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卒業生 植本一子さんの書籍『フェルメール』が発売されました。

(12 月 07 日更新)

2006年3月Ⅰ部(昼間部)写真科フォトアートコース(現:総合写真研究ゼミ)卒業生 

写真家 植本一子さんの1年ぶりの新作『フェルメール』が発売されました。

 

 

光の魔術師といわれる17世紀オランダ絵画の巨匠ヨハネス・フェルメールの現存する全35作品を取材撮影した鑑賞記『フェルメール』

 

詩集・写真集を手がけるナナロク社と、展覧会企画や図録の出版を行うブルーシープから共同刊行された本誌は、

7ヵ国14都市、17の美術館を巡り、絵画と街、そこに集う人々を写真と文章で記録した「全点踏破」の旅を体験する、新しい美術書です。

 

斜めや正面からのクローズアップで撮り下ろしたフェルメールの写真に加えて、フェルメール作品の展示方法や、来場者の様子、

フェルメール作品を所蔵する美術館の外観を捉えた写真も収録されています。

 

お近くの書店などで、ぜひお手に取ってご覧ください。

 

 

 

 


書籍情報

『フェルメール』

2018年9月25日(火)発売
著者:植本一子
価格:2,160円(税込)
発行:ナナロク社、ブルーシープ

 

 

植本一子

2006年3月Ⅰ部(昼間部)写真科フォトアートコース(現:総合写真研究ゼミ)卒業

1984年、広島県生まれ。2003年、キヤノン写真新世紀で荒木経惟氏より優秀賞を受賞し写真家としてのキャリアをスタートさせる。

広告、雑誌、CDジャケット、PV等幅広く活動中。13年より下北沢に自然光を使った写真館「天然スタジオ」を立ち上げ、一般家庭の記念撮影をライフワークとしている。

著書に『働けECD わたしの育児混沌記』『かなわない』『家族最後の日』、共著に『ホームシック 生活(2〜3人分)』(ECDとの共著)がある。