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NPI卒業作品展アワードを開催しました!!

(03 月 16 日更新)

■『NPI 卒業作品展アワード』とは?
NPI 卒業作品展アワードは日本写真芸術専門学校の卒業作品展の出展作品を対象に写真家や写真ディレクター、写真研究者などの有識者によって構成された選考員によって選出されたノミネート作品をもとに、最優秀作品・優秀作品を表彰するものです。
下記学生の作品がノミネートされ、公開審査と講評会を経て、最優秀作品・優秀作品が選ばれました。
■「市場の色」I 部(昼間部)3年制写真科フォトフィールドワークゼミ 小林 実希 さん
■「Children’s home ~光と陰~」I 部(昼間部)3年制写真科フォトフィールドワークゼミ 原 いつほ さん
■「ちゃく全開」I 部(昼間部)3年制写真科フォトフィールドワークゼミ 森上 悠 さん/優秀作品(広川 泰士 選)
■「XU XU」I 部(昼間部)2年制写真科ファッションポートレートゼミ 韓 吉令 さん
■「1985-1991」I 部(昼間部)2年制写真科ドキュメンタリーフォトゼミ 田口 尚代 さん
■「100年」II 部(夜間部)2年制写真科ドキュメンタリーフォトゼミ 児玉 安見 さん/優秀作品(増田 玲 選)
■「ALTER EGO」II 部(夜間部)2年制写真科ファッションポートレートゼミ 藤原 パウラ さん/優秀作品(菅沼 比呂志 選)・学生賞のW受賞
■「ゲシュタルトの祈り」II 部(夜間部)2年制写真科フォトクリエイティブゼミ 右山 剛 さん/優秀作品(津田 直 選)
■「京葉」II 部(夜間部)写真科ドキュメンタリーフォトゼミ 笠 茉莉香 さん/最優秀作品
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選考員:左から増田 玲さん・津田 直さん・菅沼 比呂志さん・広川 泰士さん・司会進行の鳥原 学先生
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会場には多くの方にご参加いただきました。
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ノミネートされた学生は一人ずつプレゼン。選考員からも色々な質問が・・・・
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最優秀賞に輝いた笠 茉莉香 さん。
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最後に記念撮影。
最優秀作品に輝いた笠さん、本当におめでとうございます!!!
また、優秀作品に選ばれたみなさん、おめでとうございます。
ノミネートされたみなさん、お疲れさまでした。
今回選ばれなかった卒業生も今後の活躍に期待しています。
当日は18:00からでしたが、多くの方々にお集り頂きました。この場をお借りして御礼申し上げます。
最後に!3月15日(木)から21日(水)まで、神田・小川町のオリンパスギャラリーにて2011年度最後の卒業作品展を開催致します。
アジアを約180日間かけて巡り、取材をしてきたフォトフィールドワークゼミの卒業作品展になります。是非ご覧下さい。

フォトフィールドワークゼミ 結団式を行いました!

(03 月 14 日更新)

3月16日(金)いよいよフォトフィールドワーク7期生が、アジア180日の海外フィールドワークに出かけます。
本日、結団式を実施いたしました。
協賛をいただいているオリンパス株式会社 松崎様
富士フイルムイメージングシステムズ株式会社 島田様
にもご来校いただき、本年度もありがたくご協賛品を頂戴しました。

 【オリンパス株式会社】 デジタルカメラ(SH SH-21)
 【富士フイルムイメージングシステムズ株式会社】(フォトペーパー)
 【ピクトリコ株式会社】(フォトペーパー)

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本日の結団式でご協賛企業の皆様、
本校講師陣より出発する学生達にメッセージをいただきました。

