EVENTイベント情報

10/27(火)より写真誌「WOMB magazine」による写真展を8F WALL GALLERYにて開催します。

(10 月 22 日更新)

写真家グループ”WOMB”によって発行されている写真誌「WOMB magazine」。

11号発行に向けたプレ展示「WOMB vol.11」展を日本写真芸術専門学校の8F WALL GALLERY にて開催します。

 

A photography magazine WOMB magazine is published by the photographer’s group “WOMB”.

And we will hold a pre-show for its 11th issue, “WOMB vol. 11” at the WALL GALLERY on the 8th floor of Nippon Photography Institute.

The theme is “Truth and Fake”.

 

 

WOMB magazine vol.11 は「真実とフェイク」がテーマです。

写真はデジタル化や Photoshop などの写真編集ソフト、インターネットの発展と共に表現が広がっています。虚構で構成したり、明らかな加工で見せたり、様々な写真作品に出会い感銘を受けています。一方、世の中ではフェイクニュースが拡散され、ポスト真実の時代といわれています。誰もが簡単に写真加工ができ、インターネットで世界中に発信ができる中、写真家は写真の持つ事実性や真実性、或いは虚構性をと㿆のように捉えなか㿆ら作品制作をするでしょうか?

WOMB の作家がテーマをそれぞれの視点で制作した作品を発表いたします。

 

◎WOMB について

WOMB は 2013 年 9 月より写真誌「WOMB magazine」を発行している写真家グループです。”WOMB” という名前には、ものが生み出される(育つ)場、そしてまだ誰も知らないものへの入り口という意味を込めています。毎号実験や挑戦を試みながらメンバーの作品を掲載しています。また、美術評論家の光田ゆりさんが写真作家を取り上げる「月をみる 光をよむ」も連載中です。写真という媒体を通して世界を捉え提示していきます。

現在は植田真紗美・川崎璃乃・Kalina Leonard の 3 人で活動しています。

 

https://www.wombphoto.com/magazine

 

◎作家プロフィール

Kalina Leonard
1989 年東京都生まれ
2015 年 ZINE『PISCES』 を刊行
2018 年 写真集 『Bernoulli』 を出版、同名の個展を SO1 ギャラリーで開催
<個展>
2018 年 「Bernoulli」 SO1
<合同展>
2019 年 「妖怪盆踊り」 Dessin

 

川崎璃乃
1990 年東京都生まれ
2011 年日本写真芸術専門学校卒業
<個展>
2015 年 「新宿夜顔人」 百年
<合同展>
2016 年 「新宿夜顔人」 女木島ビーチアパート
2016 年 「そこはきっと明るい」 MARÜTE GALLERY
2017 年 「CEID 展 vol.2」 騒 ギ ニ 乗 ジ テ

 

植田真紗美
1986 年東京都生まれ
玉川大学、日本写真芸術専門学校卒業
第 1 回キヤノンフォトグラファーズセッショングランプリ(キヤノン賞)受賞
第 19 回写真 「1_WALL」 ファイナリスト
HP http://masamiu.com
<個展>
2009 年 「可視光線」 百年
2013 年 「海へ」 TOTEM POLE PHOTO GALLERY
2015 年 「海へ」 百年
<合同展>
2012 年 「第 1 回キヤノンフォトグラファーズセッション-キヤノン賞受賞作品展」キヤノンギャラリー銀座 2012 年 「第 1 回キヤノンフォトグラファーズセッション-ファイナリスト展」キヤノンオープンギャラリー品川 2016 年 「この島のどこかで」 女木島アパート 2016 年 「そこはきっと明るい」 MARUTE GALLERY2018 年 第 19 回写真 「1_WALL」 展 ガーディアン・ガーデン