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引率Staff2017

42日目 ラオス・ルアンパバーンからヴィエンチャン / Day, 42 Luang Phabang to Vientiane , Laos

宮脇です。ラオスの中でも街中に世界遺産が満ち溢れているルアンパバーンから、首都ヴィエンチャンに

移動しました。夜には、宋理事長による食事会を開催しました。

その移動の様子と食事会の様子をお伝え致します。

プーシ(※二人の仙人が神様に導かれてこの街をつくったという由来から、名づけられたとういうことです)の丘に上がればルアンパバーンの世界遺産が一望できると聞き、登ってみました。

学生達は、朝5時前に起床して、托鉢見学から世界遺産の数々を出発まで数時間しかないなか駆け足で撮影して歩いていました。名残惜しく荷物を積み込む学生達。

ルアンパバーンの空港でチェックイン。

チェックインをしてから待つこと、1時間以上経ってから、いよいよ搭乗開始です。予定より
かなり遅れていました。

ヴィエンチャンの空港に到着。ホテルに向かうバスです。窓からスーツケースを入れています。

理事長、直々にお出迎えをしていただきました。みんな喜んでいました。

理事長から差し入れをいただいて学生達、感激。

夕方には、日本食レストランで理事長主催による食事会です。テーブルの上には
並びきれないくらい、料理を食をべ尽くしました。みんな大満足でした。

ラオスで長年にわたってNPO活動されている姉妹校の専門学校日本デザイナー学院校長野口先生もちょうどヴィエンチャンに滞在しているため、途中より食事会会場に駆けつけてこられました。今回ラオスで二日ほど、ヴィエンチャン郊外にある村にホームステイすることになっていまして、その手配もしていただきました。野口先生いつもありがとうございます。

学生達の胃袋を満たしてくれました「酒庵 よこはま」の店主奥様と記念撮影をして、お店をあとにしました。神奈川県の横浜出身とおっしゃっていました。

41日目 カンボジア・シェムリアップからラオス・ルアンパバーンへ / Day, 41 From Siem Reap to Luang Phabang, Laos

宮脇です。本日はカンボジア シェムリアップからラオス ルアンパバーンに移動した様子を

お伝え致します。

集合時間より早めに全員揃い、専用バスでシェムリアップ国際空港へ向けてホテルを出発。

ガイドのポーさんの日本語がもの凄くうまく、話しも面白くて聞き入っていました。

チェックイン開始を待つ我々。

手荷物検査も終わり、搭乗開始時間まで1時間以上あるためコーヒータイム。

プライベート旅客機サイズの航空機で移動です。操縦があまり巧いパイロットでなかったため
離陸してみんな気分悪くなっていたようです。

離陸して1時間後、パクセーという空港で入国審査をし、待合室で20分以上待機させられて
再び同じ飛行機に乗り込み、18時15分頃ラオス ルアンパバーンの空港に到着。

空港を出発して20分ほどでホテル近くに到着。
ラオスのガイド、ティーさんも日本語が上手く、説明わかりやすかったです。

リゾート地にあるようなコテージ風の洒落たホテルに宿泊しています。

 

40日目 カンボジア・シェムリアップ / Day, 40 Siem Reap , Cambodia

宮脇より、シェムリアップ再集合はじめ九州校大賀先生の合流、そして滞在最終日夜に

みんなで食事に行った様子をお伝え致します。

みんなで滞在するホテルに再集合しました。
体調を崩している学生もいなく、みんな元気です。

次の入国先はラオスです。
国によって経済成長のスピードはじめ、犯罪発生状況、日本人が犯罪に巻き込まれる事例等
みんなでハンドに記載されている情報を読み合わせをして、確認作業をします。
この作業を次の国に入国する前に毎回行っていますので、これまでフォトフィールドワークは、一度も事故に合ったり、巻き込まれたりせず、半年間、安全に旅をすることができています。

九州校大賀先生も数日間だけですが、我々に帯同してフォトフィールドワークを実体験します。

朝四時に起床して、フォトフィールドワーク学生達、私と大賀先生もアンコールワット朝日鑑賞
をしました。早朝とは思えないくらい大勢の人でした。

シェムリアップ滞在最終日でしたので、みんなで食事に行くこととなりました。
でもその前に、大賀先生からの差し入れです。
日本のチャンポン麺はじめのど飴です。
学生達、大喜びしていました。

大賀先生とフォトフィールドワーク学生達とで記念撮影。みんな嬉しいそうですね。

ホテル近くのレストランで食事です。
さすが、フォトフィールドワークの学生達です。
いろいろな国に撮影して動いているだけあって街のどの辺に行けば安くて、安全に美味しく
食べられるお店かを知っています。
ちなみにこのお店、だいたいどのメニューもひと品2ドルくらいです。
全員でお腹満腹になるまで食べても2,000円しないです。