■写真(富士フイルムイメージングシステムズ株式会社)島田 知明様
「自分たちの目で、肌でアジアを感じてきていただきたい。」
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■写真(オリンパス株式会社)松崎 稔様
「実際の目で確かめる。その場に行くという経験そのものが次に繋がっていくのだと
思います。とても大切な財産になることと思います。」
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■樋口副校長
この2年で写真の基礎力はしっかり身につけたと思います。
外から日本を見る。きっとそこから大切なもの見つけることができると思います。9月の帰国
を楽しみにしています。いってらっしゃい!(樋口)」
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■鈴木先生
海外に行きそこに立つ。あらゆるものを全身で感じてきて欲しい。本気を出して撮影をしてきてください。
スクーリングを楽しみにしています。(鈴木)
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■飯塚先生
素直に受け取る柔軟な感性を大切にしてくださいね。外国の人たちは、皆さんを学生としてではなく
一人の若者として皆さんに接すると思います。写真はもちろん、人としての力量も高めてきて欲しいと
思います。
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学生達も出発を目前に迎え、高い意識で出発に備えています。

◎池田 篤彦さん
実際の現場に立って自分の作品づくりをしていきたいと思います。
テーマは「常ならざるもの」。
アジアの植民地を中心に産業で栄えた街の現状を撮影してきたいと思います。
◎井関 ほの香さん
いろんな人に出会ってきたいと思います。
感性を大切に知らない世界を沢山みてきたいと思います。
楽しんできます。
◎長山 萌さん
日本でサポートしてくれている皆さんへの感謝の気持ちを忘れずにこのフィールドワークに行ってきます。
人、風景、たくさん撮影してきます。
◎谷瀬 鈴加さん
具体的な撮影テーマは設定していませんが、設定していないだけに多くの撮影が必要になります。
撮影をメインに動きまくって、健康に気をつけて、無事帰ってきます。

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出発した彼らは韓国・釜山に入国、本格的に取材活動を開始します。
今後の彼らの活躍に期待です。
I 部(昼間部)3年制写真科フォトフィールドワークゼミの学生が、
『海外フィールドワーク』に3月16日 大阪港より出国いたします。
10カ国を巡る海外フィールドワーク。
彼らのフィールドワークの様子はフィールドワークブログよりご覧いただけます。
皆さんもぜひ学生に応援のメッセージをお願いいたします。

SHATOが「shibuya1000」という企画に参加しています!!

(03 月 02 日更新)

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*shibuya1000って??
渋谷駅の構内に1000人のポートレートを展示し、渋谷に住んでいる人や訪れた人たちに再認識してもらうことで、その人たちにまちづくりに関係していける機会を生み出そうという企画です。
主に都市開発を学ぶ大学生や渋谷近郊のクリエイティブな作品制作にはげむ専門学校生たちが参加しています。
その他、詳しい概要についてはホームページをご覧ください。
http://www.shibuya1000.jp/
SHATOでは、「渋谷のカップル・夫婦」「渋谷を形成する各都道府県出身者」という2つに着目して撮影を進めてきました。
SHATOが展示をしているのは、東急田園都市線13番出口付近です。
※明治通り沿いの宮下公園辺りにあるPRONTOがあるところにあるところなります。
その他にも様々な展示が行われていますので、ご覧になってみてください。
ーーーーー【shibuya1000】 ーーーーーー
期間:2012年3月3日(土)~3月11日(日)
場所:渋谷駅地下コンコース
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

CDジャケットを本校卒業生が撮影しました

(更新)

2010年3月 II 部(夜間部)報道・写真芸術科を卒業したFUMI.IMAIさんがCDジャケットの撮影を行いました。

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ーーーーージャケット情報ーーーーーー
“TOKYO RULES”
T2K a.k.a. Mr.Tee
発売日: 2012年2月8日
レーベル:D.OFFICE
品番: TEE-001
価格: 1,800円(税込)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今すぐチェック!!

