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引率Staff2017

187日目韓国・釜山/Day187, From Busan,Korea

みなさん、こんにちは。

韓国・釜山より引率・古市です。

各自で撮影をしているフリー期間もそろそろ終わりが近づき、

再集合日を明日に控えました。

12期生たちを出迎え、大阪までの引率として、前日に釜山へ

と参りました。

一年前にも11期生達の引率としてこの釜山を訪れており、街は

そのままでとても懐かしく感じました。

ずっと引率を担当されていた宮脇先生が学生にとってはよか

ったと思うのですが、宮脇先生は13期生のマレーシア研修の

引率にいらしています。

日本から学園本部の尹さんが12期生達を激励しに、陣中見舞

いに来てくださり、お食事会を開いてくださいました。

前日から釜山に入っている3名の12期生と美味しい焼肉をご馳

走になりました。

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久しぶりに見る学生たちはたくましくなっているように感じま

した。そして、尹さんから美味しい焼肉をご馳走になり、久し

ぶりのご馳走にみんな美味しそうに食べていました。

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焼肉をご馳走になった後は、少し散策しました。

屋台でお買い物をしたりして、楽しみました。

一人でずっとフリー期間を乗り切った彼らは、みんなと一緒に

居られるのが嬉しそうでした。

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尹さん、ご馳走さまでした!

166日目 東京 / Day , 166 Tokyo , Japan

宮脇です。日本でのスクーリングも最終日となり、 フリー撮影出発前の面談です。

ゼミ担当の鈴木先生はじめ教務課の先生達から、前後半の海外フォトフィールドワークを

通じての感想はじめ、撮影に関して質問等に応えてもらいました。

前後半通じてリーダー的な役割を果たしてフォトフィールドワーク12期生を
まとめてくれた寺西くん。
フリー撮影期間では後半に撮影できなかった分を取り戻すためにもタイ(バンコク)
一生懸命頑張ってきてください。帰国報告会を楽しみにしています。

「華人」を撮影テーマにしている周さん。
台湾、中国はじめフォトフィールドワーク取材撮影の旅全般にわたって通訳代わり
として大活躍でした。気をつけてフリー撮影期間を過ごしてください。

インド、中国では、撮影がうまくできたようでした。
フリー撮影期間も引き続き頑張ってください。

訪問した国々でひたすらポートレートを撮り続けて成果は、得られたようでした。
フリー撮影期間中も気を緩めることなく引き続き頑張ってください。

カンボジアとマレーシアに再度取材撮影に行く、アクティブな田村さん。
フリー撮影期間中も引き続き頑張ってください。

面談最後に鈴木先生からまとめの一言をいただきました。

8月25日(金)、周さんが中国に出発するのを皮切りに順次旅立ちます。
引き続き、フォトフィールドワーク12期生の応援をよろしくお願い致します。

152日目 上海 から東京 / Day , 152 From Shanghai to Tokyo , Japan

宮脇です。本日は、日本でスクーリングを行うために上海出発の様子から

東京に到着した様子をご紹介致します。

みんなで宿泊していた上海のホテルを出発。

公共交通機関の地下鉄2号線で上海浦東国際空港まで移動します。
乗車時間50分の距離が7元(約114円)。
日本と違って安いです。

フォトフィールドワーク12期生をいろいろな場面で仕切ってくれた寺西くん。
気を利かせて人数分の切符を購入してくれました。
何かにつけて行動機敏です。※写真、左から二番目。

上海浦東国際空港に到着。
改札口から、第1ターミナルを目指して移動中です。

中国の空港チェクインでは、欠かせない周さん。
寺西くんのチェックインを手伝ってくれています。

搭乗ゲート前でパンを食べながら当時開始を待つ田村さんと吉岡さん。

いよいよ、羽田空席に向けて出発。

宋理事長が、羽田空港到着口で出迎えてくれました。
しかも、空港から家路につくまでに小腹を満たしてくれる
お菓子までいただきました。
ごちそうさまです。

フォトフィールドワーク12期生と宋理事長で記念撮影。

149日目 上海 / Day , 149 Shanghai , China

宮脇です。本日は上海で広告写真撮影のお仕事をしているフォトフィールドワークワーク卒業生

長山さんと中国から留学生として本校に入学し、卒業生して、長山さん同様写真撮影のお仕事を

している田(デン)くんの三人で食事をした様子、さらには、閉店間際に合流してきた在学生達を

ご紹介します。

今や中国を代表する都市のひとつとなっている上海。
上海には、二つの国際空港、鉄道(長距離列車)、地下鉄、路線バス、長距離バス、タクシー等
様々な交通機関があります。
写真は、上海駅です。農村はじめ地方から出稼ぎや移住してくる際の玄関口となっています。
常に駅前や駅構内には、人が行き交っています。

