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引率Staff2017

105日目 チェンナイからデリー / Day, 103 From Chennai to Delhi , India

宮脇です。インド国内で個人撮影のためにチェンナイのホテルを早朝出発した

様子と全員が、デリーで宿泊するホテル周辺の様子をご紹介します。

舟橋くんと吉岡さん朝4時にチェンナイのホテルを出発して
チェンナイ国際空港に向かいました。朝から笑顔の二人です。

チェックアウトする、寺西くんと周さん。

日本製の車です。
このタクシーに周さん、田村さん、寺西君、そして私も乗車して
チェンナイ国際空港まで移動しました。

チェンナイの街並みです。
朝6時30分を過ぎた時間帯のせいか、あまり人が歩いていません。

ホテルから約50分くらいかかってチェンナイ国際空港に到着しました。

チェックイン、荷物の預け入れ、手荷物検査も終わって、ひと安心。
搭乗開始まで一時間以上、時間に余裕ありましたので、朝ご飯を皆で
食べました。

予定よりだいぶ遅れて搭乗開始しました。

寺西君も乗り込みます。

学生達を見送って私も60分後に搭乗しました。チェンナイから約3時間
13時15分、デリーに到着しました。
雨が降っていて、わりと涼しかったです。

デリーの空港からタクシーに乗り、50分かけて宿泊先のホテルまで
移動しました。
車が対面通行するにはかなり狭い道幅です。
そこに、バックパッカーや観光客が、宿泊するホテルや安い宿泊施設
飲食店、雑貨屋、薬局等ところ狭しに立ち並んでいます。

人や車、オートリクシャ、バイク、野良犬だけでなく、野良牛まで右往左往しています。

学生達は、この通りに面しているホテルに7月13日(木)再集合します。

それまで、インド国内で個人撮影です。どんな写真を撮ってくるのか楽しみです。

103日目 クアラルンプールからチェンナイ / Day, 103 From Kuala Lumpur to Chennai,India

宮脇です。マレーシアクアラルンプールからインドチェンナイに移動してきました。

本日は、出発から到着後の様子までご紹介します。

クアラルンプールのホテルを出発。
まだ、外は暗かったです。

ホテルから数分のところに、KLセントラル駅があります。
同駅には、いろいろな路線があります。
我々は、特急列車に乗車しました。空港まで30分かからないです。
駅構内には、マレーシア航空のチェックインカウンターもあります。
大変便利です。

車内の様子です。
我々が乗車した最後尾の車輌は、空いていました。
何故ならば、進行方向とは逆向きに座らなければならないからです。
ちなみに椅子は、新幹線みたいに回転しないです。

いよいよ搭乗開始です。

飛行機の中で元気な二人です。

マレーシアクアラルンプールを午前9時35分に出発して
2時間30分のフライトでインド時間の10時35分に
到着しました。
ちなみに、マレーシアとインドの時差は2時間30分。
インドと日本の時差は3時間30分です。

ホテル到着後、近くのATMで現金を引き出し、いったんホテルに戻って
SIMフリースマートフォンSIMカードを売っているお店の紹介とタクシーを
手配してもらい、お店まで移動しました。
ちなみにタクシーは、日本製の小型車でした。

SIMカード購入のお店で順番待ちをしています。
ちなみにインドでSIMカード購入するのは大変です。
これまで訪れた国は簡単に購入できました。
ですが、インドではパスポート、身分証明書写真、購入記入用紙を記載して
やっと購入できます。

ホテルまでタクシーで戻っていただき、記念撮影。
みんな購入できてよかったです。
このあとホテル内のレストランにて食事をして
チェンナイ1日目が無事終わりました。

101日目 クアラルンプール / Day,101 Kuala Lumpur , Malaysia

宮脇です。6月14日(水)早朝、マレーシアに入国して直ぐ個人撮影のため移動していた学生達が

6月25日(日)、全員元気な姿で再集合しました。

本日は、次に行くインド入国前のブリーフィングとみんなで食事をした様子をご紹介致します。

6月13日(火)日本を出発してから、12日ぶりに再集合しました。
みんな、2年生の時マレーシアに来ているため、気持ちに余裕あり
ました。」と言っていました。一回経験すると心身共に成長します。

6月27日(火)の朝早く、インドに向けて移動します。
その移動前にインドの犯罪発生状況はじめ衛生状態や
伝染病等の情報確認をしました。みんな真剣です。

ブリーフィング終了後、マレーシアクアラルンプール学校指定泊
のホテル近くにある、お店へ移動しました。
久しぶりにみんなで食事をしました。
みんな揃うと話題は、自然と写真の話しから、8月後半からの
フリー撮影期間中の撮影地の話題で盛り上がっていました。

若いから食べ振りがよかったです。
みんな美味しそうに食べていました。

いよいよ、海外フォトフィールドワークの中で最難関といわれている

インドへ移動します。どんな撮影の旅になるのか、楽しみです。

乞うご期待ください。

97日目 クアラルンプール / Day,97 Kuala Lumpur , Malaysia

宮脇です。6月14日(水)にマレーシア クアラルンプール入りして、直ぐ個人撮影のため

国内線に乗って移動している学生もいます。

今回は、PFW12期生の中でも個人撮影で一番遠くに移動している回数が多い田村さんを

ご紹介します。

いつも個人撮影期間中、アクティブに行動しています。
クアラルンプールに朝6時過ぎに到着して、直ぐ朝ごはんを食べ、国内線搭乗口に向かい
クアラルンプールからコタキナバルまで飛行機に乗り、さらにバスでクンダサンまで移動
していました。前日の東京出発から合わせると約10時間、移動の連続です。
そして疲労感を見せることなく、現地の女性とコミュニケーションをはかって記念撮影。
これもある種、フォトフィールドワークに欠かせない特技のひとつです。

