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引率Staff2017

74日目 ジャカルタ・インドネシア / Day, 74 Jakarta, Indonesia

宮脇です。3月17日(金)に成田空港を飛び立ち、高雄、台北からそれぞれのテーマで撮影をはじめ

ハノイ、ホーチミン、プノンペン、シェムリアップ、ラオス、バンコク、バリ島で東南アジアの猛暑と

いう洗礼を受け、熱中症になったり、お腹をくだしたりして、様々なことを海外フォトフィールドワー

クで体感してきた5人も、5月31日(水)には、日本に一時帰国します。

本日は、一時帰国前のジャカルタに再集合して、東京でのスクーリング日程[6月1日(木)〜12日(月)]

はじめ、内容や東京滞在中の過ごし方等を伝えた様子をご紹介します。

個人撮影をしていた島から、学生全員ジャカルタに移動してきました。

ジャカルタ市内には次々と高速道路ができていますが、渋滞解消にはなかなか
追いつかないようです。

みんな無事に集まりました。一時帰国前の海外フォトフィールドワーク前半最後の再集合。

5月30日(火)23時45分、スカルノハッタ国際空港発の飛行機で日本に帰国.。
5月31日(水)、朝の8時50分、羽田国際空港に到着予定です。出迎えされる方々笑顔で迎えてあげてください。彼らは、一生懸命頑張りました。6月13日(火)から、後半も頑張ります。

 

 

 

 

 

 

63日目 バリ島・インドネシア / Day, 63 Bali, Indonesia

宮脇です。本日は、インドネシア バリ島クタ地域にあるホテルから個人撮影のために

移動した様子をご紹介します。

どこの国でも、個人撮影のための移動は一番手です。一番遠くまで移動します。
今回はスラウェシュ島に国内線の航空機に乗って移動します。

学園本部熊倉先生と九州校萩尾先生も田村さんの見送りにきました。

テンバザール国際空港国内線入口まで、タクシーで移動しました。

吉岡さんと舟橋君もチェックアウトです。

インドネシアで利用客からの信頼度が最も高いといわれている「ブルーバードタクシー」
に乗車しました。
昨年の引率時に私も利用しました。座席に座るとメーターを動かして、料金を多く取る
ことなく、安心して乗れます。
今回、学生達にすすめたタクシー会社です。

舟橋君と吉岡さんが乗車したタクシーはウブド方面に向かいました。

寺西君と周さんもチェックアウトです。
寺西君、昨夜SIMカードを宿泊していたホテル近くのお店で購入したらしいのですが
購入代金と利用できるデータ量が見合ってないものを買わされたため、クレームを
言って、通常販売されている品物より、付加価値高い物に代えてもらいお店からの
謝罪もあったそうです。
フォトフィールドワークの学生達は、アジアで困難な状況に遭った際、自分の力で
解決しなければなりません。
なんと言っても、6カ国目になると交渉力に磨きがかかってきているようです。

フォトフィールドワークの学生達の行動(行動計画の立案、宿泊先の手配、移動手段の手配他)を勉強するため、萩尾先生も周さんの移動に同行しました。

周さんが宿泊予約しているホテルまでタクシーで移動です。
だいたい10分くらいの距離です。

学園本部熊倉先生と寺西君、ツーショットです。

フェーリー乗り場近くのホテルまでタクシーで移動です。

学生達を全員送り出して、私も宿泊先のホテルまで徒歩20分の移動です。
チェックアウトしたホテル前の道が、一方通行のため、タクシーに乗ると
遠回りになりますので徒歩を選択しました。
予約したホテルに到着するまでウンザリするくらい「タクシー乗らないか」
「空港に行くのか」等、客待ちをしている運転手から、声をかけられました。
声をかけられる度に断り。断らないとずっとついてくる運転手もいました。
時より「どこ行くの、乗らない?」と辿々しい日本語で声をかけてくる運転手
もいました。ベトナム、カンボジア以来の運転手の客引き行為でした。
日本でありえないことに遭遇するのが、フォトフィールドワークの日常です。
学園本部熊倉先生が私を撮影してくださいました。ありがとうございます。

