TOPICSトピックス

【受賞情報】写真新世紀2018年度(第41回公募)にて、卒業生が受賞!

(07 月 31 日更新)

「写真新世紀2018年度(第41回公募)」の優秀賞選出審査会がキヤノン株式会社下丸子本社にて行われ、卒業生の岡田将さんが優秀賞を受賞いたしました!

 

写真新世紀 受賞情報ページ:

https://global.canon/ja/newcosmos/news/topics/20180730-winners/

 

 

【優秀賞(サンドラ・フィリップス 選)】

岡田 将

画像専門課程Ⅰ部写真科 2006年3月卒業

画像専門課程Ⅰ部写真研究科 2007年3月卒業

 

 

「写真新世紀」は、写真表現の新たな可能性に挑戦する新人写真家の発掘・育成・支援を目的としたキヤノンの文化支援プロジェクトです。

1991年のスタート以来、テーマや作品形態、点数、国籍、年齢などを問わない公募形式によるコンテストを実施しており、1,992名の応募の中からの受賞となりました。

 

岡田さん、おめでとうございます!

 

 

なお、受賞作品は10月末から開催予定の「写真新世紀展 2018」にてグランプリ選出公開審査会が行われます。

ご興味のある方はぜひ足をお運びください!

 

 

【重要】7/28のオープンキャンパス中止について

(07 月 27 日更新)

週末にかけて台風12号の日本列島への接近が予報されています。

来場者の安全面を考慮し、
【7/28(土)開催のオープンキャンパスは中止】
とさせていただきます。

ご予約いただいておりました皆様には、大変申し訳ございません。
何卒ご容赦のほど、よろしくお願いします。

7/28(土)は個別相談会を実施いたします。
時間は12:00-14:00。入退場自由です。
御来校される際は無理なきよう、くれぐれもご注意ください。

7/29(日)のオープンキャンパスは現時点では通常通り開催予定です。

◆今後のオープンキャンパス日程◆
7月29日(日)
8月3日(金)
8月4日(土)
8月5日(日)
http://www.npi.ac.jp/opencampus/

上記日程もご検討ください。

■本件に関する問い合わせ■
日本写真芸術専門学校 入学相談室
03-3770-5585
npi.info@ndg.ac.jp

【体験授業 – OPEN CAMPUS – 写真家であり本校卒業生の梁 丞佑さんのスライド&トーク】

(07 月 25 日更新)

7月29日(日)の体験授業 – OPEN CAMPUS -では、
写真家であり本校卒業生の梁 丞佑さん

(2000年3月 I部専門課程写真科 卒業)をお招きし、

「写真作家によるスライド&トーク」を開催します!

聞き手はインディペンデントキュレーターであり、本校

講師の菅沼比呂志先生です。

今回の講座内容は梁 丞佑さんの作品をスライドショーで

見ながら、写真を始められたきっかけから写真家になる

までと作品制作や作品そのものについてのお話を伺います。

写真は土門拳賞を授賞した『新宿迷子』です。

歌舞伎町を15年に渡って撮影された作品です。

非常に貴重な機会ですので、ぜひみなさまご参加ください!

【日 時】2018年7月29日(日) 13:50〜15:50
【ゲスト】梁 丞佑さん

 

 

 

【聞き手】菅沼比呂志先生
日本写真芸術専門学校オープンキャンパス
申込は03-3770-5585まで、お電話でお願いします!
在校生、卒業生で参加希望者の方は教務課まで電話もしく
は来校申込をお願いします。

 

【キャリアイベント】専門職学内合同企業説明会実施

(07 月 23 日更新)

7月13日(金)に専門職学内合同企業説明会を実施しました。

今回は6社の企業をお招きしての開催となりました。

参加企業

株式会社アークスタジオ

株式会社一蔵

株式会社ケーアールケープロデュース

株式会社ゴーシーズ

株式会社フォトクリエイト

株式会社ベネッセコーポレーション

(50音順)

各企業、さまざまな方法で

会社概要や業界や働く事についてご説明いただきました。

「参加できてよかった!」という声が多く、

学生たちにとって将来のために社会・業界を知る有意義な時間となりました!

