パブリシティ 社会の声

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「思い出サルベージアルバム・オンライン」の支援活動に協力しました

(08 月 19 日更新)

日本社会情報学会の災害情報支援チームの被災地支援活動
「思い出サルベージアルバム・オンライン」
「東京・渋谷 インデックス作成大会」において
本校のコンピュータ室を使用して頂きました。
まずはじめに、宮城県亘理郡山元町の被災状況の説明があり、
現在までの支援活動報告がありました。
本日の作業内容はこちらです。
1:複写データのアルバムごとフォルダ分け
2:インデックス用、代表写真の選定・トリミング
本校のスタッフもボランティアの方と一緒にパソコンに向かい、
時間を忘れて、黙々と作業を続けました。
複写されたアルバムには、結婚式の記念写真や子供の成長記録、
旅行の思い出、何気ない日常の場面など、そこに写っている人々の
様々な思い出が1枚1枚、1ページ1ページに刻まれていました。
それらの写真を見ながらの作業は胸に込み上げてくるものがありました。
中には目頭を熱くしている人も。改めて震災の大きさを思い知りました。
一日でも早く、この写真たちが持ち主の手元に届くように願いを込めたこの2日間。
およそアルバム3000冊分のカタログ用データを作成することができました。
この日に作成したデータはすぐにインデックスプリントにし、
またiPadでも閲覧できるようになります。
被災地の方がアルバム1つ1つを手に取り捜すよりも、はるかに効率良く返却できているようです。
今回の支援活動に協力できたことを誇りに思います。

日本写真芸術専門学校では今後も被災地の復旧や復興に
様々な形で協力や支援をしていきたいと考え、実行していきます。

結果.jpg

日本社会情報学会の災害情報支援チームのホームページはこちら!
『思い出サルベージアルバム・オンライン』はこちら!
卒業生の高橋宗正さんも中心メンバーとして活動されています。高橋さんのブログはこちら!

「思い出サルベージアルバム・オンライン」に協力しています

(08 月 01 日更新)

日本社会情報学会の災害情報支援チームが中心となり、被災地の
大切な思い出を取り戻し、写真やアルバムを持ち主の手元に届ける
ための支援活動「思い出サルベージアルバム・オンライン」に
本校も協力をしています。
思い出サルベージ.jpg
津波により面積の50%が浸水した宮城県亘理郡山元町。
ここで回収されたおよそ20万枚の写真。
震災直後から、泥まみれになった写真の洗浄や修正、
複写のボランティアを続けてきたこの活動に
本校の講師、在校生、卒業生も賛同し、毎週末のように
作業を続けてきました。
デジタルカメラを使用し撮影された写真やアルバムの複写が完了し、
現在はそれらを持ち主にお返しするための活動を行っています。
より多くの方に写真をお返しするため、複写した写真データの
インデックスカタログを制作するにあたり、本校のコンピュータ室を
使用して頂くことになりました。
大切な思い出の写真を1枚でも多く持ち主にお返しするために
皆さんも今回の支援活動「東京・渋谷 インデックス作成大会」に
参加してみませんか。
コンピュータのアプリケーションソフト「PhotoshopやLightroom」
が使える方であれば、どなたでも参加することができます。
皆さんのご参加をお待ちしております

■日時 2011年8月6日(土)、8日(月)10:30〜17:00
■場所 日本写真芸術専門学校 5階コンピュータ室
「東京・渋谷 インデックス作成大会」の詳細やお申し込みこちら!

日本写真芸術専門学校は、これからも被災地の復旧や復興に
様々な形で協力や支援をしていきたいと考え、実行していきます。

思い出高橋写真3.jpg
日本社会情報学会の災害情報支援チームのホームページはこちら!
『思い出サルベージアルバム・オンライン』はこちら!
卒業生の高橋宗正さんも中心メンバーとして活動されています。高橋さんのブログはこちら!

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