TOPICSトピックス

【説明会】卒業生が語る!写真のお仕事説明会を開催いたしました。

(07 月 22 日更新)

7/8(日)に、本校卒業生 ブライダルフォトグラファー中川トモコさんによる「卒業生が語る!写真のお仕事説明会」を開催しました。

今回は、ブライダルフォトグラファーとしてのお仕事についてお伺いしました。
中川さんは、在学中、株式会社イースターエッグにアルバイトとして撮影に参加したことがきっかけで内定が決まり、現在は、同社でプレイングマネージャーとして活躍されています。

 

 

披露宴等の撮影の際には、カメラは基本レンズの異なる2台を持ち、シチュエーションに分けて使い分けをしているそう。
結婚式は写真撮影の為だけにあるものではなく、新郎新婦であるお二人や、今までお二人を支えられてきた方々の大切な晴れの日。式の進行や、食事の配膳の妨げにならないよう細心の注意をしながら撮影に挑むことになるとのこと。
そのような様々な制限がある状況の中でシャッターチャンスを逃さないために、カメラバックまで往復する時間も惜しんで、必須のアイテムは常に持って撮影に挑んでいるのだそう。

リングなどの撮影を行う際に指紋をつけないための白い手袋、衣装を引き立てるための花嫁クリップ、単調な会場には大活躍するアイテムなど現場で実際につかえる小道具などもたくさんご紹介していただきました。撮影は自分も楽しまないと!と遊べるアイテムは必ず持っていくと中川さん。その遊び心が、中川さんの素敵なブライダルフォトに表現されていますね。

 

中川さんが撮影されたブライダルフォト

 

【お客様一人ひとりに寄り添った撮影提案】

中川さんが在籍する株式会社イースターエッグは、【外注専門の会社】

外注専門の会社もそのスタンスは様々ですが、イースターエッグではお客様との事前の打ち合わせが丁寧にできるので、お客様お一人お一人に合わせて、オーダーメイドのような撮影スタイルを作ることができるのだそう。

例えば、お客様である新郎新婦は、自分たちがどのような写真を残したいのかうまく言えないという方も多い。そんな時は結婚式の前段階では、会場の雰囲気や、お付き合いされた背景、セレクトしたお衣装などをお伺いし、似合いそうなテイストのイメージを提案していく。
そして結婚式当日。新郎新婦はモデルさんや、バフォーマーとは違い、笑うことすら緊張してしまうような、撮影に慣れていない一般の方々。なのでフォトグラファー側から積極的に、立ち位置や、表情、顔の角度まで的確に指示してあげることで、ご自身さえも気づかなかったような魅力を引き出して差し上げる。

 

 

 

ただ撮るだけではなく、お二人の持っているものと、フォトグラファーの持っているものを組み合わせて、「この一枚」を作り上げることが出来ることが、イースターエッグにいて一番やりがいを感じるという中川さん。

フォトグラファーを指名制のイースターエッグは、ポートフォリオを公開しているため、中川さんのオススメで。というお客様もいらっしゃるそうです。

ブライダルフォト業界を目指す受講生のみなさんは、1つ1つ聞き漏らさないように真剣にメモをとっていました。

 

 

 

当日は、イースターエッグ所属のフォトグラファーが実際に撮影されたアルバムを受講された皆さんに見ていただきました。紙質の異なるそれぞれのアルバム。何十年と残る思い出を、サポートするお仕事。結婚式は、人生でも依頼者にとってかけがえのないひととき。丁寧な打ち合わせを心がけている中川さんの元には、結婚式に引き続き、マタニティフォトや家族写真をご依頼するお客様が増えており、ブライダルフォトグラファーの域を越え、お客様の幸せの一瞬を残しています。

講座終了後には、受講生の質問にも気軽に答えてくださった中川さん

中川トモコさんありがとうございました。

 


次回、【卒業生が語る!写真のお仕事説明会】は、

2018年8月4日(土)開催予定。

お申し込みはコチラ→【卒業生が語る!写真のお仕事説明会】

【産学協同】I部(昼間部)写真科1年生が、「家族の絆展」でのイベント「チャリティ撮影会」に撮影スタッフとして参加しました。

(07 月 14 日更新)