今回ご参加いただきました各企業ご担当の皆様、誠にありがとうございました。

 

多様な進路を支援するNPIのキャリア支援

本校がキャリア支援で心がけていることは、学生たちの強みを引き出すこと、その強みにあった仕事とマッチングしていくことです。

作家希望の学生たちにとってもよりよいキャリア支援イベントを継続的に行います。

キャリア支援の詳しい取り組みはこちらをご覧ください。

http://www.npi.ac.jp/employment/support.html

【キャリアイベント】留学生向け就職セミナー開催

(更新)

7月12日(木)に日本写真芸術専門学校・日本デザイナー学院の留学生を対象に

就職セミナーを実施しました。受講した留学生は日本での就職を考えています。

今回は外部講師をお招きしての開催となりました。

留学生が日本にて就職活動する際の基本となるセミナーです。

日本独特の新卒就職活動や日本における正規就労についての諸制度や慣習についての理解を深めます。

就職活動までに準備することとは何か。

他にも就労可能な在留資格取得に関する入国管理法上の注意点を確認します。

今回講師の方のお言葉に

「マナーは相手への思いやり・気づかい」という言葉がありました。

日本の独特なマナーに慣れていない学生には心に残る言葉ではないでしょうか。

最後にみんなでお辞儀の練習をして終了しました。

受講者のなかには、「不安な気持ちが解消された」という声もあがりました。

キャリアセンターでは日本で就職を考える留学生を積極的に支援しています。

多様な進路を支援するNPIのキャリア支援

本校がキャリア支援で心がけていることは、学生たちの強みを引き出すこと、その強みにあった仕事とマッチングしていくことです。

作家希望の学生たちにとってもよりよいキャリア支援イベントを継続的に行います。

キャリア支援の詳しい取り組みはこちらをご覧ください。

http://www.npi.ac.jp/employment/support.html

【キャリアイベント】株式会社ライトアップ スタジオ見学会&説明会

(更新)

7月21日(土)株式会社ライトアップ(http://www.light-up.co.jp/)の

スタジオMag白金台にてスタジオ見学会&説明会を実施しました。

株式会社ライトアップは出版社の

株式会社マガジンハウス(http://magazineworld.jp/)のスタジオです。

まず各スタジオを見学しました。

撮影対象物や雑誌の雰囲気などにあわせて

撮影するスタジオが変わることから撮影現場のお仕事の話までお話しいただきました。

そのあとは、マネージャーの田中様より会社概要や仕事についてお話しいただきました。

また日本写真芸術専門学校卒業生も今回の見学会に参加してくれました!

そんな卒業生と交流できる時間があり、たくさん質問も飛び交いました。

学生の積極的な姿も見受けられました。

先輩たちから【在学中にしておくとよい事】としてアドバイスをいただきました!

・広く浅くいろいろ撮っておく(学んでおく)。

→入社してからの研修が充実しているから入社して更に学ぶ事ができる。

・自分の(個性のある)写真を撮る事。

→個性を出せると印象に残る・編集の人や業界の人の目に残る

 

 

最後はポートフォリオの講評会(希望者のみ)があり、

学生は自身の作品へのアドバイスや講評を真剣に聞いていました。

働く卒業生の姿やきれいなスタジオ、

そして挑戦してみたい仕事を目の前に

学生たちにとって刺激のある時間となりました。

 

 

多様な進路を支援するNPIのキャリア支援

本校がキャリア支援で心がけていることは、学生たちの強みを引き出すこと、その強みにあった仕事とマッチングしていくことです。

作家希望の学生たちにとってもよりよいキャリア支援イベントを継続的に行います。

キャリア支援の詳しい取り組みはこちらをご覧ください。

http://www.npi.ac.jp/employment/support.html

 

 

【キャリアイベント】「面接対策基礎講座」を実施

(更新)

日本写真芸術専門学校、専門学校日本デザイナー学院共同開催で

「面接基礎講座」を実施しました。

講師は、専門学校日本デザイナー学院・イラストーション科の「キャリア・デザイン」担当であり、

キャリアコンサルタント&研修講師として活躍している仁平幸子先生。

前半はセミナー、後半は実践として、学生一人ずつ入退室の一連の流れや

自己PRまで言うロールプレイングを実施しました。

また、今回は面接官側の視点を知るために待機している学生も面接官の後ろで観察することも体験しました。

「受験生の表情が意外にはっきり見える!」と、驚いていました。

ロールプレイングをした学生は、緊張しながらも、

真剣に取り組んでいる様子が印象的でした。

今回は少人数制の講座のため、一人ひとりにフィードバックを長めにしました。

「ひとりだと気づけなかったところを教えていただけた」

「少人数でゆっくり、ペースを合わせて練習できて良かった」

「練習を頑張りたい」といった前向きな言葉が寄せられました。

これからの就職活動にも自信を持って取り組めるように

キャリアセンターも引き続き、支援をしていきます!

