TOPICSトピックス

海外研修【バリ島】コンペティション:グランプリ決定

(12 月 14 日更新)

当校では国際的な視野を磨くため海外研修を実施しており、
海外研修時に撮影した写真の学内コンペティションを開催しました。
樋口健二副校長をはじめ、主任講師、講師(全員写真家)に作品を審査して頂き、
3つの渡航先それぞれから各1名のグランプリが決定致します。
【①フランス/アルル&パリ(7月)、②フランス/パリ(9月)、③インドネシア/バリ島(9月)】
グランプリの学生には、ご協賛企業の株式会社ピクトリコ様より「ピクトリコフォト・ペーパー」と
学内で個展を開催することができます。

IMG_0746.jpg
『株式会社ピクトリコ』のHPはこちら!

今回は9月に実施した②フランス/パリ(9月)と③インドネシア/バリ島(9月)の審査が行われ、
グランプリが決定致しました。

***************************************

海外研修コンペティション【③インドネシア/バリ島】

グランプリ:1部写真科2年プリンティングワークゼミ
    小平 昌希 さん  

***************************************

個展開催
日時:2011年1月6日(金)〜2月6日(日)
      場所:日本写真芸術専門学校 4階展示ブース        

     
10小平2枚.jpg

小平さん、おめでとうございます。

ぜひ、グランプリの小平さんの作品を学校に見に来て下さい。

小平さんの個展前には、①フランス/アルル&パリのグランプリ作品を展示し、
小平さんの個展終了後には、②フランスのパリのグランプリ作品を展示します。
こちらの作品もぜひ見に来て下さい。

『海外研修の報告』はこちら!

『海外研修コンペティション①フランス/アルル&パリのグランプリ決定』の記事はこちら!

『海外研修コンペティション②フランスのパリのグランプリ決定』の記事はこちら!

大島洋先生の特別講義を実施しました

(12 月 06 日更新)

3年制フォトアートゼミとフォトフィールドワークゼミの学生を対象とした
『学生の作品を著名な写真家や美術史家、編集者から講評をして頂く特別講義』を毎年数多く実施しています。

今年度の作品講評の特別講義【第5回目】は
大島洋先生(写真家)をお招きし、実施致しました。
大島先生は、写真家、評論家、批評家、編集者など、様々な活動を通し、
写真文化の発展に貢献され、各種公募の選考委員等も歴任されております。
大島先生は、学生ひとりひとりとじっくりと話をしながら作品をみて頂き、
様々な分野の事例などを加えながら、分かりやすくアドバイスをして頂きました。
大島先生、講義をありがとうございました。
3年制フォトアートゼミとフォトフィールドワークゼミの学生は、
著名な写真家、美術史家の方たちから毎月のように講評を受けております。
来月は、姫野希美先生と土田ヒロミ先生の講義です。
学生たちは冬休み期間を利用して多いに作品制作に励むことでしょう。
そして、更に向上した作品を見て頂ける来月の特別講義がとても楽しみです。

20101204大島.jpg

HASHI(橋村奉臣)先生の特別講義を実施しました

(11 月 30 日更新)

日本写真芸術専門学校では、著名な写真家や編集者をお招きした特別講義を数多く実施しています。
今年度の特別講義【vol.4】は
2週連続で、HASHI(橋村奉臣)先生【写真家】にご登場頂き、特別講義を実施致しました。
【vol.3】では1部1年生を対象に、今回の【vol.4】では2年生が対象です。

日本からハワイ、そしてニューヨークに渡り、写真家としての礎を築きあげ、現在も世界をフィールドに活躍を続けているHASHI先生。
ひとり異国での生活や写真家になるまでの道のりは、決して平坦なものばかりではなかったことでしょう。
いくつもの壁にぶつかり、いくつものイバラ道を情熱と人の何倍もの努力で乗り越えてきたHASHI先生から
発するメッセージは、学生たちの心に響き、そして行動することの大切さを学ぶ講義となりました。
「自らを厳しい環境に身を置き、日々進化すること」、「ターゲットをどこにするかをよく考える」、
「準備をしている人が成功する」。
そして、HASHI先生がいつも心掛けていること、
それは、「中途半端が一番良くない。必ず後悔する。限界迄突き詰めてやったか?
ありとあらゆる方法をトライしたか、焦らない、諦めない、勇気を持ってワンステップを踏む。
アクションを起こさなければならない。」こと。
学生ひとりひとりの声に耳を傾け、その気持ちに真正面から答えて頂いたHASHI先生。
HASHI先生の言葉を胸に刻み、夢を叶えるためのアクションを起こし始めた学生たちの
今後の活躍が楽しみです。
HASHI先生、2週にわたり講義をありがとうございました。