ホテルチェックイン後、部屋で学生達からもらった紙袋を改めてよくみると
嬉しいメッセージ付きでした。「ありがとうございます」と学生達に感謝。

中身はお煎餅、柿の種どら焼き他多数。
学園本部の熊倉先生から、いただいた差し入れのお菓子をちゃんと
私の分まで、分けてとっておいてくれたようです。
今年も良い学生ばかりです。嬉しいです。
改めて感謝の気持ちを込めて、ありがとうございます。

 

 

62日目 バリ島・インドネシア / Day, 62 Bali, Indonesia

宮脇です。本日はバリ島のウブド付近にある名所を幾つかご紹介致します。

ウブドに行く途中のコーヒー園に立ち寄ってみました。入場料無料です。

コーヒー豆です。天日干しをしています。

コーヒー園、係員の説明を聞く、熊倉先生と萩尾先生。

コーヒー豆を潰す作業をしている笑顔の女性。

コーヒー豆を潰す熊倉先生。

無料の紅茶、コーヒーから有料のコーヒーまであります。
我々は一杯50,000ルピアのコーヒーを飲みました。
実に美味しいかったです。
無料の紅茶とコーヒーもいただきました
こちらも美味しかったです。

コーヒー園から車で20分くらい走ったところろに「Monkey Forest」こと
野生の猿園があります。
観光地でもありますので餌代を払って、バナナを持って待っていると猿が
餌を取りに来てツーショット撮れます。
写真を撮った猿はサッサと餌を持って移動して食べています。