写真左は、フォトフィールドワーク卒業の長山さんです。
卒業後、化粧品メーカー宣伝部にて広告写真撮影の仕事を数年間経験積んでから
現在上海で広告写真撮影のお仕事をしています。
ちなみに海外フィールドワークで取材撮影の旅を続けている時から、中国で仕事
することを夢見て、独学で中国語を覚えて現在に至っています。
写真右は、中国からの留学生で本校を卒業した、田(デン)君です
帰国後、中国で経験を積み、現在上海を拠点に中国国内を撮影の仕事で飛びまわって
います。中国で頑張っている二人です。応援よろしくお願い致します。

田村さんこと愛称タムタムが青海省(四川省の隣り)から、閉店間際に合流しました。

さらに寺西君と舟橋君も合流して記念撮影。話し足りないのか眠らない街、上海に消えていきました。

135日目 成都 / Day , 135 Chengdu , China

宮脇です。本日は、中国成都に滞在して三日目の様子をご紹介致します。

田村さんと吉岡さんは中国での個人撮影のため、朝5時にホテルを出発して
成都双流国際空港に向かいました。
中国もインドの時と同様で空港内人だらけで、どこも見ても長蛇の列。
チェックインできるまでかなり時間を要したようです。
中国も人口が多い国ですから、早めにホテルを出発して良かったと言っていました。
写真は無事にチェックイン終わって、二人で朝食を撮った様子です。

周さんチェックアウト。
チェックインをした時に私が学生分含めて全員のデポジットを払っていました。
その返金のお願いをしてくれました。
何から何まで、周さんありがとう。

二日間、成都のおばさまの家に宿泊して、個人撮影で予定している場所に向かう
と言っていました。気をつけて行ってらっしゃい。

寺西くんと舟橋くんの二人は、私と一緒に12:00頃、チェックアウトしました。
次の宿泊先のチェックインまで二時間ほど時間ありましたのでカフェでコーヒーを
飲みながら、雑談含めていろいろな話しをしました。
改めて学生の考え方や性格を良く知ることができて、大変楽しいひと時でした。

英語が通じないタクシー運転手対策として、予め中国語に翻訳した
行先を見せていけるかどうか確認をしています。
確認作業は、寺西くんの役割のようです。

我々の前を通るタクシーを止めては、目的地まで行けるかどうかを確認していました。
「わからない」と応えるタクシー運転手ばかり。
「翻訳が間違っていない」かと舟橋くんから、指摘されて調べ直す寺西くん。
ちなみに4台くらい止めましたが、どのタクシーにも乗車拒否されました。
ちなみに、どのタクシーにもカーナビは、装備されていました。

二時間前にチェックアウトしたホテルに戻り、ホテルから呼んでもらうことにしました。
最終的に乗車でき、次の宿泊先への移動もできました。

次の再集合が8月12日(土)、上海のホテルです。

それまで、中国でどんな体験をし、どんな写真を撮ってくるのか再会する時が

楽しみです。それでは気をつけて行ってらっしゃい。

134日目 成都 / Day , 134 Chengdu , China

宮脇です。本日は成都に滞在して二日目の様子をご紹介します。

昨日の夕食に続いて本日は、周さんのおばさまのご自宅に招かれてお昼ご飯を
ごちそうになりました。
料理はご覧の品々。全部おばさまの手作りです。美味しかったです。

食事の後、おばさまが我々にお茶を入れてくだいました。
寺西くんが、お茶を入れる様々な茶器を欲しくなったのか
触ったり、いろいろ質問したりしていました。

周さんのおばさま達の居住されているご自宅は超高層マンションです。
成都の富裕層しか入居できないそうです。
東京のお台場にあるタワーマンションみたいな感じです。
日本と中国の新築分譲マンションで大きく違うのは中国の場合、内装は
施主の自由設計及び施工発注です。
ですので、そこらじゅう、特別注文で施されたものばかりでした。
「凄いね」の連発でした。

食後にタクシーで移動してSIMカードを買いに行きました。
ですが、電話に合うSIMカードがないので購入をあきらめました。
レンタルサイクルを使って次の目的地に移動しました。