—————

キャリアセンターでは学生と企業を結ぶイベント開催にとどまらず、

就職活動にむけての対策講座や進路に関するイベントを随時開催予定です。

詳しい情報はこちらより

http://www.npi.ac.jp/jps/

 

【説明会】卒業生が語る!写真のお仕事説明会を開催いたしました。

(07 月 22 日更新)

7/8(日)に、本校卒業生 ブライダルフォトグラファー中川トモコさんによる「卒業生が語る!写真のお仕事説明会」を開催しました。

今回は、ブライダルフォトグラファーとしてのお仕事についてお伺いしました。
中川さんは、在学中、株式会社イースターエッグにアルバイトとして撮影に参加したことがきっかけで内定が決まり、現在は、同社でプレイングマネージャーとして活躍されています。

 

 

披露宴等の撮影の際には、カメラは基本レンズの異なる2台を持ち、シチュエーションに分けて使い分けをしているそう。
結婚式は写真撮影の為だけにあるものではなく、新郎新婦であるお二人や、今までお二人を支えられてきた方々の大切な晴れの日。式の進行や、食事の配膳の妨げにならないよう細心の注意をしながら撮影に挑むことになるとのこと。
そのような様々な制限がある状況の中でシャッターチャンスを逃さないために、カメラバックまで往復する時間も惜しんで、必須のアイテムは常に持って撮影に挑んでいるのだそう。

リングなどの撮影を行う際に指紋をつけないための白い手袋、衣装を引き立てるための花嫁クリップ、単調な会場には大活躍するアイテムなど現場で実際につかえる小道具などもたくさんご紹介していただきました。撮影は自分も楽しまないと!と遊べるアイテムは必ず持っていくと中川さん。その遊び心が、中川さんの素敵なブライダルフォトに表現されていますね。

 

中川さんが撮影されたブライダルフォト

 

【お客様一人ひとりに寄り添った撮影提案】

中川さんが在籍する株式会社イースターエッグは、【外注専門の会社】

外注専門の会社もそのスタンスは様々ですが、イースターエッグではお客様との事前の打ち合わせが丁寧にできるので、お客様お一人お一人に合わせて、オーダーメイドのような撮影スタイルを作ることができるのだそう。

例えば、お客様である新郎新婦は、自分たちがどのような写真を残したいのかうまく言えないという方も多い。そんな時は結婚式の前段階では、会場の雰囲気や、お付き合いされた背景、セレクトしたお衣装などをお伺いし、似合いそうなテイストのイメージを提案していく。
そして結婚式当日。新郎新婦はモデルさんや、バフォーマーとは違い、笑うことすら緊張してしまうような、撮影に慣れていない一般の方々。なのでフォトグラファー側から積極的に、立ち位置や、表情、顔の角度まで的確に指示してあげることで、ご自身さえも気づかなかったような魅力を引き出して差し上げる。

 

 

 

ただ撮るだけではなく、お二人の持っているものと、フォトグラファーの持っているものを組み合わせて、「この一枚」を作り上げることが出来ることが、イースターエッグにいて一番やりがいを感じるという中川さん。

フォトグラファーを指名制のイースターエッグは、ポートフォリオを公開しているため、中川さんのオススメで。というお客様もいらっしゃるそうです。

ブライダルフォト業界を目指す受講生のみなさんは、1つ1つ聞き漏らさないように真剣にメモをとっていました。

 

 

 

当日は、イースターエッグ所属のフォトグラファーが実際に撮影されたアルバムを受講された皆さんに見ていただきました。紙質の異なるそれぞれのアルバム。何十年と残る思い出を、サポートするお仕事。結婚式は、人生でも依頼者にとってかけがえのないひととき。丁寧な打ち合わせを心がけている中川さんの元には、結婚式に引き続き、マタニティフォトや家族写真をご依頼するお客様が増えており、ブライダルフォトグラファーの域を越え、お客様の幸せの一瞬を残しています。

