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卒業生の田凱さんが第19回写真「1_WALL」のグランプリに輝きました!

(10 月 26 日更新)

卒業生の田凱さんが第19回写真「1_WALL」のグランプリに輝きました!!

「1_WALL」展会期中に公開で行う最終審査で、ポートフォリオ、展示、

プレゼンテーションを基にした議論を経てグランプリが決まりました。

田さん、おめでとうございます!

第19回写真「1_WALL」展
会期:9/26(水)~10/19(金)
時間:11:00~19:00(日曜・祝日休館)
会場:ガーディアン・ガーデン
H  P:http://rcc.recruit.co.jp/gg/

【学内イベント】濱田英明先生スライド&トークを開催しました。

(11 月 18 日更新)

昼・夜間部写真科1年生を対象に、

写真家 濱田英明先生によるスライド&トークを開催しました。

濱田英明先生は1977年、兵庫県淡路島生まれ。

2012年、35歳でデザイナーからフォトグラファーに転身。

同年12月、写真集『Haru and Mina』を台湾で出版。雑誌や広告撮影など幅広く活動しています。

 

本校に入学して半年の1年生が対象という事で、

写真の仕事にはどのようなジャンルがあるのかを

先生がお仕事で撮影された作品を例にお話いただきました。

 

 

雑誌、書籍、広告、ファッション、フード、アーティスト、タレント、カタログ、ドキュメンタリー、建築など

写真は、関わる分野が多岐に渡ります。

1日で完結する案件もあれば、完成まで1年かかるような案件もあるなど

分野によって、撮影や完成までの時間の違いには、学生たちもとても驚いていました。

 

 

“この写真から見えるものは?”

撮影の際に大事にされている“視点”について教えていただきました。

実はこの影は、フランス・パリにある「エッフェル塔」

誰でも撮る構図ではなく、実物を写さずどう表現するか。

“自分にしかない視点を持つ事”

それが写真家の役目でないかと濱田先生はおっしゃっていました。

 

 

 

 

 

 

パーソナルワークであるご自身のご子息を撮影した作品『ハルとミナ』のスライドを見ながら

写真をはじめられたきっかけや“視点”や“距離感”の重要さをお話いただきました。

成長記録としてこどもたちを撮影していた濱田さん。

ふと、自分の実家の玄関にちょこんと座っている息子さんを見ていると

まるで自分がもう一度生き直している風景を、後ろから見ているような不思議な感覚になり、

それをみんなにも知ってほしい!とアップしたのがはじまり。

 

自分のこどもの写真となると、実際の距離が近い分アップの写真が多くなってしまうもの。

こっち向いて、そこに立ってと指示してしまえば思い通りの撮影ができるが、

それは100%を超える事ができない。

だから、あえて親子の距離よりもちょっぴり離れて、こどものありのままを撮影しているそうです。

 

 

 

 

これから写真を仕事にしたいと考えている学生にとって、有意義な講座となりました。

 

 

講座終了後には、学生たちの質問にも気軽に答えてくださった濱田英明先生

 

 

 

濱田英明先生ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

【キャリアイベント】キャリアガイダンス 振り返り講座

(更新)

10月に実施した適性テストの振り返り講座を来年度卒業年次を迎える学生を対象に実施しました。

今回の目的は「自分の良さ・強みを知る」ことです。

結果を通して自身の「価値観」と「能力(強み)」を分析します。

異なる学校・学科交えてグループを作り、複数のワークにとりかかってもらいました。

普段大勢の前で話す機会が少ない学生も、頑張って自身の分析結果を紹介していました。
 
これらの振り返り・自己分析は必ず就職活動中に必要な履歴書と面接に活きてきます。
自己分析を後回しにした結果、そんな事前準備不足が、
就職活動開始の遅れにつながり、結果的に後悔することにもなりかねません。
 
 
しっかりと自身について見つめ直すことが納得した就職活動に結びついていきます。
来年度卒業年次を迎える学生たちにとって、将来の仕事と自分のやりたいことが明確になるよう
キャリアセンターではイベントや個別相談をとしてサポートしていきます。
 

学生たちの強みを引き出すNPIのキャリア支援

キャリア支援の詳しい取り組みはこちらをご覧ください。

http://www.npi.ac.jp/employment/support.html

 

【キャリアイベント】日本ビジネスアート株式会社 単独企業説明会

(11 月 16 日更新)

2018年11月14日(水)

