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海外フォトフィールドワークWeBlog Powered by OLYMPUS

周 孟燕 周です。中国からの留学生です。華人を撮っています。よろしくお願いします。




In Search of the Way

知らなかった眷村文化

こんにちは、こんばんは、周です。

正直に言えば、私は台湾に来る前に眷村文化は全然知らなかったです。

中国人の私としては大事な歴史を知らないなんで恥ずかしいです。

1949年、中国で国共内戦に敗北した中国国民党は多くの政府官僚、公務員、軍人と関連住民に対し、中国の内陸地から台湾移住政策を実施した。これらの人たちは外省人と呼ばれ、住んでいる村は眷村と呼ばれています。

67年間に立ってほどんどの外省人は眷村から出て行きました。残るのは破れて古くなった建物です。

台北の市中心にある小さな眷村が見つかりました。古い町にボロボロな建物と周りの高いビルははっきりしたコントラストをなしています。まちの中に小さな眷村記念館があり、眷村に関する歴史の資料や当時外省人の暮らし様子を陣列しています。

 

最後に建安時 代を代表する作家曹植の『七歩詩』を思い出しました。

“豆を煮るに豆を燃やせば,豆は釜中に在りて泣く。本 是れ同根に生ぜしに,相ひ煎ること何ぞ太だ急なる?”

花蓮にいった

こんにちは。こんばんは。周です。

花蓮に四日間にいました。

花蓮で民宿に泊まりました。大家さんはお年寄りのご夫婦です。お婆さんは若い時に日本に働いていたから、日本語も話せます。おじいさんはメガネ屋さんをやっています。お婆さんは私を取材地まで車で送ってくれたり、ご飯をご馳走してくれたりした。

この四日間に大変お世話になりました。私は心の中に感謝の気持ちでいっぱいです。

大家さんから自転車を借りて、毎日撮影終了の帰り道にいろんな場所に寄って来ました。

一日目に七星潭に行きました。自転車で約50分かかりましたが。苦労するかいがあります。心地良い風と無限の海で心癒されますから。

二日目に港に行きました。海から遠く離れている中国の中央部地域に生まれ育ちの私としては、海や船見飽きないです。

最終日の夜に台湾原住民の夜市に行ってきました。やっと噂のオアチェーを食べれました。おいしかったです。

花蓮は私にとしては故郷なたいに懐かしい場所でした。まだ花蓮に行きたいと思います。