講座終了後には、受講生の質問にも気軽に答えてくださった中川さん

中川トモコさんありがとうございました。

 


次回、【卒業生が語る!写真のお仕事説明会】は、

2018年8月4日(土)開催予定。

お申し込みはコチラ→【卒業生が語る!写真のお仕事説明会】

【産学協同】I部(昼間部)写真科1年生が、「家族の絆展」でのイベント「チャリティ撮影会」に撮影スタッフとして参加しました。

(07 月 14 日更新)

I部(昼間部)写真科1年生が7月14日(土)に開催されました「家族の絆展」でのイベント「チャリティ撮影会」に撮影スタッフとして参加しました。

「家族の絆展」とは、多くの家族写真を撮影している写真館で働くプロのフォトグラファーたちによる家族の絆をテーマとした企画。
近年多く耳にする、嫌な事件や胸が痛む悲しいニュース。ほんのちょっとの家族愛や人間愛・人と人との絆があったらそんなに酷いことにまではならなかったのではという想いから、写真を通して何か社会や子供たちにできることはないかと、企画されました。

公式ホームページ→http://kanto-pgc.com/kizuna/pctop.html

 

本日は、実際にいらっしゃるご家族を撮影するという事で、とても緊張している前田さん。

アンケートに答えるとできるガチャガチャの景品をカプセルに入れ、緊張をほぐしていました。

 

連休初日とあって、スタートの11:00から多くのご家族が来場されました。

最初は、ご家族の良い表情を引き出すため、おもちゃや呼び掛けで撮影を盛り上げます。

にっこり笑顔になったところをプロのフォトグラファーの方々がシャッターを切っていきます。

前田さん、張さんも撮影を任せてもらえる事に。

 

限られた時間で最高の1枚を撮影しないといけないというところが、学校の課題との違い。

 

撮影中も、プロの方にアドバイスをいただき、再度撮影。

 

撮影時間はかなりタイトでしたが、多くのご家族に喜んでいただく事ができました。

 

この「チャリティ撮影会」は、明日明後日と学生が撮影スタッフとして参加いたします。

ぜひ足をお運びください。

 

尚、同時開催にて富士フイルムの「50,000人の写真展」を開催しています。

http://photo-is.jp/

魅力的な日常を切り取る。フジモリメグミ写真展「kairos」

(07 月 13 日更新)

 

「『どうして写真を撮ってるの?』と聞かれたら困っちゃいますね。『どうして生きてるの?』と同じくらい難しい質問なので…」

そう語るのは、写真家・フジモリメグミさん。
清澄白河にあるギャラリー「TAP Gallery」の共同運営や展示、写真集の出版など、幅広く活躍されています。

 

日本写真芸術専門学校の講師も務めるフジモリさん。本校フォトフィールドワークゼミの出身でもあります。


彼女の作品は、どこにでもある日常を切り取ります。どこにでもある、だけど、ふと目を奪われる、不思議な魅力を持っています。

 

 

そんな魅力的な表現のバックボーンや、現在開催中の写真展について、お話を伺いました。

 

 

 

 

—高校生の時に写真を学ぼうと決めたとのことですが、当時から写真を撮るのが好きだったのですか?


芸術系の高校に通っていたので、絵を描くための素材集めや、作品を記録するために撮ることが多かったですね。あくまで絵がメインで、写真はその延長、といった感じで。

 

 

—それが、「世界報道写真展」のポスターに感銘を受けて、写真を学ぼうと決めたのですよね。


そうですね。あとは、授業でナン・ゴールディンという女流カメラマンの作品を見たこともきっかけの1つです。「写真は記録するだけじゃないんだ」という衝撃を受けました。今までは美術表現の記録として捉えていた写真。これからは、作品表現として学びたいと思い、日本写真芸術専門学校へ進学しました。

 

 

 

—写真を学ぶため、日本写真芸術専門学校に入学されたフジモリさん。半年間の海外フィールドワークでの取材撮影は、今どんなことに役立っていますか?


元々フットワークが軽い方ですが、更に行動力がつきました。例えば、一人旅の範囲が国内から海外へ広がったり。海外フィールドワークの後に、もう一度写真を撮りに、同じ経路をまた廻ったこともあります。

 

 

—海外フィールドワーク中は、個人行動が多いそうですが、女性でも大丈夫なのでしょうか?


