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卒業生の岡田 将さんが写真新世紀2018の優秀賞を受賞されました!

(10 月 15 日更新)

卒業生の岡田 将さんが「写真新世紀2018年度」において優秀賞を受賞されました!

10月27日(土)から11月25日(日)まで、受賞者の作品を展示する「写真新世紀展2018」が

東京都写真美術館にて開催されます。

11月2日(金)に2018年度の優秀賞受賞者7名の中からグランプリを選出する公開審査会が

東京都写真美術館にて開催されます。

みなさんぜひご覧ください。

村越としや先生 写真展「濡れた地面はやがて水たまりに変わる」

(10 月 09 日更新)

 

 

卒業生であり、本校講師の村越としや先生の個展「濡れた地面はやがて水たまりに変わる」が、

タカ・イシイギャラリーで開催されます。

2006年より故郷である福島を撮り続けたシリーズです。

 

「濡れた地面はやがて水たまりに変わる」

会期:10/6(土) 〜11/10(土)

会場:タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム

http://www.takaishiigallery.com/jp/

 

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・Plofile 
村越 としや(むらこし としや)
1980年福島県須賀川市生まれ。2003年に日本写真芸術専門学校を卒業。東京に拠点を
おきながら、2006年以降故郷を被写体に選び、静謐でありながら力強い風景の中に、
そこで過ごした自身の記憶をなぞるように継続的に撮影を行っている。2009年、東京
清澄白河に自主ギャラリー「TAP」を設立。主な個展として、「timelessness」コニカ
ミノルタプラザ(東京、2008年)、「uncertain」新宿ニコンサロン(東京、2009年)
「草をふむ音」福島空港(福島、2012年)、「火の粉は風に舞い上がる」武蔵野市立
吉祥寺美術館(東京、2014年)など。主な受賞歴に、日本写真協会賞新人賞(2011年)
さがみはら写真新人奨励賞(2015年)。東京国立近代美術館、サンフランシスコ近代
美術館に作品が収蔵されている。
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卒業生の植田真紗美さんと田凱さんが第19回「1_WALL」のファイナリストに選ばれました!

(10 月 05 日更新)

卒業生の植田真紗美さんと田凱さんが第19回「1_WALL」のファイナリストに選ばれました。
10月12日には一般参加者にも公開される最終審査会が開かれます。

植田 真紗美さん「海へ」

田 凱さん「生きてそこにいて」

第19回写真「1_WALL」展
会期:9/26(水)~10/19(金)
時間:11:00~19:00(日曜・祝日休館)
会場:ガーディアン・ガーデン
H  P:http://rcc.recruit.co.jp/gg/

卒業生 高橋優也さんの写真展「BADSENSE」が開催されます!

(更新)

卒業生の高橋優也さんとバンドじゃないもん!の七星ぐみさん、映像監督のかとうみさとさんによる

コラボ作品展「BADSENSE」が1015日より東京・#FR2 GALLERY 1で開催されます。

様々なジャンルのアーティストとコラボを続ける高橋さんの新しい試みをぜひご覧ください。

 

BADSENSE

会期:10/15()10/21()

会場:#FR2 GALLERY 1

https://badsense.tokyo

 

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●Plofile 
高橋 優也(たかはし ゆうや)
instagram : @yuyatakahashi.monster
twitter : @YUYA_STER
HP : http://yuyatakahashi.jp
日本写真芸術専門学校 2014年度卒。
写真家のレスリー・キー氏に師事し、
その後フリーランスとして幅広いジャンルで活躍。
現在は雑誌や広告の仕事のほか、
同世代のアーティストや俳優との作品作りに取り組んでいる。
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フォトアートゼミ公開講評会を開催しました。

(更新)

ギャラリーLE DECOで開催中のフォトアートゼミ3年生による展示

「Looking for word 前を向いて、言葉を探している。」も5日目を迎えました。

今回は、昨日18時から行われた公開講評会の様子をお伝え致します。

 

 

ゲストに『日本カメラ』副編集長であり、写真作家でもある村上 仁一さんをお招きしました。
そして、フォトアートゼミ3年生の担当講師であり、写真評論家の鳥原 学先生、
インディペンデント・キュレーターの菅沼 比呂志先生、長谷川 新先生を含めた4名で、

フォトアートゼミ3年生7名の作品を講評して頂きました。

 

 

まずゼミ生による作品のプレゼン!
予想を超える観客数に緊張気味です。
被写体を選んだ理由、なぜ撮り続けているのか、各自の想いを伝えます。

 

