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引率Staff2017

25日目 ベトナム ホーチミン/Day 25 Ho Chi Minh, Vietnam

宮脇が、ホーチミンより、再集合の様子から、姉妹校の専門学校日本デザイナー学院

ビジュアルデザイン科卒業の小峰さんとの食事会、さらには、こちらでされたお仕事も

ご紹介します。

集合前日までハノイやファンランで撮影して、集合時間ギリギリに間に合った学生達も
もいましたが、元気です。
4月12日(水)には、カンボジアにバスで移動するための注意事項はじめ、通貨、街の
様子等記載されている、ハンドブックで確認しました。

ブリーフィング終了後、ホーチミンにデザインワークの拠点を置いて活躍している
小峰さん(姉妹校:日本デザイナー学院ビジュアルデザイン科卒)が、我々を迎えに
来て、みんなで食事をするお店まで案内してくれました。

久しぶりの再会ですので、積もる話しはたくさんあったみたいです。
盛りあがりながら、お店に入りました。

小峰さんベトナムで生活して6年です。流暢なベトナム語でスムーズに注文していました。

7名でフォーを食しました。フォーと言ってもいろいろな味があります。
学生達が最も多く注文していたのはシチュー仕込みのフォーです。
その他鶏肉、豚肉、牛肉全部載せフォー、さらに生肉載せフォー等、それぞれが食べたいものを注文していました。
フォーをより美味しく食べるためのトッピングや調味料の足し方にはじまり、ベトナムでの生活から、仕事の話し、さらに学生達から行きたいお店の場所まで質問され、ちょっとした添乗員みたいなことまでしていただいて学生達、大喜びでした。

食事も終わりみんなで記念撮影。
小峰さんとフォトフィールドワークの学生達は、大変満足していました。

小峰さんがホーチミンでデザイナーとしてお仕事されたお店を紹介します。
日本人経営者の飲食店の看板、メニュー、名刺、コースター、webバナー等
グラフィックデザイン系全般の仕事をされています。
場所は、ホーチミン日本人街(レックスホテル近く)の中にある日本人経営者のBarです。酒好きの日本人が仕事の疲れを癒すために集うお店です。お客さん同士仲良しです。
ちなみに小峰さんもお客さんとしてお店に出入りしていたら、仕事に繋がったとのことです。

お店の看板です。
私も一時間くらいお邪魔させていただきました。
商社マンの方もいれば、機械職人みたいな方もいていろいろな方々と
交流ができて、楽しいひと時をすごさせていただきました。
とてもホーチミンにいる感じがしなかったです。
学生と会う時以外は日本語を話す相手いないですから、実に新鮮でした。

 

 

 

 

 

21日目 ハノイからホーチミンへ Day,21 From Ha Noi to Ho Chi Minh

宮脇より、学生達が4月10日(月)ホーチミン再集合するまで

ベトナム国内の各地に滞在している様子をお伝えします。

 

吉岡さん(愛称:オカリナ)はベトナム入りの3日目からホーチミンに移動して、郊外の牧場に出向き撮影に励んでいます。
吉岡さんは、誰とも直ぐ仲良くなれる学生です。
早速牧場の方と親しくなり、いろいろとお世話になったようです。

何を撮影しているかわかりませんが、求めている被写体を発見したようです。

遠くに写る、吉岡さん。
かなり、被写体に接近し、撮影しています。

帰りは、近くの交通機関まで送ってくれたようです。

寺西君(愛称:テラ)は、ハノイとホーチミンの間をこの寝台列車で
30時間以上かけて移動しました。
田園風景から経済成長著しい都市部を目のあたりにすることができ
羨ましいです。列車での移動は、旅の醍醐味ですね。

発車前のハノイ駅構内です。全般的に暗いです。
日本の駅と比較したら、照明は必要最低限という感じです。
大勢の人が、この列車を利用しています。

寺西君が寝泊まりする車内の様子です。
二段ベットです。ベットと枕の硬さはどうだったのでしょうか。
何も言っていませんでしたので、特に問題なかったのだと思います。
この車両には、中国人の方と韓国人方の3名だったと言っていました。

