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吉岡 莉南 東京で生まれ育ち、高校生の頃は島で過ごしました。何処へ行っても私が私で居られるように20歳のおかりなは旅に出ます。




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都会の路地裏猫になりたい。

電波圏から離れてホームステイ。

 

あ、お久しぶりです。おかりなです。
ちゃんと生きてます!

 

じゃあ何故こんなにもブログを放置してしまっていたか?
それはですね。。。電波圏から外れた村にホームステイしてました!!

学校が企画したイベントの一つとして文化交流がありまして、
毎年毎年メンバーでやることは違うらしいのですが長坂さんの提案もあり、
今回私たちは日本料理(うどん)を振舞うことに!

私たちらしいというかなんというか。。。最高でした。

麺班、つゆ班、そして私は写真担当!カメラは汚いのでうどんに触れません。
なのでずっと私は写真ばっか撮ってました。。楽しかったああ。

ってことで今回のブログはラオスの二泊三日のホームステイダイジェストです。どうぞお楽しみくださいっ

 

風邪で三日間ほどぶっ倒れていたおかりなは、そもそもホームステイ先に行けるのかという不安がありました。
が、無事に完治までとは行かずとも熱は下がったので、行けることに!!

朝、ペーンさんとその友達がミニバンで迎えに来てくれました。

ペーンさんは日本語の勉強をしているラオスの女の子。そして今度の9月から留学に来るそうです!
また日本でも会おうね、なんて早すぎる約束をしました☺️✨

村に着くと、早速いろんなことに驚きました。

お母さんのような人が5〜6人居て、子供達も犬も、一体どの家族にお世話になるの??って感じでした。
あとあと聞くと、みーんな姉妹らしく、別の家で暮らしてても毎日ご飯はみんなで食べるんだとか!仲良し!

 

このわんちゃん、ダンっていう名前なのですが、めちゃめちゃかわいかった。。。
触るたびに手を洗わなければいけないめんどくささを差し置いても可愛すぎて触りまくってました。

あっ私だけじゃないですよ!タムタムも触りまくってましたからね!笑 みんなのアイドルでした〜

 

そして、早速うどんの麺作りに取り掛かります。今日は麺を作り、明日つゆを作り茹でてお昼ご飯にいただきます。

 

ずーっと一眼レフで動画ばかり撮っていたため、ここに載せられる写真は少ないのですが、
このうどん作りの時のダイジェストムービーを絶賛製作中ですので、完成できたらブログにも公開します😎!

周ちゃんから動画を褒められてルンルンなので頑張れる気がします。

動画を撮っている合間合間に撮った数枚を載せておきますね!!

 

 

 

 

足で食材を踏むことが見た目的に悪いらしく、一目のつかない山奥まで行きました。
その時おっちゃんが案内してくれた先にこんな植物が!食べてみると味の薄いりんごとか梨みたいでした!✨

 

うどんを踏み終えたら一晩寝かせます。
私たちはまだまだ元気だったため、メコン川に遊びに行きました!!😎

どこの国の男の子も怖いもの知らずって感じでかっこいいです。
この船に乗ろうとしたらめちゃめちゃ揺らされたこと忘れないけどね!?めっちゃ怖かったです。

 

わんちゃんもみんなと一緒になって入っていました!気持ち良さそうだったなあ〜
せっかく水着があるなら入ってもよかったなあ、と少し後悔しています。でも風邪がぶり返しそうだったので断念。

 

次の日になって、昨日作っておいた生地を切り、うどんを茹で、つゆを作り
なんだかんだで完成したうどんはこちら!!

割と様になってて嬉しかったです( ´ ▽ ` )ノ!!

 

その日の夜は逆にホームステイ先のご家族におもてなしをしてもらいました!

誰かが遊びに来た時に必ずする儀式があるらしく、なにやらお昼から準備していた様子。

このように手をテーブルにつけてみんなでお祝いします。

この後村の皆さんが一人一人回って私たちの両手首に白い糸と赤い糸を結ってくれました。
願いを丁寧に込めて。ありがとうございます。この糸たちは3日後に外すそうです。(つまり昨日外しました)

 

でも、もちろん捨てたくないからパスポートに挟んで大切に保管します☺️

 

次の日にみんなでお見送りしてくれました。

 

ホームステイは本当にあっという間で。今更寂しくなっちゃう。。
すごくみんな暖かくて、仲が良かったなあ。

 

またいつか会えますように。

 

おかりなは熱でぶっ倒れていました。

 

こんばんは。
おかりな、熱でぶっ倒れていました。。

38度くらいで高熱ってほどではなかったのですが、、

 

最初は喉の痛みと小さなドジが重なって、自分おかしいなーと思ってたのですが、
その日はシェムリアップから乗り継ぎのため、ルアンパバーンに行く日だったので
特に気にせず過ごしていました。荒い飛行機に酔ってしまったりはしましたが、問題なく1日が終わり、
現地のバスガイドさんが毎朝6時ぐらいに、お坊さんが周回に来るらしく、撮影する気満々だったのですが、

 

朝5時くらいに起きてから体のダルさが異常で、頭の中で撮影か二度寝かで迷った挙句、二度寝を選択。
田村さんと舟橋くんが朝ごはんに連れてってくれたのですが、食欲があまりにもなく殆ど残してしまいました。。
フルーツのメロンはとても美味しかったです。

 

一日中寝ていたかったのですが、今日はルアンパバーンからビエンチャンまで行かなければいけない日だったので
重い体を起こしてなんとかバス、そして飛行機に乗れました。舟橋くんが荷物を持ってくれました。ありがとう。

 

しかし、ビエンチャンについてホテルまでのバスに乗ると、酔いのせいか吐き気が止まらなくなり、

↑死んでるおかりな。

ホテルのロビーで座っていたら鼻血も出そうになり、なんだかもう死にたくなる始末。

 

せっかく理事長からお土産をたくさん貰ったらしいのに、お礼の一言も言えず本当に申し訳なかったです。

 

吐き気と頭痛と鼻がツーンと痛くなり、動いたら吐いてしまうんじゃないかという恐怖で動けずに居たら
FWのみんなが心配して来てくれました。

 

 

部屋のベッドまで運んでもらって、全身を冷やしてもらって。

 

宮脇さんは冷えピタをくれて、周さんは薬を部屋から持ってきてくれて、田村さんは受付から氷をもらってきてくれて、
舟橋くんは自分のタオルを大量に持ってきてくれて、寺西くんは大量の水とアクエリアスを買ってきてくれて。。

 

本当はもっともっと色々なことをしてくれたのだけど、意識が朦朧としてたからあまり覚えてない。
でも本当にみんなには感謝してもしきれません。ありがとう。

 

昔から、よく体調は壊す人間だった。部活とかでも熱中症になって、よく一人で休んでた。
そういう時に感じる疎外感、自分が居なくても進んでる世界がなんだかとても嫌で、

中学生の頃から、あまり体調が良くなくても平気なフリをし続けていました。

 

今回はそれが原因でみんなにかなりの心配と迷惑をかけてしまったんだけど、、

それこそ全く疎外感がなくて、むしろ凄く、幸せだった。

せっかくのラオスの二日間をまる潰ししてしまったわけだけど、こんな日もあっていいよね。

してもらったことを忘れたくなくて書きました。今日はずっとゴロゴロすることにします。

 

それではみなさん、おやすみなさい。また明日お会いしましょう。