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引率Staff2017

97日目 クアラルンプール / Day,97 Kuala Lumpur , Malaysia

宮脇です。6月14日(水)にマレーシア クアラルンプール入りして、直ぐ個人撮影のため

国内線に乗って移動している学生もいます。

今回は、PFW12期生の中でも個人撮影で一番遠くに移動している回数が多い田村さんを

ご紹介します。

いつも個人撮影期間中、アクティブに行動しています。
クアラルンプールに朝6時過ぎに到着して、直ぐ朝ごはんを食べ、国内線搭乗口に向かい
クアラルンプールからコタキナバルまで飛行機に乗り、さらにバスでクンダサンまで移動
していました。前日の東京出発から合わせると約10時間、移動の連続です。
そして疲労感を見せることなく、現地の女性とコミュニケーションをはかって記念撮影。
これもある種、フォトフィールドワークに欠かせない特技のひとつです。

ロケハンも兼ねて、登山をしました。
景色最高です。

さらに、もう一枚。

 

なかなか、計画していた通りに撮影できないことも多いですが

頑張って個人撮影しています。応援、宜しくお願い致します。

89日目 東京からクアラルンプール / Day, 89 From Tokyo to Kuala Lumpur , Malaysia

宮脇です。6月13日(火) 23:45羽田国際空港発の深夜便(エアアジア)に乗り

6月14日(水) 6:10マレーシアのクアラルンプール国際空港に到着しました。

二週間の東京滞在から、海外フォトフィールドワークの再開です。

本日は羽田国際空港出発の様子からクアラルンプール国際空港に到着した様子を

お伝え致します。

集合時間より早く全員集まったため、マレーシア入国前の諸注意等を伝達する
ブリーフィングもスムーズに終わり、チェックインを早めに済ませました。
チェックイン一番手田村さん。
いつも、移動時には緑色のパーカーを着用しています。
人混みの中でも、目印になっていて比較的見つけ易くてよいです。

吉岡さん、チェクインです。
一時帰国してから少し体調を崩していましたが、良くなってきているようです。
ですが、無理しないで欲しいです。

出国前に全員で記念撮影。
教務課東山先生と助手の末永君(PFW10期生)が後輩達の見送りに
静岡で模擬授業の仕事を終えて駆けつけてくれました。
感謝、感激です。

23:45羽田国際空港発のエアアジアに搭乗して一路、マレーシアの
クアラルンプール国際空港を目指します。

多少空席があったものの、ほぼ満席に近い状態で混雑していました。

6時間のフライトを終えて、無事にマレーシアのクアラルンプール国際空港に到着。

入国手続き済ませたものの、時間は朝の7時を過ぎたところです。
6月25日(日)マレーシア指定泊に全員再集合するまで、個人撮影となります。
各自のスケジュールで行動するため、しばしのお別れです。
その前に、全員で朝食を食べながら写真の話しや移動手段、雑談等で一時を
過ごしていました。
スクーリングで指導されたことを念頭に入れ、各自撮影頑張って欲しいです。

87日目 東京 渋谷・日本 / Day 87, Tokyo, Japan

宮脇です。後半の海外フィールドワーク出発前にゼミ担当の鈴木先生、教務課責任者古市先生

引率担当の宮脇で各学生と面談を行いました。

海外フィールドワークの感想はじめ、スケジュール、旅程他、質問形式でヒヤリングしながら

進めました。

本日は、6月11日(日)に実施しました面談の様子をお伝えします。

寺西くんが面談一番手でした。

話しだしたら止まらない寺西君。
鈴木先生や古市先生の質問に気持ちを込めて回答していました。
おかげで、予定していた面談が1時間以上伸びました。
それだけ熱い学生だということです。

