パブリシティ 社会の声

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東日本大震災復興支援写真展VOL.3がニュースで取り上げられました

(11 月 08 日更新)

現在、FLPの東日本大震災復興支援写真展VOL.3「ここで共に」が目黒区と気仙沼市の後援を得て目黒区美術館目黒区民ギャラリーにて開催中です。
昨日までに、読売新聞夕刊とNHKのWEBニュースで取り上げられました。
NHKのWEBニュースはこちら
FLPリーダー、山本くんのコメントや、はるばる気仙沼よりいらして、偶然取材時に会場を訪れていた、気仙沼市議会議員の村上氏(被写体のお一人)からのコメントも掲載されております。
会期は11月6日~10日(日)までです。皆さん是非ご高覧下さい!!
詳しい写真展情報はこちら

学生作品が谷川俊太郎氏新作詩集「こころ」の表紙に採用されました

(06 月 21 日更新)

I 部(昼間部)3年制写真科 フォトフィールドワークゼミ2年生の菅原 由紀さんの写真が、戦後日本を代表する詩人である谷川 俊太郎氏の新作詩集「こころ」の表紙に採用されました。
朝日新聞出版が実施した公募に、本校講師 倉持 正実先生の勧めで応募した結果、表紙に選ばれました。
選考は谷川 俊太郎氏ご本人が行いました。谷川氏ご自身も写真展を開催されるなど写真にも造詣が深い方ですので、非常に名誉な事です。
尚、菅原さんの他にも、 I 部(昼間部)2年制写真科ドキュメンタリーフォトゼミ2年生の熊坂 真理恵さんの写真も詩に添えて使用されています。

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本校卒業生の取材撮影が新聞記事に取り上げられました

(03 月 27 日更新)

当サイト内の『写真展ルポ』でもご紹介している木藤富士夫さん(2005年3月 II 部(夜間部)広告・肖像写真科卒業)の屋上遊園地取材・撮影が3月18日付 朝日新聞に取り上げられました。
このテーマを撮影するきっかけとなった東急東横店の屋上遊園地「ちびっ子プレイランド」も今月末で閉鎖されるそうです。時代の波かもしれませんが、寂しいですね。
木藤さんは、これまで100カ所以上のデパートの屋上遊園地を取材・撮影されています。今秋には個展も予定しているそうです。今から楽しみです。

木藤さんのホームページ「おくじょう」はこちら。(http://okujo.fujio-panda.com
是非ご覧下さい。

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Future Lights Project の活動が紹介されました

(08 月 21 日更新)

私たち日本写真芸術専門学校では、社会貢献を目的として学生の有志により設立されたサークル 「Future Lights Project(以下FLP)」が活動をしています。
現在FLPでは、宮城県気仙沼市を中心に、東日本大震災の復興支援を目的とした取材活動を実施し、 その成果を9月に開催される学園祭で発表するために活動をしています。
そして今回被災地気仙沼市での取材活動に対して、地元気仙沼市を中心に新聞「三陸新報」 を発行している株式会社 三陸新報様から取材を受けました。
三陸新報 HP (http://www.sanrikushimpo.co.jp/
そしてその様子が8月5日(日)付けの三陸新報第3面に大きく取り上げられました。
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これからの彼らの活動や、お問い合わせにつきましては、こちらをご覧ください。
FLP HP (http://www.npi.ac.jp/flp

めざましテレビに出演

(04 月 04 日更新)

毎朝フジテレビでOAされている「めざましテレビ」の『ココ調(ここまで調べました)』に日本写真芸術専門学校と講師の小島由起夫先生が出演されました。
テーマは「かわいく写真にうつるためには!!」という事で、ココ調ADさんと視聴者モデルを撮り比べ!
先生からワンポイントアドバイス。という内容でした。
やっぱり女性はかわいく写りたいですよね。
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DAYSJAPAN 2012年1月号にサルガド・ワークショップが掲載されました

(12 月 20 日更新)

2012年1月号のDAYSJAPAN(2011/12/20発売)に先月行われたセバスチャンサルガド先生のワークショップが6ページに渡り掲載されています。
本校3人の学生にスポットを当て、彼らの作品も紹介しながらサルガド・ワークショップの体験が綴られています。
お近くの書店で発売中です。是非ご覧下さい!

