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引率Staff2017

59日目タイ・バンコク/Day59, Bangkok, Thailand

宮脇です。ラオスからタイ入国の翌日、5月3日(水)に個人撮影のため、タイバンコク市内に

留まる学生も入れば、島の方へ移動した者もいました。

遠方の島やタイ北部の方に一人で滞在していた学生達は、体調不良で撮影することができず

ひたすら療養に努めていました。

そんな努力もあって、バンコク再集合日の5月14日(日)には、みんな元気に再会しました。

海外フィールドワーク前半最終訪問国である、インドネシアに移動する前の注意事項を皆で

確認して、その後ラオスホームステイ先で「現地の人にうどんを振る舞う」の企画成功を祝し

食事に行きました。その様子をお伝え致します。

体調が悪かった学生も復活。元気な姿で再集合できて良かったです。

インドネシア入国前に昨今の犯罪状況や日本人被害者の事例等を読み合わせをして
注意事項を確認し合いました。

ブリーフィング終了後、ラオスで行った「現地の人にうどんを振る舞う」
企画成功を祝してみんなで食事に行きました。
「肉も食べたい」「春巻きもいいな」「肉ともち米にしようかな」
「また追加で注文しようかな」等、ワイワイ言いながら注文したい料理が
なかなか決まらなかったです。

次々と注文した料理がテーブルの上に並べられ、あっという間に
たいらげていました。みんな食べぷりが良いです。
だからこそ「うどん」を美味し作ることができたのだと思います。

食事が終わり店を出て一枚。みんな満足したのでしょうか。
雰囲気的に「私達もう少しブラブラしてきまーす」という感じでした。

 

 

47日目ラオス・ヴィエンチャンからタイ・バンコク/Day47, From Vientiane to Bangkok Thailand

宮脇です。本日はラオス ヴィエンチャンからタイ バンコクのホテルまで移動した様子を

ご紹介致します。

誰一人集合時間に遅れることなく、定刻通りヴィエンチャンにある
ワッタイ国際空港まで移動です。乗車時間20分。

タイ バンコクに向かう搭乗ゲート前の待合室で「お腹空いた」と言いながら
スナック菓子を広げて「このソースをつけながら食べるのかな」と「うーん」
と迷いながらもつけて食べていました。

お菓子食べたり、談笑しながら待つこと1時間、やっと機内に入れました。
飛行時間は1時間20分です。

タイ バンコクにあるドンムアン国際空港に到着。

ホテルに向かう車の中です。カメラを向けるといつも舟橋君は、カメラ目線です。助かります。

タイのガイドさんに「SIMカードはどこで買えるのか?どのメーカーが良いのか?
挨拶の仕方等」空港からホテルへの移動の車中、質問をする学生ばかりでした。

タイ バンコクibis Bangkok Siam Hotelに到着。移動時間40分。

全員チェクインを済ませて、ガイドさんにお礼を言って部屋に移動。

46日目ラオス・ヴィエンチャン/Day45, Vientiane, Laos

宮脇です。ホームステイ3日目です。出発の様子からヴィエンチャンのホテルに到着するまでを

ご紹介致します。

寺西君、二日目の夕食時に彼の男ぷりが気に入られて抱擁をし合う仲までになりました。
言葉が通じなくとも、人間、気持さえあれば通じあえますね。

家の出口で吉岡さんとお母さんです。

田村さんとお母さん。

周さん、田村さん、そしてお母さん達。

すっかりお世話になりました。

お母さん達は7人姉妹です。その子供達、さらには孫もいたりしていました。
お世話になっている間、短時間にいろいろな方の出入りがありすぎてよく
わからないまま、このホームステイが終わった感じです。我々が乗る車が
見えなくなるまで手を振って見送っていただきました。
便利な都会を離れてwifiもないところで二泊三日大変楽しく貴重な人生経験を
したと学生達も言っていました。
野口校長先生はじめ村の方々に感謝したいと思います。

ヴィエンチャンのホテルまで戻ってくるのに二時間以上かかり、12時を過ぎて到着しました。
我々の案内をしてくださいましたペーンさんどうもありがとうございました。
ペーンさん、今年の9月に日本に来るそうです。
学生達は、Facebookを教えあっていました。
さて、いよいよ5ケ国目のタイ バンコクに移動です。
前半の海外フォトフィールドワークが終了するまで一ヶ月弱です。
引き続きいろいろな経験を積んで頑張って欲しいです。