さすが大賀先生です。
初対面とは思えないくらいフォトフィールドワークの
学生達にうちとけていて楽しい食事の時間となりました。

4月26日(水)には、いよいよ4ヶ国目のラオスに全員で移動をします。

36日目 カンボジア・シェムリアップ / Day, 36 Siem Reap , Cambodia

宮脇です。カンボジア プノンペンから一昨日、シェムリアップにバスで移動してきました。

学生達は、カンボジアでの個人撮影のスケジュールになっています。

クメール正月という行事と重なって予定を変更した学生もいれば、毎日40度近い気候で

体調を崩した学生もいたようです。(※この投稿前には、元気に快復しています)

今回は、私のバス移動から、シェムリアップの街、そして「偶然の再会」までをご紹介します。

プノンペンバス停留所の風景です。
時間は朝7時です。既にこんなに大勢の人がいます。
どのバスも満席でした。東南アジアでは、長距離バスでの移動主流です。
時間は、かかります。ですが安いです。
私が乗車したバス、朝8時に出発し途中休憩時間20分とり約7時間で
シェムリアップに到着しました。
車の運転で日本と大きく違いますのは、常にクラクションを鳴らし放しで
スピード出し、モタモタ走るオートバイを次々と追い抜いていきます。
乗車している間、クラクションの音がうるさくて車内で寝れないです。
ちなみに、運転技術、車両感覚、やはりプロです。
うまいです。ぶつけそうでぶつけないなかなかの腕前です。

シェムリアップ繁華街の昼間です。
日中は、人通り少ない感じです。日中は、平均38度です。歩いていたら暑いです。
ですので、トュクトュクやバイクタクシーの需要があるのですね。

シェムリアップにもポルポト政権時代の粛清跡地があります。
その近くには、1997年に鎮魂の意を込めてお寺が建てられました。

ポルポト政権時代の粛清跡地見学から、ホテルに徒歩で戻る途中
メインストリートにある大型商業施設。
その施設二階、wifiが繋げやすいので休憩を兼ねて椅子に座ろうと
すると、シェムリアップで私の名前を呼ぶ人がいました。
振り向くとなんと、フォトフィールドワークの周さんです。
個人撮影期間中ですので、プノンペン以来の再会です。
一緒に写っている方は、お友達です。
明日からのシェムリアップ撮影の協力者であるようです。
撮影頑張ってください。

 

 

27日目 ベトナム・ホーチミンからカンボジア・プノンペンへ / Day, 27 From Ho Chi Minh City to Phnom Phen, Cambodia

宮脇が、3国目となるベトナム ホーチミンからカンボジア プノンペンに

移動した様子をご紹介します。

朝早くから、朝ごはんをしっかり食べ、集合時間前に忘れ物なくチェクアウト。

女子達も朝ご飯をしっかり食べ、忘れ物なく集合時間前にチェックアウト。

メコンエクスプレスバスでカンボジアプノンペンに向けて午前8時30分に出発。

我々は、前方左側に固まって乗車。車内欧米系の外国人も多くいて満席です。

午前8時30分に出発して途中渋滞もあり、2時間くらいしてからベトナム出国手続きを
済ませ出国。
5分くらい走り、いよいよ3国目のカンボジアに入国。
入国手続きも済ませてから、サービスエリアで25分間の休憩です。
たいていの乗客はお昼ご飯を食べていましたが、我々は朝ご飯をしっかり食べましたので
特に食べることなく休憩をしていました。

サービスエリア内ローカルフードがいっぱい並んでいました。
美味しそうなにおいにつられてほとんどの乗客は注文していました。

我々が乗車したメコンエクスプレスバスのガイドです。
途中渋滞もあって14時30分に到着する予定が16時を過ぎていました。
カンボジア プノンペンのセントラルマーケット外にあるバス停留所。
この場所より、ホテルまでトュクトュクに乗って移動しました。

長時間の移動にもかかわらず、意外と元気です。さすが若いですね。

ホテル近くの風景です。18 時30分過ぎです。
欧米を感じさせるような街並み。辺りは観光客で賑わっていました。

25日目 ベトナム ホーチミン/Day 25 Ho Chi Minh, Vietnam

宮脇が、ホーチミンより、再集合の様子から、姉妹校の専門学校日本デザイナー学院

ビジュアルデザイン科卒業の小峰さんとの食事会、さらには、こちらでされたお仕事も

ご紹介します。

集合前日までハノイやファンランで撮影して、集合時間ギリギリに間に合った学生達も
もいましたが、元気です。
4月12日(水)には、カンボジアにバスで移動するための注意事項はじめ、通貨、街の
様子等記載されている、ハンドブックで確認しました。

ブリーフィング終了後、ホーチミンにデザインワークの拠点を置いて活躍している
小峰さん(姉妹校:日本デザイナー学院ビジュアルデザイン科卒)が、我々を迎えに
来て、みんなで食事をするお店まで案内してくれました。

久しぶりの再会ですので、積もる話しはたくさんあったみたいです。
盛りあがりながら、お店に入りました。

小峰さんベトナムで生活して6年です。流暢なベトナム語でスムーズに注文していました。

7名でフォーを食しました。フォーと言ってもいろいろな味があります。
学生達が最も多く注文していたのはシチュー仕込みのフォーです。
その他鶏肉、豚肉、牛肉全部載せフォー、さらに生肉載せフォー等、それぞれが食べたいものを注文していました。
フォーをより美味しく食べるためのトッピングや調味料の足し方にはじまり、ベトナムでの生活から、仕事の話し、さらに学生達から行きたいお店の場所まで質問され、ちょっとした添乗員みたいなことまでしていただいて学生達、大喜びでした。

食事も終わりみんなで記念撮影。
小峰さんとフォトフィールドワークの学生達は、大変満足していました。

小峰さんがホーチミンでデザイナーとしてお仕事されたお店を紹介します。
日本人経営者の飲食店の看板、メニュー、名刺、コースター、webバナー等
グラフィックデザイン系全般の仕事をされています。
場所は、ホーチミン日本人街(レックスホテル近く)の中にある日本人経営者のBarです。酒好きの日本人が仕事の疲れを癒すために集うお店です。お客さん同士仲良しです。
ちなみに小峰さんもお客さんとしてお店に出入りしていたら、仕事に繋がったとのことです。

お店の看板です。
私も一時間くらいお邪魔させていただきました。
商社マンの方もいれば、機械職人みたいな方もいていろいろな方々と
交流ができて、楽しいひと時をすごさせていただきました。
とてもホーチミンにいる感じがしなかったです。
学生と会う時以外は日本語を話す相手いないですから、実に新鮮でした。

 

 

 

 

 

21日目 ハノイからホーチミンへ Day,21 From Ha Noi to Ho Chi Minh

宮脇より、学生達が4月10日(月)ホーチミン再集合するまで

ベトナム国内の各地に滞在している様子をお伝えします。

 

吉岡さん(愛称:オカリナ)はベトナム入りの3日目からホーチミンに移動して、郊外の牧場に出向き撮影に励んでいます。
吉岡さんは、誰とも直ぐ仲良くなれる学生です。
早速牧場の方と親しくなり、いろいろとお世話になったようです。

何を撮影しているかわかりませんが、求めている被写体を発見したようです。

遠くに写る、吉岡さん。
かなり、被写体に接近し、撮影しています。

帰りは、近くの交通機関まで送ってくれたようです。

寺西君(愛称:テラ)は、ハノイとホーチミンの間をこの寝台列車で
30時間以上かけて移動しました。
田園風景から経済成長著しい都市部を目のあたりにすることができ
羨ましいです。列車での移動は、旅の醍醐味ですね。

発車前のハノイ駅構内です。全般的に暗いです。
日本の駅と比較したら、照明は必要最低限という感じです。
大勢の人が、この列車を利用しています。

寺西君が寝泊まりする車内の様子です。
二段ベットです。ベットと枕の硬さはどうだったのでしょうか。
何も言っていませんでしたので、特に問題なかったのだと思います。
この車両には、中国人の方と韓国人方の3名だったと言っていました。

見渡す限り、緑一色です。
何かの番組のBGMを聴きながら眺めたくなる風景ですね。

田村さん(愛称:タムタム)が撮影地に選んでいる場所です。
主に移動手段がバスです。機材が、ぎっしり詰め込まれてかなり重量ある大きなスーツケースと小さな子供の重さほどあるリュックサックを背負おっての移動で大変だと思います。撮影頑張ってください。

舟橋君(愛称:フナッシー)
現在ベトナム中部のホイアンで撮影しています。
写真はランタン専門店が立ち並んでいる通りです。
夜になるといっそう観光客も増えて、賑わいを見せているようです。
撮影頑張ってください。

周さん(愛称:シュウ さん)
写真右側の周さんも毎日ホーチミン市内にある中華街へ足を運んで取材撮影をしています。
ホーチミンの暑さに負けず、引き続き撮影頑張ってください。

 

 

 

 

 

16日目 ベトナム ハノイ/Day 16 Hanoi, Vietnam

ベトナム・ハノイより宮脇が、宿泊先から出発する様子をお伝えします。

出発前日の夕方、みんなで食事にいきました。
ベトナムといえば、フォーですね。
安くて、お腹もいっぱいになります。

台湾に続いて、出発一番手。
バスを乗り継いでの移動のため、誰よりも早くホテルを出発しました。
この日は、朝から雨が激しく降っていました。
雨にもめげす、バス停留所までスーツケース引いて
歩いていきました。

マスクしているものの
いつも笑顔で元気いっぱいです。

空港に行くバス停留所まで20分。
大きな荷物あるためタクシーを使っていました。
料金は、日本円で30円です。物価安いですね。

三人、チェックアウト。

周さん、空港近くのホテルまで、このタクシーで移動です。

タクシーに乗るか、歩くかで迷っている二人です。

雨も弱まったこともあって、結局、スマートフォンで地図を見ながら
歩いていきました。仲良しな二人です。