EVENTイベント情報

9/29(日)美術・デザインに関わるクリエイターによる、スペシャルトークショーを開催!

(09 月 20 日更新)

日本写真芸術専門学校 アートフェア2019「Chambre Claire」 

『菊地 敦己×菅沼 比呂志 スペシャルトークショー』 開催決定!!

 

日本写真芸術専門学校の学園祭「アートフェア2019『Chambre Claire』」にて、クリエイターによるスペシャルトークショーの開催が決定しました!!

 

今回は、美術・建築・工芸・ファッションの分野で活躍するアートディレクター/グラフィックデザイナーの菊池敦己さんと、国際的な美術展の制作に携わるキュレーターであり、日本写真芸術専門学校の講師でもある菅沼比呂志先生による対談形式のトークショー。

 

通常、授業でクリエイターをお招きして特別講義を行っていますが、一般公開でどなたでも聞けるのはとても貴重なチャンスです。

 

また、アートフェア2019「Chambre Claire」では、デザインや写真など、総勢700点以上の作品展示がお楽しみいただけます。
本校学生の作品をはじめ、高校生・留学生向け写真・マンガ・イラスト公募展の受賞作品など、10〜20代による数々の作品をぜひご覧ください。

 

タイトルに使用されている「Chambre Claire」は明るい部屋という意味。
改築したばかりの明るく新しい校舎で、トークショーから展示まで、写真・デザインに浸れる特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょう。

 

菊地 敦己×菅沼 比呂志 スペシャルトークショー

日時:9月29日(日) 14:00〜15:30
場所:日本写真芸術専門学校 901講堂

 

 

菊地敦己(きくち・あつき)

アートディレクター、グラフィックデザイナー

1974年東京生まれ。武蔵野美術大学彫刻学科中退。1995年、大学在学中よりデザインの仕事をはじめる。ブルーマークを経て、2011年より個人事務所。主な仕事に「青森県立美術館」VI計画、「大宮前体育館」サイン計画、「ミナ ペルホネン」や「サリー・スコット」のブランド計画、『「旬」がまるごと』や『装苑』などの雑誌のアートディレクション、「亀の子スポンジ」のパッケージデザインなど。とくに美術、建築、工芸、ファッションに関わる仕事が多い。主な受賞に講談社出版文化賞ブックデザイン賞、日本パッケージデザイン大賞、原弘賞、東京ADC賞、JAGDA新人賞など。

 

菅沼 比呂志(すがぬま ひろし)

キュレーター/日本写真芸術専門学校・専門学校日本デザイナー学院 講師

1963年生れ。’87年同志社大学文学部卒業、株式会社リクルート入社。’90年若手アーティストをサポートするギャラリー「ガーディアン・ガーデン」の立上げに参加。
以後、若い世代の新しい表現を求めた公募展、写真/グラフィックアート『ひとつぼ展』(’92~2008年)、写真/グラフィック「1_WALL」(’09年~)をはじめ、フリーになる’17年3月までに441本の展覧会の企画制作に携わる。また、中国・平遥国際写真フェスティバルや、韓国・東江写真フェスティバル、テグ・フォト・ビエンナーレ、台湾・Young Art Taipei等でも展覧会の制作やポートフォリオレビューのレビュアーをこなす。

 

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イベントへのお申込みはコチラから

 ◆メールから

 npi.info@ndg.ac.jp

  *件名に「9/29スペシャルトークショー希望」とご記入頂き、

  本文に「氏名」「年齢」「住所」「連絡先」「高校名(※)」「学年(※)」を明記してください。

  ※高校生の場合のみ必要

 

 ◆電話から

 03-3770-5585(入学相談室)

 

この貴重な機会をお見逃しなく!!