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石坂 佳祐 湘南の小波に流されのらりくらり漂着したのは湘南茅ヶ崎。両親が桑田佳祐を好きで『佳祐』の名前を貰った。変で居たいこれはポリシー。これから世界を目の当たりにしていき世界という、とても壮大な中の自分の地位を考えていきたいと思っている。因みに『好きな食べ物は何?』と聞かれた時に限って答えられないので聞かないで欲しい。





撮影テーマ


自分の中で『瞬間美』という言葉を掲げ、私の感性で美しいと思う瞬間を捉えていきたい。

何故あんなにも逞しく見えたのだろう

 

幼い頃の私には

ハタチの背中が逞しく見えていた。

『言うまでもないが勿論大人で、何でも知っていて、常に何かに没頭している』

私がハタチを迎えるまではずっとこう思っていた。

だが、いざ自分がハタチになってみたら私の想像していたハタチ像とは全く違った。

勿論私自身がポンコツなので、他の人はもっとマシなハタチだろう。

それでも昔描いていたハタチ像その者の人など、ほんのひと握りだと思う。

 

何故いきなりこんな事を認めているのかと言うと、一時帰国し友人と話している時に昔描いていたハタチ像と今実際に私自身がハタチになってみて大きく違いがあることに気が付いたからである。

『そう言えば俺らハタチなのに何も知らねぇな笑』と、友人と笑いあった。

何故あんなにも逞しく見えたのだろう。

嗚呼

 

帰国致しました。

ここ最近の私は、ことある度に『嗚呼~ 嗚呼~ 嗚呼~』と唸っている。

心当たりがある。

中国に行って以来、帰国しても心ここに在らずの日々が続いている。

アジア諸国を転々とする生活に慣れてしまって

日本に帰国する際の心境は帰国と呼びたくない程にまでなっていた。

続いていたルーティンが終わってしまう気がして、寂しくなるからだ。

嗚呼。

それにしても素敵よね。

中国。

 

 

今は日本で自分のやるべき事をしっかりしないと。

はぁ。

世が更けてしまった。

寝るとする。

 

知ろうとしないのに知った口を

 

中国に入り暫く経った。

 

いろんな国に行ってきたが

殆どの国で中国人の悪口を聞いてきた。

中国人の悪口を聞く度に私は便乗してしまっていた。

だがこうして中国に来てみて

中国人は私が思っていた以上に

素敵な人達だということが分かった。

 

今考えると中国人の悪口に便乗していた自分が恥ずかしい。

今ならはっきり『中国人は仲良くなると信じられないくらいに人思いだよ!!』と言い返せる。

 

知ろうともしないで知った口をきくのはよそう。