 

 

45日目ラオス・ヴィエンチャン/Day45, Vientiane, Laos

宮脇です。本日はホームステイ二日目です。「うどん」をホームステイ先でお世話になっている

皆さんに召し上がっていただいてる様子までをお伝え致します。

朝食を早々に済ませると麺切りの作業です。
作業用のテーブルに何重にもラップを貼り付けて薄力粉の代わりの片栗粉をラップの上にまき
前日みんなでこねまくった麺の固まりを綿棒で押し広げていきます。
リダー寺西君の指示のもとに田村さんが二つ返事で動いています。

麺切り作業もスピーディーに終わらせて、全員金網の向こう側に集合です。
調理場となっています。いよいよ麺とスープ作りです。

吉岡さんは、今回主に撮影係ですが、人手が足りず盛り付け担当です。

これが学生達が愛情を込めて作った「うどん」です。
ジャパニーズフードがラオスに方に受け入れてもらえるか、反応が気になるところです。

寺西君はじめみんなで作ったうどん好評のようでした。

美味しさのあまりに指で「グット」。日本の食文化が受け入れてもらえた瞬間です。

 

 

 

 

 

44日目ラオス・ヴィエンチャン/Day44, Vientiane, Laos

宮脇です。海外フォトフィールドワークには、各自のテーマで撮影するだけでなく海外で写真を

通じて社会貢献する課題もしなければなりません。

昨年同様姉妹校である日本デザイナー学院の校長、野口朝夫先生のご協力のもとにラオスにて

ヴィェンチャン郊外にある村でホームステイを二泊三日でさせていただきました。

本日は出発から一日目の終わりまでをお伝え致します。

迎えに来たワゴン車に乗ってボリカムサイ県ターパバート市ナーカム村に向けて出発。

我々を案内してくれるのは、野口先生の奥様チャタソンさんが運営されている

「特定非営利活動法人ラオスのこどもhttp://homepage2.nifty.com/aspbtokyo/の事務所長

スラピーさんの娘さんペーンさんが迎えに来てくださいました。

迎えに来たワゴン車に乗り込み、村まで二時間の移動。
黒い洋服の後ろ姿がペーンさんです。

12時過ぎに到着すると、お昼ご飯を準備して出迎えてくれました。ご飯が美味しいと食が進みます。周さん、田村さん食欲旺盛でした。

今回のホームステイでは写真だけでなく「日本の食文化を伝える」ということも社会貢献
活動のひとつになっています。
「うどん」の麺を粉からつくりホームステイ先でお世話になっている方々に召し上がって
いただきます。麺をこねるために使う鍋を舟橋くんと田村さんでゴシゴシ洗っています。

ラオスに日本の食材を揃えているスーパーがあります。「Jマート」これは同スーパーで揃えた
商品です。さすがに麺つゆの出汁や醤油類は、手に入らなかったのか、お汁は既製品を加工して
作るようです。

リーダーの寺西君はじめ、周さんで小麦粉に水を加えて混ぜて固まりにする作業をしています。「美味しくなれ、美味しくなれ」と気持ちを込めて混ぜています。

ある程度固まりになってきたら力が必要です。舟橋君に交代です。

 

コシのある麺を作るため足で踏む作業をしています。
※ラップで何重にも巻いて足で踏んでいます。
手打ち麺を作られている日本のうどん屋さんではごく普通のことですが、ラオスの人の前ではうけません。「食べ物を足で踏む」
ことはうけ入れがたいようです。
この作業の続きは別の場所に移動して行いました。うどんの麺を作る作業は、ここまでとしました。

吉岡さん、田村さん、周さんにすっかりなついて離れない子供達。
夕食の時間になるまでずっと一緒に遊んでいました。

夕食の時間です。
食事の時は近所の兄弟姉妹親戚等でひとつのテーブルを囲むようです。
写真はラオスの定番料理です。
フォーと似た感じの麺でした。スープの味が我々の食欲を掻き立てました。
他の野菜料理の味付けも最高でした。一日目はこれで終わりました。

 

 