見渡す限り、緑一色です。
何かの番組のBGMを聴きながら眺めたくなる風景ですね。

田村さん(愛称:タムタム)が撮影地に選んでいる場所です。
主に移動手段がバスです。機材が、ぎっしり詰め込まれてかなり重量ある大きなスーツケースと小さな子供の重さほどあるリュックサックを背負おっての移動で大変だと思います。撮影頑張ってください。

舟橋君(愛称:フナッシー)
現在ベトナム中部のホイアンで撮影しています。
写真はランタン専門店が立ち並んでいる通りです。
夜になるといっそう観光客も増えて、賑わいを見せているようです。
撮影頑張ってください。

周さん(愛称:シュウ さん)
写真右側の周さんも毎日ホーチミン市内にある中華街へ足を運んで取材撮影をしています。
ホーチミンの暑さに負けず、引き続き撮影頑張ってください。

 

 

 

 

 

16日目 ベトナム ハノイ/Day 16 Hanoi, Vietnam

ベトナム・ハノイより宮脇が、宿泊先から出発する様子をお伝えします。

出発前日の夕方、みんなで食事にいきました。
ベトナムといえば、フォーですね。
安くて、お腹もいっぱいになります。

台湾に続いて、出発一番手。
バスを乗り継いでの移動のため、誰よりも早くホテルを出発しました。
この日は、朝から雨が激しく降っていました。
雨にもめげす、バス停留所までスーツケース引いて
歩いていきました。

マスクしているものの
いつも笑顔で元気いっぱいです。

空港に行くバス停留所まで20分。
大きな荷物あるためタクシーを使っていました。
料金は、日本円で30円です。物価安いですね。

三人、チェックアウト。

周さん、空港近くのホテルまで、このタクシーで移動です。

タクシーに乗るか、歩くかで迷っている二人です。

雨も弱まったこともあって、結局、スマートフォンで地図を見ながら
歩いていきました。仲良しな二人です。

 

 

 

 

 

13日目 台湾からベトナムへ/Day 13, From Taipei to Hanoi, Vietnam

引率の宮脇です。

本日は、台北を早朝から出発してハノイに移動した様子をお知らせします。

ホテルを午前5時30分に出発。
学生達は、台北出発前日の夜、台北在住の元同級生と再会して
すき焼きを食べながら、一緒に勉強していた時の事を懐かしむ
かのように思い出で盛り上がったようです。
おかげで、その余韻に浸っていたためか、みんな寝つけず徹夜を
したようです。さすが、学生は若いですね。

徹夜をしたとは思えないくらいバスの中、みんなテンション高かったです。
台湾の思い出とこれから向かうハノイへの期待を抱いて賑やかな車中でした。

我々が搭乗する便名を確認するも載ってなく、慌てて近くの案内所に移動。

周さんが係員に中国語で質問すると「モノレールに載って第2ターミナルに
移動してください」といわれ、急いで移動。

ターミナル間を旅客の移送しているモノレール。
乗り場に移動するものの、発車したばっかりでした。
次のモノレールを待っている我々。

周さんが、我々全員の搭乗手続きを係官にお願いしてくれました。
おかげで面倒な質問をされるこなく、出国手続きカウンターに移動できました。

田村さんからファッションを褒められ、若干照れる舟橋君(愛称:フナッシー)
機内はスウェットパンツ。狭い機内の座席ではデニムよりスウェットパンツの方がラクです。

いよいよハノイに向けて出発です。台北とハノイは時差1時間。
ハノイの方が1時間遅くなります。
ちなみに東京とハノイは、時差2時間。
東京の方が、2時間先に進んでいます。

スーツケースをドライバーと一緒にバスのトランクに詰め込んで
ホテルに向かって出発。

ハノイで二泊するホテルに到着。ホテルからウエルカムドリンクのサービズを受ける。

いつ来ても変わらない。
レトロ感溢れている街並み。

湖近くに建っており、このビル中には数多くの飲食店が入居している。

明日には、このハノイを離れてしまう学生達もいます。ハノイに滞在している間、何かを感じてもらえると良いかもしれません。

 

 

 

 

 

