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吉岡 莉南 東京で生まれ育ち、高校生の頃は島で過ごしました。何処へ行っても私が私で居られるように20歳のおかりなは旅に出ます。




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都会の路地裏猫になりたい。

なんにもない街。

 

こんばんは。
無料の朝ごはんを寝過ごして少し憂鬱なおかりなです。

 

さて、今日は初めての撮影です。
12時頃に台南駅から林鳳営駅に向かいました!

ちなみに台南駅を外から見るととても綺麗でお城みたいです。

ここから約40分の旅です。値段は46元でした。

 

目的地の林鳳営駅に降りると、なんだか懐かしい匂いがしました。
高校生の頃、島に居た時に嗅いだような、空気が澄んでて田舎っぽい香り。
花粉症がない台湾は気にせず思いっきり息が吸えるので凄く嬉しい。
駅を見渡すとわんちゃんがお出迎えしてくれました。

高雄で見たワンちゃんは擦り寄って来たけど、この子は無言で見つめる感じ。
人が少ないから甘え方もわからないのかな?でも凄く大人しくて可愛かったなあ。

 

今回の目的地は林鳳営牧場です。
駅から歩いて20分ぐらいのとこにあるらしいのですが、あまりにも田舎すぎて本当にあるのか不安、、

しかも辿り着くまでの道のりは、バイクが私の横をすれすれで走り抜けて行きます。怖い。

なんとか目的地にたどり着いたのですが、あまりにも静かすぎる。
広大な大地の中に確かに建物はあるが、ファンすら回っていない。
日本でもいくつかの牧場や養鶏場は訪ねましたが、牛の鳴き声すら聞こえないなんて、、

なんだかとても嫌な予感がこの時からしてましたが、的中してしまいました。

 

 

牛、少なすぎる。

事前の情報には1000頭ぐらい飼っていると聞いていたのに、台湾一有名なメーカーのはずなのに。
巨大な建物の中には100頭に満たないんじゃないかという牛の量。敷地の無駄遣いがすごい。
頭が整理つかないまま近くの人に許可を取ろうとしたら「取材か?テレビか?やめろ。」と強く言われる。

なんとか交渉して、この道から出なければ良い。と野原を挟んで牛を撮影することを認めてもらいました。
最初の撮影だもの。こんなもんだ。と自分に言い聞かせつつ自分の中には疑問しか残らなかったです。

ここに来る前までにネットで調べた情報だと牛は1000頭ほど放牧されていて、人が多い観光牧場だと。
ただ真実はそうではなかった。ホテルに戻って詳しく調べたら、こんな記事を見つけました。

私には中国語はさっぱりなので、翻訳サイトに頼りました。そこから読み取れる限りでは、
3月17日、つまり3日前に牛が1000頭ほど買収?リストラ?されたらしいです。
しかしそれ以外の情報が全く読み取れないので中国語が理解出来る人がいたら教えて欲しいです。
そして全てが繋がったというより、
3日前に来れていたらかなり良いショットが撮れたんじゃないかという後悔だけが残ります。

ここの牧場も記者やテレビ取材の数々にうんざりしていたのだろう。
明日もう一度訪ねてみて、それでもダメなら別のルートを探そうと思います。

 

 

少しブルーな気分ですが、へこたれずスナップ撮影を楽しみました☺️
一回や二回の失敗では今のおかりなは止まらないです。

撮られるのいいよとは言ったものの、やっぱり少し照れ臭そうなおっちゃん。

 

夕飯はホテルの目の前の健康的なご飯屋さん。
薄味でも美味しい豚肉のチャーハンを食べました( ´ ▽ ` )ノ
ここでもサービスでお茶をくれる優しさ、、毎日過ごしてて幸せです。
しかも、このお茶なんだか微糖で美味しい。台湾のお茶は凄く凄く甘いですよね。

気を取り直して明日も撮影頑張ります!

また明日お会いしましょう。

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