TOPICSトピックス

フォトフィールドワークゼミ10期生が出発しました!

(03 月 19 日更新)

2015317日。

I (昼間部)3年制写真科フォトフィールドワークゼミの学生たち4名が、大きな期待を胸に『海外フィールドワーク』に出発しました!

学生たちは今日から半年間、アジア10カ国を旅しながら、それぞれのテーマに沿って撮影してきます。

フォトフィールドワークゼミの学生たちは、フィールドワーク中の体験談や自分たちの作品について、ブログを通して生の声を発信していきます。学生たちが奮起する姿を是非お見守りください!!

海外フィールドワーク Weblog Lines of Sight~それぞれのアジアへの視線~」

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海外フィールドワーク結団式を行ないました

(03 月 12 日更新)

I 部(昼間部)写真科3年制フォトフィールドワークゼミの「海外フィールドワーク 結団式」を本校で行いました。
結団式には本校副校長をはじめ、ゼミ担当講師や海外フィールドワークを全面的にバックアップして頂いている協賛企業様にもお越し頂きました。

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オリンパス株式会社 様

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富士フイルムイメージングシステムズ株式会社 様

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株式会社ピクトリコ様


アジア184日間の海外フィールドワークが、いよいよ3月17日成田空港から始まります。


学生たちの海外フィールドワークブログもスタートしました。

皆さんからの学生への応援メッセージ、コメントをお待ちしています。

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『第4回NPI卒業作品展アワード』を開催しました!

(03 月 07 日更新)

日本写真芸術専門学校の卒業作品展の出展作品を対象に写真家、写真評論家、写真ディレクターなどの有識者によって構成された選考員によって選出されたノミネート作品をもとに、最優秀作品・優秀作品を表彰するものです。
ノミネート学生の作品をスライドショーで見ながら、ノミネート学生によるプレゼン、質疑応答があり、公開審査により、最優秀作品や優秀作品を決定しました。

選考員は柿島貴志先生、蔵真墨先生、広川泰士先生、増田玲先生をお招きし、鳥原学先生が進行しました。

下記学生の作品がノミネートされプレゼン、質疑応答があり、公開審査により、最優秀作品・優秀作品が選ばれました。
みなさん、おめでとうございます!

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最優秀作品賞/舩津 祐太朗「新しい暮らし」

今回、NPI アワードのグランプリを受賞させて頂いた事を心から嬉しく思います。この『新しい暮らし』というプロジェクトはまだ取り組み始めて1年ですが、その過程を評価して頂いた事は今後のモチベーションになります。アワードの中で頂いた講評からこれからの課題もより鮮明になり、この受賞を次のステップへのきっかけにできたらと思います。ありがとうございました。

この『新しい暮らし』という作品は、島根県浜田市の山間に住む自給自足を目指し、日々奮闘する男性の姿を撮影させていただいたものです。

 私はこの学校で写真表現を学ぶ中で、何度も写真が嫌いになり、また好きになってを繰り 返してきました。そしてきっとこれからも写真表現を続けていく限りその感情はいつもつ きまとうのだと思います。最後まで投げ出さず、手を抜かずやり切るとどんどん写真が好 きになり、いい作品ができます。是非がんばってください。

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優秀作品(柿島 貴志 賞)/山下 海「大地の子」

まさか自分がアワードにノミネートされて、ましてや柿島賞までいただけるとは夢にも思っていませんでした。今までゼミの先生にもセンスがないとか散々言われてきましたが、それでも写真を辞めずに続けてきて本当に良かったです。もう少し自分に自信を持っても良いのかなと思いました。また、審査員の方々がどういった視点で写真を見ているかということを聞けたり、アドバイスをいただくことができてとても貴重な時間となりました。ありがとうございます。

作品は、アジアの都心部から遥か離れた自然と近しい暮らしをしている村人たちのポートレートを撮り、着ているもの、持っているもの、顔立ちなどから環境、文化、民族性の比較をしたものです。

写真を学ぶ上で悩み苦しむことはたくさんあります。先生たちに厳しい言葉を何度も言われることもあります。写真を撮ることが嫌になることもあります。しかし、そこで諦めないでください。写真を撮り続けていればなんとか道を見つけることができるはずです。辛いときこそ楽しんでください。

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優秀作品(蔵 真墨 賞)/石野 由衣「けしたいにおい」

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優秀作品(広川 泰士 賞)/岸本 絢「日本だった」

卒業作品展アワードでは、普段写真を見せることのない、様々なジャンルの先生方に作品を見て頂き、とても良い刺激となりました。ノミネートだけでなく、広川泰士賞という大きな賞まで頂くことが出来、大変嬉しく思っています。

今回のアワードでは多くのことを学びました。自分の写真をどう見せたいのか、作品に関してどこまで自分自身が把握できていて、制作過程でどう言う点に着目できてなかったのかを思い知らされる、良い機会となりました。このアワードで勉強になった事柄を踏まえ、今後の作品制作に役立てられればと思います。ありがとうございました。

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優秀作品(増田 玲 賞)/兪 泰鉉「ORGANISM.Ⅱ

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ノミネート・来場者賞/大塚 淳希「ここにいる、ここにある」

 まずは素直にノミネート出来、さらに来場者賞まで受賞でき多くの方から支持を受けることが出来ました。これにより、ある種の手ごたえのようなものは感じることが出来ました。作品を人に見せたい、伝えたいという気持ちは誰よりも強かったつもりです。

 私の作品は、モチーフの多くを食材などの口にするものを使っています。それは、それらが持っていた生き物としての痕跡や息遣い、形などを切り取っていくことと、それを作品とすることで皆さんにもう一度食べ物の生き物としてのあり方を意識してもらいたいからです。

 作品を制作する上で私が大切だと感じるのは、作品を制作している以外の時間です。作品のテーマは作るものではなくて、出てくるものです。そのためには日常の中から様々な事に興味を持ち、トライしていくことが必要だと思います。それと写真を選んだ意味を考えることも大切です。対象そのものを写す写真だからこそ、対象に真摯に向き合うべきだと私は考えます。

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ノミネート/スカラバン ヴィターリー 「Rivers of Tokyo 隠された存在」
ノミネート/田中 僚 「遺恨」           
ノミネート/本田 直之 「Bharata

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尚、最優秀作品賞/舩津さんの作品は2016年度入学案内、II部(夜間部)のページでご紹介予定です。お楽しみに!!

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