「みさおとふくまる」スライド&トークショー 開催しました

(01 月 28 日更新)

今、人気急上昇で話題の写真集「みさおとふくまる」の写真家:伊原美代子さん(本校卒業生)と2011年度日本写真協会新人賞の村越としやさん(本校卒業生)、ナビゲーターに鳥原学先生(本校講師)をお招きしてスライド&トークショーを実施しました。
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今回のイベントは本校学生ではなく、あくまでも一般の皆さんに観て頂きたいと思い告知しましたが、会場いっぱいになるくらい、たくさんの方々にご参加頂きました。
「みさおとふくまる」はおばあちゃんと猫の心温まる写真、村越先生の作品は福島の風景。印象の違う2人の写真がですが、鳥原先生がさまざまな角度から2人に質問され皆さん真剣に,そして和やかに話を聞いておりました。
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スライド&トークショーの後には写真集販売とサイン会。既に写真集を購入されている方で伊原さんのファンの方は、サインをもらい握手したら感激しておりました。
質問コーナーでは、「みさおとふくまる」の続編は?とかグッズ販売の予定は?など、リクエストもたくさんありました。
販売元のリトルモアさんの今後の動きに注目したいと思います。
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これから村越先生はご自身が運営しているTAP Galleryで、3月に震災のためのチャリティー写真展を。伊原さんは4月に都内のコニカミノルタプラザで「みさおとふくまる写真展」を開催予定です。
詳しい情報は日本写真芸術専門学校の写真展情報でお知らせします。お2人の今後の活躍を応援しています!!
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【ゼミ説明会】を開催しました!

(01 月 21 日更新)

【ゼミ説明会】を開催しました!
 ※日本写真芸術専門学校 12のゼミとは?
 Ⅰ部(昼間部)2年制写真科は2年次に全12のゼミから1つのゼミを選択します。
 コマーシャル、ドキュメンタリー、ブライダル etc….
 在学生は1年次の1年間、写真の基礎をしっかりと学び、自分がやりたい道を模索していきます。
 そしてこの「ゼミ」の選択により、多くの分野に分かれている写真の世界から目指す分野を絞ることになります。
☆ゼミ説明会の様子はこちらから☆
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まず12名のプロカメラマンの先生方がご担当されるゼミの紹介を行います。
プロカメラマンの講師陣、迫力がありますね。
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その後、ゼミ毎に各ブースに分かれ、詳しい説明会を行います。
先生の説明にも力が入ります。
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学生も先生の作品に興味深々。
学生達の眼差しも真剣です。
この後、2月中旬までに希望のゼミを提出し、3月下旬にゼミが確定します。
学生の皆さんの将来を決める大切なゼミ選択。
どのゼミにしようか本当に頭を悩ませる時ですね!
講師の先生方、学生の皆さん、お疲れ様でした!

蓮井幹生先生の特別講義を実施しました

(01 月 19 日更新)

今回の特別講義には写真家の蓮井幹生先生をお招きし実施致しました。
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蓮井先生は、デザイナー、アートディレクターを経て、写真家に転向し、
現在は企業広告のグラフィック(スチール撮影)、CFカメラマン、
そして、広告などの演出まで手掛け、幅広い分野でご活躍中の写真家です。
講義では卒業間近の昼間部2年生を対象に蓮井先生が写真家になるまでの経緯や
現在のお仕事をスライドを見せて頂きながら詳しく説明していただきました。
広告と作品の違いのお話のなかで、広告について『徹底して技術を磨くこと』、
『これでもかというくらいに検証とテストを繰り返し本番を迎えること』、
『どんな小さな仕事でも舐めない』など、いい仕事をするために、成功するための
重要なポイントをたくさん教えて頂きました。
そして、震災を経て改めて、広告でも作品でも今後更に大切になることは
『愛である』と。『人の心にどのように届くのかが大事だ』とおっしゃていました。
これから写真業界という社会に旅立つ学生たちに、最初から最後まで、
心から熱いアドバイスとエールを送ってくださいました。
更に、蓮井先生から学生たちに蓮井先生の写真集等で発表された作品の
ポストカードをプレゼントにいただきました。
このポストカードを見るたびに、蓮井先生の講義を思い出し、
夢の実現に向けて頑張る原動力にしてくれることでしょう。
蓮井先生、講義をありがとうございました。

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蓮井幹生先生のホームページはこちら!