I部(昼間部)写真科1年生が7月14日(土)に開催されました「家族の絆展」でのイベント「チャリティ撮影会」に撮影スタッフとして参加しました。

「家族の絆展」とは、多くの家族写真を撮影している写真館で働くプロのフォトグラファーたちによる家族の絆をテーマとした企画。
近年多く耳にする、嫌な事件や胸が痛む悲しいニュース。ほんのちょっとの家族愛や人間愛・人と人との絆があったらそんなに酷いことにまではならなかったのではという想いから、写真を通して何か社会や子供たちにできることはないかと、企画されました。

公式ホームページ→http://kanto-pgc.com/kizuna/pctop.html

 

本日は、実際にいらっしゃるご家族を撮影するという事で、とても緊張している前田さん。

アンケートに答えるとできるガチャガチャの景品をカプセルに入れ、緊張をほぐしていました。

 

連休初日とあって、スタートの11:00から多くのご家族が来場されました。

最初は、ご家族の良い表情を引き出すため、おもちゃや呼び掛けで撮影を盛り上げます。

にっこり笑顔になったところをプロのフォトグラファーの方々がシャッターを切っていきます。

前田さん、張さんも撮影を任せてもらえる事に。

 

限られた時間で最高の1枚を撮影しないといけないというところが、学校の課題との違い。

 

撮影中も、プロの方にアドバイスをいただき、再度撮影。

 

撮影時間はかなりタイトでしたが、多くのご家族に喜んでいただく事ができました。

 

この「チャリティ撮影会」は、明日明後日と学生が撮影スタッフとして参加いたします。

ぜひ足をお運びください。

 

尚、同時開催にて富士フイルムの「50,000人の写真展」を開催しています。

http://photo-is.jp/

魅力的な日常を切り取る。フジモリメグミ写真展「kairos」

(07 月 13 日更新)

 

「『どうして写真を撮ってるの?』と聞かれたら困っちゃいますね。『どうして生きてるの?』と同じくらい難しい質問なので…」

そう語るのは、写真家・フジモリメグミさん。
清澄白河にあるギャラリー「TAP Gallery」の共同運営や展示、写真集の出版など、幅広く活躍されています。

 

日本写真芸術専門学校の講師も務めるフジモリさん。本校フォトフィールドワークゼミの出身でもあります。


彼女の作品は、どこにでもある日常を切り取ります。どこにでもある、だけど、ふと目を奪われる、不思議な魅力を持っています。

 

 

そんな魅力的な表現のバックボーンや、現在開催中の写真展について、お話を伺いました。

 

 

 

 

—高校生の時に写真を学ぼうと決めたとのことですが、当時から写真を撮るのが好きだったのですか?


芸術系の高校に通っていたので、絵を描くための素材集めや、作品を記録するために撮ることが多かったですね。あくまで絵がメインで、写真はその延長、といった感じで。

 

 

—それが、「世界報道写真展」のポスターに感銘を受けて、写真を学ぼうと決めたのですよね。


そうですね。あとは、授業でナン・ゴールディンという女流カメラマンの作品を見たこともきっかけの1つです。「写真は記録するだけじゃないんだ」という衝撃を受けました。今までは美術表現の記録として捉えていた写真。これからは、作品表現として学びたいと思い、日本写真芸術専門学校へ進学しました。

 

 

 

—写真を学ぶため、日本写真芸術専門学校に入学されたフジモリさん。半年間の海外フィールドワークでの取材撮影は、今どんなことに役立っていますか?


元々フットワークが軽い方ですが、更に行動力がつきました。例えば、一人旅の範囲が国内から海外へ広がったり。海外フィールドワークの後に、もう一度写真を撮りに、同じ経路をまた廻ったこともあります。

 

 

—海外フィールドワーク中は、個人行動が多いそうですが、女性でも大丈夫なのでしょうか?


女性だからというよりは、日本人だから気をつけなければならないこともあります。ただ、困りごとがあってもすぐに引率のスタッフや先生に連絡できるので、安心でした。
実は女の子の方が適応能力が高かったりするんですよ!中には、慣れない環境にちょっとしんどそうにしている男の子もいましたが、女性陣はピンピンしてましたね。

 

 

 

—普段、作品づくりで特に心がけていることは何ですか?

 

とにかく作品をたくさん撮るようにしています。年3回、展示をしているのですが、写真が足りなくならないように。
展示のために写真を撮るというよりは、普段撮る写真の中から選んで展示をする感じです。

 

 

—魅力的な写真を撮るために、どういったことを意識されているのですか。

 

常に新しい情報をキャッチして、新鮮でいることを大切にしています。写真の表現の幅を広げたい人は、自分の興味のない分野でも積極的に吸収してみてください。できれば雑誌を読むのがいいかな。SNSも良いですけど、自分の欲しい情報しか見ることができないので…。私も学生時代から、色々な雑誌を読むようにしています。

 

 

—展示の名前が神話の神さまの名前で統一されていますが、何か意図があるのですか?


