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「みさおとふくまる」スライド&トークショー 開催しました

(01 月 28 日更新)

今、人気急上昇で話題の写真集「みさおとふくまる」の写真家:伊原美代子さん(本校卒業生)と2011年度日本写真協会新人賞の村越としやさん(本校卒業生)、ナビゲーターに鳥原学先生(本校講師)をお招きしてスライド&トークショーを実施しました。
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今回のイベントは本校学生ではなく、あくまでも一般の皆さんに観て頂きたいと思い告知しましたが、会場いっぱいになるくらい、たくさんの方々にご参加頂きました。
「みさおとふくまる」はおばあちゃんと猫の心温まる写真、村越先生の作品は福島の風景。印象の違う2人の写真がですが、鳥原先生がさまざまな角度から2人に質問され皆さん真剣に,そして和やかに話を聞いておりました。
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スライド&トークショーの後には写真集販売とサイン会。既に写真集を購入されている方で伊原さんのファンの方は、サインをもらい握手したら感激しておりました。
質問コーナーでは、「みさおとふくまる」の続編は?とかグッズ販売の予定は?など、リクエストもたくさんありました。
販売元のリトルモアさんの今後の動きに注目したいと思います。
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これから村越先生はご自身が運営しているTAP Galleryで、3月に震災のためのチャリティー写真展を。伊原さんは4月に都内のコニカミノルタプラザで「みさおとふくまる写真展」を開催予定です。
詳しい情報は日本写真芸術専門学校の写真展情報でお知らせします。お2人の今後の活躍を応援しています!!
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【ゼミ説明会】を開催しました!

(01 月 21 日更新)

【ゼミ説明会】を開催しました!
 ※日本写真芸術専門学校 12のゼミとは?
 Ⅰ部(昼間部)2年制写真科は2年次に全12のゼミから1つのゼミを選択します。
 コマーシャル、ドキュメンタリー、ブライダル etc….
 在学生は1年次の1年間、写真の基礎をしっかりと学び、自分がやりたい道を模索していきます。
 そしてこの「ゼミ」の選択により、多くの分野に分かれている写真の世界から目指す分野を絞ることになります。
☆ゼミ説明会の様子はこちらから☆
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まず12名のプロカメラマンの先生方がご担当されるゼミの紹介を行います。
プロカメラマンの講師陣、迫力がありますね。
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その後、ゼミ毎に各ブースに分かれ、詳しい説明会を行います。
先生の説明にも力が入ります。
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学生も先生の作品に興味深々。
学生達の眼差しも真剣です。
この後、2月中旬までに希望のゼミを提出し、3月下旬にゼミが確定します。
学生の皆さんの将来を決める大切なゼミ選択。
どのゼミにしようか本当に頭を悩ませる時ですね!
講師の先生方、学生の皆さん、お疲れ様でした!

蓮井幹生先生の特別講義を実施しました

(01 月 19 日更新)

今回の特別講義には写真家の蓮井幹生先生をお招きし実施致しました。
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蓮井先生は、デザイナー、アートディレクターを経て、写真家に転向し、
現在は企業広告のグラフィック(スチール撮影)、CFカメラマン、
そして、広告などの演出まで手掛け、幅広い分野でご活躍中の写真家です。
講義では卒業間近の昼間部2年生を対象に蓮井先生が写真家になるまでの経緯や
現在のお仕事をスライドを見せて頂きながら詳しく説明していただきました。
広告と作品の違いのお話のなかで、広告について『徹底して技術を磨くこと』、
『これでもかというくらいに検証とテストを繰り返し本番を迎えること』、
『どんな小さな仕事でも舐めない』など、いい仕事をするために、成功するための
重要なポイントをたくさん教えて頂きました。
そして、震災を経て改めて、広告でも作品でも今後更に大切になることは
『愛である』と。『人の心にどのように届くのかが大事だ』とおっしゃていました。
これから写真業界という社会に旅立つ学生たちに、最初から最後まで、
心から熱いアドバイスとエールを送ってくださいました。
更に、蓮井先生から学生たちに蓮井先生の写真集等で発表された作品の
ポストカードをプレゼントにいただきました。
このポストカードを見るたびに、蓮井先生の講義を思い出し、
夢の実現に向けて頑張る原動力にしてくれることでしょう。
蓮井先生、講義をありがとうございました。

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蓮井幹生先生のホームページはこちら!

大和田良先生の特別講義を実施しました

(01 月 05 日更新)

今回の特別講義には写真家の大和田良先生をお招きし実施致しました。
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大和田先生は、スイスのエリゼ美術館が主催したReGeneration.50 Photographers
of Tomorrow,2005-2025や日本写真協会新人賞など国内外で賞を受賞しています。
雑誌や広告媒体などでも活躍しつつ、個展やグループ展などを多数開催し、
独自の作品を発表しています。
今回の講義では、実際に大和田先生がテスト撮影したものを見せて
頂きながら、制作過程の考え方についてお話して頂きました。
大和田先生がどのような経緯を経て、作品発表に至ったかを伺い、
コンセプトワークを重要とした独特な色彩をした作品群が、
大和田先生の些細な疑問から生まれていることを知りました。
その中で大和田先生の言葉や物事と向き合う姿勢から、普段の生活の中で
様々なことに興味や疑問を持つことの大切さを教えて頂きました。
そしてそれらを写真として表現するときに、最も強く表現できるものは何か。
どのように撮影すれば活きていくのか。
自分の考えを最大限に表現するためには遠回りもいとわないという言葉に、
基礎に神経を巡らせることの重要性を改めて教えて頂きました。

大和田先生、ありがとうございました。

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あけましておめでとうございます!

(01 月 01 日更新)

日本写真芸術専門学校
新年明けましておめでとうございます。
皆さんにとって今年1年はどのような年になるのでしょう。

日本写真芸術専門学校では2012年も数多くの企画&イベントを通じ、
日本写真芸術専門学校の教育方針あなたの「楽しい」を大切にする、写真の学校を実践していきます!

皆様にとって素敵な1年の始まりでありますように!!

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