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フェリーに乗って目指すは大阪

こんにちは。こんばんは。舟橋です。

 

ついに大阪に帰る日がやって来ました。

これでもう本当にFWが終わるんだなと、前日の夜は寺西くんとタバコを吸いながら、しみじみと思い出に浸っていたものです。

 

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フェリーの中は思っていたより色々な設備がありました。

男子は2人なので、知らない人と相部屋になるかと思っていたのですがそんなことはなく、広々と個室を使えました。

もしかしたら大広間に寝るかもしれないと聞いていたので、個室を自分たちだけで使えただけで結構満足でした。

 

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強風の吹くなか記念撮影。

少し肌寒いくらいでしたが、やっぱりデッキの上は気持ちがいいですね。

海を眺めているだけで気分も良くなります。意外と揺れるフェリーにも耐えられそうです。

大きい分そんなに揺れないだろうとタカをくくっていたら、歩くのも大変なくらい揺れました。

一度部屋に戻って酔い止めを服用です。

それでもかなりの間気持ち悪くて夕食までは寝ていました。

 

そのお陰かだいぶ揺れにも慣れて、夕食の頃には元気に食べれるまでに。

バイキング形式で、日本の味のするカレーにぶどうまでありました。

僕はぶどうが好きなのでこれにはテンションが上がりました。

もりもり、といっても揺れで吐かない程度に食べて、次はお風呂に。

フェリーにお風呂があるとは思ってなかったし、あるとしてもシャワーかなと思っていたのですが、銭湯のようなお風呂で、ゆっくりと湯につかることができました。

 

こんなに快適ならフェリーもいいなと、最初の頃の、なんで飛行機じゃないんだ、なんで大阪なんだ、という思いは無くなりました。

フェリーで大阪も悪くない。

実際に体験してみないとなんとも言えないと思いますが、この伝統は続くといいなと思えました。

伝統だからってわけよりもただ単に楽しいからって方がかなりの部分を占めてますけどね。

 

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大阪に着くと旗を持った人たちが。

探すの結構大変でした。向こうもそうだったみたいで、合ってるかなぁという感じで手を振ってくれてました。

 

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迎えに来ていただいたのは長坂さんと武苅さん。

わざわざ大阪まで来ていただいて、そしてご飯までご馳走して頂きました。

本当にありがとうございます。

日本に帰って来たなという思いはお二人を見て思いました。

大阪だと馴染みがないし、いくら日本とはいえ知らないところなので、帰ってきたという感じがしませんでした。

迎えに来ていただくとこういうありがたさもあるんだなと新たな発見をしてました。

このためだけに大阪に来て頂き、改めて感謝します。ありがとうございました。

 

 

半年間も海外に行ったなんて、今思い返すとよく行けたなと思います。

もともとビビリだし、めんどくさがりだし、初めてする経験とかを積極的にできなかったので、本当に行って来たんだなと、自分でも少し信じられないくらいです。

でも、行ってよかったと心の底から本気で思いました。

色々な経験をして、たくさんの人に出会って、日本ではできない貴重な経験をできたことがこのFWを通しての僕の宝物です。

まだ帰国報告会や卒業作品展もあるので完全には終わってないし、作品としてもまだ終わったという気はあまりしていないので、これからも変わらず頑張っていきます。

帰国報告会などについてはブログでもお知らせできたらと思うので、その時はどうぞよろしくお願いします。

 

僕の拙い文章の、面白くはないだろうこのブログを、ここまで長い間読んで下さってありがとうございました。

誰かに読んでもらっているということは、このブログを書き続ける最大の励みでした。

これからも何かあれば更新しますし、(何かなくても更新しますが、)展示などのお知らせもできたらと思うので、暇な時にちらっと見ていただけたら幸いです。

今までありがとうございました。

 

それではまた。

 

 

 

 

 

 

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