42日目 ラオス・ルアンパバーンからヴィエンチャン / Day, 42 Luang Phabang to Vientiane , Laos

宮脇です。ラオスの中でも街中に世界遺産が満ち溢れているルアンパバーンから、首都ヴィエンチャンに

移動しました。夜には、宋理事長による食事会を開催しました。

その移動の様子と食事会の様子をお伝え致します。

プーシ(※二人の仙人が神様に導かれてこの街をつくったという由来から、名づけられたとういうことです)の丘に上がればルアンパバーンの世界遺産が一望できると聞き、登ってみました。

学生達は、朝5時前に起床して、托鉢見学から世界遺産の数々を出発まで数時間しかないなか駆け足で撮影して歩いていました。名残惜しく荷物を積み込む学生達。

ルアンパバーンの空港でチェックイン。

チェックインをしてから待つこと、1時間以上経ってから、いよいよ搭乗開始です。予定より
かなり遅れていました。

ヴィエンチャンの空港に到着。ホテルに向かうバスです。窓からスーツケースを入れています。

理事長、直々にお出迎えをしていただきました。みんな喜んでいました。

理事長から差し入れをいただいて学生達、感激。

夕方には、日本食レストランで理事長主催による食事会です。テーブルの上には
並びきれないくらい、料理を食をべ尽くしました。みんな大満足でした。

ラオスで長年にわたってNPO活動されている姉妹校の専門学校日本デザイナー学院校長野口先生もちょうどヴィエンチャンに滞在しているため、途中より食事会会場に駆けつけてこられました。今回ラオスで二日ほど、ヴィエンチャン郊外にある村にホームステイすることになっていまして、その手配もしていただきました。野口先生いつもありがとうございます。

学生達の胃袋を満たしてくれました「酒庵 よこはま」の店主奥様と記念撮影をして、お店をあとにしました。神奈川県の横浜出身とおっしゃっていました。

41日目 カンボジア・シェムリアップからラオス・ルアンパバーンへ / Day, 41 From Siem Reap to Luang Phabang, Laos

宮脇です。本日はカンボジア シェムリアップからラオス ルアンパバーンに移動した様子を

お伝え致します。

集合時間より早めに全員揃い、専用バスでシェムリアップ国際空港へ向けてホテルを出発。

ガイドのポーさんの日本語がもの凄くうまく、話しも面白くて聞き入っていました。

チェックイン開始を待つ我々。

手荷物検査も終わり、搭乗開始時間まで1時間以上あるためコーヒータイム。

プライベート旅客機サイズの航空機で移動です。操縦があまり巧いパイロットでなかったため
離陸してみんな気分悪くなっていたようです。

離陸して1時間後、パクセーという空港で入国審査をし、待合室で20分以上待機させられて
再び同じ飛行機に乗り込み、18時15分頃ラオス ルアンパバーンの空港に到着。

空港を出発して20分ほどでホテル近くに到着。
ラオスのガイド、ティーさんも日本語が上手く、説明わかりやすかったです。

リゾート地にあるようなコテージ風の洒落たホテルに宿泊しています。

 

40日目 カンボジア・シェムリアップ / Day, 40 Siem Reap , Cambodia

宮脇より、シェムリアップ再集合はじめ九州校大賀先生の合流、そして滞在最終日夜に

みんなで食事に行った様子をお伝え致します。

みんなで滞在するホテルに再集合しました。
体調を崩している学生もいなく、みんな元気です。

次の入国先はラオスです。
国によって経済成長のスピードはじめ、犯罪発生状況、日本人が犯罪に巻き込まれる事例等
みんなでハンドに記載されている情報を読み合わせをして、確認作業をします。
この作業を次の国に入国する前に毎回行っていますので、これまでフォトフィールドワークは、一度も事故に合ったり、巻き込まれたりせず、半年間、安全に旅をすることができています。

九州校大賀先生も数日間だけですが、我々に帯同してフォトフィールドワークを実体験します。

朝四時に起床して、フォトフィールドワーク学生達、私と大賀先生もアンコールワット朝日鑑賞
をしました。早朝とは思えないくらい大勢の人でした。

シェムリアップ滞在最終日でしたので、みんなで食事に行くこととなりました。
でもその前に、大賀先生からの差し入れです。
日本のチャンポン麺はじめのど飴です。
学生達、大喜びしていました。

