パブリシティ 社会の声

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セバスチャン・サルガド、『日曜美術館』のアンコール放送が決定!!

(12 月 25 日更新)

日曜美術館 【アンコール放送】
極限に見た生命(いのち)の美しさ —写真家セバスチャン・サルガドー
NHK教育テレビ 1月10日(日)午前9時から10時
再放送      1月17日(日)午後8時から9時
様々な社会問題を、地球規模で記録してきた、フォトジャーナリスト、セバスチャン・サルガド。1944年ブラジル生まれ、経済学を学んだ後、73年に写真家に転身。アフリカの旱魃や飢餓、世界の労働者の実態、移民や難民などを、経済学者ならではの分析力と、グローバルな視点で捉えてきました。
サルガドの作品は、悲惨な状況も、神々しい絵画のような美しさで切り取ります。
『私は、どんな苛酷な状況の中でも、生きようとする人間の尊厳を撮っているのだ』
被写体と一体となり、寄り添うようにカメラを向けるサルガドは、絶望の果てには必ず希望があることを伝えています。
現在、サルガドは、自ら最後のライフワークと位置付ける、「GENESIS(起源)」の撮影に取り組んでいます。地球創生の頃と変わらぬような無垢な自然の姿を探し、生命の起源を辿るという挑戦。環境問題に警鐘を鳴らし、未来に生きる人々へのメッセージでもあるのです。
番組では、30年以上撮り続けてきた、アフリカの作品を中心に、「WORKERS(労働者)「EXODUS(脱出)」など代表作を紹介。
交流のあった、元国連難民高等弁務官事務所・緒方貞子さんのインタビューなどを交えてご紹介致します。
日曜美術館ホームページ
本校で10月16日(金)に開催した「若者たちとのディスカッション」の様子も取り上げられる予定です。是非ご覧ください。

社団法人 日本広告写真家協会【APA】より感謝状を頂きました

(12 月 10 日更新)

社団法人 日本広告写真家協会【APA】が創立50周年を迎え、本校が法人賛助会員として長年、貢献したことが認められ、感謝状を頂きました。

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