作品の内容を意識させないためです。
かつ、響きが良くて、一貫性のあるシリーズものの名前が良いなと思ったので。

 



 

—今回、銀座のニコンサロンで展示をされるとのことですが、見どころを教えてください。


ニコンサロンは、TAP galleryより広いです。せっかく普段より広いギャラリーでやるので、印刷も大きく、まるで作品の中にいるような体験ができる展示にしたいです。

 

また、普段は主にファンの方が来てくださるのですが、今回は通りがかりでふらっと入ってくれるお客様もいらっしゃると思うんです。だから作品も、できるだけ分かりやすく、シンプルに「綺麗だな」と思ってもらえるものを選んでいます。今回選んだ写真は、私自身も「部屋に飾りたいな」と思います。

 

 

—これから写真を学びたいという人に向けてメッセージをお願いします。

 

何かを突き詰めるって、自分自身を動かす力になるんですよね。私の場合は写真でした。今はインスタグラマーやブロガーなど、写真に関わる層が変わってきています。でもやっぱり、オーソドックスな写真を学ぶって素敵なことだと思います。ぜひ1歩、踏み出してみてください。

 

 

 

華やかで柔らかい姿からは想像できないような、たくましいエピソードや、職人気質な一面を伺うことができました。

 

そんなフジモリさんの作品を、実際にご覧になってみてはいかがでしょう。

 

 

—————————————————————————————————-

■写真展情報
kairos」フジモリメグミ写真展

会 期:2018年7月11日(水)-7月17日(火)

会 場:銀座NikonSalon http://www.nikon-image.com/support/showroom/ginza/

住 所:〒104-0061  東京都中央区銀座7-10-1 STARA GINZA 1F

時 間:10:30~18:30 (最終日15:00まで) 日曜休館・入場無料

電 話:03-5537-1469

備 考:フジモリ メグミ×鳥原 学 トークイベント

    2018年7月14日(土) 14:00~15:00

    フジモリ メグミ(写真家)氏と鳥原 学氏(写真評論家)による

    トークイベントです。お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

会 期:2018年8月9日(木)-8月22日(水) 8/11(土)-14(火)夏季休館

会 場:大阪NikonSalon http://www.nikon-image.com/support/showroom/osaka/

住 所:〒530-0001 大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエスト・オフィスタワー13階

時 間:10:30~18:30 (最終日15:00まで) 日曜休館・8/11(土)-14(火)夏季休館・入場無料

電 話:06-6348-9698

—————————————————————————————————-

 

フジモリ先生から直接写真を教わってみませんか?

 

普段の授業でも教鞭をとられているフジモリ先生。

オープンキャンパスでも、フジモリ先生の講義を受けることが出来ます。

本校の生徒以外の方も、直接講座を受けられるチャンスです!

 

フジモリ先生がご担当する講座と日程はこちら▼

 

7/22(日)

基礎から学ぶ!写真撮影講座

 

8/19(日)

東京フィールドワーク(浅草)

 

詳細はリンク先にてご確認ください。

http://www.npi.ac.jp/oc/index.html

 

—————————————————————————————————-

 

 

フジモリさんの過去インタビュー記事はこちら▼

http://npi.ac.jp/extra/interview47.html

 

 

【サークル情報】学生サークル「SHATO」:服飾専門学校「文化服装学院」とのコラボレーション!

(07 月 12 日更新)

みなさんこんにちは。

この度、学生サークル「SHATO」が、服飾専門学校「文化服装学院」とコラボレーションした撮影企画が決定いたしました!

「文化服装学院」は、ファッション業界へ卒業生30万人を輩出している伝統ある服飾専門学校

 

 

今回は、「SHATO」のメンバーと、「文化服装学院」の生徒さんとグループを組み、一緒に作品作りをすることになりました。

先日、本校校舎の講堂を利用して、初顔合わせ。

 

 

先生から注意事項を聞いた後は、それぞれのグループに分かれて打ち合わせ。

 

文化服装学院の生徒さんたちから、こんなテイストにしたい!モデルはこんなイメージで。

というアイデアをいただき、それを実現するならこんなロケーションはどう?とSHATOのメンバーも積極的に提案していました。

 

 

打ち合わせは終始楽しそうに行われていました。

 

写真 × 服飾

クリエイターのたまごたちから、どんな作品ができるか楽しみです。

 

この作品は、学園祭にて公開の予定。

お楽しみに!!