二番手は、周さんでした。

慎重な性格の周さん。
これまでひとりでは決して、やらなかったり行動しなかったことが前半の
海外フォトフィールドワークで殻を少し破ることができたようでした。

いつも爽やかで礼儀正しい舟橋君です。

明るく爽やかで礼儀正しい舟橋君ですが、体調(お腹)を崩しやすいので
後半のインド心配です。

帰国してから、イマイチ体調良くない田村さん。
後半出発までに早く治して欲しいです。

体調悪くとも、気持ちは常に前向きな田村さん。

吉岡さんも帰国してから、イマイチ体調良くないです。

撮影テーマに迷走しているようでした。
先生から、アドバイスを受けて奮起していました。

最後に鈴木先生から厚いメッセージをいただきました。
フォトフィールドワーク12期生、後半の海外フォトフィールドワーク
安全、体調管理第一にみんな頑張ってください。

86日目 東京 渋谷・日本 / Day 86, Tokyo, Japan

宮脇です。5月31日(水)日本に一時帰国して、各自が、前半の海外フィールドワークで

撮影した写真を準備し、6月7日(水)、6月9日(金)とゼミご担当講師鈴木先生からの熱い

指導を受けてました。

本日は、6月10日(土)に行われた審査の様子をご紹介を致します。

二年次に指導を受けていた飯塚先生、長坂先生も審査に加わり
質疑応答はじめ、先生方から講評をしていただきました。
周さん、終始緊張気味でした。終わる頃には笑顔でした。

田村さんは、被写体を求めて訪問した国々の島に
移動することが多かったです。
長坂先生を喜ばす写真があったようです。
一番アクティブに行動した甲斐があったようです。

アジアに生息する虫をテーマに撮影しています。
飯塚先生の質問に、身振り手振りで回答していました。

舟橋君も撮影被写体を求めてバスで10時間以上かけて移動したり
自転車で道なき道まで走行したりしていました。
鈴木先生の期待に応える写真があったのでしょうか。
舟橋君笑顔で応えています。

吉岡さんも滞在した国々で撮影テーマにしている写真を撮っていました。
どうやら、教務課責任者古市先生の目にとまる写真があったようです。

株式会社ピクトリコ様から毎年海外フィールドワーク用の出力用に
写真用紙をご協賛していただいています。
学生、職員一同心より感謝しています。

75日目 ジャカルタから東京 / Day, 75 From Jakarta to Tokyo Japan

宮脇です。 5月31日(水) 8:50ジャカルタ(インドネシア )から 東京(日本)に75日ぶり

みんな、元気に帰国しました。

75日ぶりの日本です。
みんな前半の海外フォトフィールドワークで何かを掴んだようです。
6月13日(火)から後半の海外フォトフィールドワークがはじまります。
後半はより成長した学生達になって帰国してくると思います。
期待してください。

 

 

74日目 ジャカルタ・インドネシア / Day, 74 Jakarta, Indonesia

宮脇です。3月17日(金)に成田空港を飛び立ち、高雄、台北からそれぞれのテーマで撮影をはじめ

ハノイ、ホーチミン、プノンペン、シェムリアップ、ラオス、バンコク、バリ島で東南アジアの猛暑と

いう洗礼を受け、熱中症になったり、お腹をくだしたりして、様々なことを海外フォトフィールドワー

クで体感してきた5人も、5月31日(水)には、日本に一時帰国します。

本日は、一時帰国前のジャカルタに再集合して、東京でのスクーリング日程[6月1日(木)〜12日(月)]

はじめ、内容や東京滞在中の過ごし方等を伝えた様子をご紹介します。

個人撮影をしていた島から、学生全員ジャカルタに移動してきました。

ジャカルタ市内には次々と高速道路ができていますが、渋滞解消にはなかなか
追いつかないようです。

みんな無事に集まりました。一時帰国前の海外フォトフィールドワーク前半最後の再集合。

5月30日(火)23時45分、スカルノハッタ国際空港発の飛行機で日本に帰国.。
5月31日(水)、朝の8時50分、羽田国際空港に到着予定です。出迎えされる方々笑顔で迎えてあげてください。彼らは、一生懸命頑張りました。6月13日(火)から、後半も頑張ります。