毛づくろいをしている猿もいます。

米作りの農地を見ながらお昼ごはんです。
自然の風が入ってくるレストランです。
実に涼しかったです。

熊倉先生の飲み物はマンゴーラッシーです。

熊倉先生と萩尾先生はミーゴレンを食べていました。

私はナシゴレンとアイスコーヒーです。実に美味しかったです。
食事を済ませ、途中渋滞もありましたが、夕方頃ホテルに帰りました。

61日目 タイ・バンコクからバリ島・インドネシアへ / Day, 61 From Bangkok to Bali, Indonesia

宮脇です。本日は前半最後の訪問国に移動(タイ バンコクからインドネシア バリ島)した様子を

ご紹介します。

雨まじり朝、タイバンコクのホテルを出発して空港に到着。
全員チェックインもすみ、これから出国手続きです。
ガイドさんも入って全員で記念撮影。

搭乗ゲート前で九州校萩尾先生と合流。自己紹介を済ませて、早速学生と意気投合。
さすが、常に学生と接しているだけあって学生の心を掴むのは、はやいですね。

タイ航空機内に搭乗開始です。

座席に座って機内で映画を「観まくるぞ」という顔ツキです。

タイの空港から4時間のフライトでバリ島の空港に到着。

バリ島の空港から渋滞に遭うこともなく、ホテルに到着。

多くの品々の差し入れに学生達興奮です。
さすが、食べ物でも学生達の心を「ぎゅっ」と掴んでいました。

じゃんけんで勝った人から食べ物を選んでいきます。選ぶこと自体を
楽しんでいました。

学園本部の熊倉先生による食事会です。差し入れもしていただきました。

みんんでインドネシア料理を美味しくいただきました。
「美味しい料理もご馳走になったし、引続き撮影頑張るぞ」という
気持ちになって、お開きとなりました。

59日目タイ・バンコク/Day59, Bangkok, Thailand

宮脇です。ラオスからタイ入国の翌日、5月3日(水)に個人撮影のため、タイバンコク市内に

留まる学生も入れば、島の方へ移動した者もいました。

遠方の島やタイ北部の方に一人で滞在していた学生達は、体調不良で撮影することができず

ひたすら療養に努めていました。

そんな努力もあって、バンコク再集合日の5月14日(日)には、みんな元気に再会しました。

海外フィールドワーク前半最終訪問国である、インドネシアに移動する前の注意事項を皆で

確認して、その後ラオスホームステイ先で「現地の人にうどんを振る舞う」の企画成功を祝し

食事に行きました。その様子をお伝え致します。

体調が悪かった学生も復活。元気な姿で再集合できて良かったです。

インドネシア入国前に昨今の犯罪状況や日本人被害者の事例等を読み合わせをして
注意事項を確認し合いました。

ブリーフィング終了後、ラオスで行った「現地の人にうどんを振る舞う」
企画成功を祝してみんなで食事に行きました。
「肉も食べたい」「春巻きもいいな」「肉ともち米にしようかな」
「また追加で注文しようかな」等、ワイワイ言いながら注文したい料理が
なかなか決まらなかったです。

次々と注文した料理がテーブルの上に並べられ、あっという間に
たいらげていました。みんな食べぷりが良いです。
だからこそ「うどん」を美味し作ることができたのだと思います。

食事が終わり店を出て一枚。みんな満足したのでしょうか。
雰囲気的に「私達もう少しブラブラしてきまーす」という感じでした。

 

 

47日目ラオス・ヴィエンチャンからタイ・バンコク/Day47, From Vientiane to Bangkok Thailand

宮脇です。本日はラオス ヴィエンチャンからタイ バンコクのホテルまで移動した様子を

ご紹介致します。

誰一人集合時間に遅れることなく、定刻通りヴィエンチャンにある
ワッタイ国際空港まで移動です。乗車時間20分。

タイ バンコクに向かう搭乗ゲート前の待合室で「お腹空いた」と言いながら
スナック菓子を広げて「このソースをつけながら食べるのかな」と「うーん」
と迷いながらもつけて食べていました。

お菓子食べたり、談笑しながら待つこと1時間、やっと機内に入れました。
飛行時間は1時間20分です。

タイ バンコクにあるドンムアン国際空港に到着。

ホテルに向かう車の中です。カメラを向けるといつも舟橋君は、カメラ目線です。助かります。

タイのガイドさんに「SIMカードはどこで買えるのか?どのメーカーが良いのか?
挨拶の仕方等」空港からホテルへの移動の車中、質問をする学生ばかりでした。

タイ バンコクibis Bangkok Siam Hotelに到着。移動時間40分。

全員チェクインを済ませて、ガイドさんにお礼を言って部屋に移動。

46日目ラオス・ヴィエンチャン/Day45, Vientiane, Laos

宮脇です。ホームステイ3日目です。出発の様子からヴィエンチャンのホテルに到着するまでを

ご紹介致します。

寺西君、二日目の夕食時に彼の男ぷりが気に入られて抱擁をし合う仲までになりました。
言葉が通じなくとも、人間、気持さえあれば通じあえますね。

家の出口で吉岡さんとお母さんです。

田村さんとお母さん。

周さん、田村さん、そしてお母さん達。

すっかりお世話になりました。

お母さん達は7人姉妹です。その子供達、さらには孫もいたりしていました。
お世話になっている間、短時間にいろいろな方の出入りがありすぎてよく
わからないまま、このホームステイが終わった感じです。我々が乗る車が
見えなくなるまで手を振って見送っていただきました。
便利な都会を離れてwifiもないところで二泊三日大変楽しく貴重な人生経験を
したと学生達も言っていました。
野口校長先生はじめ村の方々に感謝したいと思います。

ヴィエンチャンのホテルまで戻ってくるのに二時間以上かかり、12時を過ぎて到着しました。
我々の案内をしてくださいましたペーンさんどうもありがとうございました。
ペーンさん、今年の9月に日本に来るそうです。
学生達は、Facebookを教えあっていました。
さて、いよいよ5ケ国目のタイ バンコクに移動です。
前半の海外フォトフィールドワークが終了するまで一ヶ月弱です。
引き続きいろいろな経験を積んで頑張って欲しいです。

 

 