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*表紙は本校卒業生:伊原美代子さんの作品です。写真集「みさおとふくまる」がリトルモアさんから発売中です。こちらもどうぞ。

「思い出サルベージアルバム・オンライン」の支援活動に協力しました

(08 月 19 日更新)

日本社会情報学会の災害情報支援チームの被災地支援活動
「思い出サルベージアルバム・オンライン」
「東京・渋谷 インデックス作成大会」において
本校のコンピュータ室を使用して頂きました。
まずはじめに、宮城県亘理郡山元町の被災状況の説明があり、
現在までの支援活動報告がありました。
本日の作業内容はこちらです。
1:複写データのアルバムごとフォルダ分け
2:インデックス用、代表写真の選定・トリミング
本校のスタッフもボランティアの方と一緒にパソコンに向かい、
時間を忘れて、黙々と作業を続けました。
複写されたアルバムには、結婚式の記念写真や子供の成長記録、
旅行の思い出、何気ない日常の場面など、そこに写っている人々の
様々な思い出が1枚1枚、1ページ1ページに刻まれていました。
それらの写真を見ながらの作業は胸に込み上げてくるものがありました。
中には目頭を熱くしている人も。改めて震災の大きさを思い知りました。
一日でも早く、この写真たちが持ち主の手元に届くように願いを込めたこの2日間。
およそアルバム3000冊分のカタログ用データを作成することができました。
この日に作成したデータはすぐにインデックスプリントにし、
またiPadでも閲覧できるようになります。
被災地の方がアルバム1つ1つを手に取り捜すよりも、はるかに効率良く返却できているようです。
今回の支援活動に協力できたことを誇りに思います。

日本写真芸術専門学校では今後も被災地の復旧や復興に
様々な形で協力や支援をしていきたいと考え、実行していきます。

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日本社会情報学会の災害情報支援チームのホームページはこちら!
『思い出サルベージアルバム・オンライン』はこちら!
卒業生の高橋宗正さんも中心メンバーとして活動されています。高橋さんのブログはこちら!

「思い出サルベージアルバム・オンライン」に協力しています

(08 月 01 日更新)

日本社会情報学会の災害情報支援チームが中心となり、被災地の
大切な思い出を取り戻し、写真やアルバムを持ち主の手元に届ける
ための支援活動「思い出サルベージアルバム・オンライン」に
本校も協力をしています。
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津波により面積の50%が浸水した宮城県亘理郡山元町。
ここで回収されたおよそ20万枚の写真。
震災直後から、泥まみれになった写真の洗浄や修正、
複写のボランティアを続けてきたこの活動に
本校の講師、在校生、卒業生も賛同し、毎週末のように
作業を続けてきました。
デジタルカメラを使用し撮影された写真やアルバムの複写が完了し、
現在はそれらを持ち主にお返しするための活動を行っています。
より多くの方に写真をお返しするため、複写した写真データの
インデックスカタログを制作するにあたり、本校のコンピュータ室を
使用して頂くことになりました。
大切な思い出の写真を1枚でも多く持ち主にお返しするために
皆さんも今回の支援活動「東京・渋谷 インデックス作成大会」に
参加してみませんか。
コンピュータのアプリケーションソフト「PhotoshopやLightroom」
が使える方であれば、どなたでも参加することができます。
皆さんのご参加をお待ちしております

■日時 2011年8月6日(土)、8日(月)10:30〜17:00
■場所 日本写真芸術専門学校 5階コンピュータ室
「東京・渋谷 インデックス作成大会」の詳細やお申し込みこちら!