[SHATO]

 

 

 


学生サークル[SHATO]とは

コンセプトは「クラスレス」と「ネットワーク」様々な学年・ゼミの学生がクラスを超えて交流することで知識やスキルを向上させ、他分野の専門学校やサークル、企業とコラボレーションすることでトータルな作品を創り上げたり、今後の活躍にも役立つネットワークを作ることを目指しています。

twitter

instagram

 

【授業紹介】写真表現基礎演習

(更新)

今日は、I部(昼間部)写真科2年制 1年生の授業『写真表現基礎演習』をご紹介します。

 

 

 

1組を担当されているのは、写真家の山崎弘義先生です。

この授業は、自身が取り組む作品を通して、写真の選択肢、見せ方を学び、写真的思考を身につけます。

今日は、前期期末審査に向けての個別相談を行いました。

 

 

今回のテーマは「WORKERS」

興味のある職業を対象に撮影を行います。

個別相談では、山崎先生に企画書を確認していただき、それぞれアドバイスをいただきました。

 

個別相談を通して、新しい発見があった学生もいたようです。

アドバイスを聞く姿は真剣そのもの。

 

各々、個別相談までの時間は、被写体となる方へのアポイントをとったり、規制がある中での撮影に頭を悩ませていたり。

写真集を見て見せ方を研究している学生も。

 

この夏を使って撮影となり、夏休み明けに前期期末審査にて発表。

どんな作品が出てくるかこれから楽しみです!

 

入学希望者の方も、9/22と9/23に行われる学園祭にて今回の作品を見る事ができます!

ぜひ足をお運びください!


『専門学校日本デザイナー学院・日本写真芸術専門学校合同学園祭2018』

日時:2018年9月22日(土)・23日(日)

場所:専門学校日本デザイナー学院・日本写真芸術専門学校 校舎

〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町4-16

 

 

【サークル情報】サークル「SHATO」が8月オープンキャンパスDMのメインビジュアルを撮影しました!

(07 月 06 日更新)

みなさんこんにちは!

学生サークル「SHATO」が、第3回目になるオープンキャンパスDMメインビジュアル撮影会を行いました。

 

8月号は、テーマを“夏の爽やかなイメージ”、ロケ地は“由比ヶ浜”に決まりました。

今回のモデルは、同じクラスの1年生4人組。

元々の仲の良さもあり、終始笑顔のモデルさんたち。

海に4人の笑顔がマッチしていて、なんとも爽やかなショットが撮影できました。

 

例年より早く梅雨が明け、すでに夏真っ盛りな日差しの由比ヶ浜。

良い写真を撮るためメンバー全員で協力して撮影に挑みました。

何パターンかカットを撮影するため砂浜に移動しました。

 

砂浜で歩いてるカットを撮るためモデルさん達には靴を脱いでもらい、波打ち際へ。

絶好の海日和でした!本当にみんな良い表情で撮影する側もとても楽しんだ今回の撮影。

 

今回8月号撮影班リーダーは1年生の下平雄也君。

テーマ決め、ロケハン、撮影までメンバーをまとめてくれました。

 

最後はメンバー全員で集合写真撮影!

協力頂いたモデルさん達や先生、そして8月号メンバーのみんなお疲れ様でした!

 

 

どんなDMが届くか、、、ぜひお楽しみに!!!!

[SHATO]

 

 

今回できたDMが欲しい!という方はこちらよりご請求ください。


学生サークル[SHATO]とは

コンセプトは「クラスレス」と「ネットワーク」様々な学年・ゼミの学生がクラスを超えて交流することで知識やスキルを向上させ、他分野の専門学校やサークル、企業とコラボレーションすることでトータルな作品を創り上げたり、今後の活躍にも役立つネットワークを作ることを目指しています。

twitter

instagram

 

【学内イベント】ハービー・山口先生による特別ワークショップを開催しました。

(更新)