寺西くんと舟橋くんが個人撮影で滞在している場所から、上海に移動する鉄道の切符を
買いに来ました。

吉岡さんと田村さんは、付き添いで来ただけでしたので
待っている間、時間を持て余していたのか、ふざけて遊んでいました。

切符販売所内、蒸し暑かったため、団扇であおいでいる田村さん。仲間思いです。
切符購入の際、周さんのおばさまの次女の方が、中国語で対応していただいたため
スムーズに購入できました。
何から何まで、お世話になり放しで、ありがとうございました。

この後、我々はタクシーでホテルに戻ってみんなで夕食を食べました。

この翌日から、いよいよ中国での個人撮影が始まります。

どんな写真を撮ってくるのか楽しみです。

133日目 カトマンドゥから成都 / Day, 133 From Kathmandu to Chengdu ,China

宮脇です。本日はネパールカトマンドゥから最終訪問国の中国成都に移動した様子と

急遽思いがけない方々からの歓待を受けた様子をご紹介します。

ネパールは、ガイドのアショカさんのサポートのおかげで、有意義な撮影の旅となりました。
「9月のフリー期間にもう一度ネパールに来ようかな」と悩んでいる学生もいました。
空港へ行く車に乗り込むまで、アショカさんの連絡先を教えてもらっている学生もいました。

諸々の事情から、空港カウンター職員の配慮で乗り継ぎ便から直行便へ変更してくれました。
しかも直ぐ出発する飛行機です。
そのおかげで、手荷物検査から出国手続、搭乗まで慌ただしかったです。

中国成都の空港に到着。荷物が出てくるまでベンチに座って待機。

日本語がとても上手な中国成都のガイド趙さんです。
成都のことをいろいろアナウンスしてもらいました。

ホテル到着後ATMで現金を引き出して、インターネットの繋がりが早いといわれている
SIMカード販売しているお店にきました。
ですが、お店は既に閉店していました。
日を改めて購入に行くことにしました。
周さんが、いますので店員さんとやりとり含め、安心して購入できます。

ホテルに戻ると、周さんのおばさまとその娘さん達(成都在住)からの歓待を受けました。
「ようこそ成都へ」とご覧の品々をごちそうになりました。ありがとうございました。

肉や野菜をつけて食べるタレを選んでいます。
何種類もありどれにするか迷っています。

食事終わってみんなで記念撮影です。ありがとうございました。

131日目 カトマンドゥ / Day, 131 Kathmandu , Nepal

宮脇です。カトマンドゥから遠く離れた、ポカラやバクタブル等で個人撮影をしていた学生達が

元気に戻ってきました。

本日は、中国入国前のブリーフィングの様子と恒例の全員で揃って食事をした様子をご紹介します。

ブリーフィング前にカトマンドゥでデザイン、色、性能、値段等、つい一眼惚れ
してしまい、SIMフリースマートフォンを購入したようです。
その商品を手にして、嬉しそうに話しをしている寺西くん。饒舌でした。

次に訪問する国は、中国です。
いろいろな意味で厳しい国です。
寺西君が注意事項を音読して、舟橋君も記載されている内容を
目で追って頭に叩き込んでいます。

田村さんが、トラブルに巻き込まれた場合の注意事項を音読しています。
みんな、真剣な表情で聞いています。
田村さんは、ひと一倍、遠くまで移動し、個人撮影をしています。
中国でも積極的に移動して撮影をする予定です。
いろいろと気をつけて個人撮影をして欲しいです。

最終訪問国は周さんの母国中国です。
我々にとっていろいろな意味で強い味方です。
街の中は、意外と中国語しか通じないようです。
それと、周さんからの諸注意もありました。
「鞄を持つときは、前側に向けてもたない刃物とかで
 切られて貴重品を盗られるので気をつけてください」
と付け加えてくれました。
リユックや鞄を持つときは十分気をつけたいと思います。

ブリーフィング終わって恒例の食事会です。
カトマンドゥには、日本食のお店、かなり多くあります。
今回は、前回と違う日本食のお店に行きました。
メニューは英語でしたが、写真付きでしたので安心しました。

みんな一斉に注文しましたので、メインの食べ物よりサイドオーダーの方が
先に出されました。調理しやすい物が先のようです。
かわいく、ジュース、お茶で乾杯したあと、サイドオーダをつまみながら
これまでの国やフリー期間にどこの国に撮影に行くかなどで盛り上がっていました。
みんなでの食事は、美味しくいただけますね。

