TOPICSトピックス

中国、台湾、日本の若手作者12人による写真展 「すべての出来事に意味があったとして」 ~このたまらなく平坦な日常を見つめた記録~

(02 月 01 日更新)

中国、台湾、日本の若手作者12人による写真展

「すべての出来事に意味があったとして」

~このたまらなく平坦な日常を見つめた記録~

氏 名:I部写真科3年制 総合写真研究ゼミ2年生

会 期:2019年2月6日(水)~2月11日(月・祝)

会 場:目黒区美術館区民ギャラリー 

住 所:〒153-0063東京都目黒区目黒2-4-36(目黒駅より徒歩約10分)

時 間:10:00~18:00 (入館は17:30まで、最終日15:00まで)会期中無休・入場無料

出品者:安宅美咲、雨宮美友、黃宏瀚、田中桃々莉、董林、宁金艳、萩原光、

                橋本史貢、廣澤祐哉、藤山美久、松本日向、矢崎義人(50音順)

 

<ゲストと講師による作品講評会>

日時:2 月9 日(土)午後3 時から  

会場 :目黒区美術館区民ギャラリー

※参加無料、申込不要、当日会場においでください。

なお講評会開催中は作品が見にくくなりますがご理解ください。

作者の解説に加えて、ゲスト:金川晋吾 先生(写真家)と本校講師:山崎弘義(写真家)、

菅沼比呂志(キュレーター)による公開講評会を行います。

 
金川晋吾 先生
略歴
1981年京都府生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。
第12回三木淳賞。2018年さがみはら写真新人奨励賞。 2016年に青幻舎より『father』刊行。
最近の主な展覧会 2015年「STANCE or DISTANCE?  わたしと世界をつなぐ『距離』」(熊本市現代美術館)、
2018年「長い間」(横浜市民ギャラリーあざみ野) など。