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セバスチャン・サルガド先生来日講演「明日への対話」

(11 月 28 日更新)

2011年11月25日(金)、写真家セバスチャン・サルガド先生 来日講演
「明日への対話 ~dialogue with youth about tomorrow’s earth~」
を実施しました。

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当日は250名を超える学生や一般来場者、写真家、企業の皆様にお越し頂き、改めて「写真家:セバスチャン・サルガド」の注目度が高い事を再確認致しました。
当日ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

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今回の講演では、サルガド先生が現在取り組んでいるプロジェクト「創世記ージェネシスー」に関する事をはじめ、地球規模で起こっている問題など、参加者の皆様とディスカッションしました。
サルガド先生への質問コーナーでは「東日本大震災」についても質問され、サルガド先生の感情や写真家としての姿勢など、丁寧にお答え頂きました。

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「これからの私たちにできること・・・・」非常に大きなテーマですが、サルガド先生から色々なお話が聞けました。

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講演会終了後、開催された懇親パーティ。
JPS(日本写真家協会)会長:田沼武能先生からお言葉を頂き、懇親パーティは和やかにスタートしました。

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最後に、今回のワークショップ参加者から一人ずつサルガド先生に対して英語で感謝のスピーチと花束贈呈が行われました。

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セバスチャン・サルガド先生、レリア夫人を囲んで記念写真。

セバスチャン・サルガド先生、レリア夫人 本当に有難うございました。

セバスチャン・サルガド先生のワークショップ

(更新)

写真家セバスチャン・サルガド先生とレリア夫人が来日し、日本写真芸術専門学校でワークショップを実施しました。
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今回のワークショップ参加者は学内コンペディションを通過した22名。I部(昼間部)3年制写真科フォトフィールドワークゼミの学生をはじめ、I部(昼間部)2年制写真科の学生やII部(夜間部)学生,外国人留学生などなど...様々な環境で勉強している学生たちです。
各自テーマにしている作品をサルガド先生、レリア夫人に見て頂きながら、最後は1冊の写真集にまとめます。
初日:緊張と不安な中、ついにサルガド先生のワークショップが始まりました。
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参加者一人づつ、自己紹介をしていきます。
先生からは、出身地や幼少の頃の思い出、現在の環境、作品制作に対するプロセスなど細かく質問があります。
2日目:いよいよワークショップの始まりです。
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作品を見ながら、もう一度コンセプトを確認しながら、丁寧に作品を見ていきます。
途中、ジェスチャーも交えて一人ひとり真剣に話していきます。
時には、トリミングスケールや赤ペンなどで、具体的な構図や写真の狙い等を明確に指導されます。
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必死にメモをとる学生・・・・
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最後はレリア夫人の編集に対するワークショップです。
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作品が良くても見せ方・順番に気を配らなければ話になりません。
レリア夫人は編集者でもあり、サルガド先生の写真集の編集はレリア夫人が担当しています。
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最後は一冊の本としてまとめます。
後日、日本写真芸術専門学校でのみ閲覧が可能となる予定です。お楽しみに!!!

サルガド先生のワークショップがスタート!!

(11 月 21 日更新)