11月20日のHASHI先生の特別講義についてはこちら!
HASHI先生のHPはこちら! HASHI先生のHPにて当校での講義をご紹介頂いています。

HASHI1127_2.jpg

HASHI(橋村奉臣)先生の特別講義を実施しました

(11 月 22 日更新)

日本写真芸術専門学校では、著名な写真家や編集者をお招きした特別講義を数多く実施しています。
今年度の特別講義【vol.3】は
HASHI(橋村奉臣)先生【写真家】の特別講義を実施致しました。
1974年ニューヨークにHASHI STUDIO設立後、世界の広告代理店200社以上を通じ、
優良企業500社以上に作品を提供、また独創性の高いファイン・アート作品も制作し続けているHASHI先生。
学生との対話を中心に、学生からの質問に真摯に答えて頂きました。
「技術を身につける」、「自分自身を高めていく」ことの大切さ、
世界を舞台に写真家として活躍すつために必要なチャレンジ精神と情熱を学び、
HASHI先生の作品スライド上映では、クオリティの高さと格好良さに圧倒されていました。
最後に「自分と出会ったことで何か得たり、変われるきっかけになったらHappy」と学生にエールを送って下さいました。

HASHI先生には2週連続で特別講義にご登場頂きます。
今回は1年生を対象に写真をはじめられたきっかけやアメリカで独立するまでの過程、
そして、現在も第一線で活躍をしている写真家HASHI先生の写真家人生について講義をして頂きました。
次週は2年生を対象により実践的な写真業界、作品制作について講義をして頂きます。

HASHI先生のHPはこちら! HASHI先生のHPにて当校での講義をご紹介頂いています。

101120HASHI2.jpg

柳本尚規先生の特別講義を実施しました

(11 月 19 日更新)

3年制フォトフィールドワークゼミとフォトアートゼミの学生を対象とした
『学生の作品を著名な写真家や美術史家、編集者から講評をして頂く特別講義』を毎年数多く実施しています。

今年度の作品講評の特別講義【第4回目】は
柳本尚規先生(写真家)をお招きし、実施致しました。
柳本先生は、作家の活動のほかに、新聞、雑誌など様々な媒体を通して批評活動を展開している写真家です。
また各種公募の選考委員等も歴任されていらっしゃいます。
学生たちは、柳本先生の講評とアドバイスを真剣に受け止めていました。
柳本先生、講義をありがとうございました。
3年制フォトフィールドワークゼミとフォトアートゼミの学生は、
著名な写真家、美術史家の方たちから毎月のように講評を受けております。
写真家として一歩一歩前に進んでいる学生たちの今後の活躍が楽しみです。
10柳本先生3.jpg

海外研修【アルル】コンペティション:グランプリ決定

(11 月 17 日更新)

当校では国際的な視野を磨くため海外研修を実施しており、
海外研修時に撮影した写真の学内コンペティションを開催しました。
樋口健二副校長をはじめ、主任講師、講師(全員写真家)に作品を審査して頂き、
3つの渡航先それぞれから各1名のグランプリが決定致します。
【①フランス/アルル&パリ(7月)、②フランス/パリ(9月)、③インドネシア/バリ島(9月)】
グランプリの学生には、ご協賛企業の株式会社ピクトリコ様より「ピクトリコフォト・ペーパー」と
学内で個展を開催することができます。

IMG_0746.jpg
『株式会社ピクトリコ』のHPはこちら!

