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海外フィールドワークスライドショー 「帰国報告会」を実施しました

(10 月 18 日更新)

フォトフィールドワーク5期生が9月17日(金)に帰国し、183日間の海外フィールドワークの作品発表をスライドショー形式にて発表しました。
当日は、協賛企業の関係者をはじめ、親御さまやフォトフィールドワークゼミの卒業生、講師や在校生、一般参加者など、100名以上が来場し、一人ひとりの作品発表を鑑賞しました。
スライドショー後は、歓談の時間もあり海外フィールドワーク中の出来事や作品の解説など、5期生の学生を中心に盛り上がりました。
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今回のスライドショーは、オリンパスギャラリー東京にて来年3月に「卒業作品展」として展示されます。詳しい日時は当ホームページにて改めてお伝えします。是非お楽しみに。

海外研修を実施しました

(10 月 13 日更新)

2年次に国際的な視野を磨くため海外研修を実施しています。
単に海外へ行く旅行ではなく、直接現地の人々や異文化に撮影で触れることは、
世界の広さを知り、また世界を身近なものに感じることができる研修です。
今年度は、3つの渡航先から学生自身が1つを選択し参加しました。
①フランスのアルル&パリ(7月)
②フランスのパリ(9月)
③インドネシアのバリ島(9月)

①フランスのアルル
世界から最新の写真表現や著名な写真家の作品が集まる『アルル国際写真祭』に参加し、
世界の写真表現の現在を知ることができます。
街全体の建物に写真が展示され、夜にはスライドショーが開催される伝統ある写真祭には
世界中から、写真家、キュレーター、ギャラリスト、コレクター、アーティスト、編集者、
写真好きが集まり、ワークショップやレビューに参加し、朝から晩まで写真を堪能します。
学生たちは、アルル国際写真祭で想像を越えた作品や展示に刺激を受け、
また南フランスの気候のなかで多いに撮影をしていました。
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②フランスのパリ
写真誕生の地であり、ニューヨークに並び、常に世界のアートシーンの中心にあるパリでは、
写真以外にも様々な芸術作品に触れることができるます。
学生たちは、芸術の都として、ルーブル美術館、ヴェルサイユ宮殿、欧州写真美術館、
写真系ギャラリーを周り、
また世界一の観光地として、凱旋門、エッフェル塔、ノートルダム寺院などを観光し、
歴史ある石畳の街並を散策しながら撮影をしていました。
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③インドネシアのバリ島
アジアのなかでも、数多くの芸術作品の舞台となっているバリ島。
神々の島といわれるバリ島は、ブサキ寺院やウルワトゥ寺院のような歴史的な寺院や多くの遺跡があり、
東南アジアの歴史と文化の一端に触れることができる場所です。
学生たちは、芸術の村と呼ばれ、芸術家たちが住み着いたウブドを中心に、
バリ独特の文化や伝統を身近に感じながら、海や山の豊かな自然に囲まれた
絶好のロケーションでさまざまな撮影をしていました。
また、買い物やエステ、海水浴等、南国のレジャーを満喫しました。
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どの渡航先の学生たちも充実した研修だったと写真からも伺えます。
今回の経験を今後の作品制作と作家活動に活かしてくれると思います。

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