写真家セバスチャン・サルガド先生とレリア・サルガド先生が来日し、
本日からワークショップがスタートしました。
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今回のワークショップは、学内コンペティションを通過した学生22名の
作品をサルガド先生に直接講評して頂きます。
ワークショップ終了後には学生たちの作品をまとめた1冊の写真集を制作します。
そのディレクションはサルガド先生の写真集などを手掛けるレリア先生に指導して
頂き、写真集を完成させます。
ワークショップ初日は自己紹介を行いました。
短期間のワークショップでお互いを知り、充実した内容のワークショップに
するために自己紹介を実施しています。
まずはサルガド先生とレリア先生からスタートし、その後、学生たちが
順番に、年齢、出身地、経歴、写真をはじめたきっかけ、現在制作して
いる作品について、今回のワークショップに参加した理由や将来の夢などを
両先生と会話をしながら、バックグラウンドを伝え合いました。
サルガド先生からも「みんなが同じシチュエーションで撮影しても、それぞれ
写真には違うストーリーがある。それはバックグラウンドが違うからだ。」と
学生たちとの会話の中でのお言葉です。
受講学生は1年生から3年生、Ⅱ部(夜間部)、留学生も参加しています。
学生たちは事前に作品について日本語と英語の資料を用意し、ワークショップに
臨んでいます。
最後にサルガド先生は「明日からの作品講評ではディスカッションでお互いに
情報を交換しましょう。集中して実り多い時間にしよう。」と初日を締めくく
りました。
明日からの作品レビューが非常に楽しみです。
そして、今週の11月25日(金)にはサルガド先生の講演会と懇親パーティーを
開催します。
一般の方も聴講することができますので、こちらの専用サイトからお申し込みを
お願いします。
セバスチャン・サルガド先生の講演会&懇親パーティーのお申し込みはこちら!
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伊藤俊治先生の特別講義を実施しました

(11 月 14 日更新)

3年制フォトフィールドワークゼミとフォトアートゼミの学生を対象とした
『学生の作品を著名な写真家や編集者から講評をして頂く特別講義』を
毎年数多く実施しています。

今年度の作品講評の特別講義【第5回目】は
伊藤俊治先生(美術史家)をお招きし実施致しました。
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伊藤先生は、美術史、写真史、美術評論などを中軸に、19~20世紀文化全般に
わたって評論活動を展開され、著書に「20世紀写真史」、「20世紀イメージ考古学」
をはじめ、多数発表されています方です。
美術史家の先生からはじめて講評を受けた学生たちはこれまでと違った角度から
作品についてアドバイスを頂き、また制作過程の悩みも親身に相談にのってくださいました。

伊藤先生、講義をありがとうございました。

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広川泰士先生の特別講義を実施しました

(11 月 10 日更新)

今回の特別講義には写真家の広川泰士先生をお招きし実施致しました。
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広川先生は東京都写真美術館での個展をはじめ、海外でも作品を発表し、
また、コマーシャル業界でも大手企業広告やテレビコマーシャルを手掛け、
そして、映画「FLOWERS」の撮影監督など、多分野で活躍中の写真家です。
今回の講義ではこれまで発表された作品や仕事の写真をスライドでみせて頂きました。
広川先生の作品はほとんどが大型カメラで撮影され、ひとつの作品が完成するまでに
2ヶ月掛かったもの、12年掛かったものもあることに学生たちも驚いていました。
また、海外では命の危険にさらされながらも撮影を続けたこと、
何日もキャンプをしながらシャッターチャンスを待ったなど、
撮影時のエピードをたくさんお話してくださいました。
写真家の仕事にはたくさんの人たちと出会いがあり、それを大切にしてきたこと
そして「写真と出会って幸せ」という広川先生の言葉がすごく印象的でした。
その多彩さと写真に対する誠実な姿に学生たちは多くのことを学び、
改めて自分の作品に対してもっと真剣に向き合う決意をしていました。

広川先生、講義をありがとうございました。

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広川泰士先生のホームページはこちら!
ゼラチンシルバーセッションの公式ページはこちら!
写真家による作品のチャリティー販売の公式ページはこちら!

大西みつぐ先生の特別講義を実施しました

(11 月 01 日更新)

 
本校では3年制フォトフィールドワークゼミとフォトアートゼミの学生を対象とした
『学生の作品を著名な写真家や編集者から講評をして頂く特別講義』を
毎年数多く実施しています。
 
今年度の作品講評の特別講義【第4回目】は
大西みつぐ先生(写真家)をお招きし実施致しました。
 
 
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大西みつぐ先生は、1970年代から東京の下町を拠点として撮影活動を続けられ、
第22回太陽賞や第18回木村伊兵衛写真賞を受賞されている写真家です。
また、大学や専門学校などで若い世代の指導も行われています。
 