 

7名全員によるプレゼン後、講評会がスタート。
まずは各先生がこの写真展と、気になった学生の作品について感想を発表します。

各先生方から言葉は違えど、作品のレベルが高いという評価を頂きました。
初めて学生の作品を見た村上さんは、

「方向性を持って取り組んでいますね。その人の世界を見せてもらう持ち込みに似ています。」と
楽しみながら展示を見られたそうです。

長谷川先生は「作品は見る側と、見せる側の共感に基づいた関係性」という言葉を使っていました。
被写体である地元と見る側の関係性は何か?彼女の写真と見る側の関係性は何か?
写真展の根底にある大切さを問われている気がします。

 

 

講評会を見に来た学生は真剣に話を聞き、メモを必死に取っていました。

 

 

講評会の後半は、先生方から学生へ作品について質問。
ひとりずつ、作品について深く聞いていきます。
予想外の質問に、少したじろいでいましたが、展覧名の通り言葉を探しながら、答えていました。

 

 

1時間半に及ぶ講評会もあっという間に終了しました。

「大事なのは、自己評価。自信を持って撮り続けて欲しい。」
鳥原先生による締めの言葉は、学校生活の随所で言われている言葉です。
信念を持って進めば、それが写真に現れるのではないでしょうか。

最後は、先生方とフォトアートゼミ生全員で記念撮影。

 

 

この講評会では、写真を撮る、見せる、言葉にするという難しさを学べた気がします。
写真学生にとって、これからの作品作りに一石を投じるような講評会だったのではないでしょうか。

写真展は10月7日(日)まで開催中です。
会期中は、フォトアートゼミ生が在廊していますので、ぜひ足をお運びください。

◎詳細
展覧名:Looking for word 前を向いて、言葉を探している。
会 期:2018年10月2日(火)~10月7日(日)
時 間:11:00~19:00(最終日17:00まで)
場 所:ギャラリーLE DECO(東京都渋谷区渋谷3-16-3髙桑ビル6階)

卒業生 後藤悠樹さんの写真展がサハリンで開催されます。

(更新)

2007年3月 Ⅰ部(昼間部)報道・写真芸術科(現:フォトクリエイティブゼミ)卒業生

写真家後藤悠樹さんによるサハリンでの展示が決定しました!

 

会期:10/12(金)〜10/14(日)

時間:11:00 – 18:00(初日は午後から)

会場:サハリン州立美術館 Sakhalin Regional Art Museum

 Lenina St, 137, Yuzhno-Sakhalinsk, Sakhalinskaya oblast’, ロシア 693020

 

 

 

約12年間サハリン(樺太)に通い続けている後藤さん。

先日も、NHKラジオ深夜便にて「サハリンに生きる日本を撮る」というテーマのインタビューが放送され、

日経新聞にも取り上げられている卒業生です。

ぜひ足をお運び下さい。よろしくお願いいたします。


後藤悠樹(ごとう・はるき)
1985年生まれ。日本写真芸術専門学校2007年3月 Ⅰ部(昼間部)報道・写真芸術科(現:フォトクリエイティブゼミ)卒業。

NPO法人日本サハリン協会会員。広告写真家のアシスタント、アパレルカメラマンを経て、現在写真館勤務。
2006年よりライフワークとしてサハリン(樺太)の撮影を始め、定期的に長期滞在を繰り返す。サハリンでは、1945年以前生まれの邦人家庭を中心に取材を続け、被写体に寄り添うようなスタイルで作品の発表をする。2014年には北海道大学の研究者との共同プロジェクトを発足し、2016年には、その成果物として「サハリン残留 日韓ロ100年にわたる家族の物語」(高文研)を刊行(写真を担当)。
近年の写真展には「春が来るまえに」(新さっぽろギャラリー、2014年)、「降りしきる雪、その一片が人を満たすまで あれから三年 ─ MOMEHT ─」(Juna21ニコンサロン、2013-2014年)などがある。 2016年よりユーラシア大陸最東端、チュコト半島での撮影プロジェクトを開始。

【写真展情報】AJPS報道展2018「鼓動」

(更新)

 

氏 名:奥井 隆史 さん
部 科:1992年3月 I 部(昼間部)報道・写真芸術科(現:フォトクリエイティブゼミ)卒業
会 期:2018年11月9日(金)- 11月14日(水)
会 場:オリンパスプラザ東京
住 所:〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-24-1 エステック情報ビル
時 間:11:00〜19:00 木曜休館 最終日15:00まで

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