はなにかと手間がかかるためいつものようにバスで。約4時間。
 
18世紀にスルタンがこのクアラカンサーに移って来て
今も町から少し離れた場所におっきなお屋敷を構えて住んでいます。
だからでしょうか、町並みが普通の地方の町よりきれいな所がたくさんありました。
マレーシアは昔、世界一のゴム生産の国だったのですが
最初のゴムの木の生産はここの町から始まったそうです。
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カンサー川かペラ川。どっちか分かりません。
でもこの川沿いはちょっといい感じです。 
 
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マレーシアにはモスクがたくさんありますがクアラカンサーにある
このウブディア・モスクがマレーシアで一番綺麗だと言われています。
 
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12〜17才の少年が勉強している名門のマレーカレッジ。
数々の有名人がこの学校から出ています。 
 
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地方の町の駅のホームに寄ってみると、いつも静かです。
いつかは電車に乗ってみたいもんです。どんな電車なんでしょうか。。
 
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マレーシアでは日曜日の朝から昼までマーケットが開かれているのをよく見ます。
個人的にはマーケットの雰囲気に違いはあれど
どこの町も売っているものはほぼ同じな気がします。
雑貨があったり、服、おもちゃ、野菜、魚、軽食、飲み物などなどです。
 
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マレーシアでは珍しく食べ物屋が少なかったこの町で、川が印象的でした。
と、まぁそんなかんじにクアラカンサーからKLへ。 
 
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