先日、写真家ハービー・山口先生による特別ワークショップを開催しました。

ハービー・山口先生は、1950年東京都出身。23歳で渡英し、10年間ロンドン在住中、劇団員を経て写真家になられました。

イギリスのミュージシャンとの出会いが数多くあり、彼らのポートレイトが高く評価されました。

帰国後も内外のアーティストや市井の人々を「生きる希望」をテーマとしたモノクロームの写真を撮り続けています。

 

 

今回は、先生の代表作でもある「代官山17番地」「LONDON」などの作品のスライドを見ながら、撮影のエピソードを伺いました。

 

写真家になるまでのお話や、撮影の題材の見つけ方などお話いただきました。

これから写真を仕事にしたいと考えている学生にとって、有意義な講座となりました。

 

講座終了後には、学生たちの質問にも気軽に答えてくださったハービー・山口先生

 

 

ハービー・山口先生ありがとうございました。

【サークル情報】学生サークル「SHATO」:美容専門校「AFLOAT school」とのコラボレーション!

(07 月 05 日更新)

みなさんこんにちは。

この度、学生サークル「SHATO」が、美容専門校「AFLOAT school」とコラボレーションした撮影企画が決定いたしました!

「AFLOAT school」は、全国に店舗を展開しているトータルビューティーサロンAFLOAT GROUPが母体のヘア&メイクスクール

 

 

今回は、「SHATO」のメンバーと、「AFLOAT school」の生徒さんとグループを組み、一緒に作品作りをすることになりました。

 

先日、本校校舎の講堂を利用して、初顔合わせと、それぞれのグループに分かれて打ち合わせを行いました。

 

 

すでに、世界観が決まっていて、こんなモデルで撮影したい!こんなロケーションで撮影してみたい!と

具体的なイメージを考えているグループもあれば、まだ全く決まっていません。というグループもありました。

 

先生方のアドバイスも受けながら、各自撮影日やロケーションを決めて行きました。

 

 

オーダーに対して、具体的な撮影案にまでまとめる力はさすが2年生!

1年生も、そんな先輩たちを見て多いに学びがあったようです。

 

 

この夏にかけて、各々撮影をスタートさせます。

秋頃には、撮影した作品をご紹介できるかと思いますのでお楽しみに!!!!

[SHATO]

 

 

 


学生サークル[SHATO]とは

コンセプトは「クラスレス」と「ネットワーク」様々な学年・ゼミの学生がクラスを超えて交流することで知識やスキルを向上させ、他分野の専門学校やサークル、企業とコラボレーションすることでトータルな作品を創り上げたり、今後の活躍にも役立つネットワークを作ることを目指しています。

twitter

instagram

 

【授業情報】ブライダルポートレートゼミ/和装モデル撮影

(06 月 27 日更新)

ブライダルに関する人物撮影を総合的に学ぶゼミ「ブライダルポートレートゼミ」

この授業でが、結婚式や成人式など、人生の大切な瞬間を記録するブライダルフォトの人物撮影技術を総合的に学習します。

スタジオ撮影では、プロのモデルを起用しての実践的なカリキュラムを行っています。

今回のテーマは「和装」

学生たちは、撮影したい構図を元に、撮影に挑みます。

将来は、写真館やブライダルフォトグラファーを志す学生にとって貴重な体験となりました。

 

卒業生も、このような本格的なモデル撮影授業を経験して

ブライダルフォトグラファーとして活躍しています。

 

ブライダル業界でのお仕事をされている卒業生から業界の話を聞くチャンス!

ぜひ、「卒業生が語る!写真のお仕事説明会」にご参加下さい。

 

ゲストは、卒業生の中川トモコさん

在学中、イースターエッグの目にとまり異例のデビューを果たした中川さん。

以後専属フォトグラファーとして活躍しています。
9年で約700組以上の撮影を担当されました。

前回の様子はこちら

 

ぜひ、お気軽にお申し込み下さい!

 

<開催講座詳細について、講座お申し込みはこちらからどうぞ>

体験授業申込みフォーム(PC)

体験授業申込みフォーム(スマホ)

℡03-3770-5585


 

I部(昼間部)写真科2年制

“写真”を職業にするために、即戦力となる基礎と応用力を最短で身につける2年制学科。

写真科2年制について詳しく知りたい!

写真科2年制の資料が欲しい!

写真科2年制に関する説明が聞きたい!