 
学生ひとりひとりの作品を丁寧にみて頂き、そこから学生たちが何を表現したいのかを
読み取り、学生たちと真剣にお話をして頂きました。
 
 
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大西先生からアドバイスを頂いた彼らの今後の作品がますます楽しみになりました。
 
大西先生、講義頂きありがとうございました。

クリス・スティール=パーキンス先生のスペシャル講演

(10 月 21 日更新)

世界を代表する写真家のクリス・スティール=パーキンス先生のスペシャル講演を
開催しました。
クリス先生は世界を代表する国際的な写真家のグループ、マグナム・フォト(Magnum Photos)
の元会長(現会員)であり、ロバート・キャパ賞を受賞するなど、世界的に活躍をしている
写真家です。
これまでに発表された世界各地の紛争地や社会情勢などの作品をスライドショーで見せて頂き、
1枚1枚の写真について撮影時の心情や世界とどう向き合っていくのかなど、詳しくお話して
頂きました。
講演の終盤には学生たちや一般聴講の方の質問に丁寧に答えて頂き、
その中の質問のひとつ「クリス先生にとっていい写真とは?」の問いに、
「忘れることなく、ずっと記憶に残るもの」という答えに学生たちは大変感銘を受け、
これから自分たちも人の記憶に残る作品作りをしていこうと決意していました。

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講演終了後は、作品レビューとしてドキュメンタリー分野の写真家を目指している
学生10名の作品をクリス先生に講評して頂きました。
海外フィールドワークで撮影して来た作品をはじめ、東日本大震災の被災地や韓国、
モンゴルなどで撮影した作品などを学生とディスカッションをしながら、
その作品についてアドバイスをして頂きました。
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作品レビュー後に開催されたフォトフィールドワークスライドショーにもご出席いただき、
フィールドワークゼミ3年生が半年間でアジアを一周し撮影してきた作品をご覧頂きました。
クリス・スティール=パーキンス先生、ご講演と作品レビューをありがとうございました。
また、今回の貴重な講演などはマグナム・フォト東京支社のご協力のもと実現することが
できました。マグナム・フォト東京支社の皆さん、ご協力ありがとうございました。
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************ プロフィール ************
Chris Steele-Perkins
1947年ビルマに生まれ、1949年イギリスに移住。
2つの大学で化学と心理学を学ぶ。在学中から学生新聞の写真家兼ピクチャーエディター
として働き、1971年ロンドンに移りフリーランスとして活動を開始する。1973年に
バングラディッシュを長期取材するが、活動の拠点をイギリスにおき、都市部に潜む貧困や
サブカルチャーなどをテーマに活動する。1979年に初めての写真集「The Teds」を出版。
イギリス美術協会が出版する写真集の編集も手掛ける。
1979年からマグナムに参加、
1983年より正会員。イギリス国内の他にアフリカ、中南米、レバノンなど世界各地の紛争地
や社会情勢などの取材を始め、1988年オスカー・バルナック賞と英国で最も優秀なフォト
ジャーナリストにおくられるトム・ホプキンソン賞を受賞、1989年には、北アイルランド
紛争の取材でロバート・キャパ賞を受賞する。
4年をかけてアフガニスタンを取材し、1992年に写真集「アフガニスタン」にまとめる。
日本人と結婚してからは日本を頻繁に訪れ「FUJI」(2000年Umbrage社)、 「TOKYO LOVE
HELLO」(2006年)など、日本の写真集を出版する。
その他の写真集に、2000年から2001
年にかけての心象風景を綴った「ECHOES」(2004年Trolley社)、イギリス、Durhamのカン
トリーライフを取材した「Northern Exposures」(2007年)、集大成の写真集「England,
My England」(2010年Northumbria University Press)などがある。
Magnum Photosのホーページはこちら!
マグナム・フォト東京支社のホーページはこちら!