日本写真芸術専門学校は、これからも被災地の復旧や復興に
様々な形で協力や支援をしていきたいと考え、実行していきます。

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日本社会情報学会の災害情報支援チームのホームページはこちら!
『思い出サルベージアルバム・オンライン』はこちら!
卒業生の高橋宗正さんも中心メンバーとして活動されています。高橋さんのブログはこちら!

鈴木心さんのワークショップに協力しています

(07 月 30 日更新)

様々なジャンルの書籍・雑誌を制作している「編集プロダクション モッシュブックス」が主催する
「鈴木心『写真を仕事にする』ワークショップ」に本校が会場を提供する等の協力をしています。
このワークショップは、広告や雑誌などで幅広く活躍しているフォトグラファー
鈴木心さんによるワークショップで、本気で写真を仕事にしたい人やプロフォトグラファーに
なりたい人を対象としています。
第一線で活躍する方達をクライアントとして迎え、現場で生き残るための多様な方法を学び、
プレゼン次第で即仕事に繋がることができる、今までにないオーディション形式のワークショップです。
鈴木さんとゲスト講師から毎回リアルな話を聞き、また受講者の作品プレゼンでは
アートディレクターから
実際に仕事に繋がっている受講者の方もいらっしゃるそうです。
また、鈴木心さんには本校の学生を対象とした講義をお願いする予定です。
その際は、一般聴講も募集致しますので、ぜひ皆さんも講義を聴講しに本校まで来て下さい。

*** 鈴木心(すずきしん)さんプロフィール ***
1980年福島生まれ。
2005年東京工芸大学芸術学部写真学科卒業。
スタジオに勤務後、2008年に独立。
広告 / 雑誌の写真制作とCMのムービー撮影をする傍ら、自身の作品の制作を行っている。
<受賞歴>
2004年エプソンカラーイメージングコンテスト 藤原新也賞
2005年ニコンサロンユーナ21出展
第24回『ひとつぼ展』グランプリ
第28回写真新世紀 佳作(森山大道選)
第27回フォックスタルボット 第3席
エプソンカラーイメージングコンテスト 入選
<主な仕事>
雑誌…「 BRUTUS」「hon-nin」「VOGUE NIPPON」「装苑」「ミセス」
   「旬をまるごと」「Papyrus」「音楽と人」「ROCKIN`ON JAPAN」「美術手帖」
広告 / カタログ / 映画…JR、アディダス、日産、ユニクロ、ルミネ、東京ミッドタウンなど、
           映画「死神の精度」「色即ぜねれぇいしょん」「インシテミル」など
書籍…「美の壷」全50巻/ NHK出版、『正木美術館40周年記念展「禅・茶・花」正木美術館、
   「椎名林檎10周年記念本」、「心の言葉」押切もえ、など
写真集…「鈴木心 写真」/ ブルーマーク

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鈴木心さんのホームページはこちら!
モッシュブックスのホームページはこちら!

カシャと一句!フォト575に写真提供をしています

(12 月 02 日更新)

みなさんはフォト575をご存知ですか?
「フォト575」とは、写真と575(俳句や川柳など)のコラボレーションによる新感覚アートです。
現在、NHK BS2[衛星第2]の(月)〜(金) 8:00〜8:15 (再)19:45〜20:00とBS hi[衛星ハイビジョン]の(月)〜(金) 8:45〜9:00*再放送深夜不定期で『カシャと一句!フォト575』が放映中です。
その中の「この一枚に私の575」部門の写真は日本写真芸術専門学校の学生が写真の提供をしているんですよ。
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コチラ

学生だけではなく、本校講師の倉持正実先生にもご協力頂いております。
<倉持先生にお伺いしました。>
「私も作品を提供していますが、撮影した写真をたくさんの方々に見て頂き、そしてまた「フォト575」という俳句とコラボレーション出来るというのは、すごく嬉しい事ですよね。学生たちも、自分の撮影した作品が言葉と一緒になって表現されるというのは通常の授業では味わえないですから、一生懸命撮影していますよ。」とのこと。
アナタもこの新感覚アートに触れてみませんか?
詳しい番組内容や一般応募方法はホームページへどうぞ。

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