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村越としや先生 写真展「あめふりから濡れた地面はやがて水たまりに変わるまで」

(11 月 27 日更新)

卒業生であり、本校講師の村越としや先生の個展「あめふりから濡れた地面はやがて水たまりに変わるまで」が、

CASE TOKYOで開催されます。

2006年より故郷である福島を撮り続けたシリーズです。

 

「あめふりから濡れた地面はやがて水たまりに変わるまで」

会期:11/24(土) 〜12/8(土)

時間:火〜土/11:00-19:00

休廊日:月・日・祝祭日

会場:CASE TOKYO

http://case-publishing.jp/jp/exhibitions/tokyo

 

 

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・Plofile 
村越 としや(むらこし としや)
1980年福島県須賀川市生まれ。2003年に日本写真芸術専門学校を卒業。東京に拠点を
おきながら、2006年以降故郷を被写体に選び、静謐でありながら力強い風景の中に、
そこで過ごした自身の記憶をなぞるように継続的に撮影を行っている。2009年、東京
清澄白河に自主ギャラリー「TAP」を設立。主な個展として、「timelessness」コニカ
ミノルタプラザ(東京、2008年)、「uncertain」新宿ニコンサロン(東京、2009年)
「草をふむ音」福島空港(福島、2012年)、「火の粉は風に舞い上がる」武蔵野市立
吉祥寺美術館(東京、2014年)など。主な受賞歴に、日本写真協会賞新人賞(2011年)
さがみはら写真新人奨励賞(2015年)。東京国立近代美術館、サンフランシスコ近代
美術館に作品が収蔵されている。
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