大和田良先生の特別講義を実施しました

(01 月 05 日更新)

今回の特別講義には写真家の大和田良先生をお招きし実施致しました。
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大和田先生は、スイスのエリゼ美術館が主催したReGeneration.50 Photographers
of Tomorrow,2005-2025や日本写真協会新人賞など国内外で賞を受賞しています。
雑誌や広告媒体などでも活躍しつつ、個展やグループ展などを多数開催し、
独自の作品を発表しています。
今回の講義では、実際に大和田先生がテスト撮影したものを見せて
頂きながら、制作過程の考え方についてお話して頂きました。
大和田先生がどのような経緯を経て、作品発表に至ったかを伺い、
コンセプトワークを重要とした独特な色彩をした作品群が、
大和田先生の些細な疑問から生まれていることを知りました。
その中で大和田先生の言葉や物事と向き合う姿勢から、普段の生活の中で
様々なことに興味や疑問を持つことの大切さを教えて頂きました。
そしてそれらを写真として表現するときに、最も強く表現できるものは何か。
どのように撮影すれば活きていくのか。
自分の考えを最大限に表現するためには遠回りもいとわないという言葉に、
基礎に神経を巡らせることの重要性を改めて教えて頂きました。

大和田先生、ありがとうございました。

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あけましておめでとうございます!

(01 月 01 日更新)

日本写真芸術専門学校
新年明けましておめでとうございます。
皆さんにとって今年1年はどのような年になるのでしょう。

日本写真芸術専門学校では2012年も数多くの企画&イベントを通じ、
日本写真芸術専門学校の教育方針あなたの「楽しい」を大切にする、写真の学校を実践していきます!

皆様にとって素敵な1年の始まりでありますように!!

ブライダルポートレートゼミ生が結婚式を撮影しました。

(12 月 21 日更新)

ブライダルポートレートゼミ(担当:荻島孝之先生)の学生が結婚式を撮影しました。
今回、結婚式のスチールやムービーの撮影を手掛けている株式会社NEWSTYLEさんに
ご協力頂き、日本式の結婚式と韓国式の結婚式をプロのブライダルカメラマンと
一緒に撮影をさせて頂きました。
ブライダルポートレートゼミの多くの学生は将来、写真館への就職やブライダル
カメラマンを目指している学生が在籍しています。
ご担当を頂いている荻島先生は写真館を経営されている写真家で、常に実践に
即した授業をお願いしています。
実際の結婚式を撮影する前に、プロのブライダルカメラマンとして活躍している
卒業生の平野恵さんに結婚式の撮影についてレクチャーをして頂きました。
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必ず違うレンズの付いた2台の一眼レフカメラを持ち、場面によりカメラを切り
替えて撮影します。

そして、いよいよ結婚式本番。
まず1日目は、日本式の結婚式を控え室での準備から、挙式、披露宴と
すべてを撮影させて頂きました。
この日は卒業生の平野さんがメインカメラマンとして撮影をしますので、
学生たちはその動きを見ながら実践でプロカメラマンとしての仕事を学びます。
平野さんをお手本に学生たちも一生懸命頑張って撮影をしていました。
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2日目は、韓国式の結婚式の撮影です。
はじめて韓国式の結婚式を見た学生たちは韓国式で結婚式をあげたいという
学生がいるほど、大変感動しておりました。
撮影をしながら、日本と韓国の文化の違いを学ぶことができ、大変貴重な経験を
することができました。
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学生たちが撮影した写真は、NEWSTYLEさんを通して新郎新婦さんにお渡しして頂きました。
まだまだプロカメラマンが撮影した写真には追いつかないかもしれませんが、
今後この経験を活かし、卒業後はプロカメラマンとして活躍してくれることでしょう。
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快く撮影をさせて頂いた2組の新郎新婦のお二人、関係者の皆さん、撮影をさせて頂き、
ありがとうございました。
今回の撮影にご協力を頂いた株式会社NEWSTYLEの皆さん、ありがとうございました。
株式会社NEWSTYLEのホーページはこちら!

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