日本ビジネスアート株式会社の学内単独企業説明会を開催致しました。

大手企業のブランディングをクリエイティブで支えている企業。
直接取引のため、クライアント企業の魅力を自由な発想と
最適なクリエイティブで提供できる強みがあります。

加えて、「社員の成長を一番に考えている」企業ポリシーのため、
任される裁量が大きく成長できる環境が整っています。

企業説明は人事部杉村さまよりいただきました。

また、「フォトグラファーとして仕事をすること」について
様々なご経歴を持つフォトグラファー中西さまよりお話をいただきました。


手掛けられるお仕事は幅広く、アイテム撮影であっても
単に「物撮り」ではなく、その先にいる人を思いながら
撮影をされていることなど情熱あふれるお話を伺いました。

お話の途中には、参加した学生に対して問いかけなどもあり
終始、和やかな雰囲気での説明会でした。

参加した学生からは、
「説明会はいろいろと参加したことがありますが、成長できる魅力に溢れていた」
「働いてる方の話を聞けて具体的な想像ができた」
といった声が寄せられました。

 

———————-

多様な進路を支援するNPIのキャリア支援

本校がキャリア支援で心がけていることは、学生たちの強みを引き出すこと、

その強みにあった仕事とマッチングしていくことです。

作家希望の学生たちにとってもよりよいキャリア支援イベントを継続的に行います。

キャリア支援の詳しい取り組みはこちらをご覧ください。

http://www.npi.ac.jp/employment/support.html

 

マレーシアの教育大臣が日本写真芸術専門学校に来校されました。

(11 月 07 日更新)

2018年11月7日、マレーシアの教育省より教育大臣H.E. Dr. Maszlee bin Malik氏が来校されました。

各学科授業見学、本校の教育内容についての説明。

また、姉妹校である専門学校日本デザイナー学院グラフィックデザイン科の学生たちとの交流もありました。

マレーシア教育大臣のH.E. Dr. Maszlee bin Malik氏、マレーシア教育省の皆さん、ご来校ありがとうございました。

卒業生:大野隼男さんの作品がラフォーレ原宿アートギャラリーにて展示中

(11 月 06 日更新)

2008年3月 Ⅱ部(夜間部)広告肖像写真科(現:ファッションポートレートゼミ)卒業生:大野隼男さんの作品が、

「ラフォーレ原宿のトイレで開く、”アート”と”カルチャー”の窓」をコンセプトに設立されたギャラリーにて

2018年10月27日(土)から展示されています。

 

©TOSHIO OHNO

 
 
ラフォーレ原宿が10月27日、地下1階のトイレをリニューアル。
新しいトイレの内装アートディレクションは、
ラフォーレ原宿のキャンペーンビジュアルを複数手掛けてきたアートディレクター 鳴尾仁希が担当。(デザイン協力:山家 章宏)
「ラフォーレ原宿のトイレで開く、”アート”と”カルチャー”の窓」をコンセプトに、

アートギャラリーを兼ねたトイレをデザインした。

 
©TOSHIO OHNO


初回の作品展示アーティストに、写真家 大野隼男を迎え、
「原宿の魅力に取り憑かれた神様」をテーマに、
ノスタルジックな空気を纏ったファンタジーの世界を表現した作品を展示。
 
 
 
©TOSHIO OHNO
 
 
 
 
【写真展概要】
■展示タイトル:写真家/大野隼男 Created in collaboration with  HITOKI NARUO
■会期:2018年10月27日~2019年3月まで(予定)
■時間:11:00~21:00
■所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿 B1F トイレ  
 
 
 
   
■PROFILE
大野 隼男(おおの としお)
1986年生まれ。2008年日本写真芸術専門学校卒業。2015年にCOMMERCIAL PHOTOにて次世代のクリエーターに取り上げられ、ドラマチックな写真に高い評価を得ている。数々のファッションブランドや雑誌、アーティスト写真、広告を手がけ、近年は海外アーティストのワールドキャンペーンや、国内では井上陽水の9年ぶりに発売されたシングル「care」のCDジャケットなど活躍の場を広げている。2017年には個展《Over the Rainbow》を開催。
 
 
 
■ART SHOOTING STAFF
PHOTO : TOSHIO OHNO
DESIGN & FLOWER : HITOKI NARUO
STYLING : IZUMI MACHINO
HAIR : TAKAI
MAKE UP : NAO YOSHIDA
MODELS : LIZA G , Mirelle(BRAVO models)
PHOTO ASSISTANT : RYOHEI ANBO
SPECIAL THANKS… AKIHIRO YAMAYA , KOUTA KOSAKA
 