中島古英先生のスライド&トークショーを実施しました

(10 月 12 日更新)

夏期集中授業のスライド&トークショーに写真家の中島古英先生をお招き致しました。
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中島先生は、ライトパブリシティに在籍しているフォトグラファーで
企業広告やテレビコマ−シャルを数多く手掛けている方です。
大学在学中から写真新世紀やひとつぼ展に入選し、2004年から毎年のように個展や
グループ展で作品を発表し続けています。
学生時代に撮りためていた作品が仕事に繋がったことや有名なアートディレクターたちとの
仕事についてなど、学生たちにとって大変参考になるお話をしていただきました。
講義の後半には、学生たちが今抱えている不安や将来についての質問にひとつひとつ丁寧に
答えていただきました。
中島先生、講義をありがとうございました。

夏期集中授業の様子は、スタッフのブログ『スタ★フォト』にてご覧頂けます。
写真もたくさんアップしているので、ぜひこちらをクリックしてみてください。
『スタ★フォト』はこちら!

夏期集中授業の専用ページで講義の先生方のプロフィールや作品、授業の概要を見ることができます
夏期集中授業の専用ページはこちら!
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【学園祭】たまごエボリューション無事終了しました!

(10 月 11 日更新)

10/9(日)、10(祝) 学園祭「たまごエボリューション」
大盛況で終了致しました!

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「たまごエボリューション」開催です!

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今年はラヂオ焼、焼そば、クレープ屋さんもご出展いただきました!
連日大盛況!どれもとても美味しかったですよ!

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在校生・卒業生のお仕事紹介コーナー!

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在校生の中間審査作品の展示も行いました!

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ライブペイントや作品販売、コスプレ喫茶など盛りだくさん!

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留学生も母国のオリジナルペイントを披露!

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2Fでは大日本印刷様とコラボレーションしたPhotoBookの展示!
パソコンから簡単に作成できるPhotoBook!様々な作品がありました!

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写真校の復興支援作品展。
在校生が気仙沼まで向かい取材撮影した作品は胸に響くものがありました。

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デザイン校学生と写真校学生がコラボレーションした大正写真館!
衣装をまとい撮影してもらえます!

【—– 特別イベント —–】
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高校生マンガイラストグランプリ風景。
本校名誉顧問 里中 満智子先生の公演や授賞式、懇親会を行いました。
本年度も400作品を超える応募!
とてもレベルの高い作品が多くみられました。

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日本写真芸術専門学校 フォトフィールドワークゼミの帰国報告会。
半年間かけてアジアを周り続けて学生達の作品は心に響くものがありますね!

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別会場で開催した
信藤 三雄 先生 × 木村 豊 先生のトークライブショー!
とても興味深いお話しを聞かせていただきました!

日本写真芸術専門学校、専門学校 日本デザイナー学院の合同学園祭「たまごエボリューション」は、会期中、
穏やかな晴天の中、在学生はじめ学園関係者あげてのお祭りとして盛大に開催し
大盛況のうちに終了することができました。
ご来場のみなさまには厚く御礼申し上げます。
また、学園祭の開催に際し、ご協力いただきました地域のみなさま、企業、店舗のみなさま、諸先生方
には多大なご協力、ご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
来年も両校ならではの学園祭を開催したく存じます。
ぜひともお楽しみにしていただけましたら幸いです。
学校法人呉学園
日本写真芸術専門学校・専門学校日本デザイナー学院

樋口健二先生の特別講義を実施しました

(09 月 30 日更新)

今回の特別講義には、今年度2度目のご登場となる本校の副校長で写真家の樋口健二先生に
ご登場頂きました。
1度目はⅠ部(昼間部)の学生を対象に、今回はⅡ部(夜間部)の学生を対象に講義をして
頂きました。
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樋口先生は原発や日本の公害などを中心に取材され、そのなかでも38年間、
原発の被曝労働者に焦点をあて、活動を続けているフォトジャーナリストです。
樋口先生が長年訴え続けてきた原発の危険性や問題が、今まさに現実となり
日本に襲いかかっています。
樋口先生から語られる原発の問題と悲劇。
学生たちは自らの問題として向き合い、そして今、自分たちがこれから写真で何を表現していくのか、
個人としてどのような行動をとっていくのかを今一度考え、自らに問いかけていました。
樋口先生、講義をありがとうございました。

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