パブリシティ 社会の声

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セバスチャン・サルガド先生がNHK教育テレビ「日曜美術館」に出演されます

(11 月 26 日更新)

日曜美術館   極限に見た生命(いのち)の美しさ —写真家セバスチャン・サルガドー
NHK教育テレビ 11月29日(日)午前9時から10時
再放送      12月 6日(日)午後8時から9時
様々な社会問題を、地球規模で記録してきた、フォトジャーナリスト、セバスチャン・サルガド。1944年ブラジル生まれ、経済学を学んだ後、73年に写真家に転身。アフリカの旱魃や飢餓、世界の労働者の実態、移民や難民などを、経済学者ならではの分析力と、グローバルな視点で捉えてきました。
サルガドの作品は、悲惨な状況も、神々しい絵画のような美しさで切り取ります。
『私は、どんな苛酷な状況の中でも、生きようとする人間の尊厳を撮っているのだ』
被写体と一体となり、寄り添うようにカメラを向けるサルガドは、絶望の果てには必ず希望があることを伝えています。
現在、サルガドは、自ら最後のライフワークと位置付ける、「GENESIS(起源)」の撮影に取り組んでいます。地球創生の頃と変わらぬような無垢な自然の姿を探し、生命の起源を辿るという挑戦。環境問題に警鐘を鳴らし、未来に生きる人々へのメッセージでもあるのです。
番組では、30年以上撮り続けてきた、アフリカの作品を中心に、「WORKERS(労働者)「EXODUS(脱出)」など代表作を紹介。
交流のあった、前難民高等 弁務官緒方貞子さんのインタビューなどを交えてご紹介致します。
日曜美術館ホームページ
本校で10月16日(金)に開催した「若者たちとのディスカッション」の様子も取り上げられる予定です。是非ご覧ください。

朝日新聞社/asahi.comに写真家セバスチャン・サルガドの「アフリカ」展が紹介されています

(11 月 20 日更新)

世界的なジャーナリストであるセバスチャン・サルガドの「アフリカ」展が東京・恵比寿の東京都写真美術館で開催されています。
主催でもある朝日新聞社のWEBページ「asahi.com」に「アフリカ」展の記事が掲載されました。
セバスチャン・サルガド写真展「アフリカ」開催中
10月24日(土)〜12月13日(日) 10:00〜18:00
【木、金曜は20:00まで、入場は閉館30分前まで】
【毎週月曜日休館、ただし11月23日は開館、翌24日休館】
東京都写真美術館
東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
TEL:03-3280-0099
詳しくは本校「写真展情報」をご覧下さい。
「朝日新聞社 asahi.comのイベント記事」
「asahi.comのイベント情報ページ」はこちら
http://www.asahi.com/event/TKY200910200170.html

セバスチャン・サルガド先生がTBSのニュース番組で紹介されました

(11 月 19 日更新)

写真家セバスチャン・サルガド先生の写真展「アフリカ」や、本校で10月16日(金)に開催した「若者たちとのディスカッション」の様子が、11月7日(土)にTBSのニュース番組で取り上げられました。
セバスチャン・サルガド写真展「アフリカ」開催中
10月24日(土)〜12月13日(日) 10:00〜18:00
【木、金曜は20:00まで、入場は閉館30分前まで】
【毎週月曜日休館、ただし11月23日は開館、翌24日休館】
東京都写真美術館
東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
TEL:03-3280-0099
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