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石坂 佳祐 湘南の小波に流されのらりくらり漂着したのは湘南茅ヶ崎。両親が桑田佳祐を好きで『佳祐』の名前を貰った。変で居たいこれはポリシー。これから世界を目の当たりにしていき世界という、とても壮大な中の自分の地位を考えていきたいと思っている。因みに『好きな食べ物は何?』と聞かれた時に限って答えられないので聞かないで欲しい。





撮影テーマ


自分の中で『瞬間美』という言葉を掲げ、私の感性で美しいと思う瞬間を捉えていきたい。

帰国報告会の告知

 

今月の26日17時45分から

日本写真芸術専門学校の9階にて

帰国報告会がありますので是非お越しくださいませ。

 

 

 

 

(設営準備をする私)

 

みんな来てね〜♡

灯火を消そうなら牧を入れよ

 

毎度お馴染み『帰国ブルース』が

今回も私を取り巻きなかなか離れてくれない。

 

私の中の炎は炭に灯し

更には炭をも越え灰になり

その灯火は消え掛かっていた。

 

そこで私はここでしっかりとした目標を立て

自分自身をどうにか稼働させなければと思い卒業までに私のすべき事を書き出した。

 

『英語』『中国語』『着物検定』『ポートフォリオの制作』『その他作品制作』と

私のやりたい事を掲げたら何だかとても活力が湧きてきた気がした。

 

今後は上記にある私の目標についての途中経過などをブログにて発信していこうと思う。

 

愛しのシャンフィーガール

 

私は只今韓国に来ております。

ですが少し前の話をさせてください。

前回のシャンフィーを訪れた時に知り合いのメイクアップアーティストの女性と会おうと思ったのですが、タイミングが合わず会う事が出来ませんでした。ですが再びシャンフィーに訪れた事を彼女に伝えたらグスタフ・クリムトの映像アート展が開催されているという事で一緒に行く事に。

 

 

私を撮ってもらいました。

 

お返しに撮ろうと思ったら嫌がられました。

可愛いですね~

おじさん堪りませんッ!!

 

 

また彼女の話す英語が流暢で流暢で。

 

後なんでしょう。

何で中国の女性が話す日本語はあんなに可愛いのでしょう。

推測ですがキーの高さとアクセントが故にあの様に聞こえるのでしょう。

 

 

そんな事はさておき

シャンフィー最終日にお見送りにまで来てくれました。

おじさん幸せですッ!!

 

 

彼女は『日本の花火を見たいから来年の夏日本に行くんだ~』と言っていたので、来年案内をしてあげる事に。本当に可愛くて知的なシャンフィーガールのお話でした。

 

私事で申し訳ございませんでした

愛しのシャンフィーなう

変な時間に起きてしまい寝れなくなったのでブログを書こうと思います。

 

あっそう言いばフィールドワーク始まって以来

一度も洗ったことのない靴下を気まぐれで洗濯致しました石坂佳祐です。

 

フリー期間が始まり2週間が経ちましたが内4日を除いて全て下駄で過ごしておりました。

今日は気まぐれで靴を履いて『この靴下半年近く洗ってないな』ってことに気付き

本日洗った次第で御座います。

 

ただいま石坂佳祐は愛しき上海に来ています。

最近は愛称を込めて『シャンフィー』なんて呼んでいます。

 

そんな事はさておき

最近はフィルムカメラでしか写真を撮っていません。

フィルムカメラを使っているだけで

『なんでフィルムで撮っているの?』と聞かれる御時世ですが

私はしっかりとした理由がありフィルムカメラで撮影を行っています。

 

私が『撮りたいッ』と思う瞬間はほんの一瞬であり

いつなんどきにそれが起こるかは分かりません。

なのでデジタルカメラでその瞬間を撮ろうと思っても

ピントを合わせている間にその瞬間は過ぎ去ってしまいます。

 

フィルムカメラならどうでしょう。

私が持っているフィルムカメラはある一定の距離以上はピントが合うようになっています。

その方向にレンズが向いていて

一定の距離以上離れていればどんな形であれ、写真にはなります。

 

よってフィルムカメラで撮る方が私の撮影スタイルに合っているのです。

 

それに私の場合デジタルカメラだと撮りやすさが故に連写をしてしまい

その結果母数だけを見て満足しがちですが、カット数がとても少ないって事も多々あります。

 