 

 

 

 

 

 

63日目 バリ島・インドネシア / Day, 63 Bali, Indonesia

宮脇です。本日は、インドネシア バリ島クタ地域にあるホテルから個人撮影のために

移動した様子をご紹介します。

どこの国でも、個人撮影のための移動は一番手です。一番遠くまで移動します。
今回はスラウェシュ島に国内線の航空機に乗って移動します。

学園本部熊倉先生と九州校萩尾先生も田村さんの見送りにきました。

テンバザール国際空港国内線入口まで、タクシーで移動しました。

吉岡さんと舟橋君もチェックアウトです。

インドネシアで利用客からの信頼度が最も高いといわれている「ブルーバードタクシー」
に乗車しました。
昨年の引率時に私も利用しました。座席に座るとメーターを動かして、料金を多く取る
ことなく、安心して乗れます。
今回、学生達にすすめたタクシー会社です。

舟橋君と吉岡さんが乗車したタクシーはウブド方面に向かいました。

寺西君と周さんもチェックアウトです。
寺西君、昨夜SIMカードを宿泊していたホテル近くのお店で購入したらしいのですが
購入代金と利用できるデータ量が見合ってないものを買わされたため、クレームを
言って、通常販売されている品物より、付加価値高い物に代えてもらいお店からの
謝罪もあったそうです。
フォトフィールドワークの学生達は、アジアで困難な状況に遭った際、自分の力で
解決しなければなりません。
なんと言っても、6カ国目になると交渉力に磨きがかかってきているようです。

フォトフィールドワークの学生達の行動(行動計画の立案、宿泊先の手配、移動手段の手配他)を勉強するため、萩尾先生も周さんの移動に同行しました。

周さんが宿泊予約しているホテルまでタクシーで移動です。
だいたい10分くらいの距離です。

学園本部熊倉先生と寺西君、ツーショットです。

フェーリー乗り場近くのホテルまでタクシーで移動です。

学生達を全員送り出して、私も宿泊先のホテルまで徒歩20分の移動です。
チェックアウトしたホテル前の道が、一方通行のため、タクシーに乗ると
遠回りになりますので徒歩を選択しました。
予約したホテルに到着するまでウンザリするくらい「タクシー乗らないか」
「空港に行くのか」等、客待ちをしている運転手から、声をかけられました。
声をかけられる度に断り。断らないとずっとついてくる運転手もいました。
時より「どこ行くの、乗らない?」と辿々しい日本語で声をかけてくる運転手
もいました。ベトナム、カンボジア以来の運転手の客引き行為でした。
日本でありえないことに遭遇するのが、フォトフィールドワークの日常です。
学園本部熊倉先生が私を撮影してくださいました。ありがとうございます。

ホテルチェックイン後、部屋で学生達からもらった紙袋を改めてよくみると
嬉しいメッセージ付きでした。「ありがとうございます」と学生達に感謝。

中身はお煎餅、柿の種どら焼き他多数。
学園本部の熊倉先生から、いただいた差し入れのお菓子をちゃんと
私の分まで、分けてとっておいてくれたようです。
今年も良い学生ばかりです。嬉しいです。
改めて感謝の気持ちを込めて、ありがとうございます。

 

 

62日目 バリ島・インドネシア / Day, 62 Bali, Indonesia

宮脇です。本日はバリ島のウブド付近にある名所を幾つかご紹介致します。

ウブドに行く途中のコーヒー園に立ち寄ってみました。入場料無料です。

コーヒー豆です。天日干しをしています。

コーヒー園、係員の説明を聞く、熊倉先生と萩尾先生。

コーヒー豆を潰す作業をしている笑顔の女性。

コーヒー豆を潰す熊倉先生。

無料の紅茶、コーヒーから有料のコーヒーまであります。
我々は一杯50,000ルピアのコーヒーを飲みました。
実に美味しいかったです。
無料の紅茶とコーヒーもいただきました
こちらも美味しかったです。