キャリアイベント(6/24開催)株式会社博報堂プロダクツスタジオ見学会

(06 月 26 日更新)

 

今回は6/24(日)に株式会社 博報堂プロダクツ スタジオ見学会を開催しました。

株式会社博報堂プロダクツが5月にも学内単独説明会を実施した人気企業です。

※前回説明会の様子

 

学内単独説明会では

具体的な会社概要・就業規則などを知ることができました。

 

そして、今回は実際にスタジオやオフィスを見る事で

将来の自分をイメージしながら、「企業を知る」ことができました。

 

 

今回の見学会の内容は

・豊洲スタジオ見学

・オフィス見学

・現役フォトグラファーのポートフォリオ考察

・現役アシスタントフォトグラファーによる質問タイム

 

素敵なオフィスに学生はみな緊張気味です。

楽しい談笑も交えつつ、各スタジオやオフィスをご紹介いただきました。

 

現役フォトグラファーのポートフォリオを見る機会は

なかなかありません。しかも、こんなにたくさん。

 

 

じっくりと見て

1年生は今後の作品作りに・・・

2年生は今作っているポートフォリオの参考に・・・

アシスタントフォトグラファーの千代島さんに質問しながら。

最後に

現役アシスタントフォトグラファーの千代島さんと鈴木さんに

就職活動のお話から現在のお仕事のお話までお伺いしました。

 

お二人の姿はうらやましくもあり、輝かしい姿でもあり

一緒に働いてみたい・追いかけたい先輩の話は学生にとって

大いに刺激になりました。

 

———-

さてキャリアセンターでは

引き続き7月もキャリアイベントを実施します。

詳細は以下よりご確認ください。

http://www.npi.ac.jp/employment/support.html

 

———-

博報堂プロダクツイベント情報です。

「脳よだれ展」を開催

2018年6月28日(木)〜7月8日(日)

11:00-20:00 会期中無休

表参道スパイラルホールにて

詳細は以下サイトより

https://www.spiral.co.jp/e_schedule/detail_2655.html

2018年10月 | 2018年9月 | 2018年8月 | 2018年7月 | 2018年6月 | 2018年5月 | 2018年4月 | 2018年3月 | 2018年2月 | 2018年1月 | 2017年12月 | 2017年11月 | 2017年10月 | 2017年9月 | 2017年8月 | 2017年7月 | 2017年6月 | 2017年4月 | 2017年3月 | 2017年2月 | 2017年1月 | 2016年11月 | 2016年10月 | 2016年9月 | 2016年8月 | 2016年7月 | 2016年6月 | 2016年5月 | 2016年4月 | 2016年3月 | 2016年2月 | 2016年1月 | 2015年12月 | 2015年11月 | 2015年10月 | 2015年9月 | 2015年8月 | 2015年7月 | 2015年6月 | 2015年4月 | 2015年3月 | 2015年2月 | 2015年1月 | 2014年12月 | 2014年11月 | 2014年10月 | 2014年9月 | 2014年7月 | 2014年6月 | 2014年5月 | 2014年3月 | 2014年2月 | 2014年1月 | 2013年12月 | 2013年11月 | 2013年10月 | 2013年9月 | 2013年8月 | 2013年5月 | 2013年4月 | 2013年3月 | 2013年1月 | 2012年12月 | 2012年11月 | 2012年10月 | 2012年9月 | 2012年7月 | 2012年5月 | 2012年4月 | 2012年3月 | 2012年1月 | 2011年12月 | 2011年11月 | 2011年10月 | 2011年9月 | 2011年8月 | 2011年7月 | 2011年6月 | 2011年5月 | 2011年4月 | 2011年3月 | 2011年2月 | 2011年1月 | 2010年12月 | 2010年11月 | 2010年10月 | 2010年9月 | 2010年8月 | 2010年7月 | 2010年6月 | 2010年5月 | 2010年3月 | 2010年2月 | 2010年1月 | 2009年12月 | 2009年11月 | 2009年10月 | 2009年9月 | 2009年8月 | 2009年7月 | 2009年6月 | 2009年5月 | 2009年4月 | 2009年3月 | 2009年2月 | 2008年12月 | 2008年11月 | 2008年10月 | 2008年9月 | 2008年6月 | 2008年4月 | 2008年3月 | 2008年2月 | 2007年12月 | 2007年11月 | 2007年10月 | 2007年9月 | 2007年8月 | 2007年7月 | 2007年6月 | 2007年5月 | 2007年4月 | 2007年3月 | 2007年1月 | 2006年12月 | 2006年10月 | 2006年9月 | 2006年8月 | 2006年6月 | 2006年5月 | 2006年3月 | 2006年1月 |