みんなそれぞれ牛丼、生姜焼き、とんかつ弁当、刺身定食
天丼、デザート等、お腹いっぱいになるまで注文して食べて
いました。大変満足したようでした。
ちなみに、写真の天丼、私が注文した一品です。
ボリュームあって、味噌汁と天丼の味、最高でした。
これでなんと440円。やはりネパール物価安いです。

明日には、全員で滞在する国としては最後となる中国成都に飛行機で移動します。

どんな撮影の旅になるのか楽しみです。

引き続き、ブログでその様子をご紹介致します。

123日目 カトマンドゥ / Day, 123 Kathmandu , Nepal

宮脇です。ネパールでの個人撮影が始まりました。

本日は、個人撮影のため、ホテルを出発した様子とネパール産の蕎麦を食した様子から

その他、名物をご紹介します。

舟橋くんと吉岡さんポカラという都市に移動するため、朝6時に起床。
朝食をしっかり食べて出発。

ポカラまでは長距離バスで10時間かけて移動します。
舟橋くんと吉岡さんは長距離バスでの移動に慣れています。
ちなみに料金800(800円)ルピーです。安いですね。
バス停留所まで徒歩だと30分かかります。
バックパックを背負っているため、タクシーで移動です。

周さん、田村さん、寺西くんはお昼ご飯を食べてからの出発で間に合うとのことで
熊倉先生、ガイドのアショカさん私とで「ヒマラヤそば処」へ食事に行きました。

この蕎麦は、ネパール産です。お米がつくれない高地に蕎麦を植えて
生産して麺を作っています。
ちなみに、このお店のネパール人の方が、戸隠(長野県)に手打ち麺作りの
修行を積んでお客さんに料理を提供しています。
とにかく、絶品です。

ネパール麺職人さんの麺作りの様子です。

田村さん、周さん、食事終わって学校指定泊のホテルまで荷物を取りに戻ってから
出発しました。

学生達全員出発して、夕方に熊倉先生アショカさん、私の3人でチベット鍋を食事しました。

来週の7月25日は(火)、カトマンドゥに再集合の日です。

撮影がうまく行って、元気な姿で戻って来て欲しいです。

121日目 デリーからカトマンドゥへ / Day, 121 From Delhi to Kathmandu , Nepal

宮脇です。インド18日間の滞在(海外フィールドワークの中で一番滞在日数が多い国です)を病気や

怪我なく撮影を終えることができたと満足した表情を浮かべながら、みんなでネパールに移動しました。

本日は、インドデリー出発からネパール到着後と食事に行った様子までをご紹介致します。

インドで目的通りの撮影ができたと喜んでいた学生のひとり吉岡さん。
マスクしていますが、あくまで機内での予防のためです。

飛行機出発時間の四時間前にホテルを出発して、チェクインしましたが、定刻より30分
遅れてやっと搭乗開始です。インドの空港の警備は厳重で何重ものチェクをされます。
基本的に搭乗券を持っていない人は空港内に入れないようになっています。

二時間のフライトを終えてネパールの首都カトマンドゥに到着。
学園本部事務局の熊倉先生が笑顔で我々を出迎えてくてくださいました。
学生達、大喜びでした。

みんなで記念撮影。
写真左側の青いシャツを着た方が、ガイドのアショカさんです。
本学園と10年以上のかかわりです。日本語、とてももお上手です。

空港から30分ほど車で移動しました。カトマンドゥのタメルという場所です。
ホテルチェクイン後、学生達がアショカさんにカトマンドゥから撮影目的地への移動手段はじめ
SIMフリースマートフォン用のsimカード購入方法、他についていろいろ質問していました。

ホテル、飲食店、土産物店他が多く立ち並んでいるタメル地区です。
ちなみにインドニューデリーではみかけなかった日本食のお店が
たくさんあります。
我々はその一つの「ふる里」というお店に行きました。

熊倉先生は、フォトフィールドワーク3、4期生の引率経験もあります。
その時の学生との思い出でやこれまでの旅でのいろいろ体験したことを
うかがいました。

テーブルいっぱいに並んだ日本食の数々。
注文した料理を完食していました。
「これを糧にまた撮影頑張ります」とみんな満足感いっぱいでした。

ネパールではどんな写真が撮れるのか楽しみです。先生達は期待しています。

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