ロケハンも兼ねて、登山をしました。
景色最高です。

さらに、もう一枚。

 

なかなか、計画していた通りに撮影できないことも多いですが

頑張って個人撮影しています。応援、宜しくお願い致します。

89日目 東京からクアラルンプール / Day, 89 From Tokyo to Kuala Lumpur , Malaysia

宮脇です。6月13日(火) 23:45羽田国際空港発の深夜便(エアアジア)に乗り

6月14日(水) 6:10マレーシアのクアラルンプール国際空港に到着しました。

二週間の東京滞在から、海外フォトフィールドワークの再開です。

本日は羽田国際空港出発の様子からクアラルンプール国際空港に到着した様子を

お伝え致します。

集合時間より早く全員集まったため、マレーシア入国前の諸注意等を伝達する
ブリーフィングもスムーズに終わり、チェックインを早めに済ませました。
チェックイン一番手田村さん。
いつも、移動時には緑色のパーカーを着用しています。
人混みの中でも、目印になっていて比較的見つけ易くてよいです。

吉岡さん、チェクインです。
一時帰国してから少し体調を崩していましたが、良くなってきているようです。
ですが、無理しないで欲しいです。

出国前に全員で記念撮影。
教務課東山先生と助手の末永君(PFW10期生)が後輩達の見送りに
静岡で模擬授業の仕事を終えて駆けつけてくれました。
感謝、感激です。

23:45羽田国際空港発のエアアジアに搭乗して一路、マレーシアの
クアラルンプール国際空港を目指します。

多少空席があったものの、ほぼ満席に近い状態で混雑していました。

6時間のフライトを終えて、無事にマレーシアのクアラルンプール国際空港に到着。

入国手続き済ませたものの、時間は朝の7時を過ぎたところです。
6月25日(日)マレーシア指定泊に全員再集合するまで、個人撮影となります。
各自のスケジュールで行動するため、しばしのお別れです。
その前に、全員で朝食を食べながら写真の話しや移動手段、雑談等で一時を
過ごしていました。
スクーリングで指導されたことを念頭に入れ、各自撮影頑張って欲しいです。

87日目 東京 渋谷・日本 / Day 87, Tokyo, Japan

宮脇です。後半の海外フィールドワーク出発前にゼミ担当の鈴木先生、教務課責任者古市先生

引率担当の宮脇で各学生と面談を行いました。

海外フィールドワークの感想はじめ、スケジュール、旅程他、質問形式でヒヤリングしながら

進めました。

本日は、6月11日(日)に実施しました面談の様子をお伝えします。

寺西くんが面談一番手でした。

話しだしたら止まらない寺西君。
鈴木先生や古市先生の質問に気持ちを込めて回答していました。
おかげで、予定していた面談が1時間以上伸びました。
それだけ熱い学生だということです。

二番手は、周さんでした。

慎重な性格の周さん。
これまでひとりでは決して、やらなかったり行動しなかったことが前半の
海外フォトフィールドワークで殻を少し破ることができたようでした。

いつも爽やかで礼儀正しい舟橋君です。

明るく爽やかで礼儀正しい舟橋君ですが、体調(お腹)を崩しやすいので
後半のインド心配です。

帰国してから、イマイチ体調良くない田村さん。
後半出発までに早く治して欲しいです。

体調悪くとも、気持ちは常に前向きな田村さん。

吉岡さんも帰国してから、イマイチ体調良くないです。

撮影テーマに迷走しているようでした。
先生から、アドバイスを受けて奮起していました。

最後に鈴木先生から厚いメッセージをいただきました。
フォトフィールドワーク12期生、後半の海外フォトフィールドワーク
安全、体調管理第一にみんな頑張ってください。

86日目 東京 渋谷・日本 / Day 86, Tokyo, Japan

宮脇です。5月31日(水)日本に一時帰国して、各自が、前半の海外フィールドワークで

撮影した写真を準備し、6月7日(水)、6月9日(金)とゼミご担当講師鈴木先生からの熱い

指導を受けてました。

本日は、6月10日(土)に行われた審査の様子をご紹介を致します。

二年次に指導を受けていた飯塚先生、長坂先生も審査に加わり
質疑応答はじめ、先生方から講評をしていただきました。
周さん、終始緊張気味でした。終わる頃には笑顔でした。

田村さんは、被写体を求めて訪問した国々の島に
移動することが多かったです。
長坂先生を喜ばす写真があったようです。
一番アクティブに行動した甲斐があったようです。

アジアに生息する虫をテーマに撮影しています。
飯塚先生の質問に、身振り手振りで回答していました。

舟橋君も撮影被写体を求めてバスで10時間以上かけて移動したり
自転車で道なき道まで走行したりしていました。
鈴木先生の期待に応える写真があったのでしょうか。
舟橋君笑顔で応えています。

吉岡さんも滞在した国々で撮影テーマにしている写真を撮っていました。
どうやら、教務課責任者古市先生の目にとまる写真があったようです。

株式会社ピクトリコ様から毎年海外フィールドワーク用の出力用に
写真用紙をご協賛していただいています。
学生、職員一同心より感謝しています。

75日目 ジャカルタから東京 / Day, 75 From Jakarta to Tokyo Japan

宮脇です。 5月31日(水) 8:50ジャカルタ(インドネシア )から 東京(日本)に75日ぶり

みんな、元気に帰国しました。

75日ぶりの日本です。
みんな前半の海外フォトフィールドワークで何かを掴んだようです。
6月13日(火)から後半の海外フォトフィールドワークがはじまります。
後半はより成長した学生達になって帰国してくると思います。
期待してください。