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卒業生 後藤悠樹さんの写真展がサハリンで開催されます。

(10 月 05 日更新)

2007年3月 Ⅰ部(昼間部)報道・写真芸術科(現:フォトクリエイティブゼミ)卒業生

写真家後藤悠樹さんによるサハリンでの展示が決定しました!

 

会期:10/12(金)〜10/14(日)

時間:11:00 – 18:00(初日は午後から)

会場:サハリン州立美術館 Sakhalin Regional Art Museum

 Lenina St, 137, Yuzhno-Sakhalinsk, Sakhalinskaya oblast’, ロシア 693020

 

 

 

約12年間サハリン(樺太)に通い続けている後藤さん。

先日も、NHKラジオ深夜便にて「サハリンに生きる日本を撮る」というテーマのインタビューが放送され、

日経新聞にも取り上げられている卒業生です。

ぜひ足をお運び下さい。よろしくお願いいたします。


後藤悠樹(ごとう・はるき)
1985年生まれ。日本写真芸術専門学校2007年3月 Ⅰ部(昼間部)報道・写真芸術科(現:フォトクリエイティブゼミ)卒業。

NPO法人日本サハリン協会会員。広告写真家のアシスタント、アパレルカメラマンを経て、現在写真館勤務。
2006年よりライフワークとしてサハリン(樺太)の撮影を始め、定期的に長期滞在を繰り返す。サハリンでは、1945年以前生まれの邦人家庭を中心に取材を続け、被写体に寄り添うようなスタイルで作品の発表をする。2014年には北海道大学の研究者との共同プロジェクトを発足し、2016年には、その成果物として「サハリン残留 日韓ロ100年にわたる家族の物語」(高文研)を刊行(写真を担当)。
近年の写真展には「春が来るまえに」(新さっぽろギャラリー、2014年)、「降りしきる雪、その一片が人を満たすまで あれから三年 ─ MOMEHT ─」(Juna21ニコンサロン、2013-2014年)などがある。 2016年よりユーラシア大陸最東端、チュコト半島での撮影プロジェクトを開始。