コーヒー園から車で20分くらい走ったところろに「Monkey Forest」こと
野生の猿園があります。
観光地でもありますので餌代を払って、バナナを持って待っていると猿が
餌を取りに来てツーショット撮れます。
写真を撮った猿はサッサと餌を持って移動して食べています。

毛づくろいをしている猿もいます。

米作りの農地を見ながらお昼ごはんです。
自然の風が入ってくるレストランです。
実に涼しかったです。

熊倉先生の飲み物はマンゴーラッシーです。

熊倉先生と萩尾先生はミーゴレンを食べていました。

私はナシゴレンとアイスコーヒーです。実に美味しかったです。
食事を済ませ、途中渋滞もありましたが、夕方頃ホテルに帰りました。

61日目 タイ・バンコクからバリ島・インドネシアへ / Day, 61 From Bangkok to Bali, Indonesia

宮脇です。本日は前半最後の訪問国に移動(タイ バンコクからインドネシア バリ島)した様子を

ご紹介します。

雨まじり朝、タイバンコクのホテルを出発して空港に到着。
全員チェックインもすみ、これから出国手続きです。
ガイドさんも入って全員で記念撮影。

搭乗ゲート前で九州校萩尾先生と合流。自己紹介を済ませて、早速学生と意気投合。
さすが、常に学生と接しているだけあって学生の心を掴むのは、はやいですね。

タイ航空機内に搭乗開始です。

座席に座って機内で映画を「観まくるぞ」という顔ツキです。

タイの空港から4時間のフライトでバリ島の空港に到着。

バリ島の空港から渋滞に遭うこともなく、ホテルに到着。

多くの品々の差し入れに学生達興奮です。
さすが、食べ物でも学生達の心を「ぎゅっ」と掴んでいました。

じゃんけんで勝った人から食べ物を選んでいきます。選ぶこと自体を
楽しんでいました。

学園本部の熊倉先生による食事会です。差し入れもしていただきました。

みんんでインドネシア料理を美味しくいただきました。
「美味しい料理もご馳走になったし、引続き撮影頑張るぞ」という
気持ちになって、お開きとなりました。

59日目タイ・バンコク/Day59, Bangkok, Thailand

宮脇です。ラオスからタイ入国の翌日、5月3日(水)に個人撮影のため、タイバンコク市内に

留まる学生も入れば、島の方へ移動した者もいました。

遠方の島やタイ北部の方に一人で滞在していた学生達は、体調不良で撮影することができず

ひたすら療養に努めていました。

そんな努力もあって、バンコク再集合日の5月14日(日)には、みんな元気に再会しました。

海外フィールドワーク前半最終訪問国である、インドネシアに移動する前の注意事項を皆で

確認して、その後ラオスホームステイ先で「現地の人にうどんを振る舞う」の企画成功を祝し

食事に行きました。その様子をお伝え致します。

体調が悪かった学生も復活。元気な姿で再集合できて良かったです。

インドネシア入国前に昨今の犯罪状況や日本人被害者の事例等を読み合わせをして
注意事項を確認し合いました。

ブリーフィング終了後、ラオスで行った「現地の人にうどんを振る舞う」
企画成功を祝してみんなで食事に行きました。
「肉も食べたい」「春巻きもいいな」「肉ともち米にしようかな」
「また追加で注文しようかな」等、ワイワイ言いながら注文したい料理が
なかなか決まらなかったです。

次々と注文した料理がテーブルの上に並べられ、あっという間に
たいらげていました。みんな食べぷりが良いです。
だからこそ「うどん」を美味し作ることができたのだと思います。

食事が終わり店を出て一枚。みんな満足したのでしょうか。
雰囲気的に「私達もう少しブラブラしてきまーす」という感じでした。

 

 

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