TOPICSトピックス

海外研修【②パリ(フランス)】を実施しました

(07 月 16 日更新)

続いて、「海外研修②パリ(フランス)」をご紹介します。
写真誕生の地であり、ニューヨークと並び、常に世界のアートシーンの中心にあるパリでは、
写真以外にも様々な芸術作品に触れることができるます。
初日は学生全員で、世界一の観光地としても知られるパリを舞台に、
凱旋門、エッフェル塔、ノートルダム寺院、など観光します。
ヨーロッパ写真館にも行き、写真家セバスチャン・サルガド先生の作品を
はじめとした世界一流のオリジナルプリントを見て、夜にはフランス料理を堪能しました。
次の日からのフリープランでは、ルーブル美術館、ヴェルサイユ宮殿、オルセー美術館、
オランジュリー美術館や街中にある数多くの写真系ギャラリーなどを巡り、
多くの写真や絵画、彫刻などを見ることができました。
また、ヴェルサイユ宮殿、新凱旋門なども観光しながら、歴史ある石畳の街並を散策し
写真撮影に励んでいました。
今回の研修でカルティエ財団(現代アート美術館)を見学中には、世界的にも有名な写真家で、
現在、東京都写真美術館で開催されている写真展「ジョセフ・クーデルカ プラハ1968」の
ジョセフ・クーデルカさんに偶然お会いすることができ、学生たちと記念に写真を撮って頂きました。
著名な写真家を前に緊張しましたが、写真家を志している学生たちにとって、
とてもステキな思い出となったことでしょう。
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芸術の街パリには、サルガド先生やクーデルカさんといった世界を代表する写真家が住んでいます。
このような偶然の出会い以外にも、書店にてサイン会をしている写真家やギャラリーで個展をしている写真家に出会えるチャンスに恵まれるのもパリの素晴らしいところです。

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東京都写真美術館「ジョセフ・クーデルカ プラハ1968」の専用ページはこちら!

海外研修【①アルル&パリ(フランス)】を実施しました

(更新)

本校では2年次に国際的な視野を磨くため海外研修を実施しています。
海外へ旅行に行くのではなく、直接現地の人々や異文化に撮影で触れることで
世界の広さを知り、また世界を身近なものに感じることができる研修です。
今年度は、3つの渡航先から学生自身が1つを選択し参加しました。
①アルル&パリ(フランス)
②パリ(フランス)
③バリ島(インドネシア)

まずは、「海外研修①アルル&パリ(フランス)」をご紹介します。
世界から最新の写真表現や著名な写真家の作品が集まる『アルル国際写真祭』に参加し、
世界の写真表現の現在を知ることができます。
街全体の建物に写真が展示され、また夜にはスライドショーが開催される伝統ある写真祭に
世界中から写真家、キュレーター、ギャラリスト、コレクター、アーティスト、
写真好きが集まり、ワークショップやレビューに参加し、朝から晩まで写真を堪能します。
今回は前半のパリ行程を②パリ(フランス)の学生と同行し、
後半にアルルへ移動後『アルル国際写真祭』に参加しました。
学生たちは写真祭に作品を展示している写真家のセバスチャン・サルガド先生と
レリア夫人にお会いすることができ、更にサルガド先生の展示を一緒に見に行き解説を
して頂くという素晴らしい体験をすることができました。
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写真祭では型にはまらない写真表現や展示に触れることで感性が刺激され、
またポートフォリオレビューに参加した学生たちは、海外のギャラリストたちを相手に
英語に苦戦しながらも自分の作品にアドバイスを頂いたことで、更に作品制作に意欲が
増したようでうでした。
そして、南フランスの気候のなか、撮影にも積極的に取り組んでいました。
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高井哲朗先生の特別講義を実施しました

(07 月 10 日更新)

今回の特別講義には写真家の高井哲朗先生をお招きし実施致しました。
高井先生は企業広告など数多くの作品を手掛けています。
今回の講義では様々な質問を通して学生との対話をして頂きました。
高井先生の写真に対する情熱やスタンスを、面白いエピソード等を交えて
紹介して頂きました。

また、実際の撮影中に記録した映像も用意して頂き、一つのイメージを
作り上げていく様子を見ることができました。
将来カメラマンを目指している学生たちにとって、とても重要な講義となりました。
高井先生、講義をありがとうございました。

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土田ヒロミ先生の特別講義を実施しました

(07 月 01 日更新)

3年制フォトフィールドワークゼミとフォトアートゼミの学生を対象とした
『学生の作品を著名な写真家や編集者から講評をして頂く特別講義』を
毎年数多く実施しています。

今年度の作品講評の特別講義【第2回目】は
土田ヒロミ先生(写真家)をお招きし実施致しました。
土田ヒロミ先生は、『俗神』『砂を数える』『The Berlin Wall』など
現在を捉えた作品を数多く発表している写真家です。
学生たちの作品をじっくり読み取りながら、その学生と今後の作品制作について、
話をしながら、どのようにしたらおもしろい作品になるのかをアドバイスをして頂きました。