 

卒業生:後藤悠樹氏がサハリン州立美術館で写真展を行いました。

(10 月 31 日更新)

2007年3月 Ⅰ部(昼間部)報道・写真芸術科(現:フォトクリエイティブゼミ)卒業生:後藤悠樹さんが、在ユジノサハリンスク日本国領事館主催、後援にNPO法人 日本サハリン協会/サハリン日本人会(北海道人会)の元、サハリン州立美術館で「後藤悠樹写真展 サハリンを見つめて」を2018年10月12日(金)から14(日)で開催されました。

 

 

後藤さんは10年以上に渡り、サハリンの「在留邦人」の方々の取材を続けてきました。この春にはDU BOOKSより『サハリンを忘れない 【日本人残留者たちの見果てぬ故郷、永い記憶】』を上梓され、日本でも写真展を開催されました。

この度は、現地サハリンで展示されました。

 

 

会期中にはロシアの方々もそうですが、会期初日に「日本人総会」もあり、多くの残留日本人の方もたくさんいらっしゃいました。

 

 

 

後藤さんの今後のご活躍もとても楽しみです。

 

■写真展示告知ページ 在ユジノサハリンスク日本国総領事館:

https://www.sakhalin.ru.emb-japan.go.jp//181003shashinten_…

■開会式の様子:

https://citysakh.ru/news/68533…

■ロシアのメディア:

https://skr.su/news/post/117291/

http://info.sakh.media//fotokhudojnik-goto-kharuki-pokazal…

■後藤悠樹さん HP:
https://www.goto-haruki2.com//%E3%82%B5%E3%83%8F%E3%83%AA%…

海外フィールドワーク帰国報告会開催!

(10 月 26 日更新)

本日、フォトフィールドワークゼミ13期生の帰国報告会を行いました。

学生たちは、193日間アジア11カ国におよんだ取材撮影の成果をスライドショーで報告しました。

平日にもかかわらず参加して頂いた多くの方々、ご来場いただき誠にありがとうございました。

13期生は、卒業作品展を来年2月にオリンパスギャラリー東京にて開催します。

みなさんぜひご来場ください。

サークルSHATO:イベント「渋谷ファッションウイーク」に撮影スタッフとして参加!

(更新)

学生サークル「SHATO」のメンバーが10月20日(土)21日(日)に開催されました「渋谷ファッションウイーク」の撮影スタッフとしてイベント撮影を行いました。

さまざまな国籍や世代の人々が集い、最先端かつ独自のカルチャー、エンターテイメントを発信し続ける街、渋谷。
「渋谷ファッションウイーク」は渋谷の情報発信の中心軸となる「ファッション」を切り口に、
世界5大コレクションの一つである「Amazon Fashion Week TOKYO」と連動した本イベント。

大規模な交通規制が行われた文化村通りにレッドカーペットが敷かれ、

普段歩く事のできない車道がランウェイに変わり、青空の元、ファッションショーが行われました。

朝早くから集合した学生たちは、メイクルームでの撮影からスタート。

 

ランウェイの設営風景などもカメラに収めていきます。

いつもと違う雰囲気に、街行く人から「何かイベントがあるんですか?」と質問され、イベントを説明する学生の姿も。

 

 

いよいよランウェイスタート

 

報道陣に混ざり、ランウェイのセンターと、サイドに分かれて撮影を行いました。

 

 

今回撮影したものは、渋谷ファッションウイークの広報物として使用されます。

 

 

[SHATO]

 


学生サークル[SHATO]とは

コンセプトは「クラスレス」と「ネットワーク」様々な学年・ゼミの学生がクラスを超えて交流することで知識やスキルを向上させ、他分野の専門学校やサークル、企業とコラボレーションすることでトータルな作品を創り上げたり、今後の活躍にも役立つネットワークを作ることを目指しています。

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長野県御代田町町長が来校されました

(10 月 24 日更新)

学生たちがボランティアとして参加した「浅間国際フォトフェスティバル PhotoMIYOTA」の開催地である

長野県御代田町の町長 茂木祐司様と御代田町 企画財政課 地域振興係 中間 久雄様が来校されました。

山間の自然豊かな場所で、世界を代表するフォトグラファーのさまざまなアートフォトが展示された浅間国際フォトフェスティバル。

作品に触れ、運営のお手伝いをさせていただいた事は学生にとってとても良い経験となり、学生から直接御礼を伝えました。

 

最後は集合写真を撮影しました。

茂木様、中間様本日はありがとうございました。

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