12日目 台北・台湾 / Day 12, Taipei, Taiwan

引率の宮脇です。学生達は、高雄からそれぞれの撮影地に向かって行きました。

そこで目にした青々とした海や自然の様子、周辺の街並み、その場所で出会った人

との交流、写真だけでなく、いろいろ得るものがあったようです。

そんな様子と台北のホテルに再集合した様子をご紹介します。

田村さん撮影地(蘭嶼にて)での一枚です。
朝早く高雄のホテルを出発して撮影地に向かいました。
実りあったようです。

周さん花蓮にて
撮影は「順調」とのことでした。

社交的な吉岡さん。
宿泊先で台湾人の方と知り合い、仲良くなり。
この一枚です。
共通の言語を話せなくても「気」は心。
お互いに言いたいことは
通じていたらしいです。

舟橋君花蓮での宿泊先です。
「ドミトリー」と呼ばれて
いる宿泊施設です。
料金安く、意外と貴重品用の
ロッカー等あって良いみたいです。

寺西君、チェクイン。
台北駅近くの宿泊施設に
滞在していたようです。
チェックイン一番手でた。

周さんと吉岡さん
二人ともチェックイン。

舟橋君もチェックイン。

田村さんは、移動の関係で遅い到着となるので、先に
到着した学生達とお昼ご飯を食べました。
ローカルフードは、安かったです。学生達も満足していました。

空腹を満たし、ホテルに戻る途中雑貨屋に立ち寄り。
寺西君はじめ舟橋君、吉岡さんもいろいろ買い物を
していました。ひとつ買い出すと購買意欲が掻き立て
られて、止まらなくなるみたいです。

到着が遅くなる田村さんを除いた四人と
ブリーフィングをしました。
次に入国するベトナムでの注意事項を皆で
再確認しました。

田村さん、交通機関の諸事情で他の学生達より、遅い時間にチェクイン。
これでPFW12期生全員台北のホテルに再集合しました。
ベトナム(ハノイ)入国まで学生達は、少しゆっくり過ごすようです。

 

 

 

7日目 高雄から台北へ Day,7 From Kaohsiung to Taipei,Taiwan

引率の宮脇です。成田空港を出発して7日経ちました。

学生達は、高雄からそれぞれのテーマに挙げている写真を撮影するため、目的地に向かって出発していき

ました。3月23日(木)現在、それぞれ元気いっぱいに頑張って撮影に励んでいます。

本日は高雄指定泊から出発していく様子と高雄の観光名所になっている場所をお知らせします。

機材トラブルにも負けじと現地の方との交流も上手くいって、元気に頑張っています。

時間差をつけて、それぞれの目的地に出発。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我々がはじめに滞在した高雄。観光名所になっている「六合観光夜市」当然ですが観光客しかいないです。

アメリカ人を見かける店主は「チキン、ポテト」と連呼していました。私もその言葉に吸い寄せられました。

 

昼間の「六合観光夜市」。
夜の賑わいと対照的です。

私が一番最後に高雄を出発しました。
高雄では25℃以上あって半袖一枚で充分でしたが、本日の台北、もの凄く肌寒いです。
道行く人、みんな長袖です。
学生達が台北に再集合するのは5日後の3月27日(月)です。
どんな表情で現れるのか楽しみです。

 

 

 

 

1日目 出発成田から台湾高雄へ Day,1From Narita to Kaohsiung,Taiwan

引率スタッフの宮脇です。多くの先輩や同級生達に見送られ、フォトフィールドワーク12期生の旅が

はじまりました。

出発前の様子から台湾高雄到着までの様子をお伝えします。

海外フィールドワークを安全に行う上で持ち歩かないなければならない教本です。
出発前に定時連絡の確認から、台湾へ入国する前に最新事情まで読みあわせをします。

いろいろな面で外国は、日本と違うのでそれを認識する上でハンドブック読み合わせは必要です。

手荷物保安検査、出国手続き直前のフォトフィールドワーク12期生。
今年も連帯感ありますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年同じようにこの場所から出発したフォトフィールドワーク11期生の先輩達が後輩に餞別品を渡し、見送りをしています。先輩後輩のこのような結びつき、嬉しいですね。

機内に乗り込む学生達。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

成田国際空港出発から4時間。高雄小港国際空港に到着。疲れを見せることなく、笑顔です。

入国手続を済ませて、学校指定泊のホテルまでタクシーで移動。23時を過ぎているのにみんな元気です。若さですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

到着日から2泊して、各自テーマに挙げている写真を撮るため、目的地に向かって出発していきます。

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