大賀先生とフォトフィールドワーク学生達とで記念撮影。みんな嬉しいそうですね。

ホテル近くのレストランで食事です。
さすが、フォトフィールドワークの学生達です。
いろいろな国に撮影して動いているだけあって街のどの辺に行けば安くて、安全に美味しく
食べられるお店かを知っています。
ちなみにこのお店、だいたいどのメニューもひと品2ドルくらいです。
全員でお腹満腹になるまで食べても2,000円しないです。

さすが大賀先生です。
初対面とは思えないくらいフォトフィールドワークの
学生達にうちとけていて楽しい食事の時間となりました。

4月26日(水)には、いよいよ4ヶ国目のラオスに全員で移動をします。

36日目 カンボジア・シェムリアップ / Day, 36 Siem Reap , Cambodia

宮脇です。カンボジア プノンペンから一昨日、シェムリアップにバスで移動してきました。

学生達は、カンボジアでの個人撮影のスケジュールになっています。

クメール正月という行事と重なって予定を変更した学生もいれば、毎日40度近い気候で

体調を崩した学生もいたようです。(※この投稿前には、元気に快復しています)

今回は、私のバス移動から、シェムリアップの街、そして「偶然の再会」までをご紹介します。

プノンペンバス停留所の風景です。
時間は朝7時です。既にこんなに大勢の人がいます。
どのバスも満席でした。東南アジアでは、長距離バスでの移動主流です。
時間は、かかります。ですが安いです。
私が乗車したバス、朝8時に出発し途中休憩時間20分とり約7時間で
シェムリアップに到着しました。
車の運転で日本と大きく違いますのは、常にクラクションを鳴らし放しで
スピード出し、モタモタ走るオートバイを次々と追い抜いていきます。
乗車している間、クラクションの音がうるさくて車内で寝れないです。
ちなみに、運転技術、車両感覚、やはりプロです。
うまいです。ぶつけそうでぶつけないなかなかの腕前です。

シェムリアップ繁華街の昼間です。
日中は、人通り少ない感じです。日中は、平均38度です。歩いていたら暑いです。
ですので、トュクトュクやバイクタクシーの需要があるのですね。

シェムリアップにもポルポト政権時代の粛清跡地があります。
その近くには、1997年に鎮魂の意を込めてお寺が建てられました。

ポルポト政権時代の粛清跡地見学から、ホテルに徒歩で戻る途中
メインストリートにある大型商業施設。
その施設二階、wifiが繋げやすいので休憩を兼ねて椅子に座ろうと
すると、シェムリアップで私の名前を呼ぶ人がいました。
振り向くとなんと、フォトフィールドワークの周さんです。
個人撮影期間中ですので、プノンペン以来の再会です。
一緒に写っている方は、お友達です。
明日からのシェムリアップ撮影の協力者であるようです。
撮影頑張ってください。

 

 

27日目 ベトナム・ホーチミンからカンボジア・プノンペンへ / Day, 27 From Ho Chi Minh City to Phnom Phen, Cambodia

宮脇が、3国目となるベトナム ホーチミンからカンボジア プノンペンに

移動した様子をご紹介します。

朝早くから、朝ごはんをしっかり食べ、集合時間前に忘れ物なくチェクアウト。

女子達も朝ご飯をしっかり食べ、忘れ物なく集合時間前にチェックアウト。

メコンエクスプレスバスでカンボジアプノンペンに向けて午前8時30分に出発。

我々は、前方左側に固まって乗車。車内欧米系の外国人も多くいて満席です。

午前8時30分に出発して途中渋滞もあり、2時間くらいしてからベトナム出国手続きを
済ませ出国。
5分くらい走り、いよいよ3国目のカンボジアに入国。
入国手続きも済ませてから、サービスエリアで25分間の休憩です。
たいていの乗客はお昼ご飯を食べていましたが、我々は朝ご飯をしっかり食べましたので
特に食べることなく休憩をしていました。

サービスエリア内ローカルフードがいっぱい並んでいました。
美味しそうなにおいにつられてほとんどの乗客は注文していました。

我々が乗車したメコンエクスプレスバスのガイドです。
途中渋滞もあって14時30分に到着する予定が16時を過ぎていました。
カンボジア プノンペンのセントラルマーケット外にあるバス停留所。
この場所より、ホテルまでトュクトュクに乗って移動しました。

長時間の移動にもかかわらず、意外と元気です。さすが若いですね。

ホテル近くの風景です。18 時30分過ぎです。
欧米を感じさせるような街並み。辺りは観光客で賑わっていました。

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