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楽に生きたい

番外編_1_現地での通信⑤

今回は現地での通信⑤「4_その他いろいろ」について

項目は以下の通り

 

4-1_その他いろいろ

 

4-2_海外へ行く前の携帯設定

・通信を切る方法
4-3_俺が使っている端末

 

4-4_コラム
・GSM

 

 

 

4-1_その他いろいろ

 

いろいろ書きます。失敗談や細かいことなど

 

 

 

4-2_海外へ行く前の携帯設定

 

帰国後に高額な請求をされないように準備してから行きましょう

 

出発前には説明書や、通信会社に確認をとり、どんな設定をすればいいかなど確認しておきましょう

 

 

・通信を切る方法

 

説明書を見るか、通信会社に確認して必ず切っておくこと

 

金持ちは気にしなくていいです

 

ここで覚えておくべきポイントはWi-Fiはお金がかからないという点です

 

モバイルネットワーク(通信会社によるネットワークサービス)をオフにすればデータ通信がオフになります

 

しかし、空港やレストランやホテルのWi-Fiを使えば無料で普通にデータ通信ができます

 

なお、モバイルネットワークをオフにしたから電話ができないというわけではありません電話番号による通信とモバイルネットワークは別物です

 

なので、とりあえずモバイルネットワークをオフにしておけば、データ通信はできないけれども電話の待ち受けはできる状態です

 

SMS、電話は待ち受けるだけなら無料なのでいざというときのためにオンにしておきましょう(必ず契約している通信会社の契約プランを確認しておくこと)

 

 

・海外ローミング

海外ローミングはauで契約していて、海外では現地の通信会社を自動で利用して、面倒な手続きなしに日本と同じようにモバ

イルネットワークによるデータ通信ができること。面倒はないがお金がやばい。金持ち以外は必ずオフにしよう

 

 

 

4-3_俺が使っている端末

 

京セラのスマホ(au)

ASUS Zen PHONE GO(シムフリー)

PHILIPSのGSM携帯

 

 

 

4-4_コラム

 

・GSM携帯

GSMは2G通信のこと

日本、朝鮮半島、ツバル以外の国で使用している

凄くコンパクトで、めっちゃ安い携帯(3000円ぐらい)はこれ

海外ドラマでプリペイドで使い終わったらゴミ箱に捨てているのも多分これ

電話とSMSをやるのに便利

バッテリーが長時間もつ

番外編_1_現地での通信④

今回は現地での通信④「3_海外で現地のシムカードを使う」について

項目は以下の通り

 

 

3-1_海外で現地のシムカードを使う

・サービス内容
・電話
・データ通信
・それ以外のサービス

 

3-2_購入
・シムカード選び

 

3-3_設定
・開通工事
・データ通信の設定

 

3-4_トップアップ

 

 

 

3-1_海外で現地のシムカードを使う

ここまででシムカードについて説明しました次は現地でシムカードを買ってみましょう

これを書いている時点で台湾、ベトナム、カンボジア、ラオス、タイしか経験していないので、国によって差異があるかもしれません

 

 

・サービス内容

いろいろな通信会社がシムカードを発行していて、各々の通信会社も様々な種類のシムカードを出しています

今回は「電話番号による通信」と「データ通信」の2種類をメインに取り上げていきます

 

 

・電話

100バーツ分の通話ができる、何分通話できる、SMS何通送れる、というサービスの誤差があります

 

短期の滞在では電話サービスはいらないかもしれませんが、1週間を超える滞在ではあった方が便利かもしれません

使うのは1回だけかもしれませんが、その1回がとても役に立つ時があるのです

 

 

・データ通信

データ通信はあった方がいい。むしろシムフリー携帯を使う人のほとんどがこちらが目的ではないでしょうか

「使用期限」、「通信速度制限」、「通信容量制限」がついて売っています。価格の違いはこれらの要素の違いです

 

 

・それ以外のサービス

上の二つ以外にも「youtubeが7日間通信速度制限なしで見放題」とか「通信会社の提供するWi-Fiが10日間使用可能」とか

いろいろありますがそれに関しては触れません。面倒なので

 