フィルム1本は36枚と撮れる枚数が限っていて

それにフィルム1本は決して高くはないですが安いとも言えません。

なので考えて撮るようになるし

撮っていくうちに写真を撮る事が反射反応と化してきます。

その瞬間により反応出来るようになっていくのです。

私自身それをとても実感しています。

 

はぁ…

めちゃんこ書いてたら疲れたから急ですがもう寝ます…

おやすみなさいませ。

和服が掛かる不思議な部屋からお送り致しました。

『いしを穿つ』

 

ホテルの屋根から落ちる雨垂れの生成から朽ちるまでを、首を上下し目で追って眺めていた。

 

初めは小さな水滴でもやがて大きくなり

重力に引っ張られ真下の石に火花の如く散る。

 

よくよく見ると下の石は雨垂れによって

小さな穴が空いていた。

 

ただの水滴でさえ

幾千数多に打ち続けるならば

石をも穿つ

 

日常の中の風景から

何だかとても大切な事を学んだ気がした。

 

私の意思も穿つ事に大きな意味があるんじゃないか。

 

なんだかそう思った。

何故あんなにも逞しく見えたのだろう

 

幼い頃の私には

ハタチの背中が逞しく見えていた。

『言うまでもないが勿論大人で、何でも知っていて、常に何かに没頭している』

私がハタチを迎えるまではずっとこう思っていた。

だが、いざ自分がハタチになってみたら私の想像していたハタチ像とは全く違った。

勿論私自身がポンコツなので、他の人はもっとマシなハタチだろう。

それでも昔描いていたハタチ像その者の人など、ほんのひと握りだと思う。

 

何故いきなりこんな事を認めているのかと言うと、一時帰国し友人と話している時に昔描いていたハタチ像と今実際に私自身がハタチになってみて大きく違いがあることに気が付いたからである。

『そう言えば俺らハタチなのに何も知らねぇな笑』と、友人と笑いあった。

何故あんなにも逞しく見えたのだろう。

嗚呼

 

帰国致しました。

ここ最近の私は、ことある度に『嗚呼~ 嗚呼~ 嗚呼~』と唸っている。

心当たりがある。

中国に行って以来、帰国しても心ここに在らずの日々が続いている。

アジア諸国を転々とする生活に慣れてしまって

日本に帰国する際の心境は帰国と呼びたくない程にまでなっていた。

続いていたルーティンが終わってしまう気がして、寂しくなるからだ。

嗚呼。

それにしても素敵よね。

中国。

 

 

今は日本で自分のやるべき事をしっかりしないと。

はぁ。

世が更けてしまった。

寝るとする。

 

知ろうとしないのに知った口を

 

中国に入り暫く経った。

 

いろんな国に行ってきたが

殆どの国で中国人の悪口を聞いてきた。

中国人の悪口を聞く度に私は便乗してしまっていた。

だがこうして中国に来てみて

中国人は私が思っていた以上に

素敵な人達だということが分かった。

 

今考えると中国人の悪口に便乗していた自分が恥ずかしい。

今ならはっきり『中国人は仲良くなると信じられないくらいに人思いだよ!!』と言い返せる。

 

知ろうともしないで知った口をきくのはよそう。

ポカラ

 

私はネパールのポカラという街にいる。

インドの隣の国だから『差ほど人も街も変わらないんだろうな』と思っていたが来てみてびっくり。人々はとても温厚で優しいが多い。何よりカレーをもう食べなくていい。カレーはもう懲り懲りだ。

さてポカラは平穏だ。

びっくりするほど平穏だ。

毎日何も無すぎて困っている。

『ポカラ 観光』等で検索してもらえば分かるだろう。

湖、山、パラグライダーくらいしかポカラには無いのだ。

とは言っても、この平穏な街でのんびり過ごすのも悪くない。

命を考え 人を纏う

 

バラナシにある火葬場に訪れた。
そこでは日常的に火葬が行われている。
私はそこで人が焼かれるのを目の当たりにし
この世に残ってしまった肉体をあの世に送る作業を黙々としているように感じた。
そこに1時間近く滞在していた私は多くの灰を被った。

この灰は元々は人だった。

多くの灰浴び、命について人々の儚さについて考え込んでしまった。

人間死んだら皆同じ。

そんな言葉が頭を過ぎった。

 

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