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山口 宗一郎 だいたいいつも、スイッチオフです。オンにしても空回りしがちですのでオンとオフの間が欲しいです。





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虐殺の起きた場所を周り、撮影してきます。

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ぼくもアジアに征くのだけれど

マレーシア 三日目

こんにちは!

昨日に続き、今日もブログ投稿です。

実は今朝ベッドが永遠と横に伸びている夢を見ていて、たまらず転がったらベッドから落ちて目が覚めました。

それでもすぐに眠気が襲ってきて落ちた体制のまま寝ようとしたからか、この記事を書いている今も肘が痛いです。

余談はここまでにしましょう。

 

本日は、そんなに量がないので目次はございません。

前回のブログで書いていたように、再度林さんの自宅へ伺い撮影現場を案内してもらいました。

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今日は清々しいほどの晴天で、日差しがジリジリと肌に刺さります。車の中はクーラーも効いているのですが汗が滲みました。

長い長い一本道を30〜40分かけて向かいます。やっぱりこんだけ長いと眠くなりますね。

林さんと合流すると、早速記念碑のある場所まで行き、説明を受けた後に一緒にお参りをしました。

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これは、記念碑のすぐ裏手にある共同墓地。

スンガイ・ルイ村で殺された方を埋葬しています。

この村で当時虐殺にあったのは、華僑と言われる中華系の人たちのみで、他のマレー系の住民は殺されなかったそう。

林さんの見よう見まねではありましたが、お参りをして次の現場に向かいました。

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旧スンガイ・ルイ村の跡地で、今現在も使われているマレー鉄道の脇が虐殺の現場でした。

これは、外壁だけが残っている警察署跡地。その周りは、プランテーションになっているのですが雑草が生い茂っていてジャングルのよう。

街ではあまり蚊を見かけないのですが、ここにはすごい量の蚊がいます。虫除けスプレーで対策しきれるのかが不安です。

近くに井戸もあるそうですが、もう草に覆い隠されてしまって見つけられないと林さんは言っていたので、後日個人的に探してみようと思います。

ここでの撮影は、林さんに許可をもらってから赴かないといけないようなので、また明日から毎日伺うことになりました。

夜にこの記事を書いているのですが、ラマダン明けなので外では花火が上がっている音がします。

みんな、嬉しいんでしょうね。これで昼間にご飯を食べるのもそんなに苦じゃなくなるので僕にとっても嬉しいです。

 

今回は、ここまで。

お読みいただきありがとうございます。

また次回の記事をご期待ください。

山口より。

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