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引率Staff2017

13日目 台湾からベトナムへ/Day 13, From Taipei to Hanoi, Vietnam

引率の宮脇です。

本日は、台北を早朝から出発してハノイに移動した様子をお知らせします。

ホテルを午前5時30分に出発。
学生達は、台北出発前日の夜、台北在住の元同級生と再会して
すき焼きを食べながら、一緒に勉強していた時の事を懐かしむ
かのように思い出で盛り上がったようです。
おかげで、その余韻に浸っていたためか、みんな寝つけず徹夜を
したようです。さすが、学生は若いですね。

徹夜をしたとは思えないくらいバスの中、みんなテンション高かったです。
台湾の思い出とこれから向かうハノイへの期待を抱いて賑やかな車中でした。

我々が搭乗する便名を確認するも載ってなく、慌てて近くの案内所に移動。

周さんが係員に中国語で質問すると「モノレールに載って第2ターミナルに
移動してください」といわれ、急いで移動。

ターミナル間を旅客の移送しているモノレール。
乗り場に移動するものの、発車したばっかりでした。
次のモノレールを待っている我々。

周さんが、我々全員の搭乗手続きを係官にお願いしてくれました。
おかげで面倒な質問をされるこなく、出国手続きカウンターに移動できました。

田村さんからファッションを褒められ、若干照れる舟橋君(愛称:フナッシー)
機内はスウェットパンツ。狭い機内の座席ではデニムよりスウェットパンツの方がラクです。

いよいよハノイに向けて出発です。台北とハノイは時差1時間。
ハノイの方が1時間遅くなります。
ちなみに東京とハノイは、時差2時間。
東京の方が、2時間先に進んでいます。

スーツケースをドライバーと一緒にバスのトランクに詰め込んで
ホテルに向かって出発。

ハノイで二泊するホテルに到着。ホテルからウエルカムドリンクのサービズを受ける。

いつ来ても変わらない。
レトロ感溢れている街並み。

湖近くに建っており、このビル中には数多くの飲食店が入居している。

明日には、このハノイを離れてしまう学生達もいます。ハノイに滞在している間、何かを感じてもらえると良いかもしれません。

 

 

 

 

 

12日目 台北・台湾 / Day 12, Taipei, Taiwan

引率の宮脇です。学生達は、高雄からそれぞれの撮影地に向かって行きました。

そこで目にした青々とした海や自然の様子、周辺の街並み、その場所で出会った人

との交流、写真だけでなく、いろいろ得るものがあったようです。

そんな様子と台北のホテルに再集合した様子をご紹介します。

田村さん撮影地(蘭嶼にて)での一枚です。
朝早く高雄のホテルを出発して撮影地に向かいました。
実りあったようです。

周さん花蓮にて
撮影は「順調」とのことでした。

社交的な吉岡さん。
宿泊先で台湾人の方と知り合い、仲良くなり。
この一枚です。
共通の言語を話せなくても「気」は心。
お互いに言いたいことは
通じていたらしいです。

舟橋君花蓮での宿泊先です。
「ドミトリー」と呼ばれて
いる宿泊施設です。
料金安く、意外と貴重品用の
ロッカー等あって良いみたいです。

寺西君、チェクイン。
台北駅近くの宿泊施設に
滞在していたようです。
チェックイン一番手でた。

周さんと吉岡さん
二人ともチェックイン。

舟橋君もチェックイン。

田村さんは、移動の関係で遅い到着となるので、先に
到着した学生達とお昼ご飯を食べました。
ローカルフードは、安かったです。学生達も満足していました。

空腹を満たし、ホテルに戻る途中雑貨屋に立ち寄り。
寺西君はじめ舟橋君、吉岡さんもいろいろ買い物を
していました。ひとつ買い出すと購買意欲が掻き立て
られて、止まらなくなるみたいです。

到着が遅くなる田村さんを除いた四人と
ブリーフィングをしました。
次に入国するベトナムでの注意事項を皆で
再確認しました。

田村さん、交通機関の諸事情で他の学生達より、遅い時間にチェクイン。
これでPFW12期生全員台北のホテルに再集合しました。
ベトナム(ハノイ)入国まで学生達は、少しゆっくり過ごすようです。

 

 

 

7日目 高雄から台北へ Day,7 From Kaohsiung to Taipei,Taiwan

引率の宮脇です。成田空港を出発して7日経ちました。

学生達は、高雄からそれぞれのテーマに挙げている写真を撮影するため、目的地に向かって出発していき

ました。3月23日(木)現在、それぞれ元気いっぱいに頑張って撮影に励んでいます。

本日は高雄指定泊から出発していく様子と高雄の観光名所になっている場所をお知らせします。

機材トラブルにも負けじと現地の方との交流も上手くいって、元気に頑張っています。

時間差をつけて、それぞれの目的地に出発。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我々がはじめに滞在した高雄。観光名所になっている「六合観光夜市」当然ですが観光客しかいないです。

アメリカ人を見かける店主は「チキン、ポテト」と連呼していました。私もその言葉に吸い寄せられました。

 

昼間の「六合観光夜市」。
夜の賑わいと対照的です。

私が一番最後に高雄を出発しました。
高雄では25℃以上あって半袖一枚で充分でしたが、本日の台北、もの凄く肌寒いです。
道行く人、みんな長袖です。
学生達が台北に再集合するのは5日後の3月27日(月)です。
どんな表情で現れるのか楽しみです。

 

 

 

 

1日目 出発成田から台湾高雄へ Day,1From Narita to Kaohsiung,Taiwan

引率スタッフの宮脇です。多くの先輩や同級生達に見送られ、フォトフィールドワーク12期生の旅が

はじまりました。

出発前の様子から台湾高雄到着までの様子をお伝えします。

海外フィールドワークを安全に行う上で持ち歩かないなければならない教本です。
出発前に定時連絡の確認から、台湾へ入国する前に最新事情まで読みあわせをします。

いろいろな面で外国は、日本と違うのでそれを認識する上でハンドブック読み合わせは必要です。

手荷物保安検査、出国手続き直前のフォトフィールドワーク12期生。
今年も連帯感ありますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年同じようにこの場所から出発したフォトフィールドワーク11期生の先輩達が後輩に餞別品を渡し、見送りをしています。先輩後輩のこのような結びつき、嬉しいですね。

機内に乗り込む学生達。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

成田国際空港出発から4時間。高雄小港国際空港に到着。疲れを見せることなく、笑顔です。

入国手続を済ませて、学校指定泊のホテルまでタクシーで移動。23時を過ぎているのにみんな元気です。若さですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

到着日から2泊して、各自テーマに挙げている写真を撮るため、目的地に向かって出発していきます。