女性だからというよりは、日本人だから気をつけなければならないこともあります。ただ、困りごとがあってもすぐに引率のスタッフや先生に連絡できるので、安心でした。
実は女の子の方が適応能力が高かったりするんですよ!中には、慣れない環境にちょっとしんどそうにしている男の子もいましたが、女性陣はピンピンしてましたね。

 

 

 

—普段、作品づくりで特に心がけていることは何ですか?

 

とにかく作品をたくさん撮るようにしています。年3回、展示をしているのですが、写真が足りなくならないように。
展示のために写真を撮るというよりは、普段撮る写真の中から選んで展示をする感じです。

 

 

—魅力的な写真を撮るために、どういったことを意識されているのですか。

 

常に新しい情報をキャッチして、新鮮でいることを大切にしています。写真の表現の幅を広げたい人は、自分の興味のない分野でも積極的に吸収してみてください。できれば雑誌を読むのがいいかな。SNSも良いですけど、自分の欲しい情報しか見ることができないので…。私も学生時代から、色々な雑誌を読むようにしています。

 

 

—展示の名前が神話の神さまの名前で統一されていますが、何か意図があるのですか?


作品の内容を意識させないためです。
かつ、響きが良くて、一貫性のあるシリーズものの名前が良いなと思ったので。

 



 

—今回、銀座のニコンサロンで展示をされるとのことですが、見どころを教えてください。


ニコンサロンは、TAP galleryより広いです。せっかく普段より広いギャラリーでやるので、印刷も大きく、まるで作品の中にいるような体験ができる展示にしたいです。

 

また、普段は主にファンの方が来てくださるのですが、今回は通りがかりでふらっと入ってくれるお客様もいらっしゃると思うんです。だから作品も、できるだけ分かりやすく、シンプルに「綺麗だな」と思ってもらえるものを選んでいます。今回選んだ写真は、私自身も「部屋に飾りたいな」と思います。

 

 

—これから写真を学びたいという人に向けてメッセージをお願いします。

 

何かを突き詰めるって、自分自身を動かす力になるんですよね。私の場合は写真でした。今はインスタグラマーやブロガーなど、写真に関わる層が変わってきています。でもやっぱり、オーソドックスな写真を学ぶって素敵なことだと思います。ぜひ1歩、踏み出してみてください。

 

 

 

華やかで柔らかい姿からは想像できないような、たくましいエピソードや、職人気質な一面を伺うことができました。

 

そんなフジモリさんの作品を、実際にご覧になってみてはいかがでしょう。

 

 

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■写真展情報
kairos」フジモリメグミ写真展

会 期:2018年7月11日(水)-7月17日(火)

会 場:銀座NikonSalon http://www.nikon-image.com/support/showroom/ginza/

住 所:〒104-0061  東京都中央区銀座7-10-1 STARA GINZA 1F

時 間:10:30~18:30 (最終日15:00まで) 日曜休館・入場無料

電 話:03-5537-1469

備 考:フジモリ メグミ×鳥原 学 トークイベント

    2018年7月14日(土) 14:00~15:00

    フジモリ メグミ(写真家)氏と鳥原 学氏(写真評論家)による

    トークイベントです。お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

会 期:2018年8月9日(木)-8月22日(水) 8/11(土)-14(火)夏季休館

会 場:大阪NikonSalon http://www.nikon-image.com/support/showroom/osaka/

住 所:〒530-0001 大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエスト・オフィスタワー13階

時 間:10:30~18:30 (最終日15:00まで) 日曜休館・8/11(土)-14(火)夏季休館・入場無料

電 話:06-6348-9698

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フジモリ先生から直接写真を教わってみませんか?

 

普段の授業でも教鞭をとられているフジモリ先生。

オープンキャンパスでも、フジモリ先生の講義を受けることが出来ます。

本校の生徒以外の方も、直接講座を受けられるチャンスです!

 

フジモリ先生がご担当する講座と日程はこちら▼

 

7/22(日)

基礎から学ぶ!写真撮影講座

 

8/19(日)

東京フィールドワーク(浅草)

 

詳細はリンク先にてご確認ください。

http://www.npi.ac.jp/oc/index.html

 

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フジモリさんの過去インタビュー記事はこちら▼

http://npi.ac.jp/extra/interview47.html

 

 

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