 

 

3-2_購入

・シムカード選び

各国によって異なるので、自分で調べてください

ここまでの内容が理解できていれば自らの力で調べられるはずです

 

 

 

3-3_設定

・開通工事

シムを買ったら開通工事をする必要があります

シムによって方法が異なるのでシムを買ったお店にやってもらうのが一番です

その際には携帯電話の言語を英語にして渡しましょう

 

開通工事は自分が知っている限りだと、USSDコード(*と#に挟まれた番号で電話でやり取りする)を使ったやり取りがほとんどです

通信会社によっては、通信会社自体での登録作業が必要なところもあります

通信会社によってやり方が異なるのでお店の人にやってもらいましょう

 

 

・データ通信の設定

開通工事を済ませたらデータ通信の設定です。お店の人に丸投げしましょう

言語を英語にするのをお忘れなく

必ずデータ通信ができるのを確認してから帰りましょう

 

データ通信ができない理由としてAPN(アクセスポイント名)の設定のし忘れが多いです

お店の人に確認しましょう

 

 

 

3-4_トップアップ

シムカードのサービスの制限に近づいたら「トップアップ」といわれる課金をします

それをすることで、シムカードを新たに買わなくてもサービスを継続することができます

シムカードを新たに買うとカード本体の価格が無駄なので、トップアップのやり方は店員や説明書で確認しときましょう

 

コンビニでできることが多く、通信会社によってやり方が異なります

自分が知っている限りだと下の3種類です

・コンビニでスクラッチカードを買い、その番号をUSSDコードで打ち込む

・通信会社のアプリでクレジットカード課金

・コンビニ前にある端末で課金

などがあります

英語でなんとかできるので頑張って下さい

番外編_1_現地での通信③

今回は現地での通信③「2_通信」について

項目は以下の通り

 

 

2-1_通信

・携帯電話には2種類

 

2-2_電話とデータ通信
・電話番号による通信
・データ通信

 

2-3_Wi-Fiとデータ通信
・モバイルネットワーク
・Wi-Fi

 

 

 

2-1_通信

・携帯電話には2種類

「電話番号による通信」「データ通信」

電話番号による通信には「電話」と「SMS、MMS、Cメール」といった、電話番号でやり取りする通信があり、それ以外の通信が

データ通信です

 

 

 

2-2_電話とデータ通信

・電話番号による通信

電話とSMS、MMS、Cメールといった、メールアドレスではなく電話番号でテキストメッセージが送れるサービスのことです

skypeはこれには含まれません

skype、LINE電話などは全てデータ通信です

 

 

・データ通信

電話番号による通信以外は全てデータ通信です

LINEもskypeもアプリもEメールもGmailもインターネットも全てです

 

 

 

2-3_Wi-Fiとデータ通信

・データ通信をする為には以下の二つの方法がある

「モバイルネットワーク」「Wi-Fi」

 

 

・モバイルネットワーク

モバイルネットワークは通信会社と契約して使うネットワーク。普通に携帯で使っているのはこれ

各自契約の上限を超えると通信速度が落ちることが多い

 

 

・Wi-Fi

Wi-Fiに接続すればモバイルネットワークを使わなくてもデータ通信ができる

(シムロック解除のシムフリー携帯は)機種にもよるだろうが、基本シムカードを入れてなくてもWi-Fiに接続すればデータ通信ができるので、シムがなくてもホテルのWi-FiでLINEやskypeで通話ができる

番外編_1_現地での通信②

今回は現地での通信②「1_携帯電話本体」について

 

項目は以下の通り

 

 

1-1_携帯電話本体

・スマホとガラケーの違い

・通信会社

・シムカード

 

1-2_シムフリー携帯電話
・auとかdocomoとかの携帯をシムフリーにする
・シムフリー携帯を買う

 

1-3_シムカード
・シムカードには電話番号が付く

 

 

 

1-1_携帯電話本体

 

・「スマホ」と「それ以外(ガラケー)」の違い

OS(携帯本体を動かしているソフト)が「Android(アンドロイド)」か「iOS(アイフォン)」だったらスマホ

それ以外はガラケー

タッチ操作ができるからスマホというわけではない

 