まずは7月に実施した①フランス/アルル&パリの審査が行われ、グランプリが決定致しました。

***************************************

海外研修コンペティション【①フランス/アルル&パリ】

グランプリ:1部写真科2年フォトクリエイティブゼミ
    野村 雄治 さん  

***************************************

個展開催
日時:2010年11月17日(水)〜12月29日(水)
9:00〜21:00
日曜・祝祭日10:00〜17:00
12月14日(火)10:00〜17:00
12月24日(金)〜29日(水)10:00〜17:00
場所:日本写真芸術専門学校 4階展示ブース

     
10野村DM.jpg

野村さん、おめでとうございます。

ぜひ、グランプリ野村さんの作品を見に来て下さい。

野村くんの個展終了後には、②フランスのパリと③インドネシアのバリ島のグランプリ作品を展示します。
こちらの作品も楽しみにしていて下さい。

本校HPに掲載した『海外研修の報告』はこちら!ぜひご覧ください。

伊藤俊治先生の特別講義を実施しました

(11 月 16 日更新)

3年制フォトフィールドワークゼミとフォトアートゼミの学生を対象とした
『学生の作品を著名な写真家や美術史家、編集者から講評をして頂く特別講義』を毎年数多く実施しています。

今年度の作品講評の特別講義【第3回目】は
伊藤俊治先生(美術史家)をお招きし、実施致しました。
伊藤先生は、美術史や写真史をはじめ、19~20世紀文化全般にわたって評論活動を展開され、
著書『20世紀写真史』(筑摩書房)など、写真分野の重要な著書を多数刊行しております。
伊藤先生から自分の作品に対して、今まで気付かなかったことを指摘、
また作品向上へのアドバイスを頂きました。
今後の作品制作の励みになる貴重な講義となりました。
伊藤先生、講義をありがとうございました。

10伊藤先生4.jpg

海外フィールドワークスライドショー 「帰国報告会」を実施しました

(10 月 18 日更新)

フォトフィールドワーク5期生が9月17日(金)に帰国し、183日間の海外フィールドワークの作品発表をスライドショー形式にて発表しました。
当日は、協賛企業の関係者をはじめ、親御さまやフォトフィールドワークゼミの卒業生、講師や在校生、一般参加者など、100名以上が来場し、一人ひとりの作品発表を鑑賞しました。
スライドショー後は、歓談の時間もあり海外フィールドワーク中の出来事や作品の解説など、5期生の学生を中心に盛り上がりました。
101014_slideshow.jpg
今回のスライドショーは、オリンパスギャラリー東京にて来年3月に「卒業作品展」として展示されます。詳しい日時は当ホームページにて改めてお伝えします。是非お楽しみに。

海外研修を実施しました

(10 月 13 日更新)

2年次に国際的な視野を磨くため海外研修を実施しています。
単に海外へ行く旅行ではなく、直接現地の人々や異文化に撮影で触れることは、
世界の広さを知り、また世界を身近なものに感じることができる研修です。
今年度は、3つの渡航先から学生自身が1つを選択し参加しました。
①フランスのアルル&パリ(7月)
②フランスのパリ(9月)
③インドネシアのバリ島(9月)

①フランスのアルル
世界から最新の写真表現や著名な写真家の作品が集まる『アルル国際写真祭』に参加し、
世界の写真表現の現在を知ることができます。
街全体の建物に写真が展示され、夜にはスライドショーが開催される伝統ある写真祭には
世界中から、写真家、キュレーター、ギャラリスト、コレクター、アーティスト、編集者、
写真好きが集まり、ワークショップやレビューに参加し、朝から晩まで写真を堪能します。
学生たちは、アルル国際写真祭で想像を越えた作品や展示に刺激を受け、
また南フランスの気候のなかで多いに撮影をしていました。
2010アルル.jpg

②フランスのパリ
写真誕生の地であり、ニューヨークに並び、常に世界のアートシーンの中心にあるパリでは、
写真以外にも様々な芸術作品に触れることができるます。
学生たちは、芸術の都として、ルーブル美術館、ヴェルサイユ宮殿、欧州写真美術館、
写真系ギャラリーを周り、
また世界一の観光地として、凱旋門、エッフェル塔、ノートルダム寺院などを観光し、
歴史ある石畳の街並を散策しながら撮影をしていました。
2010パリ.jpg

