STAFFスタ★フォト

【学生インタビュー】vol.3 大井 梨央

(09 月 06 日更新)

——NPIに入学したきっかけを教えて下さい。

大学時代はドキュメンタリーなどの動画制作を中心に、メディア全般を広く学んでいました。

この先勉強するなら、今までやってきたことを活かしつつ違うことをやりたいと思い、写真の道に進むことを決め、NPIへの入学を決意しました。

 

——大井さんは大学を卒業後、NPIに入学していますね。再び専門学校で勉強しようと思ったのはなぜですか。

大学4年生になり、当たり前のように就職活動をしていました。

しかし、就職活動を続けていくうちに、本当にこのまま就職していいのかという疑問が生まれ、もっと勉強したいという想いが強くなりました。

幸い両親の理解と協力を得ることができ、勉強に専念させてもらっています。

 

撮影技法演習の様子。相棒のα7Ⅲで撮影しています。

 

——今年度からスタートしたフォトソーシャルビジネス科の1期生ですね。なぜこの学科を選んだのですか。

大学で学んでいた内容が大きいです。

大学ではある地域で暮らす人々を取り上げたドキュメンタリー番組の制作と、色々な角度から地域を研究するゼミナールに所属していました。

4年間の学びを通して、沢山の「地域」に触れ、今後も携わっていきたいと考えていたところ、フォトソーシャルビジネス科がスタートするということで、まさに!という想いでした。

 

——現在はどのようなことを学んでいますか。

専門学校日本デザイナー学院のクラスメイトと一緒に、写真とデザインの基礎を学んでいます。

写真だけでなく、デザインの力も身に付き、Adobeのソフト全てを学べるのが魅力的です。

新しいことばかりなので、新鮮で楽しい反面、必死です(笑)

 

文章表現演習では、実際に自分で取材撮影したものを記事にしています。先生だけでなく、クラスメイトも一緒に考え、さらに良いものに仕上げます。

 

——学生の間に挑戦したいことはありますか。

自分の経験値を増やしたいので、色々なことに挑戦したいです。

どちらかと言うとライブや芸術鑑賞が好きなインドア派なので、スカイダイビングやスキーなどのアクティビティや、旅行など、時間があるうちにしか出来ないことに積極的に挑戦したいです。

 

大井さんの作品。レンズは標準レンズを使用しているそうです。

 

——お休みの日は何をしていますか。

1日何もしないこともありますが、ライブや芸術鑑賞、ディズニー、舞台など、趣味が多いので、自分の時間に充ててリフレッシュしています。

 

今後は、単焦点のレンズを購入して、撮影の幅を広げていきたいそうです。

 

——卒業後はどうしたいですか。

まだ具体的にこれだと言うのは決められていませんが、何かしら地域に関われることができたらいいなと思います。

写真、動画、デザインを扱い、何か媒体を通して地域に関われるマルチな人になれたら良いですね。

【学生インタビュー】vol.2 劉 迎

(06 月 20 日更新)

——NPIに入学したきっかけを教えて下さい。

 

NPIに入学する前に、日本で2年間写真と全く関係ない仕事をしながら、色々なことを勉強していました。

しかし、写真のことが好きで、写真に関する仕事したいという想いが溢れてきました。

そんな中、NPIのことを知り、仕事を辞めて、入学し基礎からしっかり学ぶことを決意しました。

 

 

劉くんの作品。SK-Ⅱは反射する蓋の部分にカメラが映らないように試行錯誤したそうです。

 

 

——入学して良かったことは何ですか?

 

写真の仲間といっぱい出会え、共に学べる環境が一番よかったと思います。

NPIに入学して、知識を勉強できることはもちろん、優しい先生たちや友達と一緒に写真の話をしたり、課題を作ったり、作品を見せ合うことはとても有意義な時間です。

 

コマーシャルフォトゼミの友人と自撮り棒を使って撮影中!

 

 

——なぜ日本に留学したのですか?

 

日本に来たのは2010年の秋です。時が経つのは、早いですね!もう8年目になりました。

僕は2010年に中国で大学を卒業し、当時はまだ20歳です。

若いうちに、もっと視野を広げたいと思って、日本へ行くことを決意しました。

日本を選んだ理由は、単純に日本が好きだからです。

幼い時に見た日本のアニメや漫画の影響があるかもしれません。

あとは、新しい環境でチャレンジをしたかったのもありますね。

 

異文化交流演習の授業中!この日は習字に挑戦!

 

 

——劉くんは日本語が上手ですが、どれくらい勉強したのですか?

 

そうですね。単純に日本語だけを勉強した時間は日本語学校在学時の約1年半くらいですね。

でも、僕は日常生活、仕事の時、遊びの時など、全て日本語を勉強する時間とチャンスだと思います。

まだ分からない、足りない部分はたくさんあるので、今も必死に勉強しています。

 

レポートは日本語で提出!日々勉強しているというだけあって、しっかり書けていますね!

 

 

——これから入学する留学生にアドバイスをお願いします。

 

留学生は日本で勉強することを目的にやって来るわけですが、やっぱり勉強するために、日本語のコミュニケーションが大事だと思います。

日本の友人と話したり遊んだりする機会をできるだけたくさん設けて、日本語のアウトプットをしていけば、自然と喋れるようになるのではないかと思います。

あと一つは、たくさん写真を撮ることですね。

風景、スナップ、ポートレートとりあえずなんでも良い。

写真を撮っているうちに、日本の社会、文化、習慣が学べます。

自分の行動力次第で大きくスキルアップできます。

 

スナップ写真はポートレートを撮影することが多いそうです。

 

 

——PICTORICO PHOTO CONTEST 2017-2018で入選されましたが、応募した理由を教えて下さい。

 

入選の手紙が届いた時、びっくりしました。

これまで、写真コンテストに参加したことは1度もないです。

去年12月教務課の前に掲示されていた、PICTORICO PHOTO CONTESTのチラシを見て、そろそろ写真コンテストデビューしてみようかと思い、応募しました。

写真を勉強している学生として、これから色々体験して、経験を積み重ねていきたいです。

 

入選作品です。タイトルは「母への電話」

 

 

——お休みの日は何をしていますか?

 

予定のない休日は、よく家で料理を作ったりします。

もちろん中華料理です。時間に余裕があれば友人と会って過ごすことが多いです。

外出する時は、必ずカメラを持ち歩いてます。

スナップ写真を撮るときは、SONYのα7と、24-70mmのレンズが相棒です。

 

渋谷で撮影したスナップ写真。好きな日本語は、一期一会。写真にも表れているのではないでしょうか。

 

 

——憧れている写真家やフォトグラファーを教えて下さい。

奥山由之さんですね。ポカリスエットの広告写真のような、躍動感のある作品が好きです。

あとは、※任航(Ren Hang)さんです。芸術が感じられる作風が好きです。

 

※任航(Ren Hang)

 2017年に30歳の若さで急逝した中国現代写真を代表する写真家。「性」に関する表現がタブー視される中国で大胆かつ繊細なヌード作品による表現を展開し注目を集めた。

 

コマーシャルフォトゼミでの様子。理想とする写真を追及するため、細かい調整を繰り返していました。

 

 

——将来の進路を教えて下さい。

 

日本で無事に就職できることですね。

そして、写真関係の会社で経験と知識を積んで、最終目標はフリーランスの商品撮影カメラマンになりたいです。

日本だけではなく、母国でも活躍できるようになりたいですね。

【学生インタビュー】vol.1 高見 彩花

(05 月 22 日更新)

——NPIに入学したきっかけを教えてください。

 

写真の勉強は地元である福岡でもしていたのですが、継続して学びたいと思ったのがきっかけです。

東京はギャラリーの数も写真展の数も多く、勉強の機会に恵まれているので、上京して勉強しようと思いました。


展示のマットを切る髙見さん。総合写真研究ゼミは授業の一環として展示を行います。

 

 

——1番面白いと感じる授業はどの授業ですか?

 

そうですね・・・全ての授業が面白いので、これ!というのは無いですね。

授業を担当して頂いている先生方も尊敬できる方ばかりです。

強いて挙げるなら、現代写真論と写真表現演習ですね。

個人的に、写真は撮るより見る方が好きなので!

 

先生に写真を見せる準備中!髙見さんの作品は後ほど紹介します!

 

 

——入学して良かったことはありますか?

 

人脈が広がったこと、これにつきますね。

良いライバル、先生、先輩、卒業生の方、全ての出会いに感謝しております。

それから、実践中心の授業カリキュラムなので、だんだんとできることが増えて、力がついていくことを実感できるのも良かった点だと思います。

 

いつ授業を覗いても、必ずメモとペンを持っています!

 

 

——上京して約2か月ほどですが、毎日どのように過ごしていますか?

 

だいぶ踏み込んだ質問ですね。(笑)

平日は朝から学校にいて、授業の無い時間は自分の勉強の時間に使っています。

放課後はカフェでバイトですね。

私は寮暮らしなので、曜日ごとに洗濯、掃除、ゴミ出しなどを決めて、勉強や撮影の合間にそれをこなしています。

 

授業前に予習をしているそうです!

 

 

——お休みの日は何をしていますか?

 

土日はブライダル撮影のお仕事を頂いています。

もしくは、バイトしています。

1日何も無い日というのが、上京してからまだ無いので、そういう日があれば読書と写真展巡りに費やしたいです!

 

席はいつも前方をキープ!意識の高さが見て取れます!

 

 

——福岡から上京したということですが、不安はありませんでしたか?

 

無かったですね。(笑)

上京前も今も不安は無いです!

 

髙見さんの作品。福岡では個展を開いたこともあります。

 

 

——将来の進路を教えて下さい。

 

まだ明確には決まっていませんが、中間地点の目標は写真の先生、最終目標は写真評論家になることです。

今はとにかく実践と知識を積んで、行動したいと思っています。

知らなければ人に教えることはできないので。

また、個展を東京でもしてみたいという思いもありますね。

卒業式

(03 月 14 日更新)

みなさん、こんにちは!教務課の山﨑です。

少しずつ暖かな日々が増えてきて、桜も開花し始めましたね。

東京に来て、初めての春!どこに桜を見に行くか悩みますね。

 

さて、そんな暖かな日々が増えてきたなか、日本写真芸術専門学校では卒業式が執り行われました。

2年間、3年間様々な困難に立ち向かいながら、技術や知識だけでなく精神的な部分も大きく成長できたのではないでしょうか。

そんな学生生活最後の行事である、卒業式の様子を今回はお伝えします。

 

秋山庄太郎賞(最優秀賞)を受賞された3年制3年 フォトアートゼミの松尾 野乃さん。

非常に優秀な成績で、全課程を修了されました。

 

答辞を読み上げたⅠ部3年制3年 フォトアートゼミの平賀 正城さん。

式前日は、朝から学校で練習を行い、当日も30分以上前に到着して練習をしていました。

「写真を撮り続けてこられたのは、共に学び、高め合う仲間がいたからだと思います。皆が悩み、自分なりの結論を出し、先へ進む姿を見て、私も逃げてはいけないと思うことが出来たからです。」

彼のこの言葉に、充実した3年間の背景が見えた気がします。

 



卒業式後は謝恩会&証書授与!

謝恩会場では美味しい食事を味わいながら、友人やお世話になった先生方と学生生活の思い出話に花を咲かせていました。

努力し続けた2年間、3年間を思い出に残すように、写真も沢山撮っていました。

しっかりと一眼レフカメラを持って来ている学生も見受けられました。さすが写真学生!

 

卒業証書は、各ゼミ担当の先生方から手渡しされます。

ゼミでは、作品を作り上げるため、技術だけでなく、写真家やフォトグラファーとしての心構えや、被写体との向き合い方など、様々なことを伝えてもらいました。

週に1回、授業で会う関係ではなくなりましたが、活躍して先生達を安心させてあげてください!

 

 

最後になりましたが、みなさんご卒業おめでとうございます。

ここで学んだ様々なことを忘れず、社会へ羽ばたいて下さい。

みなさんなら高く羽ばたくことができるはずです。

そして、時々近況を聞かせてください。

みなさんが活躍される姿を、教務課一同楽しみにしています!

特別ワークショップ 鈴木 理策先生&中野 敬久先生

(12 月 21 日更新)

みなさん、こんにちは!教務課の山﨑です!

最近急に寒くなってきましたね。

私は、風邪をひかないように毎日生姜入りの飴をなめてます。

生姜パワーを信じて今年を乗り切ります!

 

さて、そんな寒さに負けない熱い先生方が特別ワークショップを行ってくれました。

米津玄師やトム・クルーズなど、多数の有名人を撮影している中野 敬久先生と、
「第25回木村伊兵衛写真賞」を受賞され、ニューヨークで個展を開くなど、国際的に活躍されている鈴木 理策先生です。

 

中野先生の講義では、4班に分かれ、モデルをしてくれた学生のイメージをもと先生からテーマが与えられました。

そのテーマをもとに、スタジオや屋外で撮影に臨みました。


短い撮影時間の中で、テーマをしっかりと理解し、自分なりの表現を加えることに苦労しながらも楽しんでいる様子でした!

 

撮影後は中野先生による、作品の講評です。

学生1人1人の作品を丁寧に講評しながら、アドバイスもして頂きました。

講評の後は、先生が学校の付近で撮影した作品を拝見しました。

撮影する際の状況や、撮影した有名人の方のお話などを聞けて、とても興味深い講義になりました。

 

 

 

同時に行っていた鈴木 理策先生の講義では、学生が持参した作品を講評して頂きました。

国際的に活躍されている先生を前に学生は少し緊張気味の様子!

しかし、一生懸命作品の解説をしていました。

鈴木先生もそれに応えるように、学生に真摯に向き合って作品の講評をしていました。

 

 

 

実際に現場で活躍されている先生方のお話は、この先の進路を見据えるいい機会になったのではないでしょうか。

中野 敬久先生、鈴木 理策先生、貴重なお時間をありがとうございました!!

 

特別ワークショップは年明けも開催します。

次回は1月6日(土)!

「美しい夏」「北の水辺」「象潟の南」などのシリーズや、写真集「故郷+<故郷>」といった作品を出されている柳本 尚規(やなぎもと なおみ)先生にお越しいただきます!

特別講義【ポートフォリオ制作演習】

(11 月 30 日更新)

こんにちは!教務課の山﨑です!

 

さて、昨日専門学校日本デザイナー学院と合同で、ポートフォリオ制作演習の特別講義を行いました。

講義を担当して頂いた先生は、専門学校日本デザイナー学院の講師もされている合田 祥之先生です。

今回は自分でも作成できる製本技術を紹介して頂きました。

和綴じや無線綴じ・・・普段聞きなれない製本の用語がたくさん出てきましたが、

先生が丁寧に説明してくれました!

 

学生も滅多に無い機会なので一生懸命メモを取っています。

講義の中に出てきた製本技術が使用されている写真集も見せて頂いたので、理解が深まります。

 

製本の講義を受けると、普段見ない場所も集中して見てしまいますね!


こちらは夜間部の様子です。

21時前からの開始ということで、参加人数が心配だったのですが、皆積極的に参加してくれました。

 

日本写真芸術専門学校で講師をされている山崎 弘義先生も受講したいということで、参加して頂きました!

さすが先生!勉強熱心です!

「ポートフォリオはウソをつけない」という先生の言葉が心に残りました。

自分自身の努力の成果がよく分かる物がポートフォリオです。

来年開催されるポートフォリオコンペティションが終わっても作り続け、努力を積み重ねて欲しいですね。

合田先生、貴重なお話をありがとうございました!

授業風景「スタジオ演習」

(11 月 28 日更新)

みなさん、初めまして!教務課の山﨑です!

本日より私がブログを更新していきます。Twitter、Facebookも更新してるので、是非ご覧下さい。

 

さて、本日お邪魔したのは、「スタジオ演習」という1年生の必修授業の授業風景です。

昼間部の授業を担当されているのは佐藤 和恵先生です。

「スタジオ演習」では基本的な光の種類や、ライティング・撮影までのプロセスを順序立てて学んでいきます。

 

基礎基本をしっかりと教えてくれるので、入学前に知識がなくても大丈夫です!

しっかりと授業に出席して、覚えたことを積み重ねていけば、

スムーズにセットが組めるようになりますよ。

 

今回の撮影テーマは「食事」でした。

1時間目は「朝食」2時間目は「お鍋」を撮影!

学生がグループに分かれて、テーマに沿った食べ物を買ってきました。

パソコンで撮影した画像を確認しながら、ライティングや配置を変更しています。

実際に現場でも使用されている機材を使えて撮影できるのは写真の学校ならではですね。

できあがった写真はこちらです!

美味しそうですね!

撮影のために準備した食べ物は美味しく頂きました!(笑)

 

さて、次回は2018年2月に控えているポートフォリオコンペティション展に向けた、製本の制作演習の様子をお届けしたいと思います。

特別講義【髙木忠智先生】

(11 月 29 日更新)

こんにちは!教務課の東山です!!

今回は、先日Ⅰ部1年生を対象に実施した特別講義の模様をお伝えします!

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髙木先生は本校でドキュメンタリー写真を学び、2002年3月に卒業、
卒業後はフリーランスとなり、アフリカを始め世界中を取材し、
新聞社や雑誌社に寄稿を続けています。

作品は清里フォトミュージアムに収蔵されるなど、
今若手写真家の中で最も注目されている方の一人です。

昨日の講義では、ご自身の作品スライドショーを交えて、
報道写真のいろはを教えていただきました。

2011年に起きた東日本大震災をまとめたスライドショーでは
震災直後の写真から、
福島第一原発の近くまで特別に許可を得て撮影された、貴重な写真の数々を拝見し、
髙木先生がおっしゃっていた“写真の力”というものを感じました。

またパノラマで2011、2012、2013年と毎年同じ場所を撮影された作品からは
芸術性を持った報道写真のあり方を学びました。
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アフリカだけでなく、タイやミャンマーなども取材され、
海外で取材撮影するに当たって必要な手続きなども教えて頂きました。

日本との違いや紛争地域ならではのことも多く、
取材するにはいくつもの壁があるのだと痛感しました。

今回の講義では
先生から作家として活躍し続ける秘訣を感じることができたように思います。

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「だめでも撮り続けること」とおっしゃる姿がとても印象的で、
前へ前へと向かう姿勢は学生たちに良い影響を与えてくださったと思います。

先生、貴重なお話ありがとうございました!!

ライブステージフォトゼミ CDジャケット撮影!

(11 月 28 日更新)

お久しぶりです。教務課の東山です。

本日はライブステージフォトゼミのみなさんが
CDジャケットを担当されるということで!!

その様子をみなさんにお伝えできればと思います。

今回ジャケット撮影の依頼をいただいたのは
LUV K RAFT(ラブクラフト)というバンドです。

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このバンド、2013年5月に結成され、まだ1年半しか経っていないのにも関わらず、
ツーマンライブ、ワンマンライブを行い大成功をおさめています。

前回ライブ撮影をさせていただいた際も、たくさんの観客で埋まっており、
チケットもSOLD OUT だったそうです。

さて、今回このCDジャケット用写真を撮影するのは
ライブステージフォトゼミの
兼清那美さんと白岩かすみさんです。

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本校の101スタジオを使って撮影を行います。

メンバーのみなさん、スタジオでの撮影はあまり慣れていないようでしたが
撮影が進むにつれ、リラックスした表情も垣間見れました。

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学生たちもポージングについて指示をだすなど
良いコミュニケーションがとれていたように感じます。

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4人全員の集合写真は、立ち位置から目線の置き方まで
バンドのみなさんと真剣に話し合います。

時間に限りがある中での撮影でしたが
良い作品に仕上がったと思います。

アルバム完成が待ち遠しいですね。

そして!12月18日(木)にライブを行うそうですよ!
詳細はコチラ♪
【LUV K RAFT Special Live “Brand New World vol.o6″】

LUV K RAFTさん、ありがとうございました!

高尾山ネイチャー撮影&ハイキング

(10 月 11 日更新)

みなさん、お久しぶりです。
教務課の東山です。

いまさらながら…高尾山ネイチャー撮影&ハイキングの様子を
お伝えしたいと思います!!!

一度延期となったこの撮影会ですが
土曜日の開催となったにも関わらず多くの学生が参加してくれました!!
(って言っても必修なんだけどね…笑)

せっかく登るんだから大人数で登りたいですよね!

さて、この日も朝少し怪しい天候でしたが
みんなの願いが通じたのか…

くもり!!くもりです!!

くもりが一番良いんですよ、ハイキングって!

絶好の登山日和です!!!

そして、引率の山田先生から諸注意を受け、
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いざ頂上を目指します!
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山登りの経験が少ない学生が多い中、
重い機材を持って、というのはなかなか大変そうです。

しかし三脚まで立て、真剣に撮影している姿から
学生とは思えない気迫を感じます!!

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あ、でも橋をみんなで楽しそうに渡る一面も見られましたが♪
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決して楽とは言えない道を登ってきた学生たちにとって
頂上についた時の気持ちもひとしおだったようです!

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高尾山で撮影した作品はコンペティションによって
学内展示されます!!

そちらもみなさんお楽しみに!!!

教務課 東山でした!!!

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