土田先生、講義をありがとうございました。

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馬場道浩先生の特別講義を実施しました

(06 月 23 日更新)

今回の特別講義には写真家の馬場道浩先生をお招きし実施致しました。
馬場先生は企業広告など数多くのコマーシャル作品を手掛けています。
街中等で見たポスター等の作品について、打ち合わせから撮影、そして完成までをお話頂き、
学生からライティングについて質問が出た際には丁寧に解説をして頂きました。
また、実際の撮影中に記録した映像も用意して頂き、カメラマンをはじめ、
アシスタント、アートディレクター、モデル、クライアント、ヘアメイクといった
様々な方と共に作り上げていく様子を見ることができました。
何よりも馬場先生がどのように撮影をしているのかを見ることができ、
学生たちはその姿を真剣に見て、そこから多くのことを知ることができました。
将来カメラマンを目指している学生たちにとって、とても重要な講義となりました。
馬場先生、講義をありがとうございました。

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馬場道浩先生のホーページはこちら!

樋口健二先生の特別講義を実施しました

(06 月 17 日更新)

今回の特別講義には本校の副校長でもある写真家、樋口健二先生をお招きしました。
樋口先生は長年にわたり日本の公害問題や原発労働の実態などを取材しています。
そして今回の講義ではメディアで語られる事の無い、原発での過酷な労働の実態を話して頂きました。
講義の中では先生の取材してきた数々の写真とエピソードが紹介され、改めて原発労働者を取り巻く
環境の凄まじさが分かります。

現在大きな社会問題となっている原発問題とあって、最後には学生からも多くの質問や疑問が
投げかけられました。

それぞれが原発を再認識するきっかけとなる講義となりました。

樋口先生ありがとうございました。

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映画「影向こうの灯り」に卒業生が参加しています

(06 月 14 日更新)

映画『 影向こうの灯り 』に本校の卒業生が参加しています。
フライヤースチール
冨永 晋:2002年3月 I 部 (昼間部) 報道写真芸術科 報道写真専攻 卒業
フライヤーデザイン
伊藤 みどり:2004年3月 I 部 (昼間部) 肖像写真科 卒業

下記フライヤーをご覧下さい。
この映画は2010年「清水映画祭 第1回コンペティション 観客賞」を受賞した作品です。
皆さんもぜひこちらの映画を観に映画館まで足を運んで下さい。

 上映期間/2011年7月23日(土)〜7月29日(金)限定1週間ロードショー
 上映時間/14:00〜(1回上映)
 チ ケ ッ ト/当日1,200円 前売1,000円
 映 画 館/新宿K’s cinema  〒160-0022 東京都新宿区新宿3-35-13-3F TEL:03-3352-2471

映画「影向こうの灯り」予告編はこちら!
新宿K’s cinemaのホーページはこちら!

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秋山亮二先生の特別講義を実施しました

(06 月 06 日更新)

3年制フォトフィールドワークゼミとフォトアートゼミの学生を対象とした
『学生の作品を著名な写真家や編集者から講評をして頂く特別講義』を
毎年数多く実施しています。

今年度の作品講評の特別講義【第1回目】は
秋山亮二先生(写真家)をお招きし実施致しました。
秋山先生は、ローライフレックス(6×6判)カメラで撮影した作品を数多く発表されており、
また長年にわたり、若手写真家の発掘と育成にご尽力を傾けていらっしゃいます。
学生たちの作品を1枚1枚丁寧にみて頂き、学生たちと会話をしながら講評をして頂きました。
今回のような特別講義をはじめて受講した学生は、緊張しながらも、
秋山先生のアドバイスをしっかり受け止め、今後どのように作品を制作していくか真剣に
考えていました。
秋山先生、講義をありがとうございました。

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海外フィールドワーク中の学生がシンガポールで写真展を開催します

(05 月 26 日更新)

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写真科フォトフィールドワークゼミは「実体験」中心の大胆なカリキュラム。約6ヶ月間かけて、アジアを一周します。
現在、マレーシアのスクーリング施設に滞在中のフォトフィールドワーク6期生ですが、6月よりシンガポールのナショナル・ジオグラフィック・ストア内にて写真展を開催します。
この写真展にはオリンパス・イメージング・シンガポール様をはじめ、会場を提供していただいたナショナル・ジオグラフィック・ストア様や写真展用紙を提供していただいた株式会社 ピクトリコ様など多数の協賛企業によって実施されます。
この場をおかりして御礼申し上げます。

現在ナショナル・ジオグラフィック・ストアのホームページにて写真展を告知しています。

フォトフィールドワークブログはこちらから。

マレーシア語学留学特待生のブログも更新していきます。

留学生交流会:「はるのお茶会」を実施しました

(05 月 21 日更新)

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日本写真芸術専門学校の留学生や姉妹校である日本デザイナー学院の留学生、日本人の有志学生が集まり、留学生交流会「はるのお茶会」を実施しました。
自己紹介の後は、情報交換やビンゴ大会など楽しいひとときを過ごしました。
違う学科や学年同士、また、久しぶりの母国語で...お話ししていたのが印象的でした。
これからも、勉強頑張って下さいね。
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