読書003

今橋映子「ブラッサイ パリの越境者」白水社
内容:
ブラッサイを20枚の写真で紐解く。
プロローグからエピローグまで順序よく読むことによって、ブラッサイを知る。
ブラッサイ=写真家 には収まらない。
感想:
「夜のパリ」と「落書き」の写真を東京都写真美術館に観に行って以来、またもやブラッサイの衝撃に合いました。一枚一枚の説明には歴史背景や彼の友人達との関係も読み取れます。ピカソ美術館をフランスとスペインで見てきた私としても、これは必読でした。

▲ページの先頭へ戻る