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引率Staff2017

2017年度 海外フィールドワーク帰国報告会 開催のお知らせ

2017年度海外フィールドワークの引率を担当した宮脇です。

フォトフィールドワーク12期生達が9月22日(金)帰国し、10月2日(月)から後期授業はじまり

ました。疲れた様子を見せることなく、授業が終わると撮影した作品をまとめたりして、就職活動の

準備等、慌ただしい毎日を過ごしています。

さて、このたびフォトフィールドワーク12期生が、半年間の取材撮影の成果を発表する機会として

『海外フィールドワーク帰国報告会』を開催します。

2年次から撮影テーマを考え、行動プランを組み立て、アジア11カ国の撮影をした作品です。

当日は、5名(フォトフィールドワーク12期生)それぞれの写真をスライドショーでご覧頂けます。

また、スライド上映後は懇親パーティも行います。

入場はどなたでも無料です。ご来場お待ちしています。

田村さん撮影の写真です。

寺西くん撮影の写真です。

周さん撮影の写真です。

舟橋くん撮影の写真です。

吉岡さん撮影の写真です。

 

半年間の集大成をぜひ見にいらしてください。

みなさまのご来場をこころより、お待ち申し上げます。

 

◎日時:2017年10月27日(金)17:45〜20:30終了予定(途中入退場可能です)

◎場所:日本写真芸術専門学校 9階901講堂

◎問い合わせ:日本写真芸術専門学校 教務課03−3770ー5586

190日目 釜山から大阪・日本/Day190 , From Busan to Osaka , Japan

宮脇です。フォトフィールドワーク12期生が全員無事に帰国しました。

2017年3月17日(金)日本を出発して台湾・高雄を皮切りにベトナム、カンボジア

ラオス、タイ、インドネシア、マレーシア、インド、ネパール、中国、韓国の11カ国を

めぐる取材撮影の旅をやり遂げました。

滞在した国々で予定していた通りに撮影できた時もあれば、そうでなかった時もありました。

そんな時は、苦しみながらも前向きに考えて行動をして、いろいろな国の人に良くしてもらい

活路が、見えたこともありました。国こそ違えど、人との縁でピンチをチャンスに変えたり

していました。「縁は異なもの味なもの。」です。

心なしか、学生たちは出発前よりたくましくなった顔つきで帰ってきたように見えました。

きっと、190日間の旅で何かを得たのだと思います。

本日は、帰国の様子から、入国して全員揃ったところをご欄ください。

韓国・釜山から日本・大阪まで船で移動しました。
飛行機で移動しましたらあっという間ですが、船ですとゆっくりと
時間を過ごすことができ、様々な思い出を大阪に到着するまで語り
あったりしたかと思います。

寺西くんが、はじめに入国手続きを終えて到着口から出てきました。
テーマ写真が思うように撮れず苦しみながら撮影に挑んでいました。
時には、ジャングルの中でヒルの大群に遭いながらも被写体を求め
同級生の舟橋くんと歩き回ったり、また、ある時は暗闇の森の中で
ひたすら撮影の機会を計ったりして、最後の最後で頑張りを見せて
いました。ちなみに寺西くんの被写体は「虫」です。

田村さんが、大阪に帰ってきました。どんな暑い所に移動しようが黄緑色の
ウィンドブレーカを着て一番移動回数が多かったです。元気の源は「食」です。
どこの国にいても、食欲落ちることなく、美味しくご飯を食べていました。

周さんがいたからこそ、台湾、中国等の中華圏の国々を無事に滞在する
ことができました。みんな、周さんに感謝していました。
周さん料理の注文はじめ、いろいろありがとうございました。

納豆が大好きな舟橋くん、おかえりなさい。
思う存分、納豆をはじめ和食を堪能してください。
でも、お腹弱いみたいだから食べ過ぎに注意してください。

いつも笑顔が素敵な吉岡さん。
古市先生が構えるカメラに目線を合わせて撮ってもらい
ゴールで待つ、長坂先生の元に駆け足で行きました。

フォトフィールドワーク12期生が無事、日本に帰国しました。
各自の表情から、心なしかたくましく自信に満ちているようにも
見受けられます。きっと、今回の旅で様々な方との出会いや経験
したことかと思います。今後の人生の糧にして欲しいです。