③インドネシアのバリ島
アジアのなかでも、数多くの芸術作品の舞台となっているバリ島。
神々の島といわれるバリ島は、ブサキ寺院やウルワトゥ寺院のような歴史的な寺院や多くの遺跡があり、
東南アジアの歴史と文化の一端に触れることができる場所です。
学生たちは、芸術の村と呼ばれ、芸術家たちが住み着いたウブドを中心に、
バリ独特の文化や伝統を身近に感じながら、海や山の豊かな自然に囲まれた
絶好のロケーションでさまざまな撮影をしていました。
また、買い物やエステ、海水浴等、南国のレジャーを満喫しました。
2010バリ島.jpg

どの渡航先の学生たちも充実した研修だったと写真からも伺えます。
今回の経験を今後の作品制作と作家活動に活かしてくれると思います。

Canon「スペシャルコンテンツ」にて高橋宗正さんの作品がご覧頂けます

(09 月 14 日更新)

Canon ウェブサイト『PowerShot S95 のスペシャルコンテンツ』「ART OF VIEW〜視線のアート〜」にて、
卒業生で写真家の高橋宗正さんが、コンパクトデジタルカメラのPowerShot S95で撮影した作品と
使用した印象のコメントをご覧頂くことができます。

高橋さんの作品が数多く見られ、またPowerShot S95の魅力を語っていますので、
ぜひこちらをご覧下さい。
Canon『PowerShot S95 のスペシャルコンテンツ』はこちら!

2018年7月 | 2018年6月 | 2018年5月 | 2018年4月 | 2018年3月 | 2018年2月 | 2018年1月 | 2017年12月 | 2017年11月 | 2017年10月 | 2017年9月 | 2017年8月 | 2017年7月 | 2017年6月 | 2017年4月 | 2017年3月 | 2017年2月 | 2017年1月 | 2016年11月 | 2016年10月 | 2016年9月 | 2016年8月 | 2016年7月 | 2016年6月 | 2016年5月 | 2016年4月 | 2016年3月 | 2016年2月 | 2016年1月 | 2015年12月 | 2015年11月 | 2015年10月 | 2015年9月 | 2015年8月 | 2015年7月 | 2015年6月 | 2015年4月 | 2015年3月 | 2015年2月 | 2015年1月 | 2014年12月 | 2014年11月 | 2014年10月 | 2014年9月 | 2014年7月 | 2014年6月 | 2014年5月 | 2014年3月 | 2014年2月 | 2014年1月 | 2013年12月 | 2013年11月 | 2013年10月 | 2013年9月 | 2013年8月 | 2013年5月 | 2013年4月 | 2013年3月 | 2013年1月 | 2012年12月 | 2012年11月 | 2012年10月 | 2012年9月 | 2012年7月 | 2012年5月 | 2012年4月 | 2012年3月 | 2012年1月 | 2011年12月 | 2011年11月 | 2011年10月 | 2011年9月 | 2011年8月 | 2011年7月 | 2011年6月 | 2011年5月 | 2011年4月 | 2011年3月 | 2011年2月 | 2011年1月 | 2010年12月 | 2010年11月 | 2010年10月 | 2010年9月 | 2010年8月 | 2010年7月 | 2010年6月 | 2010年5月 | 2010年3月 | 2010年2月 | 2010年1月 | 2009年12月 | 2009年11月 | 2009年10月 | 2009年9月 | 2009年8月 | 2009年7月 | 2009年6月 | 2009年5月 | 2009年4月 | 2009年3月 | 2009年2月 | 2008年12月 | 2008年11月 | 2008年10月 | 2008年9月 | 2008年6月 | 2008年4月 | 2008年3月 | 2008年2月 | 2007年12月 | 2007年11月 | 2007年10月 | 2007年9月 | 2007年8月 | 2007年7月 | 2007年6月 | 2007年5月 | 2007年4月 | 2007年3月 | 2007年1月 | 2006年12月 | 2006年10月 | 2006年9月 | 2006年8月 | 2006年6月 | 2006年5月 | 2006年3月 | 2006年1月 |