 

・通信会社

皆さんの携帯は「au」「docomo」「softbank」、またはそれ以外のところで契約しているでしょう

それが通信会社

 

 

・シムカード

携帯電話本体だけでは通信ができません。通信する為には「シムカード」と言われる小さなカードが必要です

シムカードは通信会社が発行していて、それを入れることによりその通信会社のサービスを受けられます

シムカードには大きさが3種類あるので、自分の携帯電話で使うサイズは説明書を読んでください

 

 

 

1-2_シムフリー携帯電話

 

シムフリー携帯を入手するには主に以下の二つの方法があります

「auとかdocomoとかの携帯をシムフリーにする」「シムフリー携帯を買う」

 

・「auとかdocomoとかの携帯をシムフリーにする」

日本ではauとかdocomoとかsoftbankとか通信会社と契約する際に本体もそこで購入することが大多数を占めます

そしてその携帯電話はシムロックという、その契約した通信会社以外のシムカードが使えないという呪いが掛かっています

シムロックを解除することによってシムフリーになるのです

解除方法は自分が契約しているところに確認してください

この方法はお勧めしません

 

 

・シムフリー携帯を買う

アマゾンで買えます、ちなみに自分が持っているのはASUSのZEN PHONE GOというやつ

シムフリー携帯を調べるとよく出てくるのが、「通信会社との契約で買える」というやつですが

通信会社と契約しなくても普通に買えます。インターネットを契約しないでパソコン買うのと同じです

通信会社と契約しないので、月額の使用料だとか面倒なことはありません

こちらの方法がお勧めです

 

 

 

1-3_シムカード

シムカードは通信会社から発行される小さなカード。これを入れることで通信できる

 

 

・シムカードには電話番号が付く

あなたの携帯電話には電話番号があります。その電話番号はシムカードに与えられたものです。携帯電話本体ではありません

シムカードを変えれば電話番号も変わります(MNPは例外)

なのでauの携帯をシムフリーにして、auのシムを現地で買ったシムと差し替えたら、今のあなたの電話番号にかかってきた電話はあなたに繋がりません

シムカードの保存問題とかいろいろ面倒なのでシムフリー携帯は今持っている携帯とは別に用意するのをお勧めします

番外編_1_現地での通信①

今回から海外旅行(主に東南アジア)で役に立つ番外編を上げていこうと思います

 

いろいろあげていく予定ですが、加筆もたまにすると思います

 

第1回目は現地での通信手段について

 

現在日本で流通しているスマートフォンを海外に持っていくと普通にデータ通信、電話ともに使えます

 

しかし、そのまま使うと非常に高額な金額が請求されとんでもないことに

 

そこで使うのがsim(シム)フリー携帯

 

今回はシムフリー携帯をメインに海外渡航先での通信の確保についてお伝えしていこうと思います

 

 

 

目次

シムフリー携帯のことについて話す前に前もって知っておく知識がいくつかあるので見てください

項目は以下の通り

 

1-1_携帯電話本体

1-2_シムフリー携帯電話

1-3_シムカード

 

 

2-1_通信

2-2_電話とデータ通信

2-3_Wi-Fiとデータ通信

 

 

3-1_海外で現地のシムカードを使う

3-2_購入

3-3_設定

3-4_トップアップ

 

 

4-1_その他いろいろ

4-2_海外へ行く前の携帯設定

4-3_俺が使っている端末

4-4_コラム

 

 

シムフリー携帯の概念があまりない日本人の俺はある程度理解するのに時間がかかりました

現地でいろいろなシムを買ってみていろいろ調べてみたことをなるべく分かりやすく説明していきます

 

 

あらかじめ最初に言っておきますが、初めてシムフリーを学ぶ方のために細かいことは大分省いて説明しています

具体的には「iOS(iPhone)」とか書いてあります

個人的には細かく説明したいのですが、分かる人は分かるだろうし

分からん人は混乱するだけなので

初心者目線で書いていくから細かいことは気にしないで下さい

 

 

それでは次回のブログで「1_携帯電話本体」について書いていこうと思います