45日目ラオス・ヴィエンチャン/Day45, Vientiane, Laos

宮脇です。本日はホームステイ二日目です。「うどん」をホームステイ先でお世話になっている

皆さんに召し上がっていただいてる様子までをお伝え致します。

朝食を早々に済ませると麺切りの作業です。
作業用のテーブルに何重にもラップを貼り付けて薄力粉の代わりの片栗粉をラップの上にまき
前日みんなでこねまくった麺の固まりを綿棒で押し広げていきます。
リダー寺西君の指示のもとに田村さんが二つ返事で動いています。

麺切り作業もスピーディーに終わらせて、全員金網の向こう側に集合です。
調理場となっています。いよいよ麺とスープ作りです。

吉岡さんは、今回主に撮影係ですが、人手が足りず盛り付け担当です。

これが学生達が愛情を込めて作った「うどん」です。
ジャパニーズフードがラオスに方に受け入れてもらえるか、反応が気になるところです。

寺西君はじめみんなで作ったうどん好評のようでした。

美味しさのあまりに指で「グット」。日本の食文化が受け入れてもらえた瞬間です。

 

 

 

 

 

44日目ラオス・ヴィエンチャン/Day44, Vientiane, Laos

宮脇です。海外フォトフィールドワークには、各自のテーマで撮影するだけでなく海外で写真を

通じて社会貢献する課題もしなければなりません。

昨年同様姉妹校である日本デザイナー学院の校長、野口朝夫先生のご協力のもとにラオスにて

ヴィェンチャン郊外にある村でホームステイを二泊三日でさせていただきました。

本日は出発から一日目の終わりまでをお伝え致します。

迎えに来たワゴン車に乗ってボリカムサイ県ターパバート市ナーカム村に向けて出発。

我々を案内してくれるのは、野口先生の奥様チャタソンさんが運営されている

「特定非営利活動法人ラオスのこどもhttp://homepage2.nifty.com/aspbtokyo/の事務所長

スラピーさんの娘さんペーンさんが迎えに来てくださいました。

迎えに来たワゴン車に乗り込み、村まで二時間の移動。
黒い洋服の後ろ姿がペーンさんです。

12時過ぎに到着すると、お昼ご飯を準備して出迎えてくれました。ご飯が美味しいと食が進みます。周さん、田村さん食欲旺盛でした。

今回のホームステイでは写真だけでなく「日本の食文化を伝える」ということも社会貢献
活動のひとつになっています。
「うどん」の麺を粉からつくりホームステイ先でお世話になっている方々に召し上がって
いただきます。麺をこねるために使う鍋を舟橋くんと田村さんでゴシゴシ洗っています。

ラオスに日本の食材を揃えているスーパーがあります。「Jマート」これは同スーパーで揃えた
商品です。さすがに麺つゆの出汁や醤油類は、手に入らなかったのか、お汁は既製品を加工して
作るようです。

リーダーの寺西君はじめ、周さんで小麦粉に水を加えて混ぜて固まりにする作業をしています。「美味しくなれ、美味しくなれ」と気持ちを込めて混ぜています。

ある程度固まりになってきたら力が必要です。舟橋君に交代です。

 

コシのある麺を作るため足で踏む作業をしています。
※ラップで何重にも巻いて足で踏んでいます。
手打ち麺を作られている日本のうどん屋さんではごく普通のことですが、ラオスの人の前ではうけません。「食べ物を足で踏む」
ことはうけ入れがたいようです。
この作業の続きは別の場所に移動して行いました。うどんの麺を作る作業は、ここまでとしました。

吉岡さん、田村さん、周さんにすっかりなついて離れない子供達。
夕食の時間になるまでずっと一緒に遊んでいました。

夕食の時間です。
食事の時は近所の兄弟姉妹親戚等でひとつのテーブルを囲むようです。
写真はラオスの定番料理です。
フォーと似た感じの麺でした。スープの味が我々の食欲を掻き立てました。
他の野菜料理の味付けも最高でした。一日目はこれで終わりました。