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※重要なお知らせ※再進学支援金制度 募集締め切りについて

(01 月 26 日更新)

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2015年度生 再進学支援金制度の出願受付は募集定員に達しましたので

2015126()をもちまして締め切らせていただきました。

多くの皆様にご出願いただきましたことを厚く御礼申し上げます。

*推薦入学(学校推薦・自己推薦)および一般入学については現在も募集を行っております*

【就活情報】キャリアプランニングのスタジオ見学

(01 月 18 日更新)

日本写真芸術専門学校の「キャリアプランニング」の授業を実施しています。
このキャリアプランニングでは就活で必要な自己分析や業界研究をしています。
ただ就職を決定する事が「目的」ではなく、自分キャリアを考え、キャリアを形成して
いくことがこの授業の目的です。
将来、自分はどうありたいか?自己実現に向けて自分の未来を探し、自分の分析をし、
そのために必要な能力を身につけて行く事がこの授業のポイントです。
本日のキャリアプランニングは、業界研究を含めたスタジオ見学。
学校から徒歩3分くらいにあるご近所のスタジオ株式会社GLADを訪問しました。
このGLADでカメラマンとして活躍している藤田悠介さんのお話を聞きにいきました。
重厚感のある木の扉。おしゃれなオフィスです。
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扉を開けるとタイル貼りのスタジオにサイコロ、ブーム、モニターなどテザリング撮影の機材がセットされています。
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普段は物撮りやモデル撮影をされているそうです。
このスタジオにはキッチンがあるので料理撮影も行うようです。
11名の学生が着席して本日の授業がスタートです。
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まずは藤田さんから学生時代のお話をしていただきました。
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藤田さん
「学生時代は決して真面目な学生ではなかったですね。
どちらかといえば、どうしようもない学生でした(笑)
音楽が好きだったので、ライブ写真ばっかり撮影していました。
ゼミはドキュメンタリーの樋口ゼミ。
自分の写真を樋口健二先生に見せたら、撮影した写真を裁断機でカットされて…僅かしか残らなかった事も
ありましたね。(笑)でもいい思い出です。」
進行役の丹下先生(写真左)
「なぜこのスタジオに就職を?」
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藤田さん
「卒業して数年経った時、あるミュージシャンから宣材写真を撮影して欲しいと言われました。
でもそれまでスタジオで撮影した事もないし、学生時代のスタジオ撮影は真剣に受けていなくて…すみません。
それだったらスタジオでお金もらいながら勉強しようと…会社を受けたのはそんな感じです。」
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丹下先生
「アシスタント時代はどのような仕事内容でしたか?」
藤田さん
「アシスタント時代は本当に勉強になりました。なんせ何もわからない状態だったので…。
カメラマンの先輩に○○のカメラを明日のロケのために用意しておいて。と言われ、当日カメラを持って
行ったんです。一台ね。怒られましたね~。一台ってところが。予備のカメラを用意しなかったんです。
そんな初歩的なことすら分かっていなかったので、勉強になりましたね。」
丹下先生
「アシスタント時代の経験、叱られた日々もあったと思いますが、辞めようとは思わなかったんですか?」
藤田さん
「不思議と辞めようとは思いませんでした。今でもそうですが、やっぱり写真が好きなんですね。」
丹下先生
「藤田さんにとって写真とはなんですか?」
藤田さん
「もしかしたら私の場合は、写真が好きっていうより、そこに写るモノが好きなのかもしれません。音楽、ライブを
撮影している時もそうですし、商品もそうです。だからそれを表現する手段がたまたま写真というだけかもしれませんね。」
アシスタント時代の話から今カメラマンとして働くやりがいの話しなど様々なお話をしていただきました。
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学生たちからも質問が飛び出しました。自分たちの撮影している事を藤田さんに伝えていきます。
学生
「風景を撮影しています。」
学生
「人を撮影しています。」
とか学生からもいろいろと話しがありました。
藤田さん
「撮りたいものが仕事と違う何て事もあるかもしれませんが、そんな事はないように思います。むしろ
全て繋がっていると考えたらいいんじゃないかなぁ」
藤田さんの仕事のお話を聴いて、好きな事を撮り続けて行く事の大切さを
学生たちも学びました。
株式会社GLAD様から求人票をいただいています。皆さんぜひ受けてくださいね。

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