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卒業式

(03 月 14 日更新)

みなさん、こんにちは!教務課の山﨑です。

少しずつ暖かな日々が増えてきて、桜も開花し始めましたね。

東京に来て、初めての春!どこに桜を見に行くか悩みますね。

 

さて、そんな暖かな日々が増えてきたなか、日本写真芸術専門学校では卒業式が執り行われました。

2年間、3年間様々な困難に立ち向かいながら、技術や知識だけでなく精神的な部分も大きく成長できたのではないでしょうか。

そんな学生生活最後の行事である、卒業式の様子を今回はお伝えします。

 

秋山庄太郎賞(最優秀賞)を受賞された3年制3年 フォトアートゼミの松尾 野乃さん。

非常に優秀な成績で、全課程を修了されました。

 

答辞を読み上げたⅠ部3年制3年 フォトアートゼミの平賀 正城さん。

式前日は、朝から学校で練習を行い、当日も30分以上前に到着して練習をしていました。

「写真を撮り続けてこられたのは、共に学び、高め合う仲間がいたからだと思います。皆が悩み、自分なりの結論を出し、先へ進む姿を見て、私も逃げてはいけないと思うことが出来たからです。」

彼のこの言葉に、充実した3年間の背景が見えた気がします。

 



卒業式後は謝恩会&証書授与!

謝恩会場では美味しい食事を味わいながら、友人やお世話になった先生方と学生生活の思い出話に花を咲かせていました。

努力し続けた2年間、3年間を思い出に残すように、写真も沢山撮っていました。

しっかりと一眼レフカメラを持って来ている学生も見受けられました。さすが写真学生!

 

卒業証書は、各ゼミ担当の先生方から手渡しされます。

ゼミでは、作品を作り上げるため、技術だけでなく、写真家やフォトグラファーとしての心構えや、被写体との向き合い方など、様々なことを伝えてもらいました。

週に1回、授業で会う関係ではなくなりましたが、活躍して先生達を安心させてあげてください!

 

 

最後になりましたが、みなさんご卒業おめでとうございます。

ここで学んだ様々なことを忘れず、社会へ羽ばたいて下さい。

みなさんなら高く羽ばたくことができるはずです。

そして、時々近況を聞かせてください。

みなさんが活